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2015年3月 8日 (日)

第1,898回 結城千種負けたら即引退スペシャル

85年目4月

そして最終戦は新日本ドーム大会。メインは久々に組まれた結城千種VS市ヶ谷レイカのSPZ戦ということでチケットは前売り段階で完売。

いつもなら淡々と始まる第1試合も少しざわついた雰囲気。

第1試合はサプレーションがキラー・キエフとのラフファイト合戦を制し、最後はビッグブーツで勝利。

第2試合は鳥海理奈VSマリーン・パニパト。同期の遠藤亜美真美がセミだというのに、第2試合に回されて奮起した鳥海、力強いファイトで圧倒し最後はラリアット、エルボードロップと畳み掛けて勝利。勝負タイム10分41秒。

第3試合はアドミラル・ヤジマVSアンリ・キッパーへリング。
「シングルマッチは面倒だ・・・・」

市ヶ谷が大きなシングルマッチに出るときはどうしてもパートナーは割を食ってしまう・・・この日も休憩前でのファイト。最後は裏拳でさくっと9分3秒、B級外人をなぐり倒して勝利。

その試合が終わると休憩。

そして第4試合は沈没艦隊の3人が登場。デスマソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、藤田一美、我那覇愛。
この試合も盛り上がった。藤田と我那覇の若手2人はこのくらいの相手を倒して上に行きたい、そうはさせじと沈没艦隊の3人もチームプレーを駆使、マキーナ姫はコーナーで指示を出す。試合は盛り上がった・・・

最後は乱戦の中、藤田がパイルドライバーを上沼垂に決め、上沼垂の動きを止めた。これでカウント3勝負タイム20分46秒。

セミ前は斉藤智子、ユキ萩原VSジェイジェイ・コーディ、ダイナマイト・サラ。

この試合はジェイジェイのパワーが猛威を振るい、ユキ萩原をデスバレーで半失神に追い込みブレンバスターでトドメ。勝負タイム27分30秒。

セミは遠藤亜美真美VSクリスティン・ロパトカ、ドリュー・デュークスのタッグ戦。姉妹ならではの連携で打撃をばこばこいれた遠藤亜美真美が優位に立ち、最後は14分16秒、ブレンバスターで遠藤亜美がデュークスをフォール。

そしてメインのSPZ戦。

結城千種(王者)VS市ヶ谷レイカ(挑戦者)

「結城千種負けたら即引退スペシャル」

シュールなあおりVTRに場内どよめき

「プロモーションのナンバーワンでいたい」

そう言い続ける結城千種にとって、市ヶ谷レイカはにっくき存在。いっときは「市ヶ谷さんとはやりたくない」とか言って会社上層部を困らせていたが、SPZベルトを巻いては逃げ場なく、市ヶ谷とのタイトルマッチを受け入れるしかなかった・・・・

「前の晩、スッポンの血とマムシの粉を飲みました。絶対勝てるように・・・・これでだめなら、市ヶ谷さんはどうにもなりません。今度こそ本当にすっぱりとプロレスから足を洗います」(結城)

「おほほほほほほ、勝負は実力しか関係しまっせん。」(市ヶ谷)

そのあと、市ヶ谷が入場、そして王者の結城千種が入場。大一番用の白いリングコスチューム。左手に千羽鶴、右手にかえるの貯金箱を持って入場。

(私はやれる、できる、やれるんだ・・・・!!)

(ククク・・・・結城さん、恐怖しているのがバレバレですよ。いかに小細工を用意しようと、勝負師が恐怖で顔をこわばらせているようでは結果は見えていますことよ・・・)

午後8時27分、運命のゴング。

それでも現実は残酷。負けたら即引退を公言して臨んだ結城千種だったが、市ヶ谷のラリアット連発にタジタジ。

「そ、そんな・・・うわぁー!」

反撃も単発に終わり、DDT、延髄斬りの猛攻にあっさりやられてしまった。勝負タイム23分42秒、市ヶ谷がベルト奪還に成功。

3カウントを取られて敗れた結城千種、呆然とした表情。またしても市ヶ谷レイカの牙城を崩せなかった・・・・

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