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2015年3月31日 (火)

第1,901回 85年目7月 サマースターナイツシリーズ

85年目7月
「サマースターナイツシリーズ」開幕。東北地方各地で熱戦が展開された。
シリーズ最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合は雛鶴さやかVSシュウ・メイファ。

新人の雛鶴、力のこもったファイトで序盤はシュウといいレスリングを展開したが、DDTを返されるともう攻め手がなく、最後はシュウのニーリフト連打を食らって敗北。勝負タイム10分13秒。

外人同士のタッグマッチを挟んで、

第3試合は斉藤智子、我那覇愛VS鳥海理奈、藤田一美のタッグマッチ。若手中堅どころ4人がしのぎを削る。来月のSPZクライマックスのことを考えると存在感を残しておきたいところ。4人が入り乱れる乱戦の中、我那覇がダイビングプレスで藤田から3カウント奪取。勝負タイム20分7秒。その試合が終わると休憩。

休憩明けは沈没艦隊の3人が登場、

デスマソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSユキ萩原、マキーナ姫、川端明子。

チームワークに勝る沈没艦隊が優位に試合を運び、最後はデスマが得意のカットオーバーを決めてユキ萩原からギブアップを奪った。試合後、デスマはあばしりベルト取りをアピール。

セミ前はシングルマッチ、遠藤真美VSアドミラル・ヤジマ。

馬力ならヤジマなのだが、真美もそれは承知していて距離を取ってのファイトに終始。そして蹴りを地道に入れてゆく戦法を徹底。
「さあ、さあ!」
よく粘ったヤジマだが、蹴りを何発ももらってしまいサンドバッグ状態になってしまい無念の敗北。勝負タイム15分9秒、遠藤真美が世界タッグ王者のヤジマを下した。

セミは遠藤亜美VSジェイジェイ・コーディ。市ヶ谷に勝つためにはこうしたトップ級外人にも勝たなければならないのだが、ジェイジェイのパワーにタジタジ。そのままズルズルと行ってしまい、最後はデスバレーで頭から落ちて3カウントを奪われた・・・・勝負タイム14分32秒。

メインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに対するはクリスティン・ロパトカ。

過去何回も対戦していてお互い手の内がわかっている相手。関節地獄にはまらなければなんとかなると踏んでいた市ヶ谷、荒々しい攻めで主導権を握り、なんと掌底で口元から流血させる。これで相手の戦意を削ごうというのか。寝かそう寝かそうとしたロパトカだったが、市ヶ谷も必要以上に付き合わず、最後は延髄斬りで15分48秒、快勝を収めた。王者が3度目の防衛に成功。

2015年3月30日 (月)

第1,900回 私はそんなに運の悪い方ではありません。

85年目6月
「バトルアトランティス」開幕。新人2人は負担を考慮してシリーズフル参戦させず、地方興行では交互に登場させるようにした。

このうち新人の雛鶴さやかは上背があり、第4戦の神戸では先輩の仙涯零をDDT乱発であわやというところまで追い込んだものの、これ以上は受けきれないと判断した仙涯零が本気の裏拳で殴りつけて3カウントを強引に奪取した。

神戸大会メインはSPZタッグ戦。王者市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマに対するは遠藤亜美真美。あいかわらず市ヶ谷レイカさまが暴れまわる。さすがの遠藤姉妹も防戦一方だが、真美のハイキックで弱ったところへ亜美がデスソースキック!さすがの市ヶ谷もこの連発でくらっとしたらしくヤジマにスイッチ。ここでヤジマも懸命に奮戦して市ヶ谷の回復を待つ。
「スリルが出てきたじゃねえか」

ヤジマ、ラフファイトでしのぎつつ、遠藤真美をデスバレー、パイルドライバーで攻め込む。しかし真美も懸命に亜美につなぐ。どちらに転ぶかわからない試合となったが、
「オラァ!!」
最後はヤジマが乱戦の中、渾身の力でパワーボムを決めて、遠藤亜美から3カウントを奪った。勝負タイム42分11秒。

「あたしが本気だしゃあこんなものよ」(ヤジマ)

「まあ、今日は、パートナーに助けられましたわ」(市ヶ谷)

王者組が5度目の防衛に成功。

***************************

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は雛鶴さやかVSタイニー・リチャーズ。外人戦初勝利を狙ってグイグイ馬力で押した雛鶴だったが、10分過ぎてスタミナ切れを起こす苦しい展開。それでも勝負をあきらめず、唯一の持ち技、DDT2連発でリチャーズを下した。勝負タイム14分58秒。

外人同士のシングルマッチを挟んで、第3試合はアドミラル・ヤジマVSアンリ・キッパーへリング。タッグベルト防衛に成功して意気上がるヤジマ、この日も迫力に満ちた攻めでB級外人を追い込み、長めの場外乱闘で観客をあおってから、パイルドライバーでとどめを刺した。勝負タイム22分56秒。その試合が終わると休憩。

休憩明けは6人タッグマッチ。沈没艦隊の殺人SEデスマ、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、遠藤真美、新人の川端明子。

チームワークに勝る沈没艦隊が有利と思われたが、こういう緩い試合に回された遠藤真美も奮起。しかし最後は乱戦に持ち込んだ沈没艦隊が格落ちの川端を捕まえ、最後は上沼垂が得意の489系アタックで川端を沈めた。勝負タイム10分25秒。

セミ前は鳥海理奈、我那覇愛の若手コンビにジェイジェイ・コーディ、ダイナマイト・サラが激突するカード。思いのほか若手2人が食らいついてきて、最後はなんと分断作戦で勝負に出た若手チームがそのまま押し切り、我那覇がダイビングプレスでダイナマイト・サラから3カウントを奪った。場内えええええの歓声。勝負タイム18分9秒。

セミはユキ萩原、斉藤智子VSクリスティン・ロパトカ&キラー・キエフ。この試合はロパトカの冷静な試合運びが光り、最後はカウンター気味のビッグブーツで15分5秒、ユキ萩原を料理した、

そしてメインイベントはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのは遠藤亜美。
「会心の一撃が立て続けに入ればわからないですが、私はそんなに運の悪い方ではありませんことよ。普通にやれば99%勝てます」(市ヶ谷レイカ)

市ヶ谷レイカ、掌底、ラリアットと荒々しい攻め。そしてボディスラム連発。打撃以外は大したことがないのを読み切っている。あわてた遠藤亜美も早めのデスソースキックをしかけたが
「その程度?」

あたりが浅い。そして市ヶ谷DDT、ラリアットで反撃。
「ギギギ」
悶絶する遠藤亜美、もうこれで勝負の行方は見えた

「どうかしら」

市ヶ谷、弱った亜美へタイガードライバー、レッグドロップの猛攻を浴びせ3カウント奪取。終わってみれば市ヶ谷の完勝。勝負タイム21分35秒。王者が2度目の防衛に成功

2015年3月29日 (日)

第1,899回 85年目5月 市ヶ谷レイカVSC・ロパトカ

85年目5月
「バトルカデンツァ」開幕。

去就が注目された結城千種はとりあえず「休養」を表明し、シリーズに帯同せず戸塚の道場で再調整ということになった。

シリーズ初戦新潟大会で新人の雛鶴さやかデビュー。対戦相手は沈没艦隊の仙涯零、上背と体力があるので仙涯零の攻めにもある程度つい行ったが、10分過ぎてバテたところを捕まり、最後はランニングタックル連発で敗北。雛鶴、デビュー戦の味は苦かった・・・

第5戦高知大会でもう一人の新人、川端明子のデビュー戦。緊張していたらしく動きがぎこちなく、相手の仙涯零の攻めにいいようにやられ、5分56秒、ラリアットにフォール負け。

******************************

そして最終戦は本拠地に戻っての横スペ大会。

第1試合は川端明子VS雛鶴さやかのシングルマッチ。勝ったほうがプロ初勝利となる一戦、雛鶴が持ち前のパワーを生かして攻め込み、最後は9分55秒、DDTで勝利。
「よっしゃーッ!!」
雛鶴さやか、デビュー5戦目でプロ初勝利を挙げた、

外人同士のシングル戦を挟んで、第3試合はアドミラル・ヤジマVSサブリマティーのシングルマッチ。SPZ世界タッグ王者のヤジマだが、きょうはパートナーの市ヶ谷レイカがメインでシングルに出るので、休憩前の位置でのファイト。

「うおらあ!」
持ち前のラフファイトを交えながらB級外人を追い込み、最後は12分46秒、豪快にラリアットを決めて勝利。

休憩明けは沈没艦隊の3人が登場。デスマ、上沼垂、仙涯零の3人がそろい踏み。マキーナ姫、鳥海理奈、我那覇愛の3人と激突。ベテランのマキーナ姫が若い2人をうまく操縦して流れを作るも、沈没艦隊の3人も早いタッチワークで応戦。試合は盛り上がったが、15分過ぎに決まった合体パイルで上沼垂が頭を打ってしまい戦線離脱。残ったデスマと仙涯零が懸命に応戦するもだんだん劣勢に。

マキーナ姫のノーザンライト、鳥海のSTO,ニーアタックを連続でもらってしまったデスマが無念の敗北。勝負タイム23分33秒。

セミ前はユキ萩原、斉藤智子VSドリュー・デュークス、アンリ・キッパーへリング。

試合は斉藤智とデュークスが壮絶な打撃戦。先に弱ったのが斉藤智で、代わって出てきたユキ萩原にもキック乱打。最後は孤立したユキ萩原へ合体パイルを決めて、外人組が勝利を収めた。勝負タイム29分51秒の大熱戦。

セミファイナルはタッグマッチ。遠藤亜美、真美VSジェイジェイ・コーディ&ダイナマイト・サラ。

「うわっちゃー・・・・」

外人組のパワーに手を焼く遠藤亜美真美。力押しの消耗戦の末、息切れしてしまった遠藤真美、最後はジェイジェイのバックドロップに散った・・・勝負タイム27分45秒。

****************************

そしてメインはSPZタイトル戦、王者市ヶ谷レイカに対するは、元王者クリスティン・ロパトカ。前回の対決ではロパトカが勝っているだけに油断のならない相手。

前回の反省からか、ロープを背にしながらも持ち前のパワーでドンドン攻め込むプロレスに出た市ヶ谷レイカ、そのまま押し切り、最後は13分43秒、力任せのタイガードライバーで勝利。

2015年3月28日 (土)

春の香り150328

みなさんこんばんわ、WAS没頭中の筆者です。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■相撲

大相撲春場所

白鵬34回目の優勝。しかし照の富士が前線の13勝2敗。今後が楽しみ。

旭天鵬40歳は終盤失速し6勝9敗で終える。来場所は幕尻近くまで下がる。もうこれは引退近いことを覚悟しなければならないのか。

■プロレス

・曙・吉江世界タッグ王者

超巨体コンビが秋山大森を下して世界タッグ王者に。

・大仁田、全日本の博多大会に乗り込み全日本選手の電流爆破参戦を要請

可能性があるとすれば曙か、KENSOか。

・三冠戦、潮崎が宮原下す。

全日本、未来志向の闘いも観客動員は800人ちょっと・・・

■野球

・中村紀、浪人のままシーズン開幕を迎える

これはもう引退コース。

・DeNA初戦は惜敗

久保が3点取られてしまい、開幕戦は落とす。19歳関根が代打で出て沢村から一発。

■フランスで飛行機事故 100人以上死亡

これだから飛行機という乗り物は・・・・操縦士に生命を預けている。しかしその操縦士に狂気が宿っていたら・・・・・・・

2015年3月27日 (金)

