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2014年12月22日 (月)

12.6 全日大阪大会 観戦記(2)

第1試合 南野タケシVS野村直矢
大阪府立体育会館の一階は広いフロアであり、セットバックも組まれていないので多少見づらいが、地方興行ではこれが普通だと考えるほかない。試合開始は午後5時、グッズ売り場をのぞいたりして開始時間を待つ。大森隆男の新商品Tシャツが「GetWILD and TOUGH」と大きくプリントしてあったので買う。3000円。5時の試合開始前の場持たせとしてリング上ではなぜか演歌歌手の歌謡ショーがあったりして、そのあとリングアナの前説。そして午後5時、リングアナがゴングを5回叩いた。さあプロレス観戦だ。

第1試合はダークキングダムの一員、南野タケシと若手の野村直矢が対決。試合前、姉崎五郎のレフェリーチェックに素直に応じる南野だったが、リーゼントの髪に触れた途端怒り出す南野。試合はキャリアに勝る南野が優勢に試合を進めた。若い野村もエルボーやドロップキックで反撃するのだが、一度目のボディスラムが崩れてしまうなどまだ一つ一つの技の精度が乏しい。ミサイルキックなども見せたが、それ以上の攻め手がなかった野村、南野が反撃開始して、殴ってひるませてデスバレー一発で野村を仕留めた。

第2試合 KENSO 長井満也 VS佐藤光留 青木篤志

ここから最強タッグリーグの最後の公式戦が4試合続く。まずは得点が伸びず優勝決定戦進出の望みのない2チームの対決。KENSOはいつも通りあおりながら入場し四方のコーナーに上がり、コーチを脱いで投げて、悪役パフォーマンスを見せる。

試合はジュニア戦士の佐藤光留がつかまる展開。KENSOのビンタ攻撃は強烈。そして長井が膝蹴り。場外乱闘を交えつつ(前の試合に出たばかりの南野が加勢していた。ズルい)全般的にはDK軍のペースで試合が進む。

佐藤がつかまるので「ヒカル―」と声援が飛ぶ。それを聞いた長井が「ヒカルヒカルいってんじゃねえよ!」と悪態をつく。かつてのU系戦士が・・・・時代は変った。

長井はストレッチプラムも見せた。フラフラに追い込まれた佐藤だったがなんとか青木にタッチ。そうこうしているうちに試合が割れてKENSOと佐藤が場外でもみ合う間、長井が青木とリング上でやりあう中、さっとジャックナイフ式エビ固めに丸め込んだ青木、そのまま3カウントが入ってしまった。

姉ヶ崎レフェリーに抗議する長井だが裁定が覆るはずもない。怒った長井はレフェリーをリングから突き落とす。終始追い込まれていたジュニアタッグだが、最後に逆転勝利をもぎ取った。

第3試合 ゼウス TheBodyGuard VS 真霜 タンク永井

あまりこの試合は印象がなかった。入場シーンの「ぜうす」と書かれたのぼりが乱立してたのと、ゼウスとボディガーは相変わらずの筋肉。ゼウスがベアハッグからのフロントスープレックスなど、パワーを誇示した試合運び、そのままゼウス優位で進み、最後はダブルインパクトでT永井を追い込み、ゼウスがジャックハマーでとどめを刺して終了。これでゼウス組は8点となり、まだ優勝決定戦進出の可能性をわずかに残すこととなった、

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