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2014年11月 9日 (日)

第1,844回 ビッグなジェイジェイ

82年目11月
「ビッグパワーシリーズ」開幕
シリーズ第6戦宇都宮大会であばしりタッグ戦。

今度は殺人SEデスマ、上沼垂鉄子のタッグが挑んだが、上沼垂が外人組パワーに屈してしまい王座奪取はならなかった・・・

最終戦は横スペ大会。

第1試合は鳥海理奈VSソネット・デュラム。新人の鳥海、よく粘ったのだが、やはり外人パワーに屈してしまい、最後は9分16秒、ヘッドバットに屈した。

外人同士のタッグマッチを挟んで、休憩前の6人タッグマッチは沈没艦隊の3人(デスマ、上沼垂、REI)が登場。対戦相手は斉藤智子、遠藤亜美、遠藤真美。

休憩前の定番として沈没艦隊VS新人姉妹の抗争は笑いを取っている。デスマが相変わらずの精密機械振りで新人2人を追い込む。しかし斉藤が随所でフォロー。裏拳でデスマを殴りつける。弱ったところを真美がヘッドショットキックを入れて、なんと新人の遠藤真美がデスマから3カウントを奪取。勝負タイム13分36秒。

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「あの新人2人は恐ろしいですよ。デビュー7か月でタッグマッチの動きができていますから」(解説の小川あかり)

その試合が終わると休憩。

休憩明けは小下小石VSアドミラル・ヤジマのシングルマッチ、ヤジマの力押しに苦しんだ小下だったが、なんとか持ち前のグラウンテクで立ち回り、最後は16分47秒、延髄斬りでヤジマを仕留めた。

セミはタッグマッチ。結城千種、金森麗子VSマキーナ姫、エステル・ブリザード司祭。いい試合が展開されたが、最後はブリザードがつかまってしまい、結城のタッチアウトをまともに食らって3カウント。勝負タイム19分31秒。

メインイベントは、SPZ戦。王者市ヶ谷レイカに挑むのはジェイジェイ・コーディ(初来日)。

「Uォォォォォォ」

ジェイジェイは最近WWCAマットで暴れている大柄な体格を利したパワーファイターで、こんかいSPZベルト挑戦者に抜擢された。しかし市ヶ谷様強い。じわじわと力押しで追い込み、最後はタイガードライバーでジェイジェイの巨体を危ない体制で落として20分58秒、3カウント奪取。王者が2度目の防衛に成功。

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