明後日から連載再開の予定

99年3月の完走まであと147ヶ月に迫った

WAS没頭中ですが、

(ブログ上の連載は85年目4月の結城千種敗北で一区切りしています)

筆者がめちゃめちゃお仕事で忙しい状況に追い込まれていますので

ここから先は胸突き八丁が予想されます。

・カードは自分で組む

・シリーズ最終戦の所属選手の試合は全試合観戦する

のルールを設定していますので1面クリアするのに1時間半かかっていますが、

市ヶ谷レイカの長期政権を止めるのは遠藤亜美か、それとも復活した結城千種か。

SPZ運営が差し向けた刺客か。

まあ、まったりのんびり書いていきます。

2015.03.07 日野の自宅にて konno

2015年3月26日 (木)

第1,898.7回 逃走の果てに

時に西暦2093年

SPZのエース格選手、結城千種はライバルの高慢ちきヒールレスラー、市ヶ谷レイカに勝てなくなったのを悟るや、壊れてしまい、欠場するわ対戦を拒否するわ一躍SPZの問題児に成り下がってしまった。

フロントが脅し同然で対戦を組むも、市ヶ谷様の猛攻になすすべなく敗北を喫した結城千種は、自分を見つめなおす旅に出た・・・・・

ざばーーー

結城千種、行くあてもなかったので山梨県の山奥のひなびた温泉宿に潜伏していた。

とりあえず宿泊料は10万円分前払いして湯治・・・という体裁で、ゴロゴロして過ごす日々。

(もう、どうにでもなれ)

そのまま一週間が経過した。携帯電話は戸塚の社宅に置き去りにしてきた。

しかし十日目の夜

キキーッ

旅館前の通りに車が三台ほどとまった。ばらばらとSPZ運営の人や日本レスリングコミッションのスタッフが降りてきた

「結城千種さんですね」

 「ど、どうしてここが・・・」

「人の口に戸は立てられない。ましてやあなたは有名人」

 「く・・・・」

「さあ、みんな心配してますよ、戸塚へ帰りましょうね」

結城千種、半強制的にワンボックスカーに乗せられる仕儀になった・・・

*****************************

その3時間後、SPZ本社、役員会議室

「もう辞める!こんな会社!疲れた!やだ、もう!」

例によって荒れ狂う結城千種、もう錯乱状態。

「・・・・そうか・・・わかった、仕方ない。先生お願いします」

セブン山本社長が呼び入れたのは

「結城さん、プロレスを・・・辞めてみない?」

テレビバラエティーでおなじみの凄腕心理カウンセラー、佐伯あずみ先生。もう外見は人のいいおばさんそのものだが、SPZの興行に昔はよくゲスト出演していた。

「えっ」

「プロレスをやめるのだったら・・・結城さん、病院でしっかりした治療を受けて、第2の人生をやり直せると思うのよね」

「・・・・・・・・・」

結城千種、目を閉じて2分ほど沈思。

そして、よわよわしい表情ながらも口を開いた。

「このままじゃ・・・・終われないよ」

2015年3月25日 (水)

新宿の名店から 長春館の焼肉

新宿で焼き肉と言えば比較的リーズナブルな炭火焼肉の名店、長春館。

昭和29年創業の歴史あるお店ですが、それほど敷居の高い店でもありません。

Yakiniku


ランチの焼肉定食もGOODですが、

夜にガッツリ飲み食いするのもたまりません。

ワイン、ビール、日本酒、ウイスキーと酒類が一通りそろっており、

酒を飲みながらうまい肉を焼き、焼き、食べる。

食においてこれ以上の愉悦はなかなかありません。

2015年3月24日 (火)

最近アイドルマスターが気になっています(8)

三浦あずささん(21)

765プロアイドルの最年長。唯一お酒が飲める年齢。

運命の人を見つけるためにアイドルを志したという動機。

おっとりとした人当たりの良い性格。

中の人の影響か、歌が上手い。

Miuraazusa_2




2015年3月23日 (月)

SPZクライマックス優勝者イッキ

SPZクライマックス優勝者イッキ

第1回 優勝 ミミ吉原   準優勝 南利美
第2回 優勝 沢崎光    準優勝 デスピナ・リブレ
第3回 優勝 南利美    準優勝 草薙みこと
第4回 優勝 伊達遥    準優勝 秋山美姫
第5回 優勝 草薙みこと  準優勝 南利美 秋山美姫 沢崎光
第6回 優勝 草薙みこと  準優勝 伊達遥
第7回 優勝 草薙みこと  準優勝 伊達遥
第8回 優勝 吉田龍子   準優勝 伊達遥
第9回 優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第10回優勝 吉田龍子   準優勝 新咲祐希子 
第11回優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第12回優勝 吉田龍子   準優勝 ハイブリッド南
第13回優勝 吉田龍子   準優勝 スイレン草薙
第14回優勝 スイレン草薙 準優勝 ボンバー来島
第15回優勝 ボンバー来島 準優勝 スイレン草薙
第16回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ボンバー来島、芝田美紀
第17回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ボンバー来島
第18回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝、ボンバー来島、芝田美紀、ロイヤル北条
第19回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 ロイヤル北条
第20回優勝 ビューティ市ヶ谷 準優勝 武藤めぐみ
第21回優勝 武藤めぐみ   準優勝 マッキー上戸
第22回優勝 武藤めぐみ   準優勝 ノエル白石
第23回優勝 武藤めぐみ   準優勝 ノエル白石
第24回優勝 コンバット斉藤 準優勝 武藤めぐみ
第25回優勝 武藤めぐみ   準優勝 コンバット斉藤
第26回優勝 コンバット斉藤 準優勝 ナイトメア神威
第27回優勝 ナイトメア神威 準優勝 コンバット斉藤
第28回優勝 コンバット斉藤 準優勝 ナイトメア神威
第29回優勝 コンバット斉藤 準優勝 マイティ祐希子
第30回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第31回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第32回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第33回優勝 マイティ祐希子 準優勝 霧島レイラ
第34回優勝 グリズリー山本 準優勝 霧島レイラ
第35回優勝 グリズリー山本 準優勝 霧島レイラ
第36回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第37回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第38回優勝 グリズリー山本 準優勝 佐久間理沙子
第39回優勝 佐久間理沙子  準優勝 フローラ小川
第40回優勝 佐久間理沙子  準優勝 フローラ小川
第41回優勝 佐久間理沙子  準優勝 ジャスティスえちご
第42回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご
第43回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご
第44回優勝 白石なぎさ   準優勝 ジャスティスえちご、近藤真琴
第45回優勝 近藤真琴    準優勝 白石なぎさ
第46回優勝 サンダー龍子  準優勝 白石なぎさ
第47回優勝 白石なぎさ   準優勝 サンダー龍子
第48回優勝 近藤真琴    準優勝 白石なぎさ
第49回優勝 スーパーカオス 準優勝 ミントス・フジニャーノ
第50回優勝 アデライーダ・アバチャ 準優勝 優香
第51回優勝 アデライーダ・アバチャ 準優勝 優香
第52回優勝 優香      準優勝 アデライーダ・アバチャ
第53回優勝 ジーニアス武藤 準優勝 レディ・コーディ
第54回優勝 サンダー龍子  準優勝 アデライーダ・アバチャ
第55回優勝 ジーニアス武藤 準優勝 エアリアル菊澤
第56回優勝 美冬      準優勝 エアリアル菊澤
第57回優勝 美冬      準優勝 ジーニアス武藤
第58回優勝 美冬      準優勝 エアリアル菊澤
第59回優勝 美冬      準優勝 今治みさえ
第60回優勝 ユーリ・セモポヌメ 準優勝 今治みさえ
第61回優勝 神塩ナナシー  準優勝 ブレード上原
第62回優勝 ジョーカーウーマン 準優勝 セイウン草薙
第63回優勝 ハルカ     準優勝 神塩ナナシー
第64回優勝 セイウン草薙  準優勝 ハルカ
第65回優勝 セイウン草薙  準優勝 ハルカ
第66回優勝 セイウン草薙  準優勝 フォルトゥナ紫月
第67回優勝 セイウン草薙  準優勝 フォルトゥナ紫月
第68回優勝 ペガサス藤原  準優勝 玄海恵理
第69回優勝 玄海恵理    準優勝 北条咲
第70回優勝 玄海恵理    準優勝 北条咲
第71回優勝 玄海恵理    準優勝 神田幸子
第72回優勝 玄海恵理    準優勝 NOTORI
第73回優勝 玄海恵理    準優勝 菊次莉乃
第74回優勝 玄海恵理    準優勝 菊次莉乃
第75回優勝 長原ちづる   準優勝 菊次莉乃
第76回優勝 カンナ神威   準優勝 サキタン
第77回優勝 カンナ神威   準優勝 欲野深子
第78回優勝 カンナ神威   準優勝 マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ
第79回優勝 カンナ神威   準優勝 越後しのぶ
第80回優勝 小下小石    準優勝 カンナ神威
第81回優勝 結城千種    準優勝 市ヶ谷レイカ 
第82回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 結城千種
第83回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 小下小石
第84回優勝 市ヶ谷レイカ  準優勝 斉藤智子

2015年3月22日 (日)

