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2015年2月28日 (土)

そして冬から春へ 20150228

皆様いかがお過ごしでしょうか

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■野球

・岩瀬、開幕1軍絶望か

精密検査を終えてキャンプ地の沖縄に戻る。肘の違和感は筋肉のところらしいので重症ではないらしい。しかしもう40なのでガタがきているのか。

■プロレス

・ケンドー・カシンIGFで久々のファイト

総合格闘技からIGFにやってきた青木真也と対戦し、スリーパーを押しつぶして3カウント。

・諏訪間、IGFに出撃か

秋山社長がゴーサイン。暴走専務の小遣い稼ぎか。

・スターダムでケンカマッチ

悲しい出来事。社内での人間関係とか、色々あったのだとは思うが、多数の観客をドン引きさせる凄惨マッチとなってしまった。和田京平レフェリー(小遣い稼ぎによその団体の試合を裁くのもどうかと思うが)の経歴にも傷をつけてしまうところだった。そして売るためとはいえ、週プロ、表紙に使うなよ・・・

2015年2月27日 (金)

SPZスター選手列伝111 小下小石

SPZスター選手列伝111
従業員コード:9127
(雇用区分がSPZの社員ではないので、あくまでアイドルグループ所属で、SPZとは1試合いくらの出場試合契約を交わしていた。)

アイドル兼業レスラー 小下小石
本名:同じ、2068年10月10日、東京都立川市出身。2084年10月25日、新日本ドーム大会での対 小川あかり戦でデビュー。国民的アイドルグループ「OKA3000」に所属して将来を嘱望されていたが、ライバルとの差別化のためプロレスラーとなることを決意し、OKA3000所属のままSPZに入門。ライブ、握手会活動の傍ら練習、試合をこなす二足のわらじを履くが、そのルックスの良さと小川あかり直伝の堅実なレスリングで順調に成長し、デビュー半年で師である小川あかりを下す。

この実績が認められSPZクライマックスにも参戦。アイドル活動と並行してのハードスケジュールをこなし、団体トップグループに入りついには第80回SPZクライマックスで優勝を飾り、市ヶ谷レイカを破ってSPZ王座も戴冠。

得意技はSTF,ノーザンライトスープレックスホールド。

2092年11月23日、横浜スペシャルホール大会での対結城千種、上沼垂鉄子、仙涯零 戦で引退。(パートナーはユキ萩原、斉藤智子)
稼働月数98ケ月、出場試合数(概算)717試合

タイトル歴
第236代SPZ世界王者
第239代SPZ世界王者
第242代SPZ世界王者
(通算防衛回数1回)

第163代SPZ世界タッグ王者
第165代SPZ世界タッグ王者(パートナーは結城千種)
第80回SPZクライマックス優勝

セブン山本コメント

SPZの長い歴史の中でも異色の存在で、所属はアイドルグループOKA3000の一員で、選抜メンバーに入るためにレスラーになることを志し、小川あかりに弟子入りしレスリングを基礎から学んだ。だが小川あかりの影響を受けすぎたのか、攻めやすいところがあり、SPZベルトにはなかなか手が届かなかったが、得意技のSTFに磨きをかけキャリアの後半になってようやくSPZベルトを巻くに至った。

当然一般メディアに「プロレスでトップを取ったアイドル」として注目されることとなり、一気に選抜メンバー入りを果たし、人気投票の順位も5位に食い込んだので、センターを務めるようになった。これで所期の目標を果たしたのだが、「プロレスは私の原点だから」ということで、ハードスケジュールの合間合間にシリーズ参戦をこなし、キャリアの最後は練習不足状態で、さすがに受け身のミスを何度かやってしまい、重大事故を恐れた会社上層部とOKA3000の運営とで大人の話し合いの末、レスラー卒業が決まった。

引退後はアイドルグループの看板として全国をライブで巡る一方、プロレス技の使えるアクション女優として映画でも活躍されている。

********************

(流用元はラッキー内田)

2015年2月26日 (木)

SPZスター選手列伝110 金森麗子

SPZスター選手列伝110
従業員コード:126
金森麗子

本名:同じ。2067年9月23日、広島県三次市出身。2083年5月22日、奈良市体育センター大会での対テディキャット堀戦でデビュー。空手の経験を生かした打撃技でSPZマットで暴れまわり、SPZタッグ、あばしりタッグ王座を戴冠。得意技はハイクラッシュ。

2092年7月22日、新日本ドーム大会での対 我那覇愛戦で引退。稼働月数111ケ月、出場試合数(概算)816試合

タイトル歴
第159代SPZ世界タッグ王者(パートナーは越後しのぶ)
第112代・114代あばしりタッグ王者(パートナーは斉藤智子)

セブン山本コメント.

とにかく打撃の威力は相当ものがあった選手だった。細身の体格ながら、キックの威力は斉藤智と双璧をなし、トップどころの選手もその蹴りを受けるのは苦慮していた。越後しのぶとのタッグ、斉藤智とのタッグで暴れまわり、波乱要因となるその豪脚でリーグ戦をかき回していた。引退後は会社に残り、マネージャー兼レフェリー見習いとして、興行のスムーズな進行に貢献されている。

2015年2月25日 (水)

SPZスター選手列伝109 テディキャット堀

SPZスター選手列伝109
従業員コード:124
SPZ73期

ヤングライオネス テディキャット堀

本名:堀咲子。2065年11月27日、東京都日野市出身。SPZの新人テストに合格し、SPZ73期として2081年5月11日、山梨カイメッセ大会での対 野村あおば戦でデビュー。思い切りのいいファイトで出世街道を駆け上がり、カンナ神威のパートナーに指名されSPZ世界タッグ王者に輝く。一時期海外マットに遠征に出たものの、最近になってSPZマットに復帰。得意技は裏投げ。

2090年2月22日、横浜スペシャルホール大会での対 REI戦で引退。稼働月数94ケ月、出場試合数(概算)755試合

タイトル歴
第154代SPZ世界タッグ王者(パートナーはカンナ神威)

◆セブン山本コメント

73期の三人衆(K神威、越後しのぶ、T堀)の中では一番芽が出ず、最後まで前座要員としての扱いだった。カンナ神威のパートナーに一時期起用されたが、これはカンナ神威が強すぎるが故のパワーバランス措置だった。本人はその辺自覚していたらしく、キャリアの後半は海外団体でファイトし、最後にSPZマットに戻ってきた。引退後は地元の東京日野でうぽーつクラブのインストラクターを務めている。

2015年2月24日 (火)

第1,891回 84年目12月 ウルトラタッグリーグ戦(3終)

第7戦は仙台大会。
ユキ萩原○、斉藤智(8点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 17.58)デュークス、キエフ×(2点)

萩原組、手堅く白星をかき集めて8点目。対照的なファイトスタイルなので対戦相手はやりにくいのか。この日も外人組の攻めを受けきって、最後は4人が入り乱れる乱戦をものにした。

結城○、仙涯(12点、STOからの片エビ固め 13.54)デスマ×、上沼垂(0点)

沈没艦隊の同門対決。タッチアウトをギリギリで返す粘りを見せたデスマだったが、、立て続けにSTOを食らってはどうにもならなかった・・・結城組6連勝、デスマ組痛恨の6連敗・・・
遠藤亜美、真美(5点、時間切れ引き分け)キッパーへリング、パニパト(5点)

外人組のテクニックとラフを兼ね備えた攻撃に遠藤姉妹大苦戦。二人がかりでの攻撃を多用し流れを渡さないのだ、決定的ピンチが何回かあったものの、なんとか返し続けた遠藤姉妹、ドローを拾った・・・・

市ヶ谷○、ヤジマ(12点、合体パワーボムからのエビ固め 14.04)サプレーション、サブリマティー×(4点)
危なげない戦いを見せた市ヶ谷組が勝利。堂々の6連勝、これで優勝の行方は最終戦の結城組戦との直接対決次第となった・・・・

**************************
最終戦はさいたまドーム大会
デュークス、キエフ○(4点、バックドロップからの片エビ固め 12.53)キッパーへリング、パニパト×(5点)

外人対決はデュークス組が制した。初来日のキッパーへリング組、遠藤姉妹と引き分けるなどそこそこの存在感は発揮した・・・

ユキ萩原、斉藤智○(10点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 15.33)サプレーション、サブリマティー×(4点)

きっちりと外人組を下した萩原組が堂々の10点でリーグ戦を終えた。さすがに2強には勝てなかったが、あとのチームからはすべて勝利を収めてリーグ戦を終えた。

遠藤亜美、真美○(7点、ダブルインパクトからの片エビ固め 12.57)デスマ×、上沼垂(0点)

全敗を阻止したいデスマ組が懸命のファイトを見せるも、受けきった遠藤姉妹が最後の最後で破天荒な攻め、ダブルインパクトを決めて、7点でリーグ戦を終えた。デスマ組、まさかの全敗・・・・・

そしてメイン。結城千種と市ヶ谷レイカが1年ぶりに対決。場内ハイテンションマックス。

意を決した結城千種、市ヶ谷とチョップのラリーを繰り広げるも早々に仙涯零にタッチ。代わった仙涯零はただやられるだけ。けっきょくほうほうの体で結城にタッチ。そのあとドロップキックの撃ちあいをやった後今度は市ヶ谷がヤジマにタッチ。

