2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月30日 (日)

最近読んだ漫画とか

最近読んだ漫画とか

■うわこい 3・4巻(糸杉柾宏)

三角関係なのかドロドロしたゾーンに突入。どうしようもない主人公とかSF研究会とかどんどんどうしようもない方向へ物語は進んでゆく。ヒロインのユノがとうとう包丁を持ち出す・・・ああ、狂気だ。

■アイドルマスター3巻(まな)

高槻やよい、萩原雪歩、四条貴音がクローズアップ。貴音さん、食べ歩いております。

■ぼっちな僕らの恋愛事情(志摩時緒)

2巻で完結。付き合う前の不器用な2人の心情をよく書いています。しかしどうして志摩さんの作品はキスシーンのドキドキ感が半端ないんだろう。

2014年11月29日 (土)

セラミックヒーター登場141129

全国のプロレスファンの皆様こんばんわ

WAS没頭中の筆者konnoです。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■プロレス

・最強タッグ開幕

諏訪間暴走し、椅子でレフェリーを殴打しKENSO組に反則負け

KENSO組の反則ラフにキレて暴走。得点調整とはいえ反則裁定はどうかと思います。

■野球

中村紀引退覚悟

年末までにNPBからオファーがなければけじめをつけるらしい。あの横須賀が最後の試合になってしまうのか・・・

DeNAブランコ自由契約

ケガが多いし、筒香が伸びてきたのでもういらないという判断か。代わりに元巨人ロペス獲得って・・

■相撲

白い子32度目の優勝

千秋楽をテレビ観戦したが隙のない速攻相撲で鶴竜を下す。やっぱり鶴竜は横綱にしてもらった横綱なのか。大鵬の記録に並ぶ。あとに続く力士がいないので35回、40回あると思います。

逸ノ城8勝7敗

関脇の座は守ったが大関とりの足掛かりには至らず、上位に研究されて立ち会いの甘さという弱点を突かれたか。これにどう対策を立ててくるか。逸ノ城の創意工夫が問われる来場所。

旭天鵬40歳で敢闘賞

10勝5敗で敢闘賞200万円ゲット。家族サービスに使うらしい。若々しさの秘訣はゴルフ。コースを歩いて足腰を鍛える40歳。

■衆議院解散

いまなら勝てるということか。民主党はすっかり人気落としたし第三極もぱっとしない。どこへ入れたらいいんだというのが有権者の本音。こうなると投票率が下がって自民党が勝つのは明らか。

2014年11月28日 (金)

第1,855.5回 信州・戸台の山奥にて

時に、西暦2091年

SPZのトップレスラー、結城千種は仇敵、SPZ王者市ヶ谷レイカに勝つために

自分を極限まで追い込まんと、長野県長谷村の山奥で特訓を行っていた。

新宿からウルトラあずさで一時間強。

中央線の岡谷からローカル線に乗り換えて一時間弱

伊那市からタクシーで1時間。

三峰川山奥の静かな集落、戸台。

この民宿に拠点を置いた結城千種は特訓を続けた。

戸台の集落から歩いて2時間、南アルプス山奥から流れる戸台川・・・・その河原で

結城千種は連日過酷な特訓を行っていた・・・

北側には南アルプスの名峰、鋸岳(2685m)がそびえている。

もちろんあおりVTRをつくるためカメラは回っている。

(はああっ)

ジャージ姿のまま激流にざんぶと飛び込み、川の流れにふんばって立つ。

7月だが川の流れは痛いほど冷たい

(市ヶ谷さんのパワーに対抗するには、こっちも強靭な足腰を身につけて持って行かれないようにするだけ・・・・)

下半身がしびれるまで激流に立つ訓練を繰り返し。そのあと河原で腕立て伏せ、

「991,992,993・・・」

鬼気迫る訓練を続ける結城千種。

時折河原を通り過ぎる登山者が奇異の目を向けるが、結城千種はそんなものは気にしない。

(自分をぎりぎりまで追い込まないと、あの人には勝てない)

そして夜は戸台の民宿に戻り、山菜主体の食事を済ませたのち

自室で市ヶ谷レイカのビデオを繰り返し見る。

(勝つ、勝つ、勝つ、勝つ・・・・それしかない)

結城千種、負けたら即引退マッチまであと2日。

************************

巡業先で京スポ記者の取材を受けた市ヶ谷様

「馬鹿ですね。無駄なあがきを」

2014年11月27日 (木)

第1,855回 結城千種の決意

83年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。

「市ヶ谷さんに誰をぶつけましょうか・・・・」(杉浦社長)

「大物外人呼ぶと金かかりますしねえ」(山本和男統括部長)

最終戦のドーム大会、市ヶ谷の相手をどうするかでマッチメイク委員会は紛糾したが、けっきょく、結城千種を連続挑戦させることにした。

*******************************

初戦青森大会のオーロラビジョンで結城千種は挨拶。

「市ヶ谷さんにどうしても勝ちたいので、自分を極限まで追い込みます。私は今、長野県の山奥で秘密特訓を行っております。巡業を欠場するのは申し訳ないのですが」

場内どよめき。

「今シリーズ最終戦、ドーム大会。究極の結城千種であの人に挑みます。これでだめなら、私はこの会社から、身を、退きます」

ええええええええええええええええええええええええ!!

「オーホホホホ、とうとう結城千種、頭がおかしくなったようね。」

リング上で高笑いの市ヶ谷様、しかし青森大会メインイベントでは、結城の秘密特訓で気が散ったか、本来の暴れっぷりが影をひそめ6人タッグで手痛い敗戦を喫した。

(市ヶ谷&遠藤亜美&真美×VS小下小石○&マキーナ&ブリザード)

「か、かいせつの杉浦さん、大変なことになってきましたねえ」

アナウンサーが蒼い顔で。

「まあ・・・これはですね、リング上でやったことのある人、それもトップを取った人にしかわからないでしょう・・・・ナンバー2はあくまで敗者だとしか彼女は考えられなかったのかもしれませんねえ」

「会社としてどうするつもりですか」

「・・・・・さあ、今言われたばっかりなので、シリーズ終了後に面談を持ちます」

+++++++++++++++++++++++++++

シリーズ第6戦宇都宮大会メインでマキーナ姫&エステルブリザード組があばしりタッグを奪取。

マキーナ姫が老獪なファイトでつなぎ、最後はエステルがコブラツイストでブルーフェンリルからギブアップを奪った。勝負タイム28分40秒。

シリーズ最終戦新日本ドーム大会

「結城千種・負けたら即引退マッチ」

そう新聞は書きたてた・・・・

決戦の3時間前

結城千種はワンボックスカーの後部座席で決然とした表情

(あの人に勝つ、それ以外何もない)

2014年11月26日 (水)

第1,854回 全身全霊

83年目6月
「バトルアトランティス」開幕。

シリーズ4戦目神戸大会でSPZ世界タッグ戦。王者結城千種、小下小石に挑むのはなんと市ヶ谷レイカ、遠藤亜美。

(タッグ王座まで取られたら完全に市ヶ谷さんの団体になってしまう)

試合は中盤から結城と市ヶ谷が一騎打ち状態。双方大ダメージ。疲弊した市ヶ谷を休ませるべく遠藤亜美が奮闘するも、小下がSTF、これはロープに近かった。何とかつないで市ヶ谷にタッチ。そのあとも市ヶ谷が暴れまわり、なんと市ヶ谷が神の咀嚼(変形の垂直落下ブレーンバスター)で結城を頭から落として3カウント。

「・・・・やられた」

結城千種、タッグ王座も失った。勝負タイム48分56秒。

「・・・・・・っ」

セコンドの遠藤真美、妹の奮戦、そして妹がタッグ王者になってしまい引き離されたことを悟り、複雑な心境を隠せなかった。

***********************

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は藤田一美SVSリサ・ライアン。新人の藤田、あまりいいところなくライアンの打撃にやられてしまい、6分21秒、ヘッドバットで敗北。新人が誰もが通る道とはいえ、連敗街道を走る藤田のメンタル面が心配。

外人同士のタッグマッチを挟んで、休憩前のメインイベント。

沈没艦隊の3人(デスマ・ソリューション&上沼垂鉄子&REI)に遠藤亜美・遠藤真美・鳥海理奈の82期生3人が激突。キャラの立った沈没艦隊と勢いのある遠藤姉妹が激しい攻防。最後は乱戦の中、遠藤真美がハイキックで上沼垂鉄子を蹴り倒して勝利。勝負タイム15分40秒。