ウルトラタッグリーグ優勝者イッキ

年末の祭典、ウルトラタッグリーグ優勝者イッキ

タッグリーグは面倒なのですが(全試合観戦すると3時間超える)タッグゆえの波乱も起きやすいので、エントリー組から実際にやってみての得点争いとかがおもしろいのです。

第1回優勝 デスピナ・リブレ アリシア・サンチェス 準優勝 ミミ吉原、南利美 
第2回優勝 ミミ吉原 南利美      準優勝 伊達遥 秋山美姫
第3回優勝 沢崎光 草薙みこと     準優勝 伊達遥 秋山美姫 
第4回優勝 草薙みこと 永沢舞     準優勝 沢崎光 上原今日子
第5回優勝 草薙みこと 小川ひかる   準優勝 沢崎光 秋山美姫   
第6回優勝 草薙みこと 小川ひかる   準優勝 沢崎光 秋山美姫   
第7回優勝 吉田龍子 新咲祐希子    準優勝 沢崎光 秋山美姫 
第8回優勝 上原今日子 ハイブリッド南 準優勝 草薙みこと 小川ひかる
第9回優勝 上原今日子 ハイブリッド南 準優勝 吉田龍子 渡辺智美 
第10回優勝新咲祐希子 スイレン草薙  準優勝 吉田龍子 渡辺智美  
第11回優勝新咲祐希子 スイレン草薙  準優勝 吉田龍子 上原今日子 
第12回優勝吉田龍子  渡辺智美    準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川   
第13回優勝吉田龍子 ボンバー来島   準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川 ハイサスカラス ドスカナ・リブレ   
第14回優勝スイレン草薙 ガイア小早川 準優勝 ボンバー来島 菊池理宇        
第15回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝 スイレン草薙 ガイア小早川
第16回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝 ボンバー来島 菊池理宇 
第17回優勝菊池理宇 ボンバー来島   準優勝 ロイヤル北条 氷室紫月
第18回優勝ラッキー内田 マッキー上戸 準優勝 ロイヤル北条 ライラ神威
第19回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝ラッキー内田 マッキー上戸
第20回優勝ラッキー内田 マッキー上戸 準優勝 ローズ・ヒューイット、ファントムローズ1号
第21回優勝ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 準優勝ラッキー内田 マッキー上戸
第22回優勝武藤めぐみ イージス中森  準優勝 氷室紫月 ノエル白石 
第23回優勝武藤めぐみ 成瀬唯     準優勝 氷室紫月 ノエル白石 
第24回優勝武藤めぐみ ジェニービーチ   準優勝 ライラ神威 REKI
第25回優勝コンバット斉藤 ナイトメア神威 準優勝 ライラ神威 REKI
第26回優勝ナイトメア神威 REKI  準優勝 ローズ・ヒューイット、ファントムローズ1号
第27回優勝コンバット斉藤 斉藤彰子  準優勝 ケンドー・カミスワ イージス中森
第28回優勝ジェーン・メガライト ジェニービーチ 準優勝 ナイトメア神威 REKI
第29回優勝マイティ祐希子 イージス中森 準優勝 コンバット斉藤 斉藤彰子 
第30回優勝ジェーン・メガライト 斉藤彰子 準優勝 霧島レイラ スカーレット小縞 
第31回優勝マイティ祐希子 サキュバス真鍋 準優勝 霧島レイラ 藤原和美  
第32回優勝霧島レイラ 藤原和美 準優勝 マイティ祐希子 藤島瞳
第33回優勝マイティ祐希子 サキュバス真鍋 準優勝 霧島レイラ 藤原和美 
第34回優勝マイティ祐希子 スカーレット小縞 準優勝 霧島藤原、G山本中江、ジェーンメガライト、アニービーチ
第35回優勝グリズリー山本 中江里奈 準優勝 霧島レイラ 藤原和美
第36回優勝グリズリー山本 中江里奈 準優勝 ロゼ・ヒューイット、ワイルドローズ1号
第37回優勝グリズリー山本 中村真帆 準優勝 コバトフ、マレンニールセン
第38回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 コバトフ、マレンニールセン
第39回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 葛城早苗、ジャスティスえちご
第40回優勝佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 準優勝 葛城早苗、ジャスティスえちご
第41回優勝フローラ小川 ジャンヌ永原  準優勝 佐久間理沙子・ミネルヴァ石川、ジャスティスえちご、近藤真琴
第42回優勝コバトフ、ローレル    準優勝 ダークスターカオス グレースハン、フローラ小川、白石なぎさ、ジャンヌ永原、ミネルヴァ石川
第43回優勝コバトフ、ローレル    準優勝 ダークスターカオス、イザベラスミス
第44回優勝ジュディ・コーディ、ダイナマイト・リナ 準優勝 ジャスティスえちご、オーガ朝比奈
第45回優勝白石なぎさ、フローラ小川 準優勝 ジャンヌ永原、ミシェール桜井
第46回優勝白石なぎさ、優香 準優勝 NARATA、オーガ朝比奈
第47回優勝サンダー龍子、ドルフィン下窪 準優勝 近藤真琴、真壁なつき
第48回優勝スーパーカオス、アナベラ・スミス 準優勝 白石なぎさ、グリズリー山本
第49回優勝アデライーダ・アバチャ、ドッペル・ベルク 準優勝スーパーカオス、ロザンヌ・チャン
第50回優勝 優香、杉浦美月 準優勝 アデライーダ・アバチャ、ミストレス・バイテン

(タッグマッチ封印により51年目から67年目は休止)

68年目 51回優勝 北条咲、神田幸子 準優勝 玄海恵理、NOTORI
69年目 52回優勝 北条咲、神田幸子 準優勝 玄海恵理、NOTORI
70年目 53回優勝 玄海恵理、NOTORI 準優勝 カガミ・アスカ ウトン・ヴェゲアラカ
71年目 54回優勝 カガミ・アスカ NOTORI 準優勝 レッドロシアン、ダイナマイト・へリング 
72年目 55回優勝 玄海恵理 小川あかり  準優勝 カガミ・アスカ NOTORI、リアルクィーン ブラディキラー92号 
73年目 56回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 レミー・ダダーン ゴールドフェンリル 
74年目 57回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 レミー・ダダーン、ジ・USA 
75年目 58回優勝 長原ちづる 菊次莉乃  準優勝 欲野深子、サキタン
76年目 59回優勝 クリス・モーガン パトリシア・パニパト 準優勝
77年目 60回優勝 クリス・モーガン ルミー・ダダーン 準優勝 マキーナ姫、エナ・ガロニンティス
78年目 61回優勝 カンナ神威 テディキャット堀 準優勝 越後しのぶ 金森麗子
79年目 62回優勝 マキーナ姫、エナ・ガロニンティス 準優勝 カンナ神威 テディキャット堀
80年目 63回優勝 クリス・モーガン ミスUSAマスク 準優勝 ルミー・ダダーン、レッドフェンリル
81年目 64回優勝 市ヶ谷レイカ、マキーナ姫 準優勝 結城千種、金森麗子
82年目 65回優勝 結城千種、小下小石 準優勝 ジェイジェイ・コーディ、ディスガイズマスク
83年目 66回優勝 市ヶ谷レイカ、遠藤亜美 準優勝 結城千種、仙涯零
84年目 67回優勝 市ヶ谷レイカ アドミラル・ヤジマ 準優勝 結城千種、仙涯零

2015年3月21日 (土)

重いコート脱いで 20150321

長かった冬と花粉が終われば春が来ます。

今週のスポーツニュース行きます

■野球

・巨人、水鉄砲打線

原監督が自虐。村田二軍で再調整、開幕のときにどういう状態になっているか。

■プロレス

安生洋二引退試合

興行名がY.A. is DEAD。最後の試合は高山、山本健一とゴールデンカップス再結成し船木鈴木菊田と6人タッグ、3本勝負で2回ギブアップを奪われ、無理やり強行した3本目は鈴木のゴッチ式パイルに敗北。U系出身者ながら、流転のプロレス生活を送られ、世界タッグ王者にまでなった選手がリングを去りました。引退後は焼き鳥屋に転身するらしい。

■相撲

旭天鵬6勝8敗(春場所14日目時点)

とりあえず来場所の幕内残留は確定。ただ力の衰えははっきりしてきたか。趣味のゴルフが高じてしまったのか、週刊ゴルフダイジェスト誌に「5秒のゴルフ」と題して連載を始める。これは引退フラグなのか。

白鵬36連勝でストップ

照ノ富士に敗北。まだ14日目終了時点でトップなので優勝は固いだろうが、審判批判騒動以来、メンタル面が少し心配。

■その他

会長島耕作

今野輝常さん73歳自殺未遂、一命を取り留めるも植物人間化。

独居老人や孤独死問題をクローズアップさせるために登場させたのだろうか・・・・相変わらずキャラの切り捨てが激しいストーリーだ・・

2015年3月20日 (金)