「なめんな!」
ヤジマの強烈ラリアットにムッとした結城、早くもタッチアウトに!!
「ご・・・」

これで目の前が真っ黒になったヤジマ、無理せず市ヶ谷にタッチ。さあまた両エースが相対。今度はボディスラムの応酬。しかし結城、あまりやる気なく仙涯にタッチ。しかし仙涯だとあの2人にかなわないので結城が出ざるを得ない。

「くっ」
市ヶ谷の強烈な攻めに結城タジタジ。また仙涯にタッチ。市ヶ谷とそんなにやりたくないのか。そのままズルズルと試合は進み、最後は市ヶ谷がパワースラムで仙涯を圧殺。ある意味、やる前から勝敗が見えていたか。

市ヶ谷○、ヤジマ(14点、パワースラムからの片エビ固め 18.50)結城、仙涯×(12点)

市ヶ谷レイカ、タッグリーグ2連覇!
「私ってどうしてこんなに完璧なのかしら」

タッグパートナーが昨年の遠藤亜美からヤジマに変わったが影響はまったくなし
ヤジマも自分の仕事をやりきった感はあったが、ファンに向かってマイク。

「あたしゃ、まだまだこんなもんじゃないんでよろしくッ!」

***************************

年末のプロレス大賞、MVPは市ヶ谷レイカ、まあこれは年間通じてSPZの中心にいたから当然。

最優秀新人には我那覇愛。シングルのベストバウトは市ヶ谷レイカとミラクルカオスのドリームマッチ、タッグのベストバウトも市ヶ谷組が敗れた市ヶ谷、遠藤亜美VSロパトカ、ハイパーモーガンの一戦が選ばれた。

2015年2月23日 (月)

第1,890回 84年目12月ウルトラタッグリーグ(2)

第4戦は広島大会

サプレーション○、サブリマティー(4点、ノーザンライトSHからの片エビ固め 14.17)デュークス×、キエフ(2点)

外人対決はサプレーション組が制した。

キッパーへリング○、パニパト(2点、ストレッチプラム 14.22)デスマ×、上沼垂(0点)

殺人SEデスマ、不調なのか、どうも動きが悪い。この日も初来日外人チームに攻め込まれ最後はストレッチプラムに屈した・・・・

結城○、仙涯(6点、タッチアウトからの片エビ固め17.09)遠藤亜美、真美×(2点)

遠藤姉妹、早々と2敗目を喫し優勝戦線から脱落。この日は仙涯狙いを見透かした結城千種が出ずっぱりのファイト。優位に試合を進め最後は得意のタッチアウトがズバリ。

市ヶ谷、ヤジマ(6点、ゴッデスボムからのエビ固め 10.56)ユキ萩原、斉藤智×(2点)
市ヶ谷組も安定の3連勝。最後は市ヶ谷がゴッデスボムで斉藤智を沈黙させた。

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第5戦は愛知しゃちほこドーム大会
キッパーへリング○、パニパト(4点、ダイビングショルダータックルからの片エビ固め 12.55)サプレーション、サブリマティー×(4点)
外人対決を制したキッパーへリング組が2勝目を挙げた。

ユキ萩原、斉藤智○(4点、合体パワーボムからのエビ固め 15.23)デスマ×、上沼垂(0点)
デスマ組泥沼の4連敗・・・・

結城○、仙涯(8点、バックドロップからの片エビ固め 11.17)デュークス×、キエフ(2点)
結城組危なげなく4連勝。仙涯零が逃げのファイトに徹しているのがいいサイクルを生み出している。

市ヶ谷○、ヤジマ(8点、延髄斬りからの片エビ固め 20.44)遠藤亜美×、真美(2点)

「オーホホホホホ、私に勝とうなど100万年早いですわ!」
遠藤姉妹の挑戦を真っ向から退けた市ヶ谷様、ただただ強い・・・・・

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第6戦は札幌どさんこドーム大会
ユキ萩原○、斉藤智(6点、ドラゴンスリーパー 13.07)キッパーへリング、パニパト×(4点)

萩原組が3勝目。外人組の攻めを受けきり、最後は手堅くドラゴンスリーパーに捕獲。

遠藤亜美○、真美(4点、ハイキックからの片エビ固め 15.32)デュークス×、キエフ(2点)

最後はデュークスと遠藤亜美がハイキックの撃ちあい、場内盛り上がった。双方蹴り倒しては起き上がってくるのを待つ壮絶な試合、最後は遠藤亜美が右のハイキックで勝利。

結城、仙涯○(10点、合体パイルドライバーからの片エビ固め 14.10)サプレーション×、サブリマティー(4点)

狙われた仙涯零だが、最後は場外乱闘でラリアット連発の猛反撃、これで流れを変えて最後は結城を呼び込んでの合体パイルで勝利。結城組これで堂々の5連勝・・・

市ヶ谷〇、ヤジマ(10点、レッグドロップからの片エビ固め 24.44)デスマ、上沼垂×(0点)

市ヶ谷組も全くスキなし。ヤジマがベテランらしい出しゃばらないファイト。デスマも初勝利をめざし奮闘したのだが、最後はスタミナが尽きてしまった・・・

84年目のウルトラタッグリーグ戦、市ヶ谷組、結城組が5連勝で並ぶ展開。

2015年2月22日 (日)

第1,889回 84年目12月 ウルトラタッグリーグ(1)

84年目12月

恒例のウルトラタッグリーグ戦。今年のエントリーは下記8チーム

市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマ組
遠藤亜美、遠藤真美組
ユキ萩原、斉藤智子組
結城千種、仙涯零組

デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子組
ドリュー・デュークス、キラー・キエフ組
サブリマティー、サプレーション組
アンリ・キッパーへリング、マリーン・パニパト組

初戦大阪大会からリーグ戦スタート。

サプレーション、サブリマティー○(2点、回し蹴りからの体固め 13.38)デスマ×、上沼垂

初来日のコンビが白星発進。デスマのカットオーバーに捕獲されたが落ち着いてカットで決まるのを阻止し、最後は乱戦の中、キック攻勢でサブリマティーがデスマを沈めた。

ユキ萩原、斉藤智○(2点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 27.52)遠藤亜美、真美×

超決起軍同士の直接対決は一進一退の攻防となり、このまま時間切れかと思われたが。、真美の息が乱れていたのをよく見ていた斉藤智、得意のジェットスマッシュで沈めた。

結城○、仙涯(2点、レッグドロップからの片エビ固め 13.07)キッパーへリング、パニパト×
市ヶ谷レイカとの対戦を嫌がる結城千種、タッグリーグ出場に難色を示したが、セブン山本統括部長に説得され出場となった。初戦はB級初来日外人を軽く一蹴。

市ヶ谷○、ヤジマ(2点、延髄斬りからの片エビ固め 13.12)デュークス、キエフ×

「まあ、このメンツでは優勝は間違いないですわね。」(市ヶ谷)

要するに人件費をケチった杉浦社長、大物の外人が参戦しないのでは市ヶ谷組の優勝は堅い。この日は外人組の攻めを適度に受けてから猛反撃。ゴッデスボムは少し態勢が崩れて返されたものの、延髄斬りでトドメ。

***************************
第3戦は九州ドーム大会。

デュークス○、キエフ(2点、裏拳からの片エビ固め 11.40)デスマ×、上沼垂(0点)
殺人SEデスマ、2日続けて打撃をもろにくらってシステムダウン。

遠藤亜美○、真美(2点、ニーリフトからの片エビ固め 13.51)サプレーション、サブリマティー×(2点)

遠藤姉妹が初日を出した。外人組の素早い攻めに戸惑ったものの、最後は打撃を打ち込んで動きを止めた。

結城○、仙涯(4点、STOからの片エビ固め 23.19)ユキ萩原×、斉藤智(2点)

一進一退の攻防。仙涯零が捕まえりかけるが懸命に結城につなぐ。最後は結城がタッチアウト、STOの大技攻勢を見せて萩原を沈めた。

市ヶ谷○、ヤジマ(4点、バックドロップからの片エビ固め 15.53)キッパーへリング、パニパト×(0点)

福岡の大会場メインということもあって市ヶ谷様が多少遊んだ。余裕の試合運びを見せ、最後はバックドロップ2連発でパニパトを倒した。
「ふん、今日は楽させてもらったね」(ヤジマ)
ウルトラタッグリーグ戦、市ヶ谷組、結城組が2連勝スタート。

2015年2月21日 (土)

もうすぐ花粉がやってくる150221

皆さんこんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます

■野球

・中日岩瀬、左腕違和感、開幕絶望か

キャンプ先の沖縄から緊急で名古屋へ。これはもう引退フラグなのか。

・今季のDeNAは3番グリエル4番筒香、5番ロペス

夢が膨らむ強力打線。

■プロレス

全日本ジュニアリーグ戦は鈴木鼓太郎が制す

青木との決勝戦をアッパー式エルボーで勝利。まあ順当な結果か。

秋山大森は諏訪間ジョーを相手に世界タッグV2.しかし後楽園の客数がまた1000名割れ・・・

今週はこんなところ。

2015年2月20日 (金)

