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2014年9月26日 (金)

SPZスター選手列伝104 サキタン

SPZスター選手列伝 104
従業員コード:120

空飛ぶ小悪魔 サキタン
本名:佐藤優香。2065年2月14日、山口県下関市出身。2080年6月12日、長野マウンテンウエーブ大会での対 北条咲戦でデビュー。抜群の運動神経で将来を嘱望されていたが、カガミ・アスカにより悪役集団アポカリプスの新リーダーに指名されまさかのヒールターン。欲野深子とのコンビで悪の限りを尽くすようになる。得意技はムーンサルトプレス。

2088年6月22日、さいたまドーム大会での対エナ・ガロニンティス戦で引退。稼働月数97ケ月

出場試合数(概算)712試合

タイトル歴
第220代SPZ世界王者
第222代SPZ世界王者

第148代・151代・153代・155代・157代・160代SPZ世界タッグ王者(パートナーは欲野深子)

第105代あばしりタッグ王者(パートナーは欲野深子)

セブン山本コメント
スピードと身体能力ではSPZの歴史の中でも屈指の存在だった。若手のころから将来を嘱望されていたが、カガミ・アスカによりアポカリプスの新リーダーに指名され、まさかの空飛ぶヒールとして悪の限りを尽くすようになり、欲野深子との極悪冷酷タッグで暴虐ファイトを繰り広げた。シングルプレーヤーとしてもなかなかの腕を持っており、SPZ世界王座ベルトを2回巻いた。
めまぐるしく飛び回るファイトスタイルのためか、身体の傷みも早く、同期3人の中で最初に引退。引退試合でパートナーの欲野に毒霧を噴射して蹴り倒し、プロレスのリングと訣別したシーンはファンの語り草となっている。引退後は後援者のつてで都内の物流会社に勤務し、事務員として第2の人生を送っている。

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