SPZ歴代選手の入場テーマ曲

期 リングネーム 入場
0 ミミ吉原 ベスト・オブ・マイ・ラヴ(エモーションズ)
0 ミシェール滝 ガット・トゥ・ビー・リアル(シェリル・リン)
1 南 利美 SPEED TK REMIX
1 保科 優希 ボレロ(ラヴェル)
1 小川ひかる マイティ・ウイング(チープ・トリック)
1 秋山 美姫 DETECT(C.G mix)
1 沢崎 光 エクスプロージョン(オリジナル曲)
1 伊達 遥 銀河の子(島宮えい子)
2 草薙みこと オリエンタルクラッシュ(オリジナル曲)
2 富沢 レイ ムーンリベンジ
3 上原今日子 disintegration(Lia)
4 永沢 舞 Change my style (KOTOKO)
5 吉田 龍子 Red Fraction(MELL)
5 渡辺 智美 第一級恋愛罪(バナナラマ)
6 ハイブリッド南 SPEED TK REMIX
6 新咲祐希子 GTO(シニータ)
8 スイレン草薙 オリエンタルクラッシュ2(オリジナル曲)
8 マイトス香澄 恋はピンポン(リチャード・クレイダーマン)
9 ガイア小早川 sky was g-ray(C.G mix)
9 スターライト相羽 スターライトシンフォニー(KOTOKO)
10 ビーナス麗子 together forever(リック・アストリー)
10 ギムレット美月 oblivion(KOTOKO)
11 菊地 理宇 「THROUGH THE FIRE」(ラリー・グリーン)
11 ボンバー来島 エクリプス(イングヴェイ・マルムスティーン)
12 芝田 美紀 「セプテンバー」(アース・ウインド&ファイアー)
12 キューティー金井 「げっちゅきっちゅsummer」(佐藤裕美)
13 ビューティ市ヶ谷 「トッカータとフーガ BWV565」(J・S・バッハ)
13 ロイヤル北条 「Jive into The Night」(グリーン・オリーブス)
14 フレイア鏡 「リライト・マイ・ファイヤー」(ダン・ハートマン)
14 フォクシー真帆 「ウイリアムテル序曲」(ロッシーニ)
15 成瀬 唯 ミオクルカラ(C.G mix)
16 氷室 紫月 「ウォンテッド」(ザ・ドゥーリーズ)
16 ラッキー内田 ラッキー・ラブ」(カイリー・ミノーグ)
16 マッキー上戸 「Cheer up full throttle!」(パソコンゲームサントラ)
17 ライラ神威 COLLECTIVE (KOTOKO)
18 ジーニアス武藤 「アメジスト」(KOTOKO)
18 野村つばさ 「ほほえみのヴァネッサ」(クレイダーマン)
19 ノエル白石 「ラジオスターの悲劇」(バグルズ)
20 イージス中森 「you give・・・」(川田まみ)
20 REKI 二人の擲弾兵(シューマン)
21 コンバット斉藤 LAMENT(KOTOKO)
22 セイレーン千春 SEEK AND DESTROY(メタリカ)
22 マーメイド千秋 SEEK AND DESTROY(メタリカ)
22 ケンドーかみすわ 木曾節(長野県民謡)
23 ナイトメア神威 レクイエム 怒りの日(モーツァルト)
25 ハリケーン神田 ワルキューレの騎行(ワグナー)
25 八島静香 アルルの女 ファランドール(ビゼー)
26 斉藤彰子 Give me up(マイケル・フォーチュナティ)
26 スカーレット小縞  Do you know the Magic?(詩月カオリ)
27 マイティ祐希子 disintegration(Lia)
27 霧島レイラ ゴーストバスターズのテーマ(Ray Parker Jr)
28 藤原 和美 ライディーン(YMO)
28 中江 里奈 sweet passion(栗林みな実)
29 RIKKA ラ・フォリア(アルカンジェロ・コレルリ)
30 サキュバス真鍋 Upside Down(Coo Coo)
31 グリズリー山本 禿山の一夜(ムソグルスキー)
31 藤島 瞳 Eternal Wish(佐倉紗織)
32 葛城 早苗 The Four Horsemen(メタリカ)
32 早瀬 葵 キャラメルダンセン(キャラメル)
33 佐久間理沙子 Energy(奥井雅美)
34 フローラ小川 ディヴェルティメント K138(W.A.モーツァルト)
35 ミネルヴァ石川 ネバーエンディング・ストーリー(G.Moroder-K.Forsey)
35 中村 真帆 ビバリーヒルズ・コップのテーマ(H.Faltermever)
36 クラリッジ成瀬 Radiance(川田まみ)
36 ザ・ラズベリー らずべりー(KOTOKO)
37 ジャスティスえちご enter sandman(メタリカ)
38 ジャンヌ永原 トースト咥えたあいつにおはよう(生天目仁美)
39 ミシェール桜井 シャコンヌ ト短調(ヴィターリ)
40 白石なぎさ Fatally(KOTOKO)
40 NARATA 協奏曲集「調和の幻想」第6番(RV356)第2楽章(A・ヴィヴァルディ)
41 近藤 真琴 恋のブン・ブン・ダラー(キング・コング&ジャングル・ガールズ)
42 オーガ朝比奈 コンチェルトソナタホ短調 第4楽章(F・M・ヴェラチーニ)
42 辻 香澄 今夜はブギー・ナイト(ジャクソンズ)
43 真壁なつき アンド・カウント・2・テン(デッド・オア・アライブ)
44 サンダー龍子 Too Many Broken Hearts(ジェイソン・ドノヴァン)
45 ドルフィン下窪 恋はピンポン(R・クレイダーマン)
46 優香 Little baby nothing(KOTOKO&高瀬一矢)
46 杉浦美月 Innocent Dance(TWO-MIX)
47 富沢零子 「our youthful days」(MELL)
48 吉原泉 「セプテンバー」(アース・ウインド&ファイアー)
48 貴生川優希 Fly(中山愛梨沙)
50 ジーニアス武藤 ヴァイオリン協奏曲「調和の幻想」第8番第1楽章
50 小嶋聡美 サッド・バット・トゥルー(メタリカ
51 ジュリア渡辺 セプテンバー(アース・ウインド&ファイアー)
51 美冬 メヌエット(管弦楽組曲第2番より:J.S.バッハ)
52 エアリアル菊澤 ワンルーム・ディスコ(perfume)
52 小嶋朱美 ホゥリアー・ザン・ゾウ(メタリカ)
53 今治みさえ Octave Rain(佐倉紗織)
53 hibari セレナード第7番「ハフナー」より「ロンド」
54 ガイア尾白川 Dirty Boots (Outer)
54 村上千秋 リード・ミー・オン(ティーナ・マリー)
55 初瀬唯 赤い砂時計(久川綾)
56 真鍋つかさ Just Time Girl(KATSUMI)
57 ブレード上原 アナザーマン(DAG KOLSRUD)
57 村上千春 真昼のゲーム(ケニー・ロギンス)
58 神塩ナナシー リバース・オブ・ザ・ビート(サンディ・ネルソン)
58 REIKO CAR WARS(トム・スコット)
59 相羽和希 胸を張ろう!(夏樹リオ)
59 中森あずみ ジャスト・コミュニケーション (TWO=MIX)
60 ハルカ Rumbling Hearts(栗林みな実)
61 セイウン草薙 暉映の戦場(信長の野望)
61 フォルトゥナ紫月 キャプチュード
62 ペガサス藤原 勇者の挑戦(ドラゴンクエスト)
62 習志野礼子 ROSE BUD(南央美)
63 アプリコットつばさ ディヴェルティメントK137 第2楽章(W.A.Mozart)
63 フェアリー三井寺 TOY BOY(シニータ)
64 北条咲 チゴイネルワイゼン(サラサーテ)
64 神田幸子 メイキング・ラヴ(イングヴェイ・マルムスティーン)
65 加賀美明日香 HALLUCINO(KOTOKO)
66 玄海恵理 いざゆけ若鷹軍団
66 NOTORI 協奏曲集「調和の幻想」第6番(RV356)第2楽章(A・ヴィヴァルディ)
67 小川あかり セントポール組曲 第4楽章ダーガソン(ホルスト)
68 小早川志保 ジューダス(イングヴェイ・マルムスティーン)
69 野村あおば 恋はピンポン(リチャード・クレイダーマン)
69 大竹玲子 協奏曲集「調和の幻想」第11番(RV356)第3楽章(A・ヴィヴァルディ)
70 菊次莉乃 YOU MAKE ME FEEL (コブラ・スターシップ)
70 長原ちづる UWFメインテーマ
71 山科瞳 オーメンズ・オブ・ラヴ(ザ・スクエア)
72 秋川美喜子 シンクロナイズド・ラブ(ジョー・リノイエ)
72 サキタン 機械獣デデベのテーマ(天外魔境2)
72 (山田輝美) マミさんのテーマ
73 カンナ神威 ジンギスカン(仁井山幸弘)
73 越後しのぶ 『der Eid ~デァ・アイト~』(白沢理恵)
73 テディキャット堀 A HOUSE CAT(林原めぐみ)
74 (寺原泉) マミさんのテーマ
75 金森麗子 シャイニング・スター
76 小下小石 OKA3000楽曲多数
77 アドミラル・ヤジマ 危険な女神(KATSUMI)
78 結城千種 オーバーマスター(萩原雪歩)
78 斉藤智子 Tokyo Drift
79 市ヶ谷麗華 主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
79 デスマ・ソリューション automaton(島みやえい子)
80 ユキ萩原 自分REST@RT
80 上沼垂鉄子 鉄道唱歌・ハイケンスのセレナーデ
81 REI 死を賭して(ドラゴンクエスト2)
82 遠藤亜美 ふたりのもじぴったん
82 遠藤真美 ふたりのもじぴったん
82 鳥海理奈 カリフォルニア・ハッスル
83 藤田一美 WINNING(CoCo)
84 我那覇愛 Little Baby Nothing

2015年3月19日 (木)

あばしりタッグ王者イッキ

あばしりタッグ王者イッキ

SPZが管理する2本目のタッグベルト(2人の評価値2100縛りでやってます)

あばしりタッグ選手権

初代王者 菊池理宇 ボンバー来島 4 返上
2代目王者ガイア小早川 ギムレット美月 2
3代目王者ドリュー・クライ ユーリ・スミルノフ0
4代目王者ガイア小早川 ギムレット美月 0
5代目王者アンナ・クロフォード ユーリ・スミルノフ 0
6代目王者ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 1
7代目王者ガイア小早川 ギムレット美月 0
8代目王者ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 4 返上
9代目王者エレン・ニールセン ヘレン・ニールセン 返上
10代目王者アリス・スミルノフ デイジー・クライ 0
11代目王者ビーナス麗子 ギムレット美月 0
12代目王者エレン・ニールセン ヘレン・ニールセン 0
13代目王者スターライト相羽 ラッキー内田 0
14代目王者ビーナス麗子 氷室紫月 0
15代目王者スターライト相羽 ラッキー内田 0
16代目王者ギムレット美月 キューティー金井 0       
17代目王者ビーナス麗子 氷室紫月 0
18代目王者スターライト相羽 ラッキー内田 2
19代目王者アリス・スミルノフ、アンナ・クロフォード0
20代目王者ラッキー内田 マッキー上戸 2 返上
21代目王者ビーナス麗子 ギムレット美月 0
22代王者 フォクシー真帆 成瀬唯 1
23代王者 エレン・ニールセン ヘレン・ニールセン 2返上
24代王者 フォクシー真帆 成瀬唯  3
25代王者 デイジー・クライ ジーナ・デュラム 4
26代王者 ライラ神威 REKI 0
27代王者 フォクシー真帆、成瀬唯 0
28代王者 ライラ神威 REKI 4 返上
29代王者 ファントムローズ1号 ワイルドローズ2号 0
30代王者 野村つばさ イージス中森 0
31代王者 フォクシー真帆、成瀬唯 2
32代王者 アリス・スミルノフ パトリシア・ルイス 0
33代王者 フレイア鏡、REKI 3
34代王者 ファントムローズ1号 ワイルドローズ2号 0
35代王者 REKI コンバット斉藤 3
36代王者 ハムル・シアター ジェニー・ビーチ 0 返上
37代王者 ジェニー・ビーチ ジェシー・ビートン 1
38代王者 ハムル・シアター パトリシア・ルイス 2
39代王者 キャシー・ウォン ミス・マスカレード 返上
40代王者 キャシー・ウォン ソフィア・リチャーズ 1
41代王者 セイレーン千春 マーメイド千秋 0
42代王者 ハムル・シアター パトリシア・ルイス 1
43代王者 ライラ神威 ハリケーン神田 2
44代王者 ハムル・シアター ジェシー・ビートン 0返上
45代王者 セイレーン千春 マーメイド千秋 2
46代王者 ハリケーン神田 八島静香 0
47代王者 ノエル白石 マイティ祐希子 1
48代王者 セイレーン千春 マーメイド千秋 1
49代王者 ハムル・シアター マリシア・ルイス 0返上
50代王者 セイレーン千春 マーメイド千秋 0
51代王者 ハリケーン神田 霧島レイラ 0
52代王者 ジェニー・ビーチ ディスガイズマスク 1
53代王者 スカーレット小縞 霧島レイラ 5
54代王者 ハムル・シアター マリシア・ルイス  0返上
55代王者 セイレーン千春 マーメイド千秋 1
56代王者 藤原和美 中江里奈 1
57代王者 ケンドー・カミスワ RIKKA 2
58代王者 藤原和美 中江里奈 4
59代王者 キャシー・ウォン ブルック・ウォン 0
60代王者 マーメイド千秋 RIKKA 1
61代王者 ナイトメア神威 グリズリー山本 3
62代王者 マユリ・シアター ブルック・ウォン 1
63代王者 スカーレット小縞 佐久間理沙子 1
64代王者 マユリ・シアター マリシア・ルイス 0返上
65代王者 ハリケーン神田 中江里奈 1 返上
66代王者 八島静香 中江里奈 7
67代王者 早瀬葵 藤島瞳 0
68代王者 アニービーチ ジョディ・ビートン 1
69代王者 藤原和美 サキュバス真鍋 4
70代王者 早瀬葵 藤島瞳 1
71代王者 マリア・テレジア マレン・ニールセン 0返上
72代王者 アニービーチ グレース・ハン 0返上
73代王者 クラリッジ成瀬 ジャンヌ永原 0
74代王者 グレース・ハン カトリーヌ・チャン 1
75代王者 クラリッジ成瀬 ジャンヌ永原 0
76代王者 グレース・ハン マレン・ニールセン 2
77代王者 フローラ小川 NARATA 0
78代王者 八島静香 中村真帆 0
79代王者 ダークスターカオス ミスティアマスク 0
80代王者 フローラ小川 NARATA 0
81代王者 八島静香 中村真帆 1
82代王者 フローラ小川 NARATA 1
83代王者 八島静香 中村真帆 2
84代王者 フローラ小川 NARATA 4
85代王者 ダイナマイト・リナ トラットリアマスク 0
86代王者 フローラ小川 NARATA 2 返上
87代王者 真壁なつき 辻香澄 0
88代王者 トラットリアマスク デニース・ハン 0返上
89代王者 真壁なつき ドルフィン下窪 0
90代王者 トラットリアマスク ブルーローズ 1
91代王者 真壁なつき 辻香澄 2
92代王者 ミシェール桜井 NARATA 0
93代王者 真壁なつき 辻香澄 1
94代王者 ミントス・フジニャーノ、ソレッタ・フジニャーノ 0返上
95代王者 ミントス・フジニャーノ、ソレッタ・フジニャーノ 3
96代王者 ジーニアス武藤 小嶋聡美 0 返上