第1,888.5回 タッグリーグ予告編

84年目12月
年末恒例のウルトラタッグリーグ戦。

今年のエントリーは下記8チームだが、発表されるやいなや記者さんたちの間からため息がもれた。

市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマ組

遠藤亜美、遠藤真美組

ユキ萩原、斉藤智子組

結城千種、仙涯零組

デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子組

ドリュー・デュークス、キラー・キエフ組

サブリマティー、サプレーション組

アンリ・キッパーへリング、マリーン・パニパト組

初来日のサプレーション、サブリマティー組は最近イギリスマットを荒らしまくっているパンク風ペイントレスラーの2人。実力は未知数。

「歴史あるタッグリーグなので強豪外人が全くでないというのは解せませんね。SPZさんが人件費をケチったのでしょうか」(京スポ新聞記者さん)

「ちょっと、声をかけた選手はスケジュールの都合でいずれもシリーズ参戦NGでした」(セブン山本統括部長)

ガチガチの大本命が市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマ組。ほかのメンツで対抗してくると思われるのが結城千種、仙涯零組だが、結城のパートナーの仙涯があまりにポンコツなので、リーグ戦では苦戦が予想された。

「おほほほほ、賞金は労せずしてわたくしとヤジマさんにわたりますわ。賞金は半々の山分けで話がついていますから、それでも500万円・・・なんに使いましょうかね・・・おほほほ」(市ヶ谷レイカ)

「まあねえ、賞金や祝勝会のビールがちらつくと、守りに入ってよくないからねえ。いつも通り暴れるだけさ」(ヤジマ)

「市ヶ谷さんとはやりたくない・・・でもタッグマッチだから、軽くて合わせであとはなんとか・・・ヤジマさんを引きずり出さないと」(結城千種)

「うふふふ、自分はこのリーグ戦のために木曽山中で特訓を積んできた、したがって攻撃力と防御力が前月比200%。この仙涯零の猛進は誰も止められないのよ」(仙涯零)

決戦近づく。

2015年2月19日 (木)

馬場さん十七回忌追善興行観戦記(4終)

メインイベント 秋山準、大森隆男、渕正信 VS潮崎豪、宮原健斗、鈴木鼓太郎。

馬場全日本を知る3人と、これからの全日本を担う3人が激突。裁くレフェリーは和田京平。

秋山組の3人は渕のテーマ曲「デンジャーゾーン」で入場。大森隆男、膝のサポーターは赤。馬場さんへの思いを表したのか。

先発を買って出た渕だが、たちまちのうちにつかまってしまう。潮崎の重たいチョップに苦悶の色を浮かべる渕さん、やられっぷり全開だ、場外に逃げても合体パイルドライバーの追い打ちをくらってしまう。この試合も老人虐待色が。渕さんがやられるたびにブーイング。そrてでも渕さん、潮崎のラリアットをかわして延髄斬り、懸命に秋山につなぐ。

秋山と潮崎の攻防はあいかわらずの激しい攻防。大森はビッグブーツとかニールキックとか雪崩式ブレンバスターとかワイルドな攻めを見せていた。

渕さんは鈴木、宮原をボディスラムに切って取ったが潮崎は投げられず、逆にボディスラムで投げられてしまう。このあたりから試合が荒れてきて、6人が入り乱れる展開。秋山大森がロープに振って渕さんがドロップキック。しかし潮崎は2回ともスカして自爆させる。
潮崎軍は3人がかりで渕さん61歳に殴る蹴るの乱れうち、そして鈴木のファンネル・・・耐える渕さんが目立つ。

渕さんは逆さ押さえ込みやバックドロップまで見せて鈴木を追い込む。鈴木のタイガードライバー狙いを切り返すなど懸命のファイト。渕さんのバックドロップで投げられた鈴木が起き上がったとたんに秋山が後ろからニーを入れる鬼連携が出た。

鈴木はエンドレスワルツで秋山を丸め込もうとするが、渕がカット。最後は25分過ぎ、渕が潮崎を足止めし、大森が宮原を場外戦で釘付け分断したチャンスをのがさず秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで鈴木を仕留めた。3カウントが入った時、渕さんは両手を広げて喜ぶ。

終わってみたら、いつもの全日の熱い攻防に渕さんのやられっぷり(老人虐待?)を加えた味のあるメインイベントだったと思う。

試合後、秋山がマイク。「僕は選手としても社長としても、まだまだひよっこですが、馬場さんを一歩一歩追いかけてゆきます」とコメント、ここで王者の魂が鳴りかけるも「ちょっとストップ、最後は全日本の生き字引、渕さんお願いします」と渕にマイクを渡す。

渕さんは「皆さんの声援が力になりました。これからもジャイアント馬場さんのことを忘れないでください」とマイク。長いこと全日本で闘い、晩年の馬場さんと最も多く肌を合わせた渕さんがこのセリフを言うと歴史を感じる。

そして王者の魂が流れ、秋山大森渕の3人が引き揚げて行った。

客出しの音楽は、馬場さんの好きな曲「上を向いて歩こう」。

いつもの全日本興行とテイストのやや違う、よく言うとノスタルジーを感じさせる、悪く言うと老人虐待が目立った追善興行が終わった。だが、いつもの全日興行より客は入っていた。

往時を知るファンが少しは観戦に訪れたのだろうか。あれから16年、時の流れを感じざるをえないが、あのころの空気はまだ残っていた。そう言った感慨を胸に残して、私は水道橋の駅へ向かった。

2015年2月18日 (水)

馬場さん十七回忌追善興行観戦記(3)

セミファイナル 諏訪魔、青木篤志、佐藤光留 VS 曙、天龍源一郎、ウルティモドラゴン

「サンダーストーム」がかかえる中、天龍、曙、ウルティモの3人が入場。天龍はもう御年64歳なのでTシャツを着てのファイト。ウルティモは赤とゴールドの派手なコスチューム。

そしていつもの諏訪間のテーマがかかり、諏訪間、青木、佐藤の3人が入場。
いきなり先発が天龍と諏訪間。これがおそらく初対決。諏訪間が渾身のチョップ、パンチで天龍64歳を痛めつける。客席からは「老人虐待だよ」の声が。

しかし天龍も要所でチョップ、グーパンチで反撃。しかし手数は諏訪間が上回っていた。代わって出てきた佐藤も天龍にキックの嵐。攻め込まれた天龍だったが、なんと自軍コーナーに前転してもどってくるローリングタッチを見せる。さすが千両役者。

曙は相変わらずの巨体にモノを言わせた攻め。エルボードロップひとつとってもド迫力。そしてウルティモはメキシコ式のストレッチで青木を苦しめる。

青木と佐藤は二人がかりで曙を攻めようとするが、逆に蹴散らされてしまう、ジュニアヘビーの悲しさ、ならばと諏訪魔が曙に万力スリーパーからパワーボムか何かを狙ったが、やはり無理がありリバースに切り返される。

天龍も頭部を狙ってのキックで存在感を発揮。やはり歳は取っても相手にダメージを与える術には長けている。

そうこうしているうちに佐藤がつかまってしまい、曙のボディプレス!これは味方のカットに救われたが、ウルティモ、天龍が逆カットする中、曙が河津落とし!やはり馬場さんを意識しているのか。そして仕切り直してもう一度ボディプレス!今度は誰も救援に入れず佐藤は3カウントを聞いた。

試合後も天龍は諏訪間にチョップ、グーパンチで諏訪間とやりあうなど元気のいいところを見せた。まあこれは両チームのメンツの差が出た一戦だった。曙と天龍のドリームタッグだとなかなか崩すのは難しい。

2015年2月17日 (火)

馬場さん十七回忌追善興行観戦記(2)

シングルマッチ3試合が終わると休憩。トイレに行くのに苦労するほど混む全日興行というのも最近では記憶にない。

ロビーには馬場さんの等身大フィギュアと、その横に馬場さんの生前の写真が額に入れられ、そのわきには馬場さんの好物だった大福餅の包みが・・・・・・泣けるよ。

19時ころ、休憩後にセレモニー、といっても生前の馬場さんの活躍を収めたVTRの上映と、全選手がリング周りに整列しての1分間の黙とうという簡素なものだった。とはいえ「王者の魂」をひさしぶりに聴けたのでよかった。

第4試合 新崎人生、TARU VS 太陽ケア、相島勇人

ゴーンという鐘の音から始まる新崎人生のテーマ曲がかかり、白装束姿の新崎人生が入場。そして鞭の音とか女性の絶叫が響く趣味の悪いTARUのテーマ曲をがかかり、不気味な仮面をつけたTARUが入場。ペットボトルの水をばらまきながら入場。YASSHI他1名、VMのメンバーを引き連れている。

