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2014年10月11日 (土)

第1,830回 81年目1月新春ロケットシリーズ

81年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。

第1戦新潟大会メインでは久々開催のあばしりタッグ戦、王者金森麗子、斉藤智子が中堅外人キラー・キエフ、レッドフェンリル相手に防衛成功。16分59秒、金森がハイクラッシュでキエフを仕留めた。

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合はREI VSミスティアマスク。

新人のREIもストレッチプラムをくりだすなどよく粘ったのだが、11分15秒、強烈なエルボーを食らって敗北。

第2試合はテディキャット堀、ユキ萩原VSレッドフェンリル、ジェシー・エミリオ組のタッグマッチ。

ベテランのテディキャット堀、得意のバックドロップを繰り出すなど健闘したが、レッドフェンリルも持ち前の狂乱殺法で流れを引き寄せる。そして最後はユキ萩原がつかまってしまい、伏兵エミリオのエルボーに沈んでしまった。勝負タイム15分47秒。

休憩前第3試合は殺人SE・デスマ・ソリューションVS上沼垂鉄子。(かみぬったり・てつこ)

鉄道唱歌のオルゴールチャイムが鳴る、個性的な入場シーンだけでどよめき。

そしてゴングが鳴るや指差し確認して「進行!」と叫ぶ上沼垂鉄子。場内爆笑。

試合はデスマが得意のグラウンドで悲鳴を上げさせまくって、最後はタックルでなぎ倒し勝利。勝負タイム10分47秒。

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休憩後の試合ははぐれアポカリプス軍が登場、アドミラル・ヤジマ、スパルタン子VS、マリー・エルソン、ダイナマイト・サラのタッグマッチ。この試合は前面に立ったヤジマが暴れまわり、強烈なパイルドライバーでサラを下した。

続くセミ前第5試合はあばしり王者組の金森麗子、斉藤智子が登場、ベテラン強豪外人のガラパシ・ガルパン&キラー・キエフと激突。

なんとこの試合斉藤のジェットスマッシュで弱ったガルパンへ合体パワーボムを決めて、あばしり王者の2人がガルパンからフォールを取ってしまう金星。勝負タイム15分1秒。

セミは市ヶ谷レイカVS小下小石。次期SPZベルト挑戦権のことを考えるとお互い負けられない一戦だったが、パワーで押し切った市ヶ谷が危なげなく17分21秒、タイガードライバーで勝利。小下小石、ここの所どうも元気がない・・・・

メインはSPZ戦、王者結城千種に挑むのはマキーナ姫。

グラウンド中心によく粘ったマキーナ姫だったが、タントラロックはあまりにもロープに近く逃げられてしまう。やや手こずった感のある結城だが、マキーナ姫の疲れるのを待ってのタッチアウト!この一発でマキーナを失神させ3カウントを奪った。勝負タイム54分30秒。王者が8度目の防衛に成功。いよいよ長期政権か。

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