(タッグベルト封印期間)

97代王者 フェアリー三井寺 アプリコットつばさ 2
98代王者 閼伽裏 ザ・ダークヴィーナス 1
99代王者 神田幸子 菊次莉乃 3
100代王者 小川あかり 長原ちづる 0
101代王者 レッドロシアン ダイナマイト・へリング 0
102代王者 NOTORI ザ・ダークヴィーナス 3
103代王者 小川あかり 小早川志保 3
104代王者 ゴールドフェンリル ジ・USA 0 
105代王者 欲野深子 サキタン 4
106代王者 クリス・モーガン ジ・USA 0
107代王者 菊次莉乃 小川あかり 5
108代王者 山科瞳 野村あおば0
109代王者 キラー・キエフ ルーシー・カイル0
110代王者 ブルーフェンリル レッドフェンリル0
111代王者 欲野深子 アドミラル・ヤジマ 4
112代王者 金森麗子 斉藤智子 0
113代王者 欲野深子 S・越後しのぶ 1 
114代王者 金森麗子 斉藤智子 1
115代王者 ミスUSAマスク ダイナマイト・サラ4
116代王者 ブルーフェンリル レッドフェンリル0
117代王者 マキーナ姫 エステル・ブリザード 2
118代王者 デスマ・ソリューション 上沼垂鉄子 0
119代王者 遠藤亜美 遠藤真美 0
120代王者 マキーナ姫 エステル・ブリザード1(現王者)

2015年3月18日 (水)

SPZ世界タッグ王者イッキ

SPZタッグ王者イッキ

SPZのタッグベルト最高峰、SPZタッグ王者イッキ。チーム横の数字は防衛回数です。

初代  沢崎光 秋山美姫 1
2代目 草薙みこと 小川ひかる 2
3代目 吉田龍子 新咲祐希子  5
4代目 沢崎光 秋山美姫 0
5代目 南利美 ハイブリッド南 (南利美引退により返上)
6代目 沢崎光 秋山美姫 0
7代目 草薙みこと 小川ひかる 0
8代目 永沢舞 富沢レイ 0
9代目 伊達遥 スイレン草薙 0
10代目草薙みこと 小川ひかる 3
11代目永沢舞 富沢レイ 1
12代目伊達遥 スイレン草薙 0
13代目ハイブリッド南 マイトス香澄 0
14代目永沢舞 富沢レイ 0
15代目ナターシャ・ハン アンナ・クロフォード 2
16代目新咲祐希子、スイレン草薙 5  
17代目吉田龍子 上原今日子 2
18代目ハイブリッド南 マイトス香澄 3
19代目ハイサスカラス ドスカナ・リブレ 0 
20代目スイレン草薙 ガイア小早川 6
21代目新咲祐希子 スターライト相羽 5
22代目ボンバー来島 菊池理宇 5
23代目スターライト相羽 ビーナス麗子 0 
24代目スイレン草薙 ガイア小早川 2
25代目ボンバー来島 菊池理宇 11
26代目ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 10
27代目芝田美紀 フレイア鏡 2
28代目ナターシャ・ハン アリス・スミルノフ 0
29代目ボンバー来島 武藤めぐみ 2
30代目ラッキー内田 マッキー上戸 2
31代目芝田美紀 ロイヤル北条 1
32代目ラッキー内田 マッキー上戸 0
33代目ビューティ市ヶ谷 ロイヤル北条 2
34代目氷室紫月 武藤めぐみ 0
35代目ローズ・ヒューイット デイジー・クライ 0
36代目ラッキー内田 マッキー上戸 4
37代目氷室紫月 ノエル白石 1 
38代目ジェナ・メガライト デイジー・クライ 0
39代目氷室紫月 ノエル白石 1 
40代目武藤めぐみ 成瀬唯 0
41代目ラッキー内田 マッキー上戸 8
42代目氷室紫月 ノエル白石 1
43代目ラッキー内田 マッキー上戸 1
44代目ジェナ・メガライト ジェニー・ビーチ 0
45代目ライラ神威 REKI 0
46代目氷室紫月 ノエル白石 1
47代目ラッキー内田 マッキー上戸 0
48代目ライラ神威 REKI 0
49代目武藤めぐみ ジェニー・ビーチ 3
50代目イージス中森 ノエル白石 0
51代目コンバット斉藤 ナイトメア神威 0
52代目武藤めぐみ ジェニー・ビーチ 4
53代目ライラ神威 REKI 0
54代目イージス中森 ノエル白石 0
55代目ナイトメア神威 REKI 3
56代目イージス中森 ノエル白石 0
57代目ナイトメア神威 REKI 0
58代目ジェナ・メガライト シンディー・ウォン 0返上
59代目ナイトメア神威 REKI 1
60代目コンバット斉藤 斉藤彰子 0
61代目ナイトメア神威 REKI 1 
62代目イージス中森 マイティ祐希子 2
63代目ハリケーン神田 八島静香 0
64代目ナイトメア神威 REKI 0
65代目コンバット斉藤 斉藤彰子 0
66代目ハリケーン神田 八島静香 0
67代目イージス中森 マイティ祐希子 4
68代目ハリケーン神田 八島静香 1
69代目ナイトメア神威 マーメイド千秋 1
70代目霧島レイラ スカーレット小縞 8
71代目ハリケーン神田 八島静香 0
72代目霧島レイラ 藤原和美 0 
73代目ロゼ・ヒューイット ワイルドローズ1号 0
74代目斉藤彰子 中江里奈 2
75代目霧島レイラ 藤原和美 9
76代目ロゼ・ヒューイット ファントムローズ2号 0
77代目霧島レイラ 藤原和美 1
78代目ロゼ・ヒューイット ファントムローズ2号 1
79代目霧島レイラ 藤原和美 2
80代目マイティ祐希子 スカーレット小縞 0
81代目RIKKA 葛城早苗 0
82代目マイティ祐希子 佐久間理沙子 0
83代目霧島レイラ 藤原和美 0
84代目RIKKA 葛城早苗 0
85代目霧島レイラ 藤原和美 1
86代目グリズリー山本 中江里奈 1
87代目RIKKA 葛城早苗 1
88代目グリズリー山本 中江里奈 6
89代目霧島レイラ 葛城早苗 0
90代目グリズリー山本 中江里奈 1
91代目霧島レイラ 葛城早苗 1
92代目佐久間理沙子 早瀬葵 0
93代目グリズリー山本 中村真帆 0
94代目佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 1
95代目グリズリー山本 中村真帆 4
96代目佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 5
97代目グリズリー山本 中村真帆 0
98代目葛城早苗 ジャスティスえちご 2
99代目佐久間理沙子 ミネルヴァ石川 9
100代目ダークスターカオス イザベラ・スミス 0
101代目ジャスティスえちご 中村真帆 0
102代目ダークスターカオス イザベラ・スミス 0
103代目フローラ小川 ジャンヌ永原 1
104代目コバトフ マレン・ニールセン 1
105代目フローラ小川 ジャンヌ永原 0
106代目ダークスターカオス イザベラ・スミス 0
107代目フローラ小川 ジャンヌ永原 0
108代目ダークスターカオス イザベラ・スミス 0
109代目ジャスティスえちご 近藤真琴 0
110代目白石なぎさ フローラ小川 5
111代目ジャンヌ永原 ミシェール桜井 0
112代目白石なぎさ フローラ小川 0
113代目近藤真琴 サンダー龍子 2
114代目白石なぎさ フローラ小川 2
115代目近藤真琴 真壁なつき 1
116代目八島静香 グリスリー山本 4
117代目白石なぎさ 優香 0
118代目オーガ朝比奈 NARATA 1
119代目近藤真琴 真壁なつき 0
120代目ジュディ・コーディ アナベラ・スミス 6
121代目サンダー龍子 ドルフィン下窪 0
122代目グリズリー山本 白石なぎさ
123代目優香 杉浦美月 2
124代目アデライーダ・アバチャ ドッペル・ベルク 0
125代目優香 杉浦美月 0
126代目アデライーダ・アバチャ ミストレス・バイテン 3
127代目レディ・コーディ アナベラ・スミス 0返上
128代目北条咲 神田幸子 0
129代目ペガサス藤原 小川あかり 0
130代目カガミ・アスカ フォルトゥナ紫月 4
131代目玄海恵理 NOTORI 0
132代目北条咲 神田幸子 1
133代目玄海恵理 NOTORI 11
134代目北条咲 神田幸子 0
135代目カガミ・アスカ 閼伽裏 0
136代目レッドロシアン マシノ・シアター 1
137代目カガミ・アスカ NOTORI 2
138代目レッドロシアン ダイナマイト・へリング 0
139代目玄海恵理 小川あかり 5
140代目ザ・ダークジョーカー ザ・ダークヴィーナス 0
141代目玄海恵理 小川あかり 2
142代目菊次莉乃 長原ちづる 0
143代目玄海恵理 小川あかり 3
144代目菊次莉乃 長原ちづる 0
145代目レミー・ダダーン ジ・USA 0返上
146代目玄海恵理 ザ・ダークヴィーナス1
147代目カンナ神威 小川あかり 0
148代目欲野深子 サキタン 2
149代目菊次莉乃 長原ちづる 4
150代目ガラパシ・ガルパン ウトン・ヴェゲアラカ 0
151代目欲野深子 サキタン 0
152代目菊次莉乃 長原ちづる 3
153代目欲野深子 サキタン 4
154代目カンナ神威 テディキャット堀 1
155代目欲野深子 サキタン 0
156代目マキーナ姫 エナ・ガロニンティス2
157代目欲野深子 サキタン 3
158代目ガラパシ・ガルパン キラー・キエフ 0
159代目越後しのぶ 金森麗子 2
160代目欲野深子 サキタン 1
161代目マキーナ姫 エナ・ガロニンティス 4
162代目カンナ神威 テディキャット堀 0
163代目小下小石 結城千種 5
164代目市ヶ谷レイカ マキーナ姫 9
165代目結城千種 小下小石 3
166代目市ヶ谷レイカ 遠藤亜美 3
167代目スーパーモーガン クリスティン・ロパトカ 3
168代目市ヶ谷レイカ アドミラル・ヤジマ(現)

2015年3月17日 (火)

SPZ世界王者イッキ

(後半第3部のスタートにあたって、現時点のSPZ世界王者イッキを上げておきます。つぎにイッキを上げるのは99年目終了時になると思います)

