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2014年5月31日 (土)

第1,745回 77年目3月 ファイヤーソウルシリーズ

77年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

7戦目幕張でSPZ世界タッグ戦、王者マキーナ姫、エナさんに対するはアポカリプスの欲野深子&サキタン。今回の対決は場外乱闘でラフに出た挑戦者チームが流れをつかみ、最後は42分11秒、サキタンのムーンサルトプレスがマキーナ姫を沈めた。王者組は3度目の防衛に失敗。

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最終戦はさいたまドーム大会。
第1試合は外人対決、EWAの新鋭、キラー・キエフがエレナライアンをバックドロップで下した。

このあとデラックスな高級スーツに身を包んだセブン山本統括部長の挨拶。
「WELCOME TO SPZ」
場内笑い。

「はぁぁぁぁ。カンナ神威の絶対王者が続くからチケット売るのに苦労する・・・・」
場内爆笑

「でもきょうはEWAに話をつけて、ガルパンさんが挑戦するからひょっとしたらひょっとするかもしれまへんで。まあ今日は全7試合、楽しんでってください、それでは皆様ご唱和ください!アポカリプス!!」

そして第2試合、アドミラル・ヤジマVS山科瞳。

新人のアドミラル・ヤジマ、地方ではアポカリプスの準構成員としてメインやセミに起用されることも多くなってきたがシングルでは粗さが残る。この日も大振りのラリアットを繰り出すも寸前で見切られてしまう。

「やろおおおお」
ならばとデスバレー!これで山科の顔色が変わった。

山科、飛びついてDDT。たまらずAヤジマは場外へエスケープ。しかし山科、コーナー最上段から場外へミサイルキックという破天荒な攻め!!
「ぐわあっ」
これでダメージを深くしたアドミラル・ヤジマ、リングアウト寸前にリングに戻ったものの、あっさりとムーンサルトでやられてしまった・・・勝負タイム13分19秒。

続く第3試合は金森麗子・テディキャット堀の中堅2人が登場し、リクペチ・メンデス&ハマイバ・ローズ(初来日)の外人2人と激突。中堅選手4人のタッグとあってそこそこ盛り上がった。最後は金森の右ハイキックがうなりをあげて、メンデスから3カウントを奪った。勝負タイム17分27秒、その試合が終わると休憩。

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休憩後第4試合はネグシハベシ国の2人、マキーナ姫&エナ・ガロニンティスが登場。昨日の幕張でベルトは手放したものの、母国の財政危機を救うために懸命のファイトを続ける。

今日の対戦相手はブルーフェンリル&レッドフェンリル。このクラスの相手なら何とかなる。昨日の疲れが残るものの相手の攻めを受けながら隙をうかがうエナさん。そして相手の攻め疲れを待ってニーアタックを叩き込む。そしていい流れを作りマキーナ姫にタッチ。しかしマキーナ姫、昨日の疲れが残るのかいまいちなファイト。

それでも最後は何とか、チョップでたじろがせてからの強引な丸め込みで3カウントを奪った。勝負タイム27分25秒、フェンリルズの善戦が光った一戦。

そしてセミ前、国民的アイドルグループの一員、小下小石が登場、ファンの熱狂的声援を受けながら越後しのぶと相対。

「人気だけあっても無駄。リング上では実力がすべて」

序盤のレスリングこそ互角だったが、5分経過くらいから越後が的確に打撃を混ぜてくる組立のうまさ。チョップ乱打、そしてエルボー。こうなってくると小下苦しい。悪い流れを断ち切れぬまま越後のDDT,ジャンピングキックの猛攻を食らって小下沈没。勝負タイム11分49秒。

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セミはスペシャルタッグマッチ。晴れてSPZ世界タッグ王者となった欲野深子&サキタンが、クリスモーガン、ジ・USAと激突。しかし世界最強の女・クリスモーガンは相変わらずのパワー。欲野とサキタンが入れ代わり立ち代わり攻めてもびくともしない。そしてUSAも引きどころをわきまえた好フォロー。このまま外人組が押し切るかと思われたが、欲野が低空ドロップキック!!

「ぐわあっ」

足を押さえて苦しむモーガン、そこへささっとサソリ固めに捕らえた!!モーガンたまらずタップ、27分12秒、アポカリプス軍逆転大勝利。

そしてメイン、王者カンナ神威に挑む今回の挑戦者はコーカサスの格闘神、ガラパシ・ガルパン。団体内の選手では誰もカンナ神威を止められないと判断したのでガルパンが起用されたが、ガルパンも中盤から防戦一方、ノーザン、サソリ固めの猛攻で青息吐息、最後はヘッドショットキックであえなく沈んでしまった・・・・27分23秒、王者が12度目の防衛に成功。カンナ神威、強すぎ。

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