休憩明けのタッグマッチは、マキーナ姫、エステル・ブリザードVS斉藤智子、金森麗子。マキーナ姫が前面に立ってファイトするも、斉藤智も打撃で応戦。盛り上がった試合、最後はブリザードがマキーナ姫を呼び込んで合体パワーボムをさく裂させ3カウント。勝負タイム24分1秒、

セミ前は小下小石VSアドミラル・ヤジマ。

久々の後半のシングルマッチ起用に燃えたヤジマだったが、小下もそこそこ耐久力はあるので、ヤジマの力押しを受けきってからジャーマンで反撃、しかしヤジマギリギリで返す。ならばと小下、ストレッチプラムで揺さぶってから2度目のジャーマン。小下が元SPZ王者の面目を保った。勝負タイム19分46秒。

セミはスーパーモーガンVSルミーダダーンのシングルマッチ。強豪外人対決。

この試合は12分21秒、大肉弾戦の末モーガンがポセイドンボンバーでダダーンを退けた。

そしてメイン、王者市ヶ谷レイカVS挑戦者結城千種。

(これで負けたら、あの人にシングルで5連敗・・・それは不名誉きわまりないこと。全身全霊をかけて、タッチアウトをぶち込む)

今回は結城、集中力を切らさず互角の攻防を20分過ぎまでやってのけた。そしてバックドロップ!!

「うっ」
これで市ヶ谷頭を打ってしまった。
(いける・・・え、あ!)
しかし市ヶ谷もバックドロップで反撃、そして神の咀嚼!!この一発で結城千種の視界がブラックアウトし、3カウントを奪われた。勝負タイム29分14秒。またしても、結城千種、散る。

(・・・・・・勝てない・・・・どうして・・・)

結城千種、タオルで顔を覆って引き揚げた。

2014年11月25日 (火)

第1,853回 藤田一美、デビュー。

83年目5月
「バトル・カデンツァ」開幕

初戦の岡山大会で藤田一美デビュー。一期先輩の鳥海理奈とデビュー戦を戦ったが、鳥海の馬力の前に太刀打ちできず、最後は7分ほどでラリアットにやられてしまった。

第7戦、新潟大会。この日はタッグタイトル戦がある関係上大日本テレビのカメラが入った。
第1試合で藤田一美、やられ続ける日が続く。この日は遠藤真美の打撃をいいようにもらってしまい、最後はハイキックをもらってしまい終了。勝負タイム6分0秒。

新潟大会メインはSPZタッグ戦。王者結城千種、小下小石に対するは、ルミー・ダダーン&ブルーフェンリルの強豪外人コンビ。

結城がこの試合大暴れ。まずダダーンをタッチアウトで悶絶させると、残ったブルーフェンリルもタッチアウト。24分52秒、王者組が3度目の防衛に成功。

*************************

最終戦は横スペ大会。

第1試合は藤田一美VS鳥海理奈。藤田の東都デビュー戦となったが、やはりまだぎこちなさが残り、鳥海がボディスラムで楽勝。勝負タイム8分6秒。

外人同士のシングルマッチを挟んで、

休憩前はデスマ、上沼垂鉄子、REIの沈没艦隊3人にアドミラル・ヤジマ、遠藤亜美真美の3人が激突。この試合はヤジマが奮戦し、パワーボムで上沼垂を追い込む。しかし上沼垂も踏ん張り489系アタックを遠藤真美に叩き込む。最後は6人が入り乱れるバタバタした流れの中、ヤジマがデスマを裏拳で沈めた。勝負タイム16分38秒。

休憩後第4試合は、金森麗子、斉藤智子のベテランタッグが登場し、ディスガイズマスク、リサ・ライアンと対決。相手がC級外人ということもあって楽勝。9分22秒、斉藤がジェットスマッシュでディスガイズを退けた。

第5試合はマキーナ姫、エステル・ブリザードVSブルーフェンリル、ミスUSAマスク。

ゆったりとしたペースで仕掛けたネグシハベシ国の2人が相手の息切れを誘い、最後は突進してくるところを丸め込んで23分58秒、勝利。 

セミは結城千種VSルミー・ダダーン。SPZ王座を失った結城、この日もダダーンのパワーファイトに苦しむ。昨日の屈辱を晴らそうと向かってくるダダーン。タッチアウトを決めるもロープに近い。バックドロップは空中で切り返されてしまう。そして巨体が降ってくるダイビングプレスに結城敗北。結城が市ヶ谷以外に3カウントを許すのも珍しい。勝負タイム24分54秒。

「コメントは勘弁して下さい」(結城)

メインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのは、アイドル兼業レスラー、小下小石。

「うちの小下に花を持たせてもらえませんかねえ」

試合前、OKA3000の運営と思われる黒服が現れ、市ヶ谷に負けブックを要求するあおりVTR。場内笑い

「あなたは何を言っているのですか」

バキドカッ

しかし市ヶ谷はその黒服を殴り倒してしまった。凶悪。

しかし市ヶ谷のような馬力に任せて強引に攻め込むタイプは小下のような関節を地道にとってくるタイプは苦手。それでもなんとか、掌底で相手の動きを止めて、DDT、タイガードライバーの猛攻。それでもロープとの距離を測りながら常にファイト。一発逆転を警戒している。今回の対決はそのまま押し切り、神の咀嚼で頭から落として3カウント奪取。勝負タイム26分5秒。

2014年11月24日 (月)

最近アイドルマスターが気になっています(3)

四条貴音

どこか気品を感じさせるたたずまい。

出るところは出ているスタイル抜群。

Takane

プロフィールは謎に包まれており、どこかのお姫様、実は宇宙人説も。

漫画版アイマスでは「故郷のことを思わない日はありません」と言っており、今日とかどこかの山奥の村出身ではないかと推定されます。

話しぶりは古風で「面妖な」が口癖。

そして大食い。特にラーメンが好物。

アニメ版では「ラーメン探訪」というコーナーを持っており、亜美真美ちゃんとの共演が光りました。

劇場版では牡蠣を食べるシーンで目立っていました。

歌もうまい。かわいい歌から妖艶な歌までそつなく歌いこなしています。

2014年11月23日 (日)

プロレス技シリーズ80 サソリ固め

今回ご紹介するのはサソリ固め

倒れた相手の両足の間に右足を入れて相手の左脇腹の横へ踏み込んで、相手の両足を膝で交差させて相手の右足を自分の右腕でロックし、右足を軸にしてステップオーバーして相手をひっくり返すしてから逆エビ固めの要領で腰を落とす技。

逆エビ固めは主に腰にダメージを与える技ですが、サソリ固めはそれに足を決めることでより痛い技として発展させたものだと言えるでしょう。

この技の元祖はカール・ゴッチらしいのですが、日本マットで使い出したのが長州力。力ラリアットと並んで代名詞的な技となっています。全日マットではかつての石川敬士選手が良く見せてました。またジャイアント馬場さんも時たまこの技を見せており、あの92年10.21武道館の伝説の6人タッグでもゴディにサソリ固めを仕掛けようとして鶴田にカットされていました。

WASでも実装されており、試合中盤の痛め技としてわりあいj簡単に覚えさせることができます。極め技の耐性がない選手の場合、この技で試合が決まってしまうケースもよくあります。

2014年11月22日 (土)

冬が近づく20141122

(筆者の都合によりスポーツニュースは土曜日に移しました)

■野球

金満巨人、金城、相川獲り

元横浜の選手を獲得すると優勝や日本一になれるらしいので・・・

■プロレス

ドリーファンクジュニア73歳、後楽園ホールでファイト

渕正信とのタッグで西村・SUSHIを撃破、フィニッシュは渕の首固めに譲ったものの、ダブルアームやスピニングトーホールド、あの場外落としとかもてる技を一通り出したらしい。恐ろしい73歳。

大仁田、12.6全日大阪大会参戦

渕正信と30年ぶりのタッグを組んでウルティモ・金丸と対戦するらしい。ただのメモリアルマッチで済むはずがない・・・

■相撲

逸ノ城、研究される

さすがに上位の壁で、対戦相手に研究されまくって星が伸びず勝ち越すのがやっと。こんどは逸ノ城がどう研究するか。

旭天鵬1800回出場、900勝、勝ち越しも

気の遠くなるような記録。ただ中継を見る限りでは振り回して勝つ相撲が目立ってきた。体力のある前半に勝っておこうと考えているのか。

今週はこんなところ。

2014年11月21日 (金)