王者横の数字は防衛回数です。

初代 伊達遥    0
2代目 草薙みこと 0
3代目 南利美   0
4代目 伊達遥  10
5代目 草薙みこと 1
6代目 伊達遥   2
7代目 南利美   0
8代目 吉田龍子  1
9代目 伊達遥   1
10代目 永沢舞  0
11代目 吉田龍子 0
12代目 伊達遥  0
13代目 草薙みこと4
14代目 永沢舞  0
15代目 上原今日子0
16代目 伊達遥    0
17代目 吉田龍子 1
18代目 永沢舞  1
19代目 伊達遥  0
20代目 吉田龍子  15
21代目 ハイブリッド南 0
22代目 新咲祐希子 0
23代目 永沢舞  0
24代目 吉田龍子 0
25代目 ハイブリッド南 1
26代目 新咲祐希子 0
27代目 永沢舞   2
28代目 ハイブリッド南 7
29代目 スイレン草薙 0
30代目 吉田龍子  4
31代目 ハイブリッド南 1
32代目 新咲祐希子 0
33代目 スイレン草薙 0
34代目 吉田龍子   1
35代目 ハイブリッド南 1
36代目 新咲祐希子 0
37代目 スイレン草薙 7
38代目 スターライト相羽 0
39代目 ボンバー来島 0
40代目 菊池理宇 1
41代目 スイレン草薙 1
42代目 ボンバー来島 4
43代目 ビューティ市ヶ谷 11
44代目 ナターシャ・ハン 1
45代目 ロイヤル北条 0
46代目 ボンバー来島 0
47代目 ビューティ市ヶ谷 5
48代目 ナターシャ・ハン 1
49代目 ビューティ市ヶ谷 1
50代目 芝田美紀 1
51代目 ロイヤル北条 0
52代目 ビューティ市ヶ谷 1
53代目 ラッキー内田 0
54代目 氷室紫月 1
55代目 ラッキー内田 1
56代目 ビューティ市ヶ谷 3
57代目 ラッキー内田 1
58代目 氷室紫月 1
59代目 マッキー上戸 0
60代目 武藤めぐみ 1
61代目 ジェナ・メガライト 0
62代目 武藤めぐみ 15
63代目 ノエル白石 0
64代目 ライラ神威 1
65代目 ジェナ・メガライト0
66代目 ノエル白石 0
67代目 武藤めぐみ 4
68代目 コンバット斉藤 0
69代目 ジェナ・メガライト 0
70代目 武藤めぐみ 4
71代目 コンバット斉藤 1
72代目 武藤めぐみ 3
73代目 コンバット斉藤 3
74代目 ローズ・ヒューイット 1
75代目 コンバット斉藤 9
76代目 ケンドー・カミスワ 0
77代目 ナイトメア神威 0
78代目 コンバット斉藤 5
79代目 ジェーン・メガライト 4
80代目 マイティ祐希子 0
81代目 コンバット斉藤 0
82代目 ナイトメア神威 1
83代目 マイティ祐希子 3
84代目 ジェーン・メガライト 0
85代目 マイティ祐希子 3
86代目 ジェーン・メガライト 0
87代目 マイティ祐希子 4
88代目 ジェーン・メガライト 0
89代目 霧島レイラ 0
90代目 マイティ祐希子 14
91代目 ジェーン・メガライト 2
92代目 マイティ祐希子 7
93代目 ロゼ・ヒューイット 0
94代目 霧島レイラ 0
95代目 グリズリー山本 15
96代目 ジェーン・メガライト 0
97代目 佐久間理沙子 1
98代目 ロゼ・ヒューイット 0
99代目 グリズリー山本 0
100代目佐久間理沙子 0
101代目ロゼ・ヒューイット 0
102代目グリズリー山本 1
103代目ダークスターカオス 1
104代目グリズリー山本 3
105代目佐久間理沙子 3
106代目フローラ小川 1
107代目グリズリー山本 3
108代目佐久間理沙子 3
109代目グリズリー山本 4
110代目フローラ小川 0
111代目ジャスティスえちご 0
112代目佐久間理沙子 3
113代目フローラ小川 0
114代目ジャスティスえちご3
115代目ダークスターカオス 4
116代目ジャスティスえちご 1
117代目コバトフ 2
118代目ジャスティスえちご 7
119代目白石なぎさ 15
120代目ダークスターカオス 0
121代目白石なぎさ 0
122代目近藤真琴 2
123代目白石なぎさ 15
124代目スーパーカオス 3
125代目サンダー龍子 0
126代目白石なぎさ 1
127代目近藤真琴 0
128代目サンダー龍子 0
129代目アデライーダ・アバチャ 0
130代目近藤真琴 1
131代目サンダー龍子0 返上
132代目スーパーカオス 4
133代目アデライーダ・アバチャ 6
134代目優香 2
135代目レディ・コーディ0
136代目ジーニアス武藤 0
137代目ソレッタ・フジニャーノ0
138代目優香 0
139代目アデライーダ・アバチャ 2
140代目優香 2
141代目ジーニアス武藤 1
142代目優香 0
143代目レディ・コーディ 3
144代目アデライーダ・アバチャ 4
145代目優香 0
146代目ジーニアス武藤 1
147代目レディ・コーディ 1
148代目ジーニアス武藤 1
149代目美冬 1
150代目サンダー龍子 3
151代目ジーニアス武藤 0
152代目美冬  6
153代目エアリアル菊澤 0
154代目ジーニアス武藤 0
155代目美冬 1
156代目ジーニアス武藤 2
157代目エアリアル菊澤 0
158代目美冬 7
159代目エアリアル菊澤 1
160代目美冬 5
161代目エアリアル菊澤0
162代目ソワール・ゾネック 0
163代目美冬 7
164代目ソワール・ゾネック 0
165代目美冬 0
166代目ソワール・ゾネック 1
167代目美冬 7
168代目ブレード上原 9
169代目神塩ナナシー 1
170代目ブレード上原 1
171代目中森あずみ 0
172代目神塩ナナシー2
173代目中森あずみ0
174代目ブレード上原 2
175代目中森あずみ0
176代目セイウン草薙 0
177代目中森あずみ 1
178代目ハルカ 1
179代目セイウン草薙 1
180代目中森あずみ 0
181代目ハルカ 1
182代目セイウン草薙 6
183代目フォルトゥナ紫月 0
184代目神塩ナナシー 3
185代目セイウン草薙 0
186代目フォルトゥナ紫月 1
187代目セイウン草薙 4
188代目フォルトゥナ紫月 0
189代目ペガサス藤原 0
190代目セイウン草薙 10
191代目フォルトゥナ紫月 0
192代目北条咲 0
193代目セイウン草薙0
194代目フォルトゥナ紫月 0
195代目セイウン草薙1
196代目玄海恵理 0
197代目フォルトゥナ紫月 1
198代目北条咲 1
199代目ペガサス藤原 3
200代目カガミ・アスカ1
201代目北条咲 3
202代目玄海恵理 8
203代目北条咲 4
204代目玄海恵理 5
205代目カガミ・アスカ0
206代目玄海恵理 3
207代目メアンドロス  0
208代目玄海恵理4
209代目菊次莉乃1
210代目玄海恵理2
211代目菊次莉乃3
212代目ガラパシ・ガルパン0
213代目レミー・ダダーン 2
214代目カンナ神威 0
215代目欲野深子 0
216代目長原ちづる 0
217代目ガラパシ・ガルパン 0
218代目欲野深子 3
219代目長原ちづる 0
220代目サキタン 0
221代目カンナ神威 2
222代目サキタン 0
223代目マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ0
224代目長原ちづる 0
225代目カンナ神威 14
226代目ガラパシ・ガルパン0
227代目カンナ神威 1
228代目欲野深子 2
229代目マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ 0
230代目カンナ神威 2
231代目ガラパシ・ガルパン0
232代目カンナ神威 10
233代目マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ 1
234代目結城千種 9
235代目市ヶ谷レイカ 1
236代目小下小石 0
237代目結城千種 1
238代目市ヶ谷レイカ 2
239代目小下小石 1
240代目結城千種 0
241代目市ヶ谷レイカ 3
242代目小下小石 0
243代目ドリュー・デュークス0
244代目市ヶ谷レイカ10
245代目クリスティン・ロパトカ 0
246代目結城千種 0
247代目市ヶ谷レイカ (現)

2015年3月16日 (月)

新宿の名店から きのこの煮びたし

新宿の名店から

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新宿西口 吉本

きのこの煮びたし


2015年3月15日 (日)

プロレス技シリーズ81 ドラゴンスクリュー

今回ご紹介するのは、足殺しの定番技、

ドラゴンスクリュー。

相手の蹴り足をキャッチして(自ら取りに行くパターンもある)両腕でかかえこんだ状態で自ら内側にきりもみ状に倒れこみながら相手を投げ飛ばす技です。

この技の開発者はマッチョドラゴン・藤波辰巳。原型はカールゴッチのレスリングテクニックにあるようなのですが、キック攻撃に対する返し技として使う地味なムーブでした。

この技が脚光を浴びたのが、武藤敬司が足殺しの一環として使い出してから。低空ドロップキックやドラゴンスクリューで相手のひざにダメージを与えておいて相手の動きを止めて試合の流れを変えたり、かつての高田戦のようにそのまま足殺しを続けて足4の字でギブアップを奪いにいくという使い方をされています。

下手に抵抗するとひざに負担がかかるので、足を痛めずきれいに受けられるかどうか、受ける側の技量も問われる技です。

WASでも足殺しの技として実装されていますが、覚えさせると試合終盤につかってしまいこの技がフィニッシュで直後のフォールで試合が終わってしまうパターンが多くなってしまうので、なかなか難しい技です。

2015年3月14日 (土)

花粉が終われば花が咲く 20150314

皆さんこんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■プロレス

新日春の祭典 NJCカップ開幕。棚橋、オカダが1回戦負けの波乱。

矢野通の丸めこみに棚橋が2分で敗北・・・

■相撲

旭天鵬

寺尾の持つ通算敗北数1位の938敗が見えてきた。大相撲の世界、負け数を積み上げるのも難しい。ある程度勝たないと番付を維持できないので。

今場所はここまで2勝4敗、5勝を挙げれば幕内残留。

白鵬900勝、幕内807勝

あの魁皇がふらふらになりながら抜いたウルフの記録にあっさり並ぶ。魁皇越えはよほどの大怪我がないかぎり達成してしまうだろう

■漫画:島耕作で悪役今野さん13年ぶりに登場するもいきなりうつ病首つり

モーニングで連載中の会長島耕作

福岡を訪れた島会長がかつての悪役先輩社員・今野輝常さん73歳は孤独な老後を過ごし精神を病んでいた・・・・

島耕作は会社員としての生き方に大いに参考になるので専務編までは全巻読んでいた。今野さんは名前が同じであくどい性格だったので応援していたのだが・・・

2015年3月13日 (金)

本日休業

長等公園から望む大津市街と琵琶湖

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2015年3月12日 (木)

最近アイドルマスターが気になっています(7)

我那覇響ちゃん(16)。

Hibiki

沖縄出身、動物好き。太陽のようなイメージの明るい少女。

肩に載っているのはお供の小動物、ハム蔵。(じつはこちらが本体説も)

料理が得意。

四条貴音とのひびたかコンビもいい味出しています。

2015年3月11日 (水)