TARUは久々の全日本登場。例の平井さん殴打事件で全日マットからは追放されたはずなのだが、今回は元子さんがOKを出し、久しぶりの王道マット参戦となった。

対戦相手は太陽ケアと相島勇人。こちらは何度か聞いたT・K・Oの締まらないテーマ曲。
試合は混とんというかよくわからない内容。新崎、TARU組がチームとして機能していないようでしている。新崎人生、試合が荒れることを予想してか、早い時点で相島を拝み渡りに捕らえる。TARUは相島を場外乱闘で痛めつけたり、蹴り主体のファイト。太陽ケアも蹴りとか、馬場さんを意識したのか河津落としを見せた。試合中、TARUが和田レフェリー、相島、ケア、人生を指さし「ハゲばかりや!」と悪態をつく。和田レフェリー激怒。

TARUは鉄パイプ攻撃など悪いところも披露。相島もタックルや、コーナープレスなど、存在感は出ていたと思う。ケアは得意のキックで人生を追い込んだが、人生が蹴り足をつかんで曼荼羅ひねり。そうこうしているうちに新崎が相島を念仏パワーボムでたたきつける。あわててケアがカットに入ったが、これに乗じてTARUがケアを場外乱闘に引きずり込む。孤立した相島。勝機と見て取った人生が極楽固めを繰り出しギブアップ勝ち。

まあこの4人がリングに立つとなったら、格から言って相島が負け役を引き受けざるを得ないのだろう。試合後、人生は相島、ケアと握手していたのだが、TARUはVM勢と一緒に水をばらまきながら意気揚々と引き揚げて行った。なんとも不思議な一戦。

2015年2月16日 (月)

馬場さん十七回忌 追善興行観戦記(1)

2015.01.31 ジャイアント馬場 十七回忌追善興行 観戦記

馬場さんが亡くなってもう16年。馬場さんが設立した全日本プロレスはあれから流転の歴史をたどり、武藤全日本、白石全日本を経て、秋山全日本になり、馬場家の色彩が濃い団体となった。だからというわけではないと思うが、馬場さんの十七回忌追善興行が後楽園ホールで行われることになった。
いまや全日本の後楽園興行は1000人はいればいい方のガラガラっぷりなのだが、さすがに馬場さんのブランドは生きていたのか、ほぼほぼ満員の盛況であった。17時過ぎに当日券は買えたが、5000円の席は南側I列の右端、1番だった。
この興行の主宰はあくまで株式会社オールジャパンプロレスリングであるが、きょうはチケットは馬場さんの写真が印刷されたもので、プログラムも馬場さんの写真集的なものを1000円で販売していた。それを読みながら18時の試合開始を待つ。

18時、いつものようにゴングが5回鳴らされ、ビデオを用いたカード紹介のあと、淡々と第1試合が始まる。

第1試合青柳優馬 VS 中島洋平

このあいだデビューしたばかりの青柳と、めんそーれ親父として活躍していた中島がオープニングマッチを務める。青いショートタイツの青柳はまだ線が細いが、ドロップキック、ダイビングボディアタックなど、すくない持ち技を懸命に繰り出していた。試合の方は中島がどっしり構えていて、新人の挑戦を軽くさばいた感じ。5分過ぎ、中島が青柳をコブラツイストに捕らえた。耐える青柳、ならばと中島はするするっと卍固めに移行。たまらず青柳はギブアップ。

第2試合 SUSHI VS野村直矢

若手新人の域から出ていない野村と、色物レスラーのSUSHIが対決。SUSHIは新調したのか、てやんでぇ!の文字が背中に入ったガウンを着て入場。野村も懸命にドロップキックや、ノーザンライトSHを見せたりして攻め込んだが、SUSHIは一通り攻めを受けきるや、逆エビ固めで反撃開始、倒れこみ式ラリアットで追い込むと、最後はダイビングヘッドバットを決めて6分少々で野村から3カウントを奪って終了。第1試合第2試合があっさり終わってしまった。

第3試合 井上雅央 VS KENSO

馬場さんの十七回忌なので、90年代の全日本メンバーである井上雅に奮起してもらいたいところだったが、井上雅はいつも通りの平常運転だった。そしてKENSOはいつも通り長い入場シーン。四方のコーナーに登ってアピール。
例によってKENSOは強烈な張り手でペースを握る。痛がる井上雅に場内笑い。場外転落した井上雅へKENSOがプランチャ、そしてマットをはがしてのDDTと荒々しい攻め。場内マサオコール。KENSOは「マサオマサオうるせーんだよ」と悪態をつく。

何とかリングへ戻った井上雅、コブラクラッチ式河津落としを繰り出すが後が続かない。コーナーに追い詰めてのラリアット狙いはことごとく蹴りで迎撃されてしまう。哀愁中年ぶりを発揮した井上雅、最後は10分過ぎにブレーンバスターで倒されてからのダイビングエルボードロップであえなくやられてしまった。KENSOが完勝を収めた一戦。その試合が終わると休憩。

2015年2月15日 (日)

第1,888回 闘いからの、卒業

最終戦は横スペ大会。

第1試合は我那覇愛VSシュウ・メイファ。琉球空手出身者とテコンドー出身者のつばぜり合い。しかし新人の我那覇、まだ長時間のファイトに対応できず動きが止まったところを、メイファの膝蹴りに崩れ落ち3カウントを奪われた。勝負タイム10分19秒。

第2試合に早くも世界タッグ王者のアドミラル・ヤジマが登場。この日は若手の藤田一美とシングル対決。やはりまだまだ馬力が違うのかヤジマが一方的に攻め込む。重爆ドロップキックまで決めた。

―おらおらどうしたそんなんで上に行けると思うとんのか

強烈なパイルドライバーで藤田の動きを止める。これ以上は受けられないと判断した藤田もジャーマンを繰り出すが、あっさり受けきって2で返したヤジマ、

「YOU,FINISH?」(終わったか?)

2度目のパイルドライバーを決めて3カウント。勝負タイム9分47秒。

外人同士のタッグマッチの後休憩。

休憩明け第4試合は結城千種、上沼垂鉄子、仙涯零の沈没艦隊が登場。小下小石、斉藤智子、ユキ萩原の3人と対決。

小下小石23歳、もうアイドルグループOKA3000のエース格なのだが、今シリーズは全大会に出場し、師である小川あかり譲りのグラウンドテクニックを披露。元タッグパートナーの結城千種とも息詰まる攻防を展開。

結城千種、まだ会社上層部とのわだかまりは解消されていないのか、今シリーズも市ヶ谷との対決は組まれなかった。そしてこの日は斉藤智のジェットスマッシュを食らうなど苦しい展開。

最後は6人が入り乱れる乱戦。仙涯零のラリアットを脇固めで捕獲する萩原、しかしよく見ていた結城がカット。そこから試合はバタバタした乱戦が続き、最後は斉藤智が強烈なハイキックで仙涯零を下した。勝負タイム20分2秒。結城千種、もはやかつての輝きを取り戻すことはできないのか・・・・

試合後、小下小石がリングに残り、マイクを取って重大発表。

「わたくし、小下小石は、本日この試合を持ちまして、プロレスリングから卒業させていただきます」

ええええええええええ?

「皆さんありがとうございました」

場内どよめきの中、小下小石が引き揚げた。

セミ前はデスマ・ソリューションVS鳥海理奈のシングルマッチ。あいかわらずノートパソコンを叩きながら入場したですま、試合内容は相変わらずの理詰め。相手の力押しをある程度受けた後、

「それではカットオーバーのお時間です」
カットオーバー炸裂。12分35秒、沈没艦隊のリーダーが面目を保った。

セミはタッグマッチ、遠藤亜美、遠藤真美VSハイパーモーガン、ドリュー・デュークス。遠藤姉妹、よくねばったのだが、外人組のパワーの前に押され出した。亜美が長時間捕まる苦しい展開、しかしモーガンのパワースラムを懸命に返して真美につなぐ。かわった真美もキックを乱打して懸命の応戦、最後はコンビネーションキックでデュークスをなぎ倒し25分20秒の激戦を制した。

試合後、遠藤姉妹は
「来月のタッグリーグ、優勝狙います!!」と力強くアピール。

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メインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに対するはクリスティン・ロパトカ。

市ヶ谷レイカ、相変わらず容赦のない力押し。ロパトカはSTF一発で逆転を狙ったが、耐えきった市ヶ谷が落ち着いて反撃し、17分18秒、レッグドロップで勝利。王者が9度目の防衛に成功。

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メインイベント終了後、小下小石のプロレス卒業記念ライブ。

OKA3000の選抜メンバー10人とともにリング上に上がった小下小石が、自らの入場テーマ曲「あなたは、私のすべて」を熱唱。SPZ始まって以来のリング上アイドルライブに場内大盛り上がり。

一曲歌った後、小下小石がマイクで最後のあいさつ。

「私は、アイドルグループの中で上に上がるために、プロレスリングの道を選びました。はっきりいって、死ぬほど辛かったことだらけですけど、こうして皆様の声援のおかげで、センターで歌うことができました」

場内大歓声

「今日を持ちまして、プロレスラーととしての活動は卒業しますが、私は、SPZ出身であることをきっと、終生誇りに思います。あと、年末、アクション映画の主演をやります。ここで覚えたドロップキックやラリアットも使いますので、これからも応援お願いします!ありがとうございました!!」

