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2014年9月25日 (木)

SPZスター選手列伝103 長原ちづる

SPZスター選手列伝 103
従業員コード:117
SPZ70期

レスリングの新星 長原ちづる 
本名:長原千鶴。2062年9月27日、群馬県館林市出身、学生時代はアマレスで体を鍛え、SPZ70期として採用される。2078年4月16日、京都市立体育館大会での対野村あおば戦でデビュー。アマレスの経験を生かした試合運びのうまさは関係者の認めるところで、菊次との同期タッグで上位グループに割ってはいり、ついにSPZ世界王座を戴冠した。得意技はジャーマンスープレックスホールド。

2088年2月21日、横浜スペシャルホール大会での対 斉藤智子戦で引退。稼働月数 119ケ月、出場試合数(概算)808試合

タイトル歴
第216代SPZ世界王者
第219代SPZ世界王者
第224代SPZ世界王者
第144代・149代・第152代SPZ世界タッグ王者
(パートナーは菊次莉乃)
第100代あばしりタッグ王者(パートナーは小川あかり)
第75回SPZクライマックス優勝
第56回・57回・58回 ウルトラタッグリーグ優勝
(パートナーは菊次莉乃)

セブン山本コメント
SPZとつながりのあったアマレス道場からの推薦があったので採用された選手だった。組みついてバックに回ってジャーマンやバックドロップといった投げ技の鋭さには見るべきものがあり、トップグループで活躍されSPZベルトを巻くに至った。

受け身の下手な選手だと、彼女のジャーマンで頭を打ってしまい、一発で戦闘不能に陥ってしまうこともあるのでレフェリーの間では要警戒選手とみられていた。さすがにキャリアの後半になると相手のレベルに応じて投げ技の威力を使い分けていたようだ。キャリアの後半に長期海外遠征に出て、アメリカマットでも暴れまくったあと、SPZにリターン参戦しキャリアの終盤を過ごされた。

引退後は貯めた金を元手に、新宿で小さなブティックを経営して、アメリカの雑貨や衣料を販売されている。

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