あれから4年

生きているその日その日の歩みは

いつ止まってもおかしくない。

そう感じた3.11

西新宿の仕事場で食らったのですが

とうとう大地震が来てしまった、これがオレの最期か・・・とも思ったあの日から4年。

そして原発事故、計画停電、節電・・・

(あの日以降、ポットにお湯を入れっぱなしにするのをやめました)

あれから4年、とりあえずまだ、生きている。

2015年3月10日 (火)

しばらく休みます

ようやくWAS没頭中のリプレイ本編が84年目が終了し、残り16年というところまで来ました

51年目あたりの大量離脱から始まった後半編も、最後の3分の1に突入します。

後半はすこし毛色を変えて、

最初の1/3は黒田社長の推進したシングルマッチのみのスポーツライク路線。

つぎの1/3は杉浦社長の推進したエンターテインメントが若干はいったショープロレス路線、

そして最後の1/3は原点回帰の純プロレス路線的にやれたらいいかなと思っています。

ですが、本業の仕事が危機的状況で、月間労働時間が400時間を超えました。

この連載が始まった時点では平社員だったのですが、いまでは役職がついてしまってさあ大変。(別に出世に大した意味などないのですが)

ここからの16年間を仕上げるのはものすごく大変なことで、もう自分にはリプレイをやる力が無いことも自覚してはいますが、スティーブ・ウイリアムスのような本当に疲れたところからの底力を出せればとは思っております。

この原稿を書いている時点ではリプレイは87年目10月まで進行しており

あと149ヶ月、まだ149ヶ月。

こんなゲームに、まじになっちゃってどうするのか。

2015年3月 9日 (月)

第1,898.5回 旅に出ます、探さないでください

時に西暦2093年

SPZが世界に誇る一流レスラー、結城千種は、仇敵、市ヶ谷レイカの猛攻に耐えきれず、DDT,延髄斬りとたたみかけられて、

ワン、トゥ、スリ

あえなく両肩をおさえられたまま3カウントを聞いた。

(ヘナッ・・・・)

結城千種、リング上で茫然。

千羽ヅルも1941円もマムシの粉もスッポンの血も、まったく効果はなかった。

これが現実。

(わたしは・・・・無力だ)

結城千種、ショックが大きかったのか、セコンドの沈没艦隊3人にずるずると引きずられて控室に戻った。

東京での興行だったので、デスマソリューションの運転する車で戸塚の社宅マンションに戻った結城千種だったが、1日のオフを置いた合同練習に顔を出さなかった。

心配したマネージャーさんが合鍵で部屋を開けると、

ちゃぶ台の上に白いレポート用紙が。

「旅に出ます。探さないでください。

 結城千種」

(レッスルエンジェルス サバイバー リプレイ日記

輝くエッセンシャル 後半 第2部 完)

2015年3月 8日 (日)

第1,898回 結城千種負けたら即引退スペシャル

85年目4月

そして最終戦は新日本ドーム大会。メインは久々に組まれた結城千種VS市ヶ谷レイカのSPZ戦ということでチケットは前売り段階で完売。

いつもなら淡々と始まる第1試合も少しざわついた雰囲気。

第1試合はサプレーションがキラー・キエフとのラフファイト合戦を制し、最後はビッグブーツで勝利。

第2試合は鳥海理奈VSマリーン・パニパト。同期の遠藤亜美真美がセミだというのに、第2試合に回されて奮起した鳥海、力強いファイトで圧倒し最後はラリアット、エルボードロップと畳み掛けて勝利。勝負タイム10分41秒。

第3試合はアドミラル・ヤジマVSアンリ・キッパーへリング。
「シングルマッチは面倒だ・・・・」

市ヶ谷が大きなシングルマッチに出るときはどうしてもパートナーは割を食ってしまう・・・この日も休憩前でのファイト。最後は裏拳でさくっと9分3秒、B級外人をなぐり倒して勝利。

その試合が終わると休憩。

そして第4試合は沈没艦隊の3人が登場。デスマソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、藤田一美、我那覇愛。
この試合も盛り上がった。藤田と我那覇の若手2人はこのくらいの相手を倒して上に行きたい、そうはさせじと沈没艦隊の3人もチームプレーを駆使、マキーナ姫はコーナーで指示を出す。試合は盛り上がった・・・

最後は乱戦の中、藤田がパイルドライバーを上沼垂に決め、上沼垂の動きを止めた。これでカウント3勝負タイム20分46秒。

セミ前は斉藤智子、ユキ萩原VSジェイジェイ・コーディ、ダイナマイト・サラ。

この試合はジェイジェイのパワーが猛威を振るい、ユキ萩原をデスバレーで半失神に追い込みブレンバスターでトドメ。勝負タイム27分30秒。

セミは遠藤亜美真美VSクリスティン・ロパトカ、ドリュー・デュークスのタッグ戦。姉妹ならではの連携で打撃をばこばこいれた遠藤亜美真美が優位に立ち、最後は14分16秒、ブレンバスターで遠藤亜美がデュークスをフォール。

そしてメインのSPZ戦。

結城千種(王者)VS市ヶ谷レイカ(挑戦者)

「結城千種負けたら即引退スペシャル」

シュールなあおりVTRに場内どよめき

「プロモーションのナンバーワンでいたい」

そう言い続ける結城千種にとって、市ヶ谷レイカはにっくき存在。いっときは「市ヶ谷さんとはやりたくない」とか言って会社上層部を困らせていたが、SPZベルトを巻いては逃げ場なく、市ヶ谷とのタイトルマッチを受け入れるしかなかった・・・・

「前の晩、スッポンの血とマムシの粉を飲みました。絶対勝てるように・・・・これでだめなら、市ヶ谷さんはどうにもなりません。今度こそ本当にすっぱりとプロレスから足を洗います」(結城)

「おほほほほほほ、勝負は実力しか関係しまっせん。」(市ヶ谷)

そのあと、市ヶ谷が入場、そして王者の結城千種が入場。大一番用の白いリングコスチューム。左手に千羽鶴、右手にかえるの貯金箱を持って入場。

(私はやれる、できる、やれるんだ・・・・!!)

(ククク・・・・結城さん、恐怖しているのがバレバレですよ。いかに小細工を用意しようと、勝負師が恐怖で顔をこわばらせているようでは結果は見えていますことよ・・・)

午後8時27分、運命のゴング。

それでも現実は残酷。負けたら即引退を公言して臨んだ結城千種だったが、市ヶ谷のラリアット連発にタジタジ。

「そ、そんな・・・うわぁー!」

反撃も単発に終わり、DDT、延髄斬りの猛攻にあっさりやられてしまった。勝負タイム23分42秒、市ヶ谷がベルト奪還に成功。

3カウントを取られて敗れた結城千種、呆然とした表情。またしても市ヶ谷レイカの牙城を崩せなかった・・・・

2015年3月 7日 (土)

花粉まっさかり20150307

皆さんこんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

昨日書いたマムシの粉の話は筆者の実体験です。

さて、今週のスポーツニュース行きます

■プロレス

渕正信61歳フェースロックを繰り出す

2.20後楽園、

青柳悠馬とのシングルマッチで三沢式フェースロックを繰り出して4分20秒、ギブアップ勝ち。これは英才教育なのか。

・週プロ2週連続でスターダム

世の中を騒がせれば表紙を獲れる。あしき前例にならないか。

■野球

中日岩瀬、開幕一軍絶望

苦悩のキャンプ打ち上げ、ブルペンで投げたら違和感。復活登板の日は来るのか。

■相撲

大相撲春場所は3/8スタート

ここのところ相撲人気が復活。モンゴル人が上位を席巻する全盛期なのにどうしてなのかとも思うが、遠藤とかイケメン日本人力士もいるし、なによりネット戦略で新しいファンを開拓したのが奏功したのか。

旭天鵬は西前頭11枚目

5勝10敗で幕内残留できるかどうかという位置。周りは楽な相手というわけではないし、初日が大砂嵐で二日目で琴勇輝と難しい相手が続く。40歳、日ごとに衰えというものはあると思うが、なんとか踏みとどまってほしい。

2015年3月 6日 (金)

第1,897回 スッポンの血とマムシの粉

85年目4月シリーズ

5戦目大阪パワフルドーム大会のメインはSPZ世界タッグ戦。王者市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマに対するは遠藤亜美真美。
「あの人相手だと・・・・なるようにしかならないよね」
遠藤亜美、とりあえず打撃で切り崩す作戦に出たものの、圧倒的な力の差、何度も何度も、何度も何度も、何度も何度もマットにねじ伏せられる。そして弱ったところをヤジマが裏拳。そしてラリアット。最後は乱戦の中、遠藤亜美がつかまってしまいゴッデスボムの餌食に。しかし真美が懸命にカット。
「無駄だというのに」
ならばと市ヶ谷、パワースラムを決めてあっさりと勝利。勝負タイム28分5秒、遠藤姉妹が玉砕した・・・・

*****************************

第7戦仙台大会終了後

「結城さん」

デスマソリューションの中の人、米野香月が結城に声をかけた。

「あした、タイトル戦でしょ、必ず勝てる秘策を教えてあげる」

「えっ・・・・」

その夜10時、結城千種、デスマ、上沼垂の3人は仙台市内のすっぽん料理店にいた。

「ビッグデータから分析したわ。市ヶ谷さんにみんなやられるのは、ヒットポイントが足りないから。市ヶ谷さんの苛烈な攻めの前にヒットポイントがゼロになってしまう、だから負ける・・・そのためには最大ヒットポイントを上げればいいと思う」

「どうやって・・・?」

「はい、しぼりたてー」

店の親父が小さいグラスに入った赤い液体を。

「スッポンの血、これで最大ヒットポイントは2日間、50%上がるわ」

 「えっ・・・でも」

「市ヶ谷さんに勝ちたくないの?」

 「・・・わかったわ」

結城千種、勇を鼓してグラスの中身を嚥下した

「・・・・っ」

くちびるの端から流れる赤い一滴。

***********************

そのあと1万円(税・サ込)のすっぽん鍋コースを食べた3人、

「ちょっと寄り道するわ」

そして上沼垂が案内したのは裏通りのドラッグストア

「マムシの粉、ください」

「1,980円になります」

渡されたのは香水の箱くらいの小箱。

宿舎に帰って中を開けると小瓶が

「水またはお湯に溶かして飲んでください」と箱に注意書きが

結城千種、おそるおそる瓶のふたを開ける

煮干しともちがう独特の臭い。

添付のスプーンで1さじ、中身をグラスにあけた、そしてポットのお湯を注ぐ。

「これ、飲むの?」

「市ヶ谷さんに勝ちたくないのですか?、かつて無敵を誇った柔道家の牛島辰熊は試合前に必ずマムシの粉を飲んでいたそうよ。これでヒットポイントが2日間、もう50%上がるわ」

「わかったわ、えい!」

ごくっ

結城千種、グラスの中身を口に運んだ

しかし

ウェーーーッ

独特の臭いに耐えきれず吐き出してしまった。

絨毯にシミができる。

(なんで、こうまでして・・・・っ)

スーツケースの中には巡業中にもらった千羽ヅルとかえるの貯金箱が、

結城千種、涙目でそれに目をやる。

「結城さん、お湯じゃなくて、アイスコーヒーで流し込めばいいんじゃない?」

仙涯零がアドバイス

「・・・そうね、その手があったわ」

結城千種、あらためてマムシの粉をスプーンでひとさじすくって紙コップにぱらっと入れ、その紙コップを勢いよく口に運び中身を吸い込んだ、

そのまま間髪入れずアイスコーヒーのボトルに手を伸ばし

ごくごくごっくん!