第1,852回 旗揚げ82周年記念エッセンシャルシリーズ

83年目4月
新人テストで藤田一美を獲得。陸上競技の経験があり運動神経がよさそうだったので採用した。

「旗揚げ82周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。ドーム級の会場を回るビッグなシリーズ。さすがにドームクラスの会場となるとマッチメイクにも気を使う。

2戦目の札幌では市ヶ谷&マキーナ姫VS結城&小下というスペシャルタッグマッチが組まれ、17分の熱戦の末結城千種がタッチアウトでマキーナ姫を下した。

その四日後、第4戦新日本ドーム大会では結城&小下VS市ヶ谷レイカ、遠藤亜美というタッグマッチ。同じ顔合わせの昨年末のタッグリーグでは市ヶ谷組が勝っているカードの再戦。なんとこの試合、市ヶ谷が暴れまわり、遠藤亜美があとをうけて奮戦。ダブルインパクトまで見せたが懸命に結城ロープへ。最後は乱戦の中、遠藤亜美を捕まえた小下がSTFでギブアップを奪った。

シリーズ第5戦大阪なにわパワフルドーム大会では空位となっていたあばしりタッグ王座決定戦。(ダイナマイト・サラがスケジュールの都合で来日できず、あばしりタッグベルトを先月返上した)レッドフェンリル、ブルーフェンリルVS殺人SEデスマ、上沼垂鉄子。しかし外人組のパワーをさばききれず、最後はデスマがつかまってしまい
「ううっ・・・システム、トラブルッ」

19分14秒、ラリアットで敗北。

*************************

最終戦は名古屋しゃちほこドーム大会。

第1試合は鳥海理奈VSリサ・ライアン。入社2年目に入った鳥海だが、守勢に回ると脆い癖は相変わらずで、この日もリサ・ライアンのヘッドバットを食らって敗北。勝負タイム11分22秒。

続く第2試合は、アドミラル・ヤジマが登場しミスUSAマスクと対戦。アドミラル・ヤジマが力押しで攻めきり、ラリアットで勝利。

(筆者ここで寝落ち)
外人同士のタッグマッチを挟んで、休憩後第4試合はデスマ、上沼垂、REIの沈没艦隊3人と、金森麗子、遠藤亜美真美が激突。いつも通りバタバタした戦いとなったが、最後は遠藤真美がつかまってしまい。

「489系アタック!」
シャイニングウィザードを決めた上沼垂鉄子が勝利。

セミはマキーナ姫、エステル・ブリザードのネグシハベシ国コンビVS小下小石、斉藤智子のタッグマッチ。マキーナと小下がベーシックな攻防を展開。最後は小下がブリザードをSTFに捕らえて、勝利。

*****************************

メインイベントはSPZ戦、王者結城千種に挑むのは市ヶ谷レイカ。

昨年9月以来、7か月ぶりの両エースの激突。序盤は静かな立ち上がりだが、中盤から市ヶ谷がブレーンバスターやDDTで優位に立つ。そして重爆ドロップキック。

「覚悟なさい」

市ヶ谷タイガードライバー。何とか返した結城、必殺タッチアウトを繰り出すが、ダメージの蓄積の無い市ヶ谷2で返す!それでも結城、あきらめずダイビングプレス、バックドロップで反撃。

「そろそろ、切り札を出す頃合い・・・ですわね」

こうなっては市ヶ谷も必殺技を発動。ゴッデスボム炸裂。まともに食らった結城千種は無念の3カウントを聞いた・・・・

またしても結城、市ヶ谷に勝てず王座を手放した・・・・・勝負タイム27分58秒。

2014年11月20日 (木)

第1,851回 じゃあ、このへんで!

82年目3月

「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

両エース(市ヶ谷レイカ、結城千種)の傷も癒え、久々にSPZフルメンバーでの興行となった。

しかし初戦の青森大会が地震の影響で中止となった。
シリーズ4戦の水戸大会で、遠藤真美(双子姉妹の姉)が一期先輩のREIをヘッドショットキックで蹴りつぶして先輩越え達成。

「亜美がメインやセミで闘っているので、追いつくためにも負けられません」

第7戦幕張大会では新人の鳥海理奈もREI越えをねらった。ラリアットはかわされたものの、休まず攻めてドロップキックをヒットさせ強引に押さえ込んで13分6秒、勝利。

「あとの2人が勝っているのに自分だけREIさんに勝てないというのもどうかと思ったので真剣にやりました」(鳥海)

幕張大会メインはSPZタッグ戦。王者結城千種、小下小石に対するはルミーダダーン、ミスUSAマスク。

「明日のことは明日でおいといて、まずは今日の試合に全力を尽くしましょう」

王者組の2人は明日は埼玉でSPZタイトルをかけてぶつかるのだが、まずは目の前の外人戦に集中。格落ちのミスUSAに狙いを定めて集中攻撃。タッチアウトを繰り出したがダダーンにカットされた。ダダーンの馬力に手こずった結城だったが、なんとかしのいで小下を呼び込み、合体パワーボム。26分45秒これで3カウントを奪い2度目の王座防衛に成功した。

**************************

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は外人対決。ディスガイズマスクがダイビングプレスでシュウ・メイファを下した。

第2試合はタッグマッチ。斉藤智子、鳥海理奈VSミスUSAマスク、リサ・ライアン。カード編成の都合とはいえ前座に回された斉藤智が怒りの?掌底乱発。しかし外人チームも新人の鳥海に狙いを定めて集中砲火。最後は15分5秒、ミスUSAがDDTで鳥海を沈めた。

休憩前第3試合はエステル・ブリザードVSアドミラル・ヤジマのシングルマッチ。

ネグシハベシ国の説法師、エステルがどこまでヤジマのラフに対抗できるかが焦点だったが、修羅場をかいくぐってきた経験のあるヤジマが力強く荒々しい攻め。場外乱闘でエステルをズタズタにしたのち、最後は裏拳でエステルから3カウントを奪った。勝負タイム25分29秒。試合後、アポカリプスの旗を掲げてパフォーマンスをするヤジマだった。

************************

休憩後第4試合は最近定番の6人タッグ戦。沈没艦隊の3人と金森麗子、遠藤姉妹がぶつかる。今回の対決は分断作戦を巧く成功させた沈没艦隊が優位に試合を運び、最後は15分57秒、デスマが遠藤亜美を丸め込んだ。

セミ前第5試合はマキーナ姫VSスーパーモーガン。やはりIWWFの猛者、スーパーモーガンの馬力の前にマキーナ姫、太刀打ちできず。タントラロックも振りほどかれてしまった。最後はモーガンがジャンピングキックを決めて熱戦にケリ。勝負タイム20分16秒。

そしてセミは市ヶ谷レイカVSルミーダダーン。こちらも大肉弾戦が展開されたが、ある程度攻めをしのぎ切った市ヶ谷が猛攻を仕掛け、11分14秒、パワースラムで終了。

メインはSPZ戦、王者小下小石に対するは結城千種。

「普段はタッグを組んでいるけど、とりあえず今日はベルトを取り返す」(結城)

序盤は静かなグラウンドの攻防。そのあと結城がフロントスープレックス、ジャーマンで攻勢に出る。小下もSTFで反撃したがロープに近い。

「じゃあ、このへんで!」
結城タッチアウト炸裂!頭から落ちた小下は悶絶し、無念の3カウントを聞いた。勝負タイム17分37秒、王座移動。

*********************

試合後、市ヶ谷レイカがリングに上がり、次期シリーズでのベルト挑戦を要求。

「あなたのような二流にチャンピオンは家賃が高すぎますわよ」

にらみ合う両者。

2014年11月19日 (水)

第1,850回 両エース不在のサーキット

82年目2月

スノーエンジェルシリーズ開幕。

「こまりましたね」(杉浦社長)

結城千種の負傷は治らず、なんと前SPZ王者市ヶ谷レイカも腰痛のため欠場。両エースがいない中でのサーキットとなった・・・あと、ベテランの金森麗子も足首じん帯損傷で欠場。

