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2014年10月19日 (日)

第1,836回 普段やっていることをそのまま出せれば

82年目6月
「バトルアトランティス」開幕。

シリーズ第4戦三重大会メインでSPZタッグ選手権、王者市ヶ谷レイカ、マキーナ姫組が結城千種、金森麗子と対戦。結城千種が前面に立って奮闘し、マキーナ姫を追い込んだが、出ずっぱりが災いし、最後の最後で市ヶ谷のハイキックを食らって悶絶し3カウントを奪われた。勝負タイム54分40秒。王者組が9度目の防衛に成功。

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第6戦和歌山大会ではあばしりタッグ戦が組まれたが、挑戦者の金森・斉藤、外人王者組を崩せずタイトル奪還はならなかった。

最終戦はさいたまドーム大会。

まず新人3人があいついで前座に登場

第1試合はリサ・ライアンがステップキックで遠藤真美を蹴り倒して7分41秒、終了。

第2試合は鳥海理奈VSREI。
鳥海も持ち前の馬力で健闘したのだが、ストレッチプラムで動きを止めたREIがシャイニングウィザードを炸裂させ10分42秒勝利。

第3試合は遠藤亜美VSシュウ・メイファ。遠藤亜美、健闘むなしくシュウ・メイファとの打撃戦に敗れてしまった。勝負タイム8分38秒。外人同士のシングルマッチのあと休憩。

休憩明け第5試合ははぐれアポカリプスのアドミラル・ヤジマが登場。力で押したヤジマが7分23秒ラリアットで上沼垂鉄子に勝利。

第6試合は金森麗子、斉藤智子が登場し、殺人SEデスマ、ユキ萩原組と対戦。この試合はベテランの金森が蹴って蹴って蹴りまくって殺人SEを動作停止に追い込み、13分15秒、ハイクラッシュで勝利。

セミファイナルは市ヶ谷レイカとマキーナ姫のタッグ王者チームが出陣し、ルミーダダーン、ミスUSAマスクを下した。11分8秒、市ヶ谷レイカがハイキックでミスUSAを倒した。

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メインはSPZ戦、新王者小下小石、初防衛戦の相手は結城千種。ようやくSPZ王者となった小下、長期政権を築いた結城相手にどこまで粘れるかが焦点だったが、ふたを開けてみると結城が積極的に攻め込み、そのままズルズルと行ってしまう。

「結城選手、その・・・自信を持ってファイトしていますね」
そして頃合いを見て大技攻勢。DDT、そしてタッチアウト。小下を全く寄せ付けず3カウントを奪取。SPZベルトが結城の腰に戻ってきた。勝負タイム16分28秒。
「普段やっていることをそのまま出せれば何とかなると思ってはいました」(結城)

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