小下小石

2084年10月25日、新日本ドーム大会での対 小川あかり戦でデビュー。2092年11月23日、横浜スペシャルホール大会での 対結城千種、上沼垂鉄子、仙涯零 戦で引退。(パートナーはユキ萩原、斉藤智子)

稼働月数98ケ月、出場試合数(概算)717試合

タイトル歴

第236代SPZ世界王者
第239代SPZ世界王者
第242代SPZ世界王者
(通算防衛回数1回)

第163代SPZ世界タッグ王者
第165代SPZ世界タッグ王者(パートナーは結城千種)

第80回SPZクライマックス優勝

2015年2月14日 (土)

いまさらチョコもらっても20150214

職場で義理チョコくらいは貰うがお返しの和菓子が面倒

今週のスポーツニュース行きます

■相撲

逸ノ城豆まき初体験

2月上旬のお相撲さんの小遣い稼ぎイベント。大ベテラン旭天鵬の隣で豆をまく。緊張したらしい。

■プロレス

全日ジュニアリーグ戦開幕。

SUSHIとか南野タケシとか個性派は意外にそろっている。ジュニアの祭典ということで渕さんもリーグ戦には出ないが、地方巡業に参戦。足の負傷が心配された金丸義信もリーグ戦をかき回す。例によって混戦模様。

■残業代ゼロ法案

高度プロフェッショナルって・・・・年収1075万円以上が対象となるようなので対象はごく一握り、しかし引き下げられるんだろうな。

2015年2月13日 (金)

第1,887回 アイアムチャンピオン。

84年目11月
「ダイヤモンドシリーズ」開幕。

団体最年長のマキーナ姫が腰痛のためロード欠場を発表。第7戦幕張大会のみの参戦となることが発表された。

第6戦宇都宮大会はメインでSPZタッグ戦、王者ハイパーモーガン&クリスティン・ロパトカに対するは市ヶ谷レイカ&アドミラル・ヤジマ。

市ヶ谷の正パートナーは不在という状況で、パートナーに選ばれたベテランのヤジマが大ハッスル。場外乱闘でも外人相手に引かず猛烈な殴り合い。そして終盤までこの戦いについて行って、最後は乱戦の中、

「市ヶ谷!」
市ヶ谷がスッとモーガンを肩車、そしてヤジマはトップロープへ。まさか、ざわつく場内。

「潰れろ」
ヤジマ、不恰好なフォームながらダイビングラリアット。ダブルインパクトがここで炸裂。そのまま全身の力を込めて押さえ込む!

ワン、トゥ、スリ
頭から落ちたモーガンはフォールを返せず3カウントを聞いた。アドミラル・ヤジマ、23歳にしてSPZ世界タッグ初戴冠!

(泣いちゃあいけない、自分はヒールだ)

ヤジマ、感極まった表情を一瞬見せたものの、すぐに厳しい表情に戻って右手人差し指を突き上げるパフォーマンス。やはりSPZの宇都宮では何かが起こる。

勝負タイム45分10秒、市ヶ谷、ヤジマ組がタッグ王者に輝いた。

―あとはもう前座要員で終わると思ったんだけどな・・・

小川あかりレフェリーがリングに上がり、ヤジマに缶ビールを渡す。

しかしヤジマ、ビールの中身を口に含むや小川あかりの顔に噴射!!悪い奴だ。目を押さえてうずくまる小川あかりレフェリーへ蹴り!!

「ウァハハハハ、アイアムチャンピオン」

そのままビールを飲みながら意気揚々とヤジマは引き揚げた。蹴られてしまった小川あかりレフェリー、担架で運ばれた・・・

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その翌日、幕張大会ではあばしりタッグ戦、王者マキーナ姫、ユキ萩原に挑むのは、ゴールドフェンリル、レッドフェンリルの強力外人コンビ。トップどころではないが世界最大のプロレス団体IWWFの猛者2人。

マキーナ姫の腰の具合は相当悪いようでどこかぱっとしないファイトに終始。元SPZ王者の雰囲気はみじんもない。外人2人にズルズルと攻め込まれるふがいない状態。ユキ萩原も、上を目指すにはこんな相手はさくっと片付けないといけないのだが、外人軍の連携に苦しむ。最後は4人が入り乱れる乱戦の中、

「がっ」

合体パイルドライバーで頭を打ったユキ萩原がピンチに陥ったが、ギリギリでマキーナ姫が場外から戻ってきてカット。

「萩原さん、決めてええ」

大先輩のゲキに応えた萩原、ドラゴンスリーパーを繰り出したがゴールドフェンリルも耐える、なお締め上げるがここで

「残り時間10秒」のアナウンス。そのまま耐えきったゴールドフェンリル、60分タイムアップドローとなった。王者組が辛くも2度目の防衛に成功。試合後、マキーナ姫は腰を押さえてうずくまっていた・・・

最終戦は横スペ大会。

2015年2月12日 (木)

第1,886回 84年目10月 ビッグパワーシリーズ

84年目10月
「ビッグパワーシリーズ」開幕。

第4戦神戸大会でSPZ世界タッグ戦、王者ハイパーモーガン&クリスティン・ロパトカに挑むのはユキ萩原&遠藤亜美組。しかし試合のほとんどは最強外人コンビが支配し、最後は18分49秒、ロパトカのSTFに遠藤亜美がギブアップ。王者組が防衛に成功。

最終戦は新日本ドーム大会。

外人同士のタッグマッチのあと、第2試合は鳥海理奈VS我那覇愛。この試合は鳥海が先輩の貫録を見せて、新人にある程度攻めさせてあげてから、息切れを待っての反撃開始。最後は豪快なSTOで我那覇をなぎ倒して終了。勝負タイム13分37秒。

続く第3試合はアドミラル・ヤジマ姉さんが登場。若手の遠藤真美と対戦。

―亜美がメインなのに、私は休憩前・・・・

双子の姉、遠藤亜美、この日も大先輩が相手とあってズルズルと攻め込まれてしまい、最後はあえなくパイルドライバーを食らって沈没。勝負タイム9分49秒、内容もいまいちな試合だった。

休憩後第4試合はデスマ・ソリューションが入場、相変わらずノートパソコンを叩きながらの入場に場内爆笑。対戦相手は強豪外人+ドリュー・デュークス。すきあらば足関節を狙うファイトのデスマ、しかし勝負をかけたカットオーバーはロープに近く、狼狽したところをハイキックをもらって敗北。勝負タイム19分2秒。

第5試合は沈没艦隊の面々が登場、結城千種、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、小下小石、藤田一美。

結城千種、故障しているわけではないのでこのクラスの相手なら全く問題なし。藤田が果敢に組みついてゆくも、やすやすと投げ返す。しかし一方的に見えた試合展開だが最後にどんでん返し。ベテランのマキーナ姫が10分経過とともに勝負に出て、するするっと絡み付いてタントラロックに捕らえた!

「ひぅ・・・っ」
結城千種、味方のカットも待てずタップしてしまった。

ええええええええええええええ?

あの結城千種が、もう過去の人で「小遣い稼ぎのためにプロレスをやっている」と揶揄されている最年長のマキーナ姫にギブアップを許してしまうとは・・・

セミ前からは3大タイトルマッチ。まずユキ萩原VSハイパーモーガン。この試合、力の差はいかんともしがたく・・・粘った萩原だったが、最後はブレンバスター連発で弱ったところをニーリフトを食らって終了。勝負タイム19分49秒、まあよく粘った方。

セミファイナルは斉藤智子VSクリスティン・ロパトカ。斉藤の打撃はことごとく空を切り、ロパトカのグラウンドレスリングになすすべなく追い込まれてゆく斉藤智、その流れのまま15分23秒、キャプチュードに力尽きた。

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メインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのは前月と同じ遠藤亜美。

もうこれは挑戦させながら遠藤亜美を育てようとするマッチメイク。しかし市ヶ谷に遠藤の打撃は有効ヒットせず・・・・さしていいところないまま散るかと思われたが、神の咀嚼をぎりぎりで返し、2度目のデスソースキック、フライングニールキックで市ヶ谷を追い込みあわやというシーンもつくった。勝負に出た市ヶ谷のゴッデスボムもギリギリで返した。
「・・・・・」

ならばと市ヶ谷は2度目の神の咀嚼をしかけようとしたが、遠藤亜美、スモールパッケージに切り返す。場内盛り上がる。だが亜美の頑張りはここまでだった。27分32秒、パワースラムを繰り出しなんとか粘る亜美を沈黙させた。

2015年2月11日 (水)

思い出の北斗星(6)

思い出の北斗星

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食堂車で、おはよう!朝ごはん

ごはんに味噌汁、スクランブルエッグ、ウインナー、焼き魚・・・

もうこんな贅沢は味わえない。

2015年2月10日 (火)

第1,885回 よくみのほどをしれ

84年目9月シリーズ

そして最終戦は、さいたまドーム大会。

第1試合は我那覇愛VSシュウ・メイファ。デビュー4か月の我那覇だが、まだ動きが硬い。この日もシュウの頭突きを食らって悶絶してしまうなどふがいない。そのまま押し切られ、8分10秒、ニーアタックに沈んだ。

続く第2試合は遠藤真美VSドリュー・デュークス。
(妹はメインでタイトル戦なのに自分は前座の第2試合・・・これが会社の評価・・・)

現段階では亜美に相当水をあけられている遠藤真美、この日も中堅外人デュークスに苦しいファイト。ハードな打撃戦だが、一発貰うごとに動きが止まるのは遠藤真美。やはり修羅場をかいくぐってきた経験ではまだデュークスの方が上か。ハイキックでKO寸前まで追い込まれ、ふらふらと起き上ったところを裏投げ。これで3カウントが入った。勝負タイム16分28秒。

続く第3試合は6人タッグマッチ。結城千種、デスマソリューション、仙涯零VS小下小石、マキーナ姫、藤田一美。

いまや市ヶ谷さんとはやりたくないというただのわがままレスラーになってしまった結城、とはいえ観客動員のことを考えて試合には出す判断を会社はした。

この日はベテランの2人(マキーナ、小下)と伸び盛りの藤田と対戦。仙涯零がトリッキーな動きで笑わせる。不利になると即タッチする引きどころの良さでまた笑い。マキーナ姫と結城はきっちり基本的な攻防をやって沸かせる。そして調子に乗る仙涯零は結城とのサンドイッチラリアットまで見せた。最後は6人が入り乱れる中、結城がタッチアウトをマキーナに炸裂!