初戦沖縄大会メインはあばしりタッグ戦。王者ダイナマイト・サラ、ミスUSAマスクに対するは、ダイヤモンドクロッシングの殺人SEデスマ、上沼垂鉄子。

試合の方は、デスマが相変わらずのぐだぐだぶりで外人組の力押しに防戦一方。ミスUSAマスクのニーアタック一発で吹っ飛んでしまい、最後は合体パイルドライバーでやられてしまった。18分4秒、王者組が5度目の防衛に成功。

*******************************

最終戦は横スペ大会。

外人同士のタッグマッチが第1試合。そして第2試合は早くもアドミラル・ヤジマが登場し、ダイナマイト・サラと激突。サラの力押しに苦しんだヤジマだったが、最後は伝家の宝刀パワーボムで逆転勝利。勝負タイム12分4秒。

第3試合はエステル・ブリザード、鳥海理奈VSミスUSAマスク、ディスガイズマスクのタッグマッチ。この試合は新人の鳥海が奮闘したが、最後は外人組につかまってしまい、15分0秒、ミスUSAマスクのラリアットに力尽きた。その試合が終わると休憩。

****************************

休憩明けはここ数か月の定番カード、デスマ・ソリューション&上沼垂鉄子&REIの沈没艦隊フルメンバーに対し、斉藤智子、遠藤亜美&真美が激突するバタバタした6人タッグマッチ。

亜美真美の姉妹がREIの関節技絞め技をしのぎ切って斉藤智につなぎ、最後は11分42秒、斉藤智がハイキックでREIを沈めた。

セミはスーパーモーガンVSルミー・ダダーンの最強外人対決。ド迫力の攻防が展開されたがポセイドンボンバーを決めたスーパーモーガンが15分12秒、フォール勝ちをおさめた。

************************

メインはSPZ戦、王者小下小石に挑むのはマキーナ姫。ヘタに小下を強豪外人と当てると力負けしてベルト流出する危険性があったので、ベテランのマキーナ姫を挑戦者に起用した。

「はっ・・・」

序盤は静かなグラウンドレスリングの攻防。静かな攻防にじれた小下がスモールパッケージや逆さ押さえ込みなど肩をつける小技を連発してゆさぶりをかける。何とか返して行ったマキーナだったが、27分過ぎに小下が仕掛けた逆片エビ固めで、マキーナ姫の腰に電気が走ってしまい、あえなくタップ。29分4秒、王者が初防衛に成功。

2014年11月18日 (火)

本日休載

なかなかリプレイが進まない。

99年目3月まで残り174ヶ月。

まだ174ヶ月もある・・・・

Dsc_0317


(伊勢丹新宿のデパ地下で買った、下鴨茶寮の懐石弁当)

2014年11月17日 (月)

第1,849回 82年目1月 新春ロケットシリーズ

82年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。

結城千種が右足首じん帯損傷のため欠場。強豪外人も参戦しないのでこぢんまりとしたシリーズとなった。
第4戦鹿児島大会のメインであばしりタッグ戦。金森麗子、斉藤智子が挑んだが、またしても外人組のパワーが勝り、24分33秒、金森がミスUSAマスクのDDTに沈んでしまった・・・王者組が4度目の防衛に成功。

最終戦は新日本ドーム大会。

「あけましておめでとうございます。本日はご観戦いただきまして誠にありがとうございます。私は・・・その・・・足を負傷して、納得いくファイトができないためお休みをいただいております。もう少しでトレーニングを再開できますので、近いうちに必ず、市ヶ谷・・・さんの高慢ちきをブッ倒して落とし前をつけますから」

第1試合開始前、結城千種がかわいい私服姿でマイクパフォーマンス。場内笑い。次の瞬間オーロラビジョンに高笑いが。

「オフォフォフォフォフォフォ、てっきりおじけづいて田舎にでも帰ったのかと思っていましたわ。痛い目に合う前に潔くマット界から足を洗ったらいかがかしら」

「くっ・・・でもきょうは、私のパートナー、小石さんがあなたのベルトに挑戦する。せいぜい寝首をかかれないことね」

第1試合は鳥海理奈VSソネットデュラム。同期の遠藤亜美が先月タッグリーグで活躍して自分も…と思ったのか、外人相手にぶつかっていったが、最後はスタミナ不足の課題を露呈し、エルボーを食らって11分16秒、敗北。

外人同士のシングルマッチを挟んで、第3試合はアドミラル・ヤジマVS斉藤智子。効果的に蹴りを入れた斉藤が優位に試合を運び、最後もねらいすましたハイキックでヤジマを沈めた。勝負タイム11分33秒、その試合が終わると休憩。

休憩後の試合は沈没艦隊(自称;ダイヤモンドクロッシング)の3人が登場。

「闇からいでしものが、すべてを破壊と混沌へといざなう・・・」

まず「死を賭して」でREIが入場、いつのまにかわけわからん中二病痛い人キャラが定着した。
「本日のノリホ、51250。進行!」

そして「ハイケンスのセレナーデ」がかかり、上沼垂鉄子が入場。失われし技術、昔の国鉄車両を走らせるための費用を稼ぐためにプロレス参戦しているというギミック

そして、「automaton」がかかり、殺人SE、デスマソリューションがノートパソコンを叩きながら入場。大物でもないのに1人ずつ入場なので進行的によろしくない。

対戦相手は金森麗子、遠藤亜美、遠藤真美の3人。先ず先発を買って出た金森がはつらつとしたファイトでデスマを攻める。そして流れを作ってから遠藤亜美にタッチ。そして遠藤姉妹が鉄子を蹴りで苦しめる猛攻。

しかし遠藤真美がデスマに足を決められて絶叫!終わったかと思われたが、金森が懸命のカット。場内盛り上がる。そしてそのまま6人が入り乱れるバタバタした攻防の中、遠藤姉妹がデスマをサンドイッチラリアット!!これで3カウントが入ってしまった。勝負タイム11分24秒。沈没艦隊、なんという勝負弱さ。

セミファイナルはタッグマッチ。マキーナ姫、ブリザード司祭がミスUSAマスク、ダイナマイト・サラと激突。

―ネグシハベシ国再興のために、私は闘い続ける。

故郷も失い、パートナーだったエナさんは結婚したが、まだ彼女は王国再興のために資金稼ぎを続ける。この日は外人組の攻めをひとしきり受けきるやストレッチプラムであっさりとギブアップ勝ち。

**********************

メインはSPZ選手権、王者市ヶ谷レイカに対するは、アイドル兼業レスラー小下小石。結城千種が負傷欠場したため、消去法でこの人しかいなかった。序盤は静かなレスリングの立ち上がり、だが5分経過のあたりで早くも市ヶ谷が立ち技を仕掛け出して追い込む。
(・・・・警戒してる?)

小下小石、市ヶ谷の猛攻をたえながらワンチャンスをうかがう。

市ヶ谷のタイガードライバーを2で返した小下。市ヶ谷、ふうっ吐息を吐いたところ。この隙を見逃さなかった小下、STFに捕らえた。
「ウガーッ」
ロープは遠い、ふりほどこうとした市ヶ谷だが脱出できない!市ヶ谷レイカ、無念のタップ。勝負タイム15分42秒、王座移動。
「コシタ!コシタ!コシタ!」
コシタコールの中、2度目の戴冠を果たした小下小石が笑顔でベルトを巻いた。

2014年11月16日 (日)

第1,848回 ウルトラタッグリーグ戦の結末

82年目12月

ウルトラタッグリーグ・後半戦の模様

第7戦は仙台大会。

市ヶ谷○、遠藤亜美(8点、パワースラムからの片エビ固め11.41)サラ、ミスUSA×(4点)

ーまだトップと1差の市ヶ谷組。

「引きどころを考えてやりなさい」

そう指示した市ヶ谷レイカ。そのとおりに遠藤亜美はなんとか外人組の攻めをひとしきり耐えきって市ヶ谷につなぎ、あとは市ヶ谷が遠慮なき猛攻で4勝目ゲット。

ジェイジェイ○、ディスガイズ(10点、合体パワーボムからのエビ固め 12.59)デスマ、上沼垂×(0点)

一昨日の札幌で痛い星を落としたジェイジェイ組だが、この日はここまで0点の沈没艦隊が相手とあって余裕のファイト。最後は落ち着いて上沼垂を捕まえた外人組が合体パワーボムで完勝・・・沈没艦隊、勝ち点が取れない・・・

ヤジマ、キエフ○(6点、バックドロップからの片エビ固め 11.36)マキーナ、エステル×(4点)

