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2014年5月16日 (金)

第1,733回 77年目9月 ウルトラソウルシリーズ

77年目9月

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

ベテランの小川あかり、菊次を負傷欠場で欠き、九州地方の各都市を回る地味なシリーズだが、各地で熱い戦いが展開された。

第3戦鹿児島大会のセミ前、入社2年目の小下小石が実力派外人、リクペチ・メンデスに初勝利。最近使いだしたノーザンで追い込んで、最後はドロップキックでなぎ倒してから強引におさえこんだら3カウント。Sクラは全敗の憂き目にあったがこの人も着実に進歩している。

鹿児島大会メインはSPZ世界タッグ戦、王者カンナ神威、テディキャット堀に対するは、SPZ本社ホームステイコンビのマキーナ姫、エナさん。

しかし試合中盤からエナがつかまってしまい、最後はカンナ神威が落ち着いてステップキック、ネックブリーカーの波状攻撃で料理。勝負タイム42分28秒、王者組初防衛に成功。

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最終戦はさいたまドーム大会

外人同士のシングルマッチのあと、第2試合は山科瞳、野村あおばのアイドルコンビが登場し、ジャミ・バンディット、キラー・キエフの初来日外人と対戦。持ち前の素早さで外人コンビと渡り合ったSPZアイドルの2人だが、馬力の差はいかんともしがたく、最後は掌底で殴り倒されて17分44秒、敗北。

「WELCOME TO SPZ」
ここでセブン山本統括部長の挨拶。
「知っての通り先月のSクラ最終戦でアポカリプスの欲野深子とカンナ神威が2試合やって1勝1敗のイーブンだった。したがって今日はその決着戦としてSPZタイトル戦をメインで組んだから。じゃあみなさん今日は楽しんでってください。」

第3試合は金森麗子VSリクペチ・メンデス。後輩の小下が勝った相手なので私もと、攻め込んでいった金森だが、ミサイルキックに吹き飛ばされ敗北。その試合が終わると休憩。

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後半に入って登場したのはサキタンが新人のアドミラル・ヤジマとタッグを組んで、越後しのぶ、テディキャット堀と対戦。案の定新人のヤジマが狙われるが、懸命に振りほどいてサキタンにタッチするヤジマ。サキタンは目を見張る四次元殺法、得意のムーンサルトを連発するも3発目をT堀にかわされ、腹を押さえて苦しがる。そこを合体パイルで追撃した越後とT堀が手堅く勝利。勝負タイム13分61秒。

セミファイナルのタッグマッチ、マキーナ姫&エナさんがいつも通り優雅に登場。今日の対戦相手はベテランの長原ちづる&若手でアイドル兼業の小下小石。タッグ王座どりに失敗した2人だが、まずベテランの長原と攻防を繰り広げ相手を息切れに追い込み、残った小下を集中攻撃。タッグマッチのお手本のような攻めで最後はマキーナが秘技・マキーナ・ミスティカを小下に決めて16分17秒、勝利。

そしてメイン、カンナ神威VS欲野深子、完全決着戦と銘打たれていたが、今回は完全にカンナ神威のペースで試合が進む。容赦のない顔面蹴りで欲野深子、鼻から流血の憂き目にあい、弱ったところをノーザン、ヘッドショットキックの波状攻撃を食らって16分37秒、敗北。王者が7度目の防衛に成功。カンナ神威強い。

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