これは何とか返したマキーナだったが、起き上がってくるところを踵落としを決めてなぎ倒し、17分47秒、勝利。結城とハイタッチをかわす沈没艦隊の2人、

ここで杉浦美月社長がリングに上がった。

「結城千種さん!あなたは本当はすごく強いのよ!もう一度!メインイベントで闘って、黄金のベルトを・・・・」

「いやだって言ってるでしょ!!」

早くも半切れの結城千種、そのまま杉浦社長を突き飛ばすと怒りながら花道を引き揚げた。

外人同士のタッグマッチを挟んでセミ前第5試合はユキ萩原、斉藤智子がリングに上がり、ハイパーモーガン、レッドフェンリルと対決。だがタッグ王者になったモーガンの動きがいい。斉藤智を力でねじ伏せる。それでも最後は4人が入り乱れる中、コブラツイストでユキ萩原がレッドフェンリルを下した。勝負タイム19分19秒。

試合後、斉藤智子がマイク。
「いつまでもSPZは市ヶ谷さんの天下じゃない!私たちが決起する!!」

どわあああああ
「チーム名は、『超決起軍』です!!」

オーロラビジョンに大写しになる軍団名。あまりのネーミングセンスに場内失笑。
「そして今日メインに出る遠藤亜美ちゃんも、加わることになりました!」

「3人で力を合わせて市ヶ谷さんをよってたかって殴り続ければ、いつの日か引退に追い込めます!その日まで私たちは闘い続けます」

と言って2人は引き揚げた。
セミはアドミラル・ヤジマ&クリスティン・ロパトカ。なんとこの試合はベテランのヤジマがラフファイトを交えながら立ち回り、最後は12分2秒、掌底で殴り倒して勝利。

そしてメインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに対するは、遠藤亜美。開幕戦の新潟で仲間割れをして、ついに市ヶ谷に牙をむいた遠藤亜美がベルト挑戦を表明。

「亜美、元パートナーとしてあなたに一つ言葉を送ります。よくみのほどをしれ!」

午後8時33分、試合開始。しかし市ヶ谷様強い。2週間前までのパートナーであっても容赦なくタイガードライバー、ブレンバスターの猛攻!しかし遠藤もデスソースキック、ミサイルキックで見せ場は作ったが、これは少しはいいところを・・・という市ヶ谷の親心。

最後はバックドロップで頭を強打しておいて悶絶したところを延髄斬り。17分33秒、市ヶ谷が7度目の防衛に成功。

2015年2月 9日 (月)

第1,884回 コンビ解体へ(下)

84年目9月シリーズ

初戦新潟大会

「ひぃああああッ!!」
クリスティン・ロパトカのアキレス腱固めを懸命にこらえた市ヶ谷だが、これ以上我慢すると巡業に差し支えると判断したのか、ついにタップ。

48分25秒、王座移動。外人組がタッグベルトを奪取!!
場内ええええええ?あの無敵を誇った市ヶ谷様がやられてしまうとは・・・

(えっと・・・この場合どうするんだっけ・・・・)
ふらつく頭でリングに戻った遠藤亜美、負けるとしたら自分だと思っていた。

「イチガヤ・レイカに勝利したぜ!!」

タッグベルトを巻きワハハハハと勝どきを挙げる外人2人、なんとそのまま缶ビールを飲みながら控室へ引き上げた・・・・

「くっ」
アキレス腱を押さえて痛々しそうな表情の市ヶ谷。若手に命じてシューズを脱がせてコールドスプレー。亜美も駆け寄り、市ヶ谷を引き起こそうとしたが・・・・

「何でカットに入らないのよこのポンコツ!!」

市ヶ谷一喝、うわあ完全に八つ当たりだ。そして市ヶ谷持っていた自らのリングシューズで遠藤亜美の頭を思い切り殴りつけた。

「イタッ」

ここで遠藤亜美の中で何かが弾けた。
「しにさらせーーーッ」

なんと亜美、市ヶ谷に掴みかかり押し倒し、上からマウントパンチで殴りつける!!

カンカンカンカン!!

セブン山本統括部長がゴングを乱打する。若手が制止すべくリングインしてくる。エキサイトとした2人がとっくみあいの殴り合い。仲間割れ、仲間割れ、負けてベルトを失ったとはいえなんと見苦しい。

リング上は大混乱に陥り、セコンド陣総出で引き離された2人、

「くきぃーっ!!」

まるで怪鳥のような叫び声をあげる市ヶ谷様、

「もうあなたのような三下ポンコツとはタッグ組んでられませんわ!コンビ解消よっ!!」
とか言って荒れ狂いながら花道を去って行った。

これを受けてSPZ運営はカードの見直しを図り、遠藤亜美は市ヶ谷とタッグを解消し、その後の地方巡業はユキ萩原、斉藤智子らとタッグを組むように変更された・・・・

(あれ、市ヶ谷さん、わざと負けましたね・・・)

横浜の本社で映像を見ていた杉浦社長はピンとくるものがあった。

いまの自分に対抗しうる存在は、壊れてしまった結城千種を別にすると、遠藤亜美しかいない。そのためにはこれ以上コンビを組むわけにはいかない・・・そう考えたのか・・・・

そして最終戦は、さいたまドーム大会。

2015年2月 8日 (日)

第1,883回 コンビ解体へ(上)

84年目9月

「ウルトラソウルシリーズ」開幕。鳥海理奈、上沼垂鉄子が腰痛のため欠場。

起訴猶予で釈放された結城千種が実戦復帰。しかしトラブルを憂慮したSPZセブン山本統括部長が「休憩前6人タッグでの起用」のマッチメイクを徹底した。市ヶ谷とは絡ませず、移動バスや巡業宿泊先のホテル、そして会場入り時刻、練習時間、控室も東西で分ける徹底ぶり。

「あ、同じお手洗いで鉢合わせすることの無いように控室の場所は離してね。で、結城さんは第3試合終わったら宿舎に帰していいから」
こまかい指示を出すセブン山本統括部長だった。

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青森大会メインはSPZ世界タッグ戦。王者市ヶ谷レイカ、遠藤亜美に対するは過去最強クラスの外人コンビ、ハイパー・モーガン&クリスティン・ロパトカ。これはどうあっても王者組の腰からタッグベルトを引っぺがすマッチメイクだ。IWWFとEWAのトップどころ2人を組ませるとは・・・・

遠藤亜美、試合前のブリーフィングで「勝った場合のシナリオ」「負けた場合のシナリオ」を頭に入れていた。最近のSPZはストーリーラインに絡む試合の場合は、シナリオに沿ったマイクパフォーマンスを要求されることがある。そして今回のシナリオは・・・

(トップに行くために、市ヶ谷さんと別れなければならないのか・・・・)

それでも、遠藤亜美、世界最強の女モーガンと真っ向勝負。

「力では負けるけど、眠らせちゃえば関係ないもんね」
そういって得意の蹴りを乱発。

(あの子も強くなりましたわね・・・)

コーナーで見守る市ヶ谷も目を見張る威力、しかし遠藤亜美が出ずっぱり状態で捕まってしまい、外人組の合体パワーボムを食らって危ないシーン。

「うぐ・・・」

「亜美!引きどころ誤らないで!!」

これ以上捕まると危ないと判断した市ヶ谷様、タッチを要求し、今度は市ヶ谷様が猛攻。

(疲れた・・・・)
遠藤亜美、コーナー下でうずくまって息を整える

ドワアアアアアアア

「えええ?」
「ぐ、があああ」

遠藤亜美が見たものは、ロパトカのアキレス腱固めに苦しむ市ヶ谷レイカだった。珍しく苦悶の叫びをあげている。

「い、市ヶ谷さん!」

あわててカットに入ろうとリングへ上がろうとした亜美だったが、よく見ていたモーガンがロープ越しのラリアットで亜美を場外鉄柵まで弾き飛ばす

「ギウッ」
「ひぃああああッ!!」

懸命にこらえた市ヶ谷だが、これ以上我慢すると巡業に差し支えると判断したのか、ついにタップ。

48分25秒、王座移動。外人組がタッグベルトを奪取!!