ヤジマ組がようやく3勝目。ネグシハベシ国の2人を巧みに分断し、ヤジマがマキーナ姫と場外乱闘をやらかす間にキエフがえぐい角度のバックドロップで試合を決めた。

結城、小下○(10点、ストレッチプラム 8.21)金森、斉藤智×(6点)

7分過ぎに小下が仕掛けたストレッチプラムで斉藤智、痛がりだしあえなくタップ。これで優勝の行方は結城組とジェイジェイ組の2チームの直接対決次第となった。

***************************

最終戦はさいたまドーム大会。

サラ、ミスUSA○(6点、DDTからの片エビ固め 14.54)ヤジマ、キエフ×(6点)

あばしり王者チームと悪役コンビはともに6点でリーグ戦を終えた。

市ヶ谷○、遠藤亜美(10点、神の咀嚼からの片エビ固め 11.14)斉藤智、金森×(6点)

新人の遠藤亜美、何とかリーグ戦を完走。
「体当たりでやりました。市ヶ谷さんのお荷物になっちゃいましたけど」

最終戦は亜美の疲労を見越した市ヶ谷が前面に立ってフル回転。金森斉藤の中堅2人を全く問題にしない。パワースラムはカットに阻まれたが、続けざまに神の咀嚼を決めて金森を潰した。

遠藤亜美、最終戦はカットプレー以外の出番なし。金森斉藤は6点で負け越したが、全勝のジェイジェイ組を止めるなど存在感を発揮した。

マキーナ○、エステル(6点、マキーナミスティカからの片エビ固め 11.02)デスマ、上沼垂×(0点)

マキーナ組、有終の美。伝家の宝刀マキーナミスティカを決めて6点でリーグ戦を終えた。

結城○、小下(12点、STOからの片エビ固め 12.38)ジェイジェイ、ディスガイズ×(10点)
勝ったほうがタッグリーグ優勝の大一番。早い段階でタッチアウトをジェイジェイに仕掛けて主導権を握ろうとした結城。代わって出てきたディスガイズにも猛攻。終始ペースを握ったタッグ王者組が優位を保ったまま試合を進め

「えぇい!」
結城のSTOでディスガイズから3カウント奪取。これで優勝を決めた結城小下だったが、結城千種の表情はさえなかった。

…全部勝つつもりだったのに、よりによって市ヶ谷さんのところにだけ・・・っ!!

賞金600万円と副賞のダイヤネックレスをもらっても、どこか釈然としない表情の結城だった。

2位は10点でジェイジェイ組と市ヶ谷組が並んだが、直接対決で勝っているジェイジェイ組が準優勝扱いとなった。それでも遠藤亜美、新人でタッグリーグに出て並み居るメンバーの中3位に食い込んだのだから凄い。

年末のプロレス大賞、MVPは市ヶ谷レイカ、最優秀新人は遠藤亜美がタッグリーグでの奮戦が評価され受賞。そしてシングルのベストバウトは9月の市ヶ谷VS結城千種戦が受賞。タッグのベストバウトも結城千種、小下小石VSミラクルカオス、ルミーダダーンの一戦が選ばれた、

2014年11月15日 (土)

第1,847回 タッグリーグ、星のつぶしあい

82年目12月ウルトラタッグリーグ

中盤戦の模様を。

第5戦はしゃちほこドーム大会

金森、斉藤智○(4点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 12.20)ヤジマ×、キエフ(2点)

斉藤智のジェットスマッシュがうなりをあげてヤジマに命中。この一撃でヤジマは昏倒し3カウントを奪われてしまった。

市ヶ谷○、遠藤亜美(6点、パワースラムからの片エビ固め 13.11)デスマ、上沼垂×(0点)

昨日の博多で結城のタッチアウトを食らって本調子ではない遠藤亜美。察した市ヶ谷が一人で暴れまわり、終盤に遠藤亜美が特別出演。先輩2人の攻めを懸命に耐えてから市ヶ谷にスイッチし、最後は市ヶ谷が神の咀嚼、パワースラムの大技攻勢で上沼垂を潰した。

ジェイジェイ、ディスガイズ○(8点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 11.27)サラ×、ミスUSA(4点)

外人対決を制したジェイジェイ組が全勝を守った。

結城、小下○(6点、ストレッチプラム 11.51)マキーナ、エステル×(2点)

昨日の福岡でまさかの敗北を喫した王者チームだが今日は落ち着いてネグシハベシ国の二人を攻め込み、最後は小下がエステルをストレッチプラムでガッチリと捕えた。チャンスと見た結城がマキーナ姫をコーナーに押し込んで逆カット。エステルの口からギブアップの言葉が出るのにさして時間はかからなかった・・・

*********************

第6戦はどさんこドーム大会。

ヤジマ○、キエフ(4点、パワーボムからのエビ固め 14.49)市ヶ谷、遠藤亜美×(6点)

初めてのタッグリーグ連戦で、遠藤亜美も疲労の色が濃くなっていった。このコンディションを察した市ヶ谷が前面に立って奮闘したが、悪役2人を攻めきれず。バックドロップもヤジマに切り返されるらしからぬ攻め。神の咀嚼も決定打とならず、ヤジマに返されてしまった。苦し紛れに亜美にタッチしたが、ここを先途とヤジマがデスバレー、パワーボムの猛攻。こんなの受けきれるはずもなく亜美は3カウントを聞いた。

「亜美!大丈夫!?カンカクある?」
セコンドの遠藤真美があわてて駆け上がり介抱する。
「あー、うー」
ダメージの深い遠藤亜美、セコンドにおんぶされて引き揚げた。

マキーナ○、エステル(4点、マキーナミスティカからの片エビ固め 15.17)サラ×、ミスUSA(4点)

ネグシハベシ国コンビがようやく2勝目。マキーナ姫の伝家の宝刀が炸裂。

金森、斉藤智(6点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 18.57)ジェイジェイ×、ディスガイズ(8点)

ディスガイズに狙いを絞った金森斉藤の攻勢に苦しんだ外人組、悪い流れを止められず、最後は4人が入り乱れる乱戦の中、ジェイジェイが斉藤智のジェットスマッシュをまともに食らって吹っ飛び、3カウントを奪われた。

結城、小下○(8点、ストレッチプラム 12.37)デスマ、上沼垂×(0点)

全勝の外人組が敗れたのでトップに並んだ結城組。この日は格下の沈没艦隊コンビを手堅く料理。

82年目12月ウルトラタッグリーグ、結城組、ジェイジェイ組が8点でトップ。金森組、市ヶ谷組が6点で追う展開。

2014年11月14日 (金)

第1,846回 遠藤亜美の奮闘

82年目ウルトラタッグリーグ戦、前半戦の模様を。

第3戦は広島大会。

サラ、ミスUSA○(2点、合体パワーボム 16.42)デスマ×、上沼垂(0点)

次期あばしり挑戦権のことを考えると勝っておきたい沈没艦隊の2人だったが、外人組のパワーに押されっぱなし。デスマガ寝技で突破口を開こうとするが、USAのパイルドライバー一発で動きが止まる。頼みのカットオーバーはニアロープ。そのまま押され続け、最後は合体攻撃、Wパワーボムにデスマが散った・・・・

マキーナ、エステル○(2点、丸め込みからのエビ固め 29.57)金森×、斉藤智(2点)

早くも1敗を喫しあとがなくなった新ネグシハベシ国コンビ。それでもマキーナ姫、タントラ仕込みの地味で地味なレスリングで試合を組み立ててゆく。しかし斉藤智もジェットスマッシュでマキーナ姫をたじろがす。長引いた試合、マキーナの必殺マキーナミスティカもカットに阻まれる。このままタイムアップになるかと思われたが、時間切れ間際にエステルがうまくタックルから金森を丸め込んで3カウント奪取。ネグシハベシ国コンビが初日を出した。

ジェイジェイ、ディスガイズ○(4点、裏拳からの片エビ固め)市ヶ谷、遠藤亜美×(2点)

先月のSPZ戦の雪辱を果たすべく市ヶ谷に向かっていったジェイジェイ。持ち前の怪力で市ヶ谷を手こずらせる。市ヶ谷のタイガードライバー狙いをリバースで切り返す。その隙を突いてディスガイズがシャイニングウィザード。

これでムッとした市ヶ谷様、ジェイジェイをゴッデスボムで叩きつけるもロープに近い。

消耗した市ヶ谷様、思わず亜美にタッチしてしまった。場内あーあの声。遠藤亜美も懸命にファイトしたのだが、ディスガイズが狙い澄ました裏拳一撃。遠藤亜美この一発で眠ってしまった・・・・

結城、小下○(4点、腕固め 14.54)ヤジマ、キエフ×(0点)

負けたら優勝の可能性が消える悪役コンビがあくどい攻めを見せるが、結城の耐久範囲を超えるものではなかった。
「見てくださいあれを、ヤジマ選手のラリアットを食らっているんですけどきちんと受け身を取って衝撃を逃がしてます。なかなかできることではありません」(かいせつの杉浦社長)
そして最後は小下小石の技術がギラリと光った。突っ込んでくるキエフを組み止めてあーっという間に腕関節を取ってキメた!

