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2015年1月14日 (水)

第1,872回 83年目3月 さいたま決戦

82年目3月シリーズ

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は遠藤真美VSディスガイズマスク。
「あ、あたしが第1試合・・・」

カード編成の都合上前座の第1試合に回されてしまった遠藤真美。その悔しさをディスガイズマスクにぶつけるように殴る蹴るを連発。ディスガイズも軽快な動きで真美に反撃。第1試合から盛り上がった。最後は力のこもったコンビネーションキックで遠藤真美が勝利。勝負タイム10分8秒

ここでセブン山本統括部長の挨拶
「WELCOME TO SPZ」

「こんばんは。さて、結城千種選手の件ではお騒がせして申し訳ありません。市ヶ谷さんとタイトルマッチの打診をしたらできませんとか彼女が言ったので、うちの社長がシャキーンとなって(笑)こういう結果になりました。まあ、でも、本人も少しは反省しているようですので、とりあえずこの映像をご覧ください」

ここであおりVTR。

結城千種は戸塚の合宿所に日々出向いてシーズンオフは合同練習で汗を流し、巡業には帯同しなかったがひとり道場に残って筋力トレーニングと受け身の練習。で調整。

3時間程度の練習を終えて、そして愛車のヴィッツに乗り込んで帰ろうとしたとき、報道陣が取り囲んだ。

―いつリング復帰されるのですか?

 「それは会社が決めることです」

―市ヶ谷さんと闘う気持ちはありますか?

 「そのときになってみないとわかりません・・・もういいでしょう。私は帰ります」

とかいってヴィッツを発進させ何処かへ行ってしまった結城千種。この問題の根は深そうだ。

第2試合は6人タッグマッチ。沈没艦隊の3人(デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零)VS斉藤智子、金森麗子、藤田一美が激突。沈没艦隊の3人が何とか連係プレーでかきまわそうとするが、斉藤智の蹴りがうなる。しかし最後は6人が入り乱れる乱戦になり。どさくさにまぎれて裏拳をヒットさせた仙涯零が新人の藤田からフォールを奪った。勝負タイム14分10秒。

「私たち、ダイヤモンドクロッシングは結城千種さんを必ず復活させますから、待っててくださいね」
試合後、上沼垂がマイクを握った。

第3試合はあばしり王者になったマキーナ姫とエステル・ブリザードが登場し、アドミラル・ヤジマ、キラー・キエフと対戦。徹底的にラフファイトで闘ったアドミラルヤジマ、相手のグラウンド責めにあまり付き合わず、殴る蹴るに終始。最後はエステルの息切れを見て取ったヤジマがラリアットでなぎ倒して勝利。その試合が終わると休憩。

休憩明け第4試合は小下小石、鳥海理奈VSミスUSAマスク、ダイナマイト・サラ。

最近は国民的アイドルグループの活動が忙しく、あまり練習も積めていない小下小石。この日は外人組のパワーを受け止めつつグラウンドで試合をつくる。しかし得意のSTFはあまりにもロープに近い。そのまま出ずっぱりで闘い続けた小下だが、相手チームの合体パワーボムで頭を打ってしまい、バックドロップで3カウントを奪われた。このクラスの相手に敗れるようでは、市ヶ谷のベルトに挑戦は無理な話だろう。勝負タイム24分17秒の熱戦。

セミファイナルは特別試合、アメリカWWCAの強豪、ミラクルカオスに対するは遠藤亜美。きっぷのいいファイトで知られる遠藤亜美だが、ミラクルカオスの岩のような肉体の前には打撃がまるで通じない。
「ヌッフッフ」
終始余裕の表情だったミラクルカオス、亜美に何もさせず一方的に攻めて、最後は裏投げで落として勝利。勝負タイム9分5秒。

メインイベントはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのはEWAの強豪、クリスティン・ロパトカ。所属選手と市ヶ谷様とやっても結果が見えているので、ロパトカを起用した。しかし試合内容は市ヶ谷が一方的に押す展開。神の咀嚼はロープに逃れたロパトカだが、続くレッグドロップに敗北、勝負タイム15分23秒、王者が2度目の防衛に成功。

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