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2014年10月21日 (火)

第1,837.5回 仲間割れその後

しかし結末は突然に。40分過ぎに小下が仕掛けた逆片エビ固めでマキーナ姫の腰がイッてしまったらしく
「ヒギャアアア」

突然痛がり出したマキーナ姫、無念のタップ、。市ヶ谷のカットは遅れた。勝負タイム42分32秒、結城千種2冠王。

王者組10回目の防衛ならず。
試合後しかも王者組が仲間割れ。

「なんであんな逆片エビなんて三流技でタップするのですか?キーッ!信じられません」
「あれ以上耐えたら次の仕事ができなくなります。」

にらみ合う市ヶ谷とマキーナ姫。おもわずセブン山本統括部長が割って入る。険悪な雰囲気で宇都宮大会は終わった。

**************************

「いつつつつつ」

シリーズ後半、腰にテーピングを施して試合をこなしたマキーナ姫だが、本来の動きではなかった。最終戦もパートナーのデスマを見殺しにしてしまい敗北。

「腰が相当悪いですし・・・・もうあの人とはコンビを組みたくありません」

市ヶ谷レイカは強いので試合運びが楽だが、最近は性格や発言が上から目線になってきた。

マキーナ姫、意を決して手紙を書いた。

「親愛なるエステル・・・・」

自ら王国の紋章を押して封緘し、国際郵便を郵便局の窓口へ。京スポ記者さんの直撃に対し

「あ、母国から新戦力呼びます。タントラ格闘術をたしなんでいて、わたくしとも互角に戦える猛者です。ビザとかメディカルチェックの都合がクリアできれば来月のSクラに間に合うかもしれません」(マキーナ姫)

ネグシハベシ国第3の戦士、か・・・・

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