「ヒギャアアア」
一瞬の早業。パートナーがカットに入らんとしたときには試合終了のゴングが鳴っていた・・・

******************************

第4戦は九州ドーム大会。

サラ、ミスUSA○(4点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 23.20)金森、斉藤智×(2点)

負けたほうが脱落する1敗同士の試合。ましてここ数か月あばしり王座を巡ってこの2チームは激しい戦いを繰り広げている。で、ここ数か月のパターン通り最後は体力に勝る外人コンビが攻勢に出て斉藤智を捕まえ、DDTで斉藤智をグロッキーに追い込んで合体パイルでトドメ。

ヤジマ、キエフ○(2点、ラリアットからの片エビ固め 14.03)デスマ、上沼垂×(0点)

悪役コンビが初日を出した。最後は落ち着いて分断し、上沼垂をキエフが力でねじ伏せた。

ジェイジェイ○、ディスガイズ(6点、ダブルインパクトからの片エビ固め 23.43)マキーナ×、エステル(2点)

新ネグシハベシコンビ、ディスガイズマスクをつかまえようとするのだが、ディスガイズも中の人はそうとうな手練れらしく、ネグシハベシ国コンビの攻勢を受けきってジェイジェイにつなぐ。そして最後は乱戦の中、マキーナ姫を肩車したディスガイズ、そしてコーナー最上段からジェイジェイがダイビングラリアット!不恰好だったのでマキーナ姫が危ない体勢で落ちてしまい悶絶。そのまま3カウントを奪われ担架で運ばれた。

これでネグシハベシ国コンビも脱落・・・

市ヶ谷○、遠藤亜美(4点、タイガードライバーからのエビ固め 15.43)結城×、小下(4点)

結城と市ヶ谷が相変わらずのハイクオリティな攻防を見せるも、さすがの市ヶ谷も強い選手2枚を相手は無理があった。たまらず遠藤亜美にタッチ。そこへ結城がタッチアウト!まだ筋肉の付いていない新人相手になんてことを!場内悲鳴!!
ワン、トゥ・・ドドドド

失神状態の亜美だったが市ヶ谷が蹴りを入れてカット!そして亜美懸命に起き上がり、結城を捕まえてステップキック!
「くっ・・・」
まさかの新人の反撃に結城頭を押さえて、片ひざを突く

新人の奮闘に瞠目した市ヶ谷、
「よく頑張った、代わりなさい」
あとは大技攻勢で試合を支配し、タイガードライバーで結城千種を沈めた。タッグ王者チームまさかの敗北。その瞬間

九州ドームがバクハツした!!

「おほほほ。四日前から組み始めた即席タッグに負けたとあっては結城さんも小下さんも形無しですわね」(市ヶ谷)

82年目のウルトラタッグリーグ戦、リーグ戦3試合を消化してトップはジェイジェイ組。

(続きます)

2014年11月13日 (木)

第1,845回 82年目12月ウルトラタッグリーグ(1)

82年目12月
恒例のウルトラタッグリーグ戦、エントリーは下記の8チーム

結城千種&小下小石(世界タッグ王者コンビ)

金森麗子&斉藤智子(前あばしり王者コンビ)

市ヶ谷レイカ&遠藤亜美(即席タッグ)

デスマ・ソリューション&上沼垂鉄子(沈没艦隊)

マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ&エステル・ブリザード(ネグシハベシ国)

アドミラル・ヤジマ&キラー・キエフ(悪役コンビ)

ダイナマイト・サラ、ミスUSAマスク(あばしり王者コンビ)

ジェイジェイ・コーディ&ディスガイズマスク(アメリカ代表)

+++++++++++++++++++++

2戦目の大阪大会からリーグ戦がスタート。

金森、斉藤智○(2点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 10.44)デスマ、上沼垂×

さして大物でもないのに一人ずつ入場してパフォーマンスを披露するSEと鉄子。この日も鉄子は指差喚呼パフォーマンスで笑いを取るが、斉藤智、そんなのにまったく付き合わず蹴りまくって、上沼垂をジェットスマッシュで沈めた。

市ヶ谷○、遠藤亜美(2点、ゴッデスボムからのエビ固め 26.28)マキーナ×、エステル

けっきょく市ヶ谷のパートナーは誰も手を挙げなかったため、やけくそになったセブン山本統括部長が「遠藤亜美ちゃんでいいよね」と決定した。

まだ体ができていない新人が猛者ぞろいのリーグ戦に出ていいのかどうかというところはあるが、意外とすんなりタッグマッチの中に入っていった亜美。そして何しろパートナーが市ヶ谷だから深追いはしない。しかしブリザードのドラゴンスリーパー、マキーナのSTFを食らって市ヶ谷苦しくなってしまい、亜美にタッチ。あとを受けた亜美、流れを切らないよう懸命のつなぎ。そして最後は市ヶ谷が満を持してマキーナ姫を捕らえてゴッデスボム。ブリザードがカットに入ろうとしたが亜美が体当たりで逆カット。

市ヶ谷組まさかの?白星スタート。
「まあ、役不足なパートナーですけど。負けなかったことは褒めてあげます」(市ヶ谷)

ジェイジェイ○、ディスガイズ(2点、ラリアットからの片エビ固め 16.06)ヤジマ×、キエフ

けっきょくアドミラル・ヤジマは、悪役外人のキエフとタッグを組んでの出陣となった。市ヶ谷と組むのではという声が強かったが、「あれと組んで優勝しても面白くない」とヤジマはあえて悪役道を貫いた。この日は大柄外人ジェイジェイと真っ向勝負を見せたが一歩及ばず、カウンター気味のラリアットを食らって敗北。

結城○、小下(2点、逆片エビ固め 9.05)サラ、ミスUSA×

世界タッグ王者とあばしりタッグ王者が激突した大阪大会メインだったが、
「他の顔ぶれ見たら、私たちが全部勝って当たり前でしょう」(小下)
「うがった見方かもしれませんが、市ヶ谷さんは目先の賞金より将来の派閥づくりを取りましたね。あの姉妹を将来的に自陣に引き込む腹積もりかもしれません」(結城)
結城千種が余裕のファイト。外人勢の攻めを受けきるや攻勢に転じ、タッチアウトを早い段階で仕掛けて動けなくしておいて逆片エビでギブアップを奪うという盤石の勝利。

82年目のウルトラタッグリーグ、新人の遠藤亜美がどこまで頑張れるか。

2014年11月12日 (水)

オリンピアの季節へ 20141112

皆さんこんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■プロレス

ドリーファンクジュニア(73)来日

11.16にリングに立つ。今度は渕正信と組んで西村修&SUSHIと対戦

■相撲

大相撲九州場所開幕

逸ノ城は関脇で2勝1敗スタート。日馬には負けたものの、宝富士・碧山を下す。前頭11枚目旭天鵬は3連勝スタート。

■野球

ストーブリーグ開幕

金満巨人が金城・相川を取るとか。阿部一塁固定で正捕手は育成せず引っ張ってくるのか

阪神新井・広島へ年俸2000万で戻る

選手としての峠を越えたら広島に戻るというのも・・・・

今週はこんなところ。

2014年11月11日 (火)

新宿の名店めぐり

新宿西口 オダキュウハルク ハルチカ

おさしみ屋

刺身盛り合わせ

Dsc_0332

2014年11月10日 (月)

82年目12月 タッグリーグ予告編

2090年 ウルトラタッグリーグ エントリーチーム

結城千種&小下小石(世界タッグ王者コンビ)

金森麗子&斉藤智子(前あばしり王者コンビ)

市ヶ谷レイカ&遠藤亜美(即席タッグ)

デスマ・ソリューション&上沼垂鉄子(沈没艦隊)

マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ&エステル・ブリザード(ネグシハベシ国)

アドミラル・ヤジマ&キラー・キエフ(悪役コンビ)

ダイナマイト・サラ、ミスUSAマスク(あばしり王者コンビ)

ジェイジェイ・コーディ&ディスガイズマスク(アメリカ代表)

***********************

「まあ、このメンツなら、私たちが優勝して当然ですよ」(結城千種)

「弱みというか、穴がないのが自分達の強みだと思いますので、しっかりとしたファイトを見せたいと思います」(小下小石)

「オーホホホホ、パートナーなぞ信楽焼のタヌキで十分ですわ。わたくし一人ですべて始末してあげます」(市ヶ谷レイカ)

「うっわー。でも悩んでも仕方ないので、大物食いできるよう頑張ります」(遠藤亜美)

「パートナーを人と思わない市ヶ谷さんとのタッグは願い下げです。ことしはエステルと組んで優勝を狙います」(マキーナ姫)

「神はいつでも私たちを見守っています・・・・いつもやっていることをそのまま出せば、きっと道は開けることでしょう」(エステル)

「他チームの馬力、持久力、血液型、血圧、脈拍・・・・すべてサーバーにインプット済みです。あとはアナライズして勝利へのルートを探索するだけです」(デスマ・ソリューション)

SPZ年末の風物詩、ウルトラタッグリーグ戦

2014年11月 9日 (日)

第1,844回 ビッグなジェイジェイ

82年目11月
「ビッグパワーシリーズ」開幕
シリーズ第6戦宇都宮大会であばしりタッグ戦。

今度は殺人SEデスマ、上沼垂鉄子のタッグが挑んだが、上沼垂が外人組パワーに屈してしまい王座奪取はならなかった・・・

最終戦は横スペ大会。

第1試合は鳥海理奈VSソネット・デュラム。新人の鳥海、よく粘ったのだが、やはり外人パワーに屈してしまい、最後は9分16秒、ヘッドバットに屈した。

外人同士のタッグマッチを挟んで、休憩前の6人タッグマッチは沈没艦隊の3人(デスマ、上沼垂、REI)が登場。対戦相手は斉藤智子、遠藤亜美、遠藤真美。

休憩前の定番として沈没艦隊VS新人姉妹の抗争は笑いを取っている。デスマが相変わらずの精密機械振りで新人2人を追い込む。しかし斉藤が随所でフォロー。裏拳でデスマを殴りつける。弱ったところを真美がヘッドショットキックを入れて、なんと新人の遠藤真美がデスマから3カウントを奪取。勝負タイム13分36秒。

************************

「あの新人2人は恐ろしいですよ。デビュー7か月でタッグマッチの動きができていますから」(解説の小川あかり)

その試合が終わると休憩。

休憩明けは小下小石VSアドミラル・ヤジマのシングルマッチ、ヤジマの力押しに苦しんだ小下だったが、なんとか持ち前のグラウンテクで立ち回り、最後は16分47秒、延髄斬りでヤジマを仕留めた。

セミはタッグマッチ。結城千種、金森麗子VSマキーナ姫、エステル・ブリザード司祭。いい試合が展開されたが、最後はブリザードがつかまってしまい、結城のタッチアウトをまともに食らって3カウント。勝負タイム19分31秒。

メインイベントは、SPZ戦。王者市ヶ谷レイカに挑むのはジェイジェイ・コーディ(初来日)。

「Uォォォォォォ」

ジェイジェイは最近WWCAマットで暴れている大柄な体格を利したパワーファイターで、こんかいSPZベルト挑戦者に抜擢された。しかし市ヶ谷様強い。じわじわと力押しで追い込み、最後はタイガードライバーでジェイジェイの巨体を危ない体制で落として20分58秒、3カウント奪取。王者が2度目の防衛に成功。

2014年11月 8日 (土)

第1,843回 82年目10月 ダイヤモンドシリーズ

82年目10月
「ダイヤモンドシリーズ」開幕。
シリーズ第4戦の神戸大会で、結城千種、小下小石のタッグ王者チームが初防衛に成功。市ヶ谷レイカ、デスマ・ソリューションズ組を撃破。25分33秒、小下がデスマを裏拳で倒した。

第7戦富山大会が駅前で起こった爆弾テロ事件の影響で中止となった。

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は、鳥海理奈VSソネット・デュラム。新人3人の壁用に呼んだソネット、堅実なレスリングを披露し、最後はアキレス腱固めで鳥海からギブアップを奪った。

外人同士のタッグマッチを挟んで、

第3試合は殺人SEデスマ、上沼垂鉄子、REIの三人が登場。対戦相手は金森麗子、遠藤亜美、遠藤真美。金森が新人2人をリードしながら戦うも、沈没艦隊の3人が素早いタッチワーク。金森が何とか立て直そうとして前面に立ってファイト。なんと最後は金森がバックドロップ一発でREIを始末し見事勝利。勝負タイム12分2秒。

********************

休憩明けはネグシハベシ国タッグが登場。マキーナ姫、そしてネグシハベシ国元司祭、エステル・ブリザード。対戦相手はアドミラル・ヤジマとキラーキエフ。22分10秒、合体パワーボムでヤジマを仕留め年末のタッグリーグ参戦をアピール。

セミは結城千種、斉藤智子VSミラクルカオス、ミスUSAマスクのタッグマッチ。ミラクルカオスのド迫力の攻めを耐える結城、そして反撃。両者大ダメージを負ってしまったので終盤はミスUSAマスクと斉藤智が一騎打ち状態。最後は25分8秒、ダイビングラリアットを決めたUSAが斉藤智を下した。

いい勝負のタッグマッチが2試合続いて場内熱狂の中始まったメインは、SPZ戦。

王者市ヶ谷レイカに挑むのは小下小石。グラウンドで隙をうかがうも前回タイトル戦の反省から市ヶ谷が重量感に満ちた攻め、小下あまりいいところなくハイキックにやられてしまった。勝負タイム23分53秒。

2014年11月 7日 (金)

最近アイドルマスターが気になっています(2)

765プロの歌姫、如月千早ちゃん。

初めてキャラクターCDを買いました。

蒼い鳥、目が合う瞬間、眠り姫など名曲が多い。

テレビシリーズから劇場版へかけていちばん変わったのではないかと思われる人。

歌以外の仕事はやりたくないとかたくなだった彼女がだんだん丸くなっていって、劇場版では写真が趣味になっていました。

Chihaya

2014年11月 6日 (木)

プロレス技シリーズ79 垂直落下式リーマンショック

最近動画サイトで話題になっております、

スーパー・ササダンゴ・マシン選手の必殺技、

「垂直落下式リーマンショック」

https://www.youtube.com/watch?v=8GssxTyKewQ

あおりパワーポイントがけっこう評判になっており、

チャンピオンのHARASHIMAに勝つために新必殺技を開発したという過程がビジネスプレゼンのような形式で流れており爆笑もの。

内容は相手の片腕をクラッチしたまま天高く持ち上げて、垂直落下式DDTの要領で脳天をマットに突き刺す技で、食らった相手はHPを35%失うという設定、したがって3発食らった相手は体力の105%を失い、しんでしまうので勝てるはずというロジック。名前の由来は3発食らうと企業も倒産するからというよくわからないうさんくささ。でもこれもプロレスです。

2014年11月 5日 (水)

寒くなってきました 20141105

今週のスポーツニュース行きます。

■プロレス

潮崎豪 三冠ベルト奪取ならず

ドーリングのレボリューションボムに敗北。しかしいくらスポンサーの絡みとはいえ、平日の山形で三冠戦って・・・

■野球

日本シリーズはソフトバンク制す

胴上げ投手サファテ、制球に苦しんだものの最後はゲッツー守備妨害。

■相撲

白い子32回目の優勝へ向けて

大鵬の最多記録に並んでしまうのか。いまにして思えば鶴竜も日馬も白い子が横綱にしてあげた感があるので、白星生産マシーンの白い子を止める人は出てこないのではないのか。最近白い子に3連勝中の豪栄道が取りこぼしをしなければチャンスはある。

2014年11月 4日 (火)

山梨県のとある風景

(時間調整のため通常の更新はお休みします)

最近人気の美少女アニメ「ヤマノススメ」にも登場した

三つ峠山頂上(1785m)

(2014年10月4日撮影)