場内ええええええ?あの無敵を誇った市ヶ谷様がやられてしまうとは・・・
(えっと・・・この場合どうするんだっけ・・・・)

ふらつく頭でリングに戻った遠藤亜美。

自軍が負けた場合で市ヶ谷様が負けた場合のシナリオを頭に入れていなかった。

2015年2月 7日 (土)

来週はバレンタイン 20140207

そんなイベントもありましたっけ。

今週のスポーツニュース行きます。

■プロレス

馬場さん17回忌追善興行

当日観戦したが、時の流れを感じざるを得なかった。セミメインの2試合は老人虐待が目立ったけど。馬場さんフィギュアの隣に置かれた大福の包みに涙。

週刊プロレスの表紙が渕さん。

レスラー稼業42年目にして初の単独表紙。ある意味衝撃的な61歳のショートタイツ姿。これだからプロレスというスポーツ興行は奥が深い・・・

■野球

プロ野球キャンプイン

中村ノリの行先は依然決まらず。これは引退か・・・・

今週はこんなところ。

2015年2月 6日 (金)

渕さんLINEスタンプ

Fuchi

全日本プロレスが最近の流行にもれずLINEスタンプを100円で販売していたので

献金のつもりで買う。

渕さんLINEスタンプ(下)。

61歳、初老レスラーの哀愁を感じさせます。

2015年2月 5日 (木)

第1,882回 市ヶ谷さん相手に一発狙ってゆく

84年目8月 SPZクライマックス

リーグ戦も佳境。

第7戦は仙台大会
斉藤智(9点、パワーボムからのエビ固め 15.46)小下(6点)

まだ数字の上ではわずかながら優勝の可能性を残す斉藤智が懸命にファイトし、打撃をたっぷり叩き込んでからのパワーボムで元SPZ王者の小下を沈めた。

遠藤亜美(9点、スクラップバスターからの片エビ固め 11.58)遠藤真美(0点)

「や、やりにくいけど・・・」(遠藤亜美)

プレミアもののカードが仙台大会のセミ前で組まれた。さすがに両者やりにくそう。だが数字の上でわずかに可能性を残す亜美がニーリフトで突破口を開き、スクラップバスター連発で3カウントを奪った。 

ユキ萩原(4点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 29.44)デスマ(3点)

仙台大会セミ、星の上がっていない両者の対戦。グラウンドでのねちっこい攻防が続く。試合終盤は両者ロープ近くで闘う策士ぶり。長期化した試合、どちらに転んでもおかしくなかったが、タイミングよくシャイニングウィザードを叩き込んだ萩原がタイムアップ間際に勝ちをもぎ取った。

市ヶ谷(12点、ハイキックからの片エビ固め 12.24)ヤジマ(5点)

この試合に勝てば、最終戦を待たずして優勝が決まる市ヶ谷。相手がタフなヤジマでも市ヶ谷の破壊力はヤジマの上をゆく。ヤジマもパワーボムを繰り出すなど存在感を発揮したが
「覚悟なさい!」
パワースラム、ハイキックの猛攻・・・12分24秒でヤジマを仕留め勝利し、SPZクライマックス3連覇を決めた。

「だから言ったでしょう?リーグ戦などやるだけ無駄なのです」(市ヶ谷レイカ)

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そして最終戦は横スペ大会。

斉藤智(11点、ハイキックからの片エビ固め 9.45)デスマ(3点)

2位争いのためには勝ち点を得ておきたい斉藤智。9点で並ぶ亜美の相手が市ヶ谷なので、負けさえしなければ準優勝がほぼ決定する。そしてこの日は蹴って蹴って蹴りまくってデスマを粉砕。準優勝を決めて賞品のお食事券をもらって引き揚げた。

「このメンツで失点3で済んだのは、ラッキーだと思います」(斉藤智)

ヤジマ(7点、裏拳からの片エビ固め 20.46)小下(6点)

ベテラン対決を制したのはヤジマだった。力押しで小下のテクを封じて、最後は相手が疲れ切ったのを見て裏拳を叩き込んで3カウント奪取。4年前の優勝者、小下小石。屈辱の負け越し・・・

ユキ萩原(6点、丸め込みからのエビ固め20.56)真美(0点)

全敗だけは避けようと遠藤真美も攻めてきたが、真美のワンパターンな攻めをかいくぐった萩原、最後は攻め疲れの見えた真美をあっさり丸め込んで3カウント奪取。遠藤真美、まさかの0点でリーグ戦を終えた・・・

市ヶ谷(14点、延髄斬りからの片エビ固め 15.45)亜美(9点)

「優勝は逃したけど、市ヶ谷さん相手に一発狙ってゆく」
しかしロックアップからちぎっては投げるムーブで市ヶ谷様が優位に立つ。蹴りを叩き込もうにもスピードが速くて有効打が繰り出せない。ズルズルと追い込まれた遠藤亜美、タイガードライバーを食らって朦朧としてしまう・・・焦った亜美がデスソースキックで勝負に出るも
「その程度だったかしら」
市ヶ谷、倒れてもすぐ起き上がりフォールすら許さない。そして2度目のタイガードライバー。事実上これで勝負は決していた。
「覚悟なさい」
市ヶ谷、棒立ち状態の亜美をハイキック、延髄斬りとたたみかけて3カウント奪取。

敗れたものの遠藤亜美。3位に入賞してスポーツドリンク、そして市ヶ谷戦で15分45秒粘ったことで敢闘賞100万円をゲットした。

「おほほほほほ。まあ決まりきった結果ですわね」
市ヶ谷様、笑顔で賞金1000万円と副賞の高級腕時計を受け取った。

2015年2月 4日 (水)

第1,881回 みな私の前では、トドのように横たわるのです

84年目のSPZクライマックス。絶対的エース、市ヶ谷レイカの優勝は動かないところだが、誰がナンバー2に躍り出るのか、見どころはそこだけといえた。

第5戦は九州ドーム大会。
ヤジマ(5点、時間切れ引き分け)デスマ(3点)

個性派同士の一戦は、とにかく勝ち点2を取りに来たヤジマが栓抜き攻撃という卑劣な手を使って相手を苦しみにのた打ち回らせ、最後は裏拳、パイルドライバー2連発と怒涛の攻めを見せてデスマを追い込んだが、デスマも懸命に腕関節を取って反撃し、ヤジマに決定打を打たせず時間切れドローに持ち込んだ・・・

小下(4点、ラ・マヒストラル 14.24)真美(0点)

ここまで0点の真美、元SPZ王者の小下小石にぶつかっていったが、小下のグラウンド技術に翻弄され、最後は相手の息切れを見て取った小下が電光石火のラ・マヒストラルで丸め込んで勝利。

「体は覚えていましたね・・・新人の頃小川あかりさんに教わったんですよ・・・」(小下)

斉藤智(6点、パワーボムからのエビ固め 20.38)亜美(5点)

九州ドーム大会セミはノーガードの蹴りあい。壮絶な打撃戦となった。斉藤智のジェットスマッシュ、亜美のデスソースキックで双方フラフラで息も絶え絶えだが
「ウオオオオオオオーッ」
裂帛の気合とともに斉藤智、パワーボム。頭を打ってしまった亜美は痛恨の3カウントを聞いた・・・・

市ヶ谷(8点、パワースラムからの片エビ固め 14.09)ユキ萩原(1点)

「誰が来ようと結果は同じこと・・・・みな私の前ではトドのように横たわるのです」

懸命に応戦したユキ萩原だったが、市ヶ谷の力攻めに力尽きた・・・勝負タイムは14分9秒。市ヶ谷のこれまでの4戦では最も長く粘った。

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第6戦は名古屋しゃちほこドーム大会。

小下(6点、パイルドライバーからの片エビ固め 20.08)デスマ(3点)

ともに緻密なレスリングを得意とする両者、デスマのカットオーバー、小下のストレッチプラムでそれぞれギブアップを迫る見ごたえのある試合となったが、最後は元SPZ王者の意地を見せた小下がパイルドライバーを決めて熱戦にケリをつけた。

斉藤(7点、時間切れ引き分け)ユキ萩原(2点)

ここまで1点と星の上がっていないユキ萩原。市ヶ谷に負けただけの6点と好調の斉藤智。ここまでの勢いそのままに斉藤智が優位に試合を進める。しかしユキ萩原もドラゴンスリーパーで反撃。けっきょく両者決め手を欠き、時間切れドローとなった。斉藤智がここで1点ロスし、1敗がいなくなった・・・・

亜美(7点、ブレーンバスターからの片エビ固め 16.48)ヤジマ(5点)

ここまで2勝1敗1分、5点の両者が激突。ヤジマの力押しをしのいだ亜美がブレンバスターでヤジマのガタイを投げ切り、3カウントを奪取。

市ヶ谷(10点、ハイキックからの片エビ固め 7.56)真美(0点)

