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2014年10月 3日 (金)

第1,826回 上沼垂鉄子、デビュー。

81年目11月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

シリーズ第7戦幕張大会メインでSPZタッグ選手権、王者市ヶ谷レイカ、マキーナ姫に対するは、結城千種、金森麗子。SPZトップの結城がタッグ王者の2人を向こうに大暴れ。金森は出しゃばらないファイトに徹していた。終盤ようやく息切れを見せた結城へ市ヶ谷、タイガードライバー、そしてゴッデスボムの猛攻!しかし結城は2.9で返しジャーマンで反撃!

しかしこれで結城がたまらず金森にタッチ。そのまま青コーナー下でダウン。ここを勝機と見た市ヶ谷がパワースラムでたたきつけて3カウント奪取。勝負タイム54分39秒。王者組が5度目の防衛に成功。

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最終戦は横スペ大会。

第1試合に新人のREIが登場、対戦相手はAACの新顔、アリッサ・グレイ。懸命に食らいついて行ったREIだが、スタミナ不足の弱点を突かれ、9分26秒、ソバットを食らって敗北。

外人同士のタッグマッチを挟んで、第3試合はユキ萩原VSリクペチ・メンデス。入社2年目の萩原、まだリクペチの動きについてう行けずいいように攻められ最後は12分6秒、トラースキックでなぎ倒され敗北。

休憩明け第4試合は金森麗子、斉藤智子が上がり、アドミラルヤジマ、レッドフェンリルと激突。アドミラル・ヤジマははぐれアポカリプスとなってしまい、外人と組んだり、メインで市ヶ谷と共闘したりとした使い方をされるようになった。この日は持ち前の馬力で金森を追い込んだものの、斉藤のジェットスマッシュ2連発にレッドフェンリルが沈んだ。勝負タイム23分34秒。

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セミ前、テディキャット堀VS Xとなっていたが、なんと

「鉄道唱歌」が流れる中、白とエメラルドグリーン基調の新しいコスチュームに身を包んだ内野笙子が入ってきた。長期海外遠征に出てきたが、日本に戻ってきたようだ。

「青コーナー、上沼垂―鉄子―!!(かみぬったり・てつこ)」

リングアナが新しいリングネームをコールする。

リングインするや指差し確認する上沼垂鉄子。場内どよめき。白い手袋をつけている。

「今日のノリホ、15445」

などといって本部席に今日の観客数を報告。

そして試合開始、ゴングが鳴るや否や
「上野駅トウサンバン、進行!!」

対戦相手のテディキャット堀も思わず口元に手を当てて笑いをこらえる。さすがにちょっとやりづらそうだったが、場外乱闘でペースをつかみ、鉄柱攻撃で鉄子の戦意を削いだ。

あとは非力となった鉄子をブレーンバスターで料理。勝負タイム6分44秒。上沼垂鉄子、デビュー戦の味は苦かった。。。

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セミは小下小石VSマキーナ姫。実力者同士の対戦となったが、グラウンドの攻防で優位に立ったマキーナ姫がそのまま押し切り、最後はDDT2連発で小下を振り切った。勝負タイム12分0秒、小下、体調でも悪いのかあまりいいところなくやられてしまった・・・

そしてメインは結城千種VS市ヶ谷レイカのSPZ戦。

勝てばベルトを持っての越年が確定する結城、この日もドロップキック、エルボーで先手を取る、そして組み合ってのボディスラム3連発。押された市ヶ谷ははやくもラリアットを繰り出すが、結城もきちんと受けてダメージを最低限にとどめて反撃。そして結城、フロントスープレックス、バックドロップを乱発し、とにかく相手の出足を止めようとする。そしてSTO、延髄斬り。怒涛の攻勢であっさりと市ヶ谷を沈めた。

結城千種強い。24分18秒、7度目の防衛に成功。

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