口にある変なものを喉奥にむけて流し込んだ。

そしてわずかに残ったものも

くちゅくちゅくちゅ!

アイスコーヒーで洗い流す。

はー、はー、はー・・・・

(これで、勝てる、勝てる、いける、やれるんだぁ・・・・)

結城千種、血走った眼で荒い息をつく。

****************************

「思うツボにはまったワイ」

これもセブン山本の差し金。沈没艦隊の3人に10万円ずつ握らせ一芝居打ってもらった。

スッポンの血とマムシの粉で結城千種の戦意を上げようとしたのだ。

そして、新日本ドーム決戦へ。

2015年3月 5日 (木)

第1,896回 千羽ヅルと1,941円

85年目4月
ようやく、アドミラル・ヤジマのファンクラブが設立。市ヶ谷様のタッグパートナーとしてタッグマッチで奮戦する姿が多くのファンの胸を打ったらしい。

殺人SEレスラー・デスマ・ソリューションのファンクラブが結成された。弱いのにITを駆使した攻撃で先月はマキーナ姫を沈め、多くのIT業界関係者に勇気を与えたらしい。

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新人スカウトで雛鶴さやか獲得。青森県出身で上背があり柔道の経験があったので採用に動いた。

新人テストで川端明子を獲得。小柄な体格ながらアマレスの経験があり、前座のやられ役に適任だと判断した。

「旗揚げ84周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。

シリーズ第4戦名古屋大会の前日、結城千種は地元ということで、ショッピングセンターでのサイン会に出席していた。

慣れた手つきで色紙にサインペンを走らせる結城千種、そこへ数人の女子中学生が、

「最終戦、新日本ドームの市ヶ谷戦、頑張ってください。・・・これ、みんなで折りました」

制服姿の女子中学生のひとりが千羽ヅルを差し出した。

結城千種、ちょっと涙腺が緩んだ。

「・・・・ありがとう、この千羽ヅルを見れば、どんなときでも負けないような気がするわ」

サイン会も終わろうとする頃、列の最後尾近くにいた小学生の男の子が、かえるの貯金箱を差し出した。

「ゆうきちぐささん!いちがやのこうまんちきなんて、ちょちょいのちょいでやっつけてよ!これでぷろていんでも買って・・・・おこづかいをちょっとずつためたんだよ」

 

「え・・・・あ、ありがとう・・・これを見れば苦しいときでもきっと、力が湧いてくると思うわ」

支援者やスポンサーさんから、数万円の小遣いや栄養費のたぐいは何度かもらったことのある結城千種、とはいえ子供から貰ったのは初めてだ。

かえるの貯金箱の中には小銭ばかりで1,941円が入っていた。

(そうだ・・・・私は・・・・ひとりじゃない。応援してくれるみんながいる・・・・・そのためにも・・・・がんばらなきゃ)

結城千種、サイン会終了後、クルマの中で涙した。

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「思うツボにはまったわい」

サイン会に立ち会った社員からの報告を聞いたセブン山本社長。

むろんこれはセブン山本社長の差し金、結城千種にやる気を上げてもらうため、付き合いのある子ども劇団に一芝居打ってもらった。

シリーズ第4戦名古屋しゃちほこドーム大会は久々開催のあばしりタッグ戦。王者マキーナ姫、ユキ萩原に挑むのは沈没艦隊のデスマ・ソリューション、上沼垂鉄子組。

(なんとしても勝って、ベルトのリース料をネグシハベシ国の再興資金に・・・・)
元SPZ王者のマキーナ姫、なんとか沈没艦隊2人の猛攻を耐える。しかしサンドイッチラリアットを食って苦悶の表情。代わって出てきたユキ萩原も動きがいま一つ。それでも最後は乱戦の中、マキーナ姫が上沼垂を捕まえてDDTを決め、57分55秒、勝利。3度目の防衛に成功。

2015年3月 4日 (水)

第1,895回 84年目3月 ロパトカVS結城千種

84年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

第5戦宇都宮大会でSPZタッグ戦。王者市ヶ谷、Aヤジマ組が3回目の防衛に成功。クリスティン・ロパトカ、ドリュー・デュークスを下した。最後は市ヶ谷が大技攻勢の末、強烈な延髄斬りをロパトカに決めて3カウントを奪い、先月のシングルマッチの雪辱を果たした。

最終戦さいたまドーム大会、

外人同士のシングルマッチが2試合続いたのち、

休憩前第3試合ではアドミラル・ヤジマが大暴れ。ダイナマイト・サンデーと大乱闘、肉弾戦を行い最後はパイルドライバーで15分34秒、フォール勝ちをおさめた。

休憩後のタッグマッチは斉藤智子、ユキ萩原が登場し、ドリュー・デュークス、サブリマティーと激突。外人組のラフファイトに手こずったものの、最後は斉藤智が蹴りまくってサブリマティーを追い込み、最後は力のこもったパワーボムで仕留めた。

第5試合は沈没艦隊の3人が登場、

デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、藤田一美、我那覇愛という6人タッグマッチ。デスマのIT殺法、上沼垂の指さし喚呼パフォーマンスに爆笑。そして仙涯零も「木曽伊奈川ラリアット」とか叫んでの大技などもはや何が何だかという試合。

最後は13分39秒、6人が入り乱れる乱戦の中、最年長のマキーナ姫を捕まえてデスマがドライバー攻撃。ブーイングの中デスマがフォール勝ちをおさめた。

セミはタッグマッチ。市ヶ谷レイカが登場し、鳥海理奈とコンビを組んで遠藤亜美真美と激突。この試合は市ヶ谷がひたすら暴れまくって流れを渡さず、11分31秒、遠藤真美を神の咀嚼で沈めた。

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セミファイナル終了後、セブン山本統括部長がリングに上がって挨拶。

「ドーモ、セブン山本です、皆様にご報告があります」
ざわめき。
「私、山本和男は4月1日付で第9代の株式会社スーパースターズ・プロレスリング・ゼットの社長を拝命いたしました。」

前任の杉浦社長が内部の調整に疲れ果て、入退院を繰り返すに至ってもう無理だと悟り、役員会で辞任を表明。後任の人事は「現場を一番よく知っている人」という理由でセブン山本が選ばれてしまった。いやだいやだと渋るセブン山本だったが、押し切られてしまった。

「前任の杉浦に負けないよう、いいプロレス興行の在り方を追求してまいりたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。」

場内拍手。杉浦体制下では極悪レフェリー兼統括部長として辣腕をふるっていたのでおおむね客席の反応も好意的だった。

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そして、

メインのSPZ戦に久々に結城千種が登場。渋る結城千種に対し「会社サイドの指示が受け入れられない場合は厳正な処分を考えるぞ」という脅し?で結城千種はメインのリングに上がった。王者クリスティン・ロパトカと相対

ロパトカのSTFはロープに近い。あとは結城千種、ちぎっては投げのファイトに終始。ロパトカも寝かそうとするが結城、
「この技に耐えられる?」

伝家の宝刀タッチアウトであっさりとロパトカを沈め、15分33秒、ひさしぶりに王座奪還。

メイン終了後、ジャージ姿の市ヶ谷レイカがリングに闖入し、挑戦をアピール、

「そのベルトはわたくしの所有物でちょっとSPZに預けていただけでしたから返してもらいましょうか」

・・・・っ
結城千種、マイクを握ったが、市ヶ谷とやりたくないのか声が出ない

「来月のドームのメインイベント、やりたくないのなら不戦敗で逃亡しても構いませんことよ。おほほほほ」

2015年3月 3日 (火)

第1,894回 大番狂わせ

85年目2月シリーズ最終戦 横スペ大会

第4試合後、SPZの杉浦社長がリングに上がり、マイク。

「こんばんは、杉浦美月です。いつもご来場ありがとうございます。どうしても結城千種を説得することができませんでしたので・・・最高のカードを提供できなかった責任を取って、私はSPZの社長を辞めます。」

場内どよめき。

「後任はこの後役員会を開いて決めます。まあ来月のさいたまか4月のドームには報告できるんではないかと。」
さすがに結城千種、複雑な表情を見せていた。

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セミ前のシングルマッチは鳥海理奈VSキラー・キエフ。キエフのラフファイトに苦しんだ鳥海だったが、受けきってから反撃に転じ、アバランシュホールド、STOとたたみかけてカウント3奪取。勝負タイム13分39秒。

セミはタッグマッチ。遠藤亜美・真美VSミラクル・カオス、サブリマティー組。WWCAのトップレスラー、ミラクルカオスの動きがよく。亜美真美の2人をちぎっては投げる怪力ぶり。
「くっこの」

あせった亜美がハイキックを狙ったがよく見ていたミラクルカオス、かわして軸足を水面蹴りで払ってぶざまに転ばさせてからがっちりと丸め込んだ。これで3カウント。勝負タイム18分58秒。

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そしてメインイベントSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのはクリスティン・ロパトカ。序盤は静かな立ち上がりのあと、市ヶ谷がボディスラム乱打でエンジンをかけ始めたと思ったら、ロパトカが変形STF!
「ギャアア」
これが極まってしまい、市ヶ谷レイカまさかのギブアップ。勝負タイム14分52秒。

「ウォォォ・・・獲った・・・」
クリスティン・ロパトカ、SPZベルト初戴冠。常連外人となって何度かチャンスがあったが今回ついに市ヶ谷を下して伝統のベルトを巻いた。 

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シリーズオフのSPZ戸塚本社、いつもなら大きな動きもないのだが、連日役員会議が行われていた。

そんななか、結城千種が本社に呼ばれた、

役員会議室で

「失礼します」

 「おう、どうもご苦労さん、調子はどうかね」

「・・・普通です」

 「ロパトカさんにわたったSPZベルトだがね・・・営業的にどうしても取り戻さにゃあならんから、来月シリーズ最終戦のさいたま、メインで君が行け」

「・・・・・っ」

 「いやなのかね」

「仮に、勝ったら・・・・その次、あのひとと・・・やらなきゃあならないんですよね」

冷たい視線を交わす結城千種と次期社長。

 「・・・・嘘ついてもしょうがない、そうだ」

「・・・それでしたら、やりたくありません」

 「・・・・・そうか・・・・」

沈黙が流れる。

「で、オレが納得するとでも思ったか?来月タイトル戦飲まないというのならこの辞令切るよ」

次期社長が封筒から出したのは

「辞令 結城千種 殿 2093年4月1日付でSPZ総務部勤務を命じます」

と書かれた紙だった。

それは「レスラーライセンスの剥奪を意味する。

「ふたつにひとつだ。結城千種・・・さん。来月所定のカードをこなすか、この辞令を受けるか」

そのまま2分ほどにらみ合い

「・・・・わかりました、やればいいのでしょう」

その5分後SPZ本社の女子トイレ、結城千種は空のブースに思い切り蹴りを入れた。

バキョッ

レスラーの一撃、当然ブースの壁に大きな穴が開いた。

「マジむかつく・・・・しねばいいのに、ヤマモト」

2