「最終戦で亜美が市ヶ谷さんとぶつかるから、少しでも苦しめとかないと」

そう言い残してリングに向かった真美だったが、始まったのは市ヶ谷の公開SMショーだった・・・殴り合いでも歯が立たない。そして倒れたところへレッグドロップが降ってくる・・・強いあまりに強すぎる市ヶ谷。最後は相手のお株を奪うハイキックで真美を沈めた。
「だから、リーグ戦などやるだけ無駄なのです」(市ヶ谷)

第84回SPZクライマックス、市ヶ谷が10点でトップを走り、遠藤亜美と斉藤智子が7点で追う展開。

(続きます)

2015年2月 3日 (火)

第1,880回 悔しいよ・・・

84年目のSPZクライマックス。市ヶ谷さん以外は壮絶な星のつぶしあい。

第3戦は大阪なにわパワフルドーム大会。

斉藤智(2点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 24.02)真美(0点)

Sクラ初出場の遠藤真美、ものすごいプレッシャー。
「亜美に勝ち点で大差をつけられるわけにはいかない」

試合は壮絶な打撃戦。しかし一発の重さでは斉藤智が上。ものすごいハイキックでKO寸前まで追い込み、ふらふら起き上がってきたところをジェットスマッシュで仕留めた。

「20分以上もノーガードでやりあって、まあ面白かった。でも、あの子は一撃そんなに重さがないので、眠らずに済んだ」(斉藤智)

ヤジマ(4点、裏拳からの片エビ固め 16.06)ユキ萩原(0点)

ユキ萩原のペースをヤジマが裏拳で殴って変え、相手が棒立ちとなったところを2発目の裏拳で沈めた。これでヤジマ堂々の2連勝スタート。
「まだまだあたしは若手の噛ませ犬にはならんからなぁ!!」(ヤジマ)

亜美(4点、ニーリフトからの片エビ固め 18.01)小下(2点)

対照的なファイトスタイルの両者。とにかく殴って蹴って動きを止めようとする亜美、そして寝かそう寝かそうとする小下。これで意外に試合がかみ合うのだからプロレスは奥が深い。

「せっ!」

亜美、蹴りを入れて棒立ちになったところをバックドロップ、そしてニーリフト乱発。最後は組みついて膝をドボドボドボと連発で叩き込み小下の戦意を完全に喪失させてから解放してフォールを奪う手堅さ。試合後、ダメージの深い小下は担架で運ばれる屈辱を味わった・・・

市ヶ谷(4点、バックドロップからの片エビ固め 8.44)デスマ(0点)

大阪大会メインは市ヶ谷の完勝。まるで隙がない・・・8分少々でデスマの挑戦を退けた・・・

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第4戦は広島若鯉球場大会

斉藤智(4点、ジェットスマッシュからの片エビ固め 13.55)ヤジマ(4点)

斉藤智のハイキックがヤジマの耐久力を根こそぎ持っていき、ふらふらと起き上ったところをジェットスマッシュでトドメ。ヤジマ、隣県の島根から来た大応援団の声援に応えられず・・・・

デスマ(2点、カットオーバー 11.59)真美(0点)

まだ勝ち星のない両者の対戦は、10分過ぎにいきなりデスマが仕掛けた。
「要件定義は終わりました。単体テスト終了、結合テスト終了。それでは、カットオーバー」
変形の弓矢固めのような技が決まり、真美はこらえきれずギブアップ・・・
「悔しいよ・・・・亜美は連勝してるのに・・・」(真美)

亜美(5点、時間切れ引き分け)ユキ萩原(1点)

突如トップどりを宣言したエステル・ブリザード改めユキ萩原だが、結果がついてこない・・・この日も遠藤亜美の腕に狙いを絞ったのはいいが、蹴りで流血させられ最後はニーリフトに悶絶。それでもなんとか波状攻撃を許さず30分間耐えきったユキ萩原、もだえ苦しみながら時間切れ試合終了のゴングを聞いて勝ち点1ゲット・・・

市ヶ谷(6点、ラリアットからの片エビ固め 9.30)小下(2点)

過去何度もSPZ戦で小下小石に苦杯を味わっている市ヶ谷だが、今の小下小石は芸能活動に追われ、筋肉の鎧もどこかゆるんでいる。そして市ヶ谷様は相変わらずの絶好調。力押しで10分足らずで小下を料理した・・・

第84回SPZクライマックス、6点の市ヶ谷レイカを5点で遠藤亜美が追う展開。

(続きます)

2015年2月 2日 (月)

第1,879回 トップになるのに、ギミックはいらない。

84年目8月
恒例のSPZクライマックス。今年はリーグ戦での開催に戻した。

「結城千種がああなってしまった今、当社としてもナンバー2をつくらないといけません。誰にでもチャンスがある状態ですから、ここでブレイクする人が出てくることを切に願います」

(杉浦美月社長)

エントリーは下記の8名

◆小下小石(23)8年連続8度目の出場
第80回大会優勝
「私が望むのは優勝。力負けしないようにやります。真のアイドルレスラーになるために、頑張ります」

◆アドミラル・ヤジマ(22)4年連続5度目の出場
「せいぜい、大物食い、一発狙ってやんよ」

◆市ヶ谷レイカ(20)5年連続5度目の出場
第82回・83回大会優勝

「まあ、わたくしが優勝することは確定事項ですわね」

◆殺人SE・デスマ・ソリューション(年齢不詳)2年ぶり3度目の出場
「時代はクラウド、スーパービッグデータ・・・プロレスでもBIの力を発揮・・・」

◆斉藤智子(21)3年連続3度目の出場
「壊れてしまった同期の分まで・・・全力でやります」

◆エステル・ブリザード(年齢不詳)3年連続3度目の出場
「神よ。お守りください・・・」

◆遠藤亜美(17)2年連続2度目の優勝
「んっふっふ~。優勝は無理だと思うけど、かき回すよ~」

◆遠藤真美(17)
「ふ、双子対決?うわっちゃー。」

2戦目の札幌から地獄のリーグ戦がスタート。

ヤジマ(2点、パワーボムからのエビ固め 15.50)真美

先月のドーム大会でも組まれたカード。あの時同様に真美が蹴って蹴って蹴りまくったのだが、ヤジマも受けきってパワーボム、パイルドライバーで反撃。そして非力にさせたのち2発目のパワーボムで真美を仕留めた。やはりヤジマの耐久力を上回ることはできないのか・・・

小下(2点、逆片エビ固め 12.33)ユキ萩原

入場通路でいつもの神職ローブを脱いで、観客席に投げ入れたエステル・ブリザード。染めていた銀髪を元の栗色へ戻し、リングコスチュームも地味な白基調のものに戻した。場内どよめき。リングに上がるやマイクで一言。

「エステルなんとかとかいう人は国に帰りました。トップになるのに、ギミックはいらない。私は自分の知恵と力と、そして勇気でもっと上へ行って見せる。」

どわあああああ
「青コーナー、神奈川県出身―、ユキ萩原―」

この日はSPZ王座戴冠経験のある強者、小下小石と対決。互角の勝負を繰り広げたが、12分ごろ小下が仕掛けた。
「ギャアアアア」
えぐい角度の殺す逆片エビ固め。不意の痛みに、たまらずユキ萩原はギブアップ。

「ことしのSクラにでるメンツの中で、黄金のベルトを巻いたことがあるのは、市ヶ谷さんと私だけ。その論法でいけば対抗は私ということになります。」(小下)

亜美(2点、膝蹴りからの片エビ固め 29.30)デスマ

普段は沈没艦隊(DC)の一員として楽しいプロレスをしているデスマ・ソリューションがSクラ出場。テクニシャンぶりを見せつけ亜美の蹴りを頻繁にかわしたり受け流したり。
「戦いの年季の違いを見せてあげます」

ねちっこいレスリングに苦しんだ亜美だが、なんとかどてっぱらに膝蹴りを叩き込んで悶絶させ、無理矢理押さえつけて3カウントを奪った。

市ヶ谷(2点、延髄斬りからの片エビ固め 12.42)斉藤

今シリーズ、市ヶ谷レイカの優勝は濃厚なところなので、SPZ運営サイドは

「市ヶ谷レイカが全勝優勝した場合、市ヶ谷レイカとの勝負タイムが最も長かった者に敢闘賞100万円を出す」というニンジンをぶら下げた。しかし市ヶ谷様はいつも通りのラリアット乱発プロレス。相変わらず攻めて攻めて勝ちに行くプロレス。斉藤智もジェットスマッシュを繰り出すなどよく粘ったが・・・

第84回SPZクライマックス。市ヶ谷レイカの3連覇は確定的か。

2015年2月 1日 (日)

最近アイドルマスターが気になっています(6)

双海真美ちゃん。

Futamimami


双子姉妹の姉。

双子で性格も似たようなものなのだが、こちらの方が少し聞き分けが良く、大人っぽい。

テレビアニメ版では妹の方が竜宮小町に選抜されて先に人気が出て少し悔しく思っているという描写があったりとか、有名になってからは亜美真美ちゃんとか、お姫ちんと3人でラーメン食べに行ったりとか、明るく元気な美少女アイドルっぷりを見せてくれます。

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