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2014年9月 7日 (日)

第1,811回 80年目3月 さいたま決戦

80年目3月 ファイヤーソウルシリーズ

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は内野笙子VSユン・メイファ。

―バイバイ、SPZ

この試合を最後にレスラーを引退し、代々木で韓国料理店を開くことになっているユン・メイファ。得意の蹴りでペースを握る、が、8分過ぎに内野がアキレス腱固めを仕掛けた。
「あ、が、ぐ・・・」

ユンメイファ抜けられず無念のタップ。9分48秒、内野がシングル初勝利を挙げた。

続く第2試合はユキ萩原VSアドミラル・ヤジマ。この試合はヤジマがラフファイトで圧倒し、12分2秒、ラリアットで幕。

休憩前の第3試合に殺人SEレスラー、デスマ・ソリューションが登場。もとは都内の中堅ITベンダーでSE見習いをしていたが、デスマ続きで会社に泊まり込み続き、おかしくなってしまい、上長を殴ってITベンダーを懲戒解雇され、暴力への衝動を抑えきれずプロレスに転向したという触れ込み。

対戦相手はB級外人仮面のミスティアマスク。

最近はマキーナあたりと組んでメインやセミに登場することも多くなったデスマがグラウンドで堅実な攻め。

「要件定義は終わりました、システム製造に入ります」

SE用語に場内爆笑。

ミスティアマスクも走り回って応戦したが、それがデスマの策だった。カウンターの掌底で殴り倒してあっさり終了。勝負タイム9分30秒。

休憩後、金森麗子と斉藤智子の中堅どころ2人が登場。キラー・キエフ、エレナ・ライアンと対戦。 キエフの荒々しい攻めに苦しんだ金森だが、最後はエレナを捕まえて
「えいっ」
得意のハイクラッシュで葬った。勝負タイム16分20秒。

セミ前はクリス・モーガンVSルミー・ダダーン。アメリカ本国での抗争をそのまま持ってきたカードは、ポセイドンボンバーを決めたクリスが11分45秒、勝利。

セミは欲野深子、スーパー越後しのぶVSダイナマイト・サンデー(初来日)、レッドフェンリルの対決。全盛期ならさくっと倒せたはずの外人戦だが、今はその馬力についていけない。場外乱闘で大ダメージを負ってしまった越後、そのままズルズルと攻め込まれ、最後はレッドフェンリルのパイルドライバーに散った。勝負タイム19分59秒。

そしてメインはSPZタッグ戦。いまのSPZ4強がここに集合。

王者結城千種、小下小石に対するは市ヶ谷レイカ、マキーナ姫。

やはりいまのSPZの看板4人の直接対決とあって一進一退の攻防が続く、が、20分過ぎに仕掛けた市ヶ谷の強引なタイガードライバーで結城が頭を打ってしまった。
「くっ」

頭の中で星がちかちかした結城、ここはひとまず小下にタッチ。

しかし市ヶ谷、小下にも容赦のない攻めを続けゴッデスボム!!
これで小下も動きが止まった。王者組大ピンチ。

「覚悟なさい」
最後は非力となった小下へ、市ヶ谷レイカのジャンピングハイキック!

「グワーッ」
とうとう小下小石が沈没。タッグ王座移動。市ヶ谷、マキーナ組がタッグ王者に輝いた。

「つっ・・・・」

しかしマキーナ姫、表情は晴れず。試合終盤のバタバタした乱戦の中、右ひざに強い違和感を感じた。

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