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2014年5月 4日 (日)

第1,728回 そして、輝くステージへ(2)

第3戦は名古屋しゃちほこドーム大会

長原(2点、裏投げからの片エビ固め 12.28)小下(0点)

この両者シングル初対決。小下の成長がどこまで通じるかが焦点だったが。

「まだまだ。レスラーの身体してないもん」(長原)

要するにパワーが違う。いいように投げられてしまう小下。力の差は歴然。適度に攻めさせてあげてアイドルレスラーにも見せ場は与えた長原、

「じゃあこのへんで!」
やばい角度の裏投げ炸裂。当然こんなの小下は返せるはずもなかった・・・・

サキタン(2点、バックドロップからの片エビ固め 15.27)菊次(2点)

サキタンが果敢に攻めて初日。DDT,ストレッチプラム、逆片エビとえぐい攻めを続けて相手の戦意をくじき、バックドロップでトドメ。

マキーナ(4点、タントラロック 29.30)欲野(2点)

実力者同士の対戦。お互い冷静にグラウンドで隙をうかがう展開。そして15分経過から立ち技を挟む攻防。
「これはどちらが先に集中力を切らすかですね」(解説の北条咲)
そして先に集中力を切らしたのは欲野の方だった。
「悪く思わないでください」
残り1分の時点でタントラロックが決まり、欲野深子たまらずギブアップ・・・

K神威(4点、タイガーSH 20.37)越後(0点)

カンナ神威のグラウンド攻勢を耐えて耐えてよく粘った越後だったが、カンナ神威の牙城を崩せず。最後はギブアップ狙いをあきらめたカンナ神威が奥の手タイガーSHで越後を振り切り2連勝スタート。

+++++++++++++++++++++++++

第4戦は、広島若鯉球場大会。

菊次(4点、エルボーからの片エビ固め 15.38 )長原(2点)

タッグパートナー同士の対戦。
―ガンガン攻めて相手を怯ませるしかない
とにかく攻めて攻めた菊次、先に得意のムーンサルトを決めて優位に立つと、フラフラ状態の長原へ強烈なエルボーを叩き込み勝利。

越後(2点、パワーボムからのエビ固め 9.40)小下(0点)

越後しのぶが完勝を収め、初日を出した。
「フ・・・・私がお前などに負けるはずがない」

欲野(4点、KOスリーパー 25.02)サキタン(2点)

このカードもタッグパートナー同士の対戦。先手先手と攻めたサキタンが優位に試合を運び、ニーアタック連発で欲野をぐらつかせる。欲野も寝かそうとするが、必要以上に付き合わないサキタン、KOスリーパーもなんとかロープへのがれ、得意のムーンサルトで勝負をかけるも欲野返す。立て続けに2度目のムーンサルトを狙ったサキタンだが自爆。

これで流れが変わり、フロントスープレックスで叩きつけてからくいっと絡み付いて2度目のKOスリーパー。サキタンは落ちた。危険と判断したレフェリーが試合を止めた。場内騒然。

K神威(6点、タイガーSH 13.11)マキーナ(4点)

2連勝同士の対戦だったが、カンナ神威強い。マキーナの攻めを寄せ付けず、非情のヘッドショットキックでペースを握るや、タイガースープレックスでトドメ。盤石の横綱プロレスを披露。

「断言します。アクシデントがなければ優勝は100パーセントカンナ神威です」(解説の北条咲)

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