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2014年12月28日 (日)

2014年プロレス界10大ニュース

筆者が独断と偏見で選ぶプロレス界10大ニュース。

1:オールジャパンプロレスリング旗揚げ

白石全日本から秋山全日本へ。山形のケーブルテレビが親会社。しかし集客が弱いという課題は変わらず。

2.大仁田と渕、30年ぶりにタッグ

1974年デビューの同期が30年の時を超えて12.6大阪でタッグ。プロレス界は何が起こるかわからない。

3.大森隆男、三冠、チャンピオンカーニバル、最強タッグを制す

スライディング式アックスボンバーが猛威。ワイルドは生き方だ。

4.IWAジャパン活動休止

20年の歴史に幕。浅野社長が脳こうそくを患い体調面に不安があることから定食屋の経営に専念。独自の新宿2丁目ワールドを展開していた異色の団体が20年の歴史に幕を下ろす。

5.渕正信、還暦&デビュー40周年

あの伝説の6人タッグ(鶴田田上渕VS三沢川田小橋)でいまだに現役を続けているのが渕さん。持ちネタは変わったものの、観客をひきつける技術はさすが。しかし世界ジュニアに挑戦させるのはやり過ぎと思う。

6.オカダ・カズチカ、G1クライマックス制覇

いまや週刊ダイヤモンドにも取り上げられるビジネスモデルとなった新日。そのスター選手がオカダ。来年1月のドームで棚橋に挑戦する。

7.元関脇・貴闘力デビュー

焼肉屋の店主がプロレスデビュー。いきなり大仁田相手に大立ち回りを演じる。得意技はリキハリアット。土俵上でも猛威を振るった張り手を活用。来年は曙とのプロレス対決なるか。

8.ケンドーカシン、全日参戦

訳わからんキャラぶりは相変わらず。入場テーマ曲の冒頭で相手をおちょくる。しかし公式戦で諏訪魔を首固めで下すなど活躍。

9.ドリーファンクジュニア73歳、いまだ現役

闘うPWF会長としていまだ元気にリングで活躍。スピニングトーホールドはもちろんのこと、エルボースマッシュ、ダブルアームとこんな73歳いるのかという元気なファイト。

10.ジョードーリング、3冠王者に

シカゴの暴走機関車がついに全日本のトップに、大型外人らしいパワーと必殺のレボリューションボム。ハンセンの再来になれる素質はあるが、諏訪間とタッグを組むのはどうか。金の問題はあるとおもうがそこそこの外人を連れてきてタッグを組ませた方が。

次点 和田京平レフェリー還暦&40周年

全日の名物レフェリーも還暦。この間の大阪でも3試合を裁いた。のべ1万試合以上はレフェリング。マットを叩く左手が相当分厚くなったらしい。

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