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2014年5月12日 (月)

渕さんデビュー40周年(4)

第6試合 KENSO VS 吉江豊

新日マットでデビューしてブレイクして、フリーになった経歴を持つ2人がチャンピオンカーニバルの公式戦であいまみえる一戦。

あいかわらずKENSOの入場シーンはカッコいい。アレンジされた「TOKYO DRIFT」が流れる中、悪役になってからはニット帽にグラサンを突けて、裏地が旭日旗のコートを羽織って入場というわけのわからないヒールになり、コーナー2段目にあがって仁王立ちして、エルアギラインペリアルをやると見せかけて両中指を突きたてるわけわからん悪い奴のギミックを演じる。

対戦相手の吉江さんはピンクの吊りパンが眩しいデブだ。そしてKENSOのセコンドには第2試合に出てきた新井、南野タケシ、ベアー福田の3人。ああこれは加勢してくるつもりか。

ペチーン

KENSOはいきなり張り手を見舞うも吉江も重たいチョップで反撃。そして吉江は巨体を利した肉弾タックルを狙うもKENSOかわしてレフェリーに誤爆!これでレフェリーはダウン。レフェリー不在となったこの隙にKENSOのセコンドがリングに上がって吉江を痛めつける。ひどい昭和のプロレスだ。

そして場外でKENSOプラスセコンドの3人が吉江を痛めつける。KENSOはペットボトルを観客から奪うと、飲み口の堅い部分で殴打!そしてイス攻撃テーブル攻撃とやりたい放題。ようやくレフェリーが息を吹き返し試合が正常に戻り、吉江が巨体を利した攻め。エルボードロップそしてスチームローラーでKENSOを圧し潰す。

このあたりでKENSO、ひざへの低空ドロップキックで吉江の動きを止めたが、吉江も裏拳で反撃。

KENSO、このシリーズで足を痛めていることもあり、吉江がKENSOの足に巨体を落としてから足4の字固めに捕らえる。吉江さん、タダのデブではない。かなり苦しんだもののKENSOかろうじてロープへ。吉江はなおもKENSOをコーナーに追い詰めてからケツ爆弾、そしてランニングボディプレスで追い込んだが、続くセントーンをかわしたKENSO、うまく吉江に組みついて、外道クラッチのような感じで吉江を丸め込んだ。突然の丸め込みで反応が遅れたのか、これで3カウントが入ってしまった。唐突な感じは否めないが、吉江の商品価値を傷つけない配慮だったか。

このあとセコンド陣を呼び込み、さらに「ミスター長井」と呼びかけ、第4試合で敗れた長井満也もリングへ、そしてもう一人新メンバー、真霜ケンゴを紹介。いつのまにかKENSO率いるダークキングダム軍が6人に増殖してしまった。

真霜が「ダークキングダム勢力拡大、本格始動!」とあいさつした後、

KENSOが北側客席へ向かって「今ヤジったやつ、出て来いよ!」と叫び

「このチ〇カス野郎!」とお下劣な罵倒、やだなあもう。

そして、ヒールターン後の決め台詞「お前ら気色わるいんだよ!」と悪態をついてから引き揚げた。まあ今後へ向けてのアングルづくりなのか。

さて、いよいよセミは異次元の対決、諏訪魔VSカシン。

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