アニメや漫画では三つ峠駅から登っていますが、もう齢なので御坂トンネル側から1時間ちょいで登りました。

曇っていたので富士山が見られなかった。

Dsc_0331

2014年11月 3日 (月)

第1,842回 82年目9月 結城千種VS市ヶ谷レイカ

82年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

第7戦新潟大会であばしりタッグ戦。金森斉藤の元王者コンビはまたも外人王者組に敗北。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は鳥海理奈VSジェニー・ビートン。新人の鳥海、まだまだ外人相手のシングルは荷が重く、7分42秒、サイドスープレックスに敗北。

外人同士のタッグマッチのあと、

第3試合はアドミラル・ヤジマVSディスガイズマスク。ヤジマがパワーで圧倒し、9分3秒、パイルドライバーで勝利。

休憩明けは6人タッグマッチ。

殺人SEデスマ、上沼垂鉄子、REIの沈没艦隊3人に対するは斉藤智子、遠藤亜美、遠藤真美。

新人の遠藤姉妹が後半の試合にはじめて起用されたのでハッスル。REIや上沼垂を打撃で痛めつけてゆく。あわてたREIが斉藤智へストレッチプラム。しかし沈没艦隊のリーダー、デスマが遠藤亜美へカットオーバー、これは斉藤のカットに阻まれたが、上沼垂とREIに逆カットを指示して、こんどは起き上がってくるところを延髄斬り!

「グワーッ」
遠藤亜美返せず9分29秒終了。

セミは新ネグシハベシ国コンビ参上。マキーナ姫、エステル・ブリザードVS小下小石、金森麗子。よく粘ったブリザードだったが、終盤、小下のストレッチプラムにつかまってしまい無念のギブアップ。勝負タイム14分33秒。

******************************

そしてメイン、SPZ戦。王者結城千種に挑むのは市ヶ谷レイカ。

「シングルマッチで同じ相手に3連敗はできないので、全力で行きます」(結城)

「オーホホホホ。この試合に勝てば、暴力でも頂点を極めることができましてよ」

一進一退の攻防が続く、先に仕掛けるのはどちらか。結城がフロントスープレックスで危ない落とし方。これで市ヶ谷は右肩を痛めてしまった。

「ええいっ」

結城、動きが止まったのを見るやシャイニングウィザード2連発の猛攻。ここで市ヶ谷、これ以上受けられないと判断してゴッデスボム。しかし結城2で返す。ならばと市ヶ谷はレッグドロップ、バックドロップの猛攻、両者フラフラ、どちらにころんでもおかしくない試合、

結城ここで隠し技のスプラッシュマウンテン!市ヶ谷のガタイを完ぺきに落とした・・・誰もがこれで終わったと思ったが、市ヶ谷ギリギリで肩を上げた。

ドドドドド

「オーホホホ、潰れなさい!!」

市ヶ谷、土壇場でパワースラム炸裂。45分55秒、これで結城から3カウントを奪った。

王座移動、市ヶ谷レイカがSPZ王者に返り咲いた。

2014年11月 2日 (日)

第1,841回 相星決戦

第82回SPZクライマックス 終盤戦の模様をお伝えします。

第7戦は仙台大会

デスマ(4点、カットオーバー 14.33)斉藤智(2点)

星の上がっていない両者の対戦はデスマが制した。必殺のカットオーバーで斉藤智をギブアップに追い込んだ。

市ヶ谷(12点、ラリアットからの片エビ固め 8.51)ブリザード(4点)

市ヶ谷レイカ余裕の6連勝。ブリザードを全く問題にせずラリアットで沈めた。

小下(8点、ストレッチプラム 19.59)ヤジマ(6点)

ヤジマの力押しに苦しんだ小下だったが、ストレッチプラムに組みとめて絞り上げて4勝目。

「あの2人には勝てませんでしたが、拾える星は拾わないと・・・ですね」

結城(12点、延髄斬りからの片エビ固め 7.21)金森(0点)

結城千種も全勝キープ。7分少々で実にあっさり金森を下した。

「ここまでは想定通り。最終戦、市ヶ谷さんをなんとかします」(結城)

+++++++++++++++++++++++

そして最終戦は横スペ大会。

斉藤智(4点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 22.07)ヤジマ(6点)

20分を超すいい試合となった横スペの休憩明け、ヤジマが場外乱闘で優位に立ったが、リングに戻ったとたんに斉藤智が起死回生のジェットスマッシュ。斉藤智、初出場のリーグ戦は4点に終わった。

「全然納得・・・していませんよ。」(斉藤智)

デスマ(6点 カットオーバー 11.41)金森(0点)

殺人SEにカットオーバーでとらえられた金森麗子、けっきょく全敗でリーグ戦を終えた・・・・

小下(10点、ストレッチプラム14.01)ブリザード(4点)

小下小石、危なげないファイトでブリザードに勝利。市ヶ谷、結城の2強にはかなわなかったものの、その他の選手からはきっちり勝利して10点でリーグ戦を終え、3位の賞品スポーツドリンク1ケースをもらって引き揚げた。

市ヶ谷(14点、ゴッデスボムからのエビ固め 18.30)結城(12点)

最終戦メインイベント、勝ったほうが優勝の大一番。

序盤は掴み合いのもみあいからドロップキックの応酬。序盤は全くの互角。市ヶ谷がラリアットを見せれば結城はフロントスープレックス。両者力を尽くした消耗戦になってきたが、市ヶ谷のタイガードライバー炸裂。しかし結城も返してレッグドロップで反撃。

「ウォォォォッ」
先に仕掛けた市ヶ谷、得意のゴッデスボム炸裂!!
ワン、トゥ、スリ
まともに食らった結城、無念の3カウントを聞いた

市ヶ谷レイカ、SPZクライマックス初優勝。笑顔で大トロフィーを抱いた。

「オーホホホホホ、とうっぜんの結果かしら」

2014年11月 1日 (土)

第1,840回 ここまでは、計算通り

第82回 SPZクライマックス、中盤戦の模様をお送りいたします。

シリーズ第5戦は九州ドーム大会

ヤジマ(4点、掌底からの片エビ固め22.03)金森(0点)

ヤジマのパワーボムと金森のハイクラッシュ、お互いの必殺技をそれぞれ返した両者。最後はもう気力で闘う状況下、掌底で金森をなぎ倒したヤジマが勝ちをもぎ取った。

デスマ(2点、サソリ固め 14.14)ブリザード(4点)

延々と続くグラウンドの攻防を制したのは殺人SEデスマだった。

「要件定義は終わりました、あなたのスタミナはもう90パーセント消耗しています。それはビッグデータからも明らかです」

最後は息の上がったブリザードをサソリ固めで下して終了。デスマが初日を出した。

市ヶ谷(8点、神の咀嚼からの片エビ固め 14.55)斉藤智(2点)

斉藤智のキック攻撃に手こずった市ヶ谷だったが、なんとか大技波状攻撃を展開し、最後は変形の垂直落下式ブレーンバスターで勝利。

結城(8点、延髄斬りからの片エビ固め 17.0)小下(4点)

今日負けたら優勝争いからの脱落が決まってしまう小下がSTFで絞り上げるも、耐えきった結城がSTO2連発で反撃し、最後は延髄斬りで小下を仕留めて4連勝。

****************************

第6戦は名古屋しゃちほこドーム大会

ヤジマ(6点、パイルドライバーからの片エビ固め 19.34)デスマ(2点)

アドミラル・ヤジマ3勝目。ラフファイトで優位に立ち、最後は得意のパイルドライバーでデスマをシステムダウンに追い込んだ。

小下(6点、STF 15.36)斉藤智(2点)

小下小石3勝目、市ヶ谷・結城の2強には連敗したがなんとか態勢を立て直した。この日も斉藤智の蹴りに苦戦したがなんとかSTFに固めて勝利。

市ヶ谷(10点、アバランシュホールドからの片エビ固め 7.21)金森(0点)

市ヶ谷快勝。格下の金森を7分少々で圧殺した。

「当然の結果ですわ」(市ヶ谷)

結城(10点、逆片エビ固め 10.46)ブリザード(4点)

説法師ブリザード、結城の牙城を崩せず。結城に逆片エビにとらえられてギブアップ負けを喫した。

「ここまでは、計算通り」(結城)

結城千種堂々の5連勝。

第82回SPZクライマックス。結城千種と市ヶ谷レイカがお互い譲らず5連勝。最終戦の横浜で相星決戦の可能性が高くなってきた・・・・

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »