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2015年1月 7日 (水)

第1,866回 タッグリーグ白熱

83年目12月

ウルトラタッグリーグ戦は後半戦へ

第5戦はなにわパワフルドーム大会。

デスマ、上沼垂○(4点、サンドイッチラリアットからの片エビ固め 29.55)小下×、鳥海(2点)
小下組がDCの2人を相手に攻め込んだのだが、デスマのカットオーバーで小下がぐったり。すかさずサンドイッチラリアットを決めたDCが2勝目を挙げた。

ヤジマ○、スパルタン子(2点、ラリアットからの片エビ固め 11.31)ミスUSA、サラ×(0点)

ヤジマ組が初日を出した。悪の連携で優位に立ち、最後はヤジマが剛腕を振った。

マキーナ、エステル(5点、時間切れ引き分け)斉藤、金森(5点)

一進一退の攻防が続くいい勝負。タイムアップ間際に斉藤智のジェットスマッシュが決まるもエステル懸命に返す。そして両軍そのまま決め手を欠きタイムアップドロー。

市ヶ谷○、遠藤亜美(8点、ジャンピングキックからの片エビ固め 18.36)結城×、仙涯(6点)
およそ5か月ぶりに両エースが相対。

「またムザンに蹂躙されたいのかしら、結城さん」

「く・・・・・っ・・・・」

さすがに結城千種、動揺を隠せない。ヘビニラカエル状態。様子を見た仙涯が市ヶ谷に挑んでいくが相手にならない。そして久しぶりに結城と市ヶ谷の攻防、しかし市ヶ谷の猛攻に結城、あっという間に追い込まれる。

―強い、強すぎる
「覚悟なさい」

神の咀嚼(変形フィッシャーマンバスター)はギリギリで返した結城だったがもう目がうつろ。あっさりとジャンピングハイキックでとどめを刺して3カウント。

*****************************

第6戦は名古屋しゃちほこドーム大会。

Aヤジマ○、スパルタン子(4点、パワーボムからのエビ固め 11.47)小下、鳥海×(2点)

入社2年目の鳥海理奈がつかまってしまい、パワーボムの餌食となってしまった。

結城○、仙涯(8点、ビッグブーツからの片エビ固め 14.05)斉藤、金森×(5点)

結城千種、昨日の大阪での敗北ショックか動きが今一つ。斉藤の蹴りをもらってしまうなどどうもよくない。それでも最後は乱戦の中、不用意に突進してきた金森にカウンター気味のビッグブーツを当てて3カウント奪取。

マキーナ、エステル○(7点、コブラツイスト 27.34)デスマ、上沼垂×(4点)

現あばしり王者と前あばしり王者の激突。お互い一歩も引かないいい勝負となったが、最後はエステルがしつこくコブラツイストで絞め続けて勝利。

市ヶ谷、遠藤亜美○(10点、ハイキックからの片エビ固め 9.19)ミスUSA×、サラ(0点)
市ヶ谷様強い。外人組をあっという間にねじ伏せてフィニッシュを遠藤に譲る余裕も。これで堂々の5連勝。

83年目のタッグリーグ、市ヶ谷組が10点で首位を快走、結城組が8点で追う展開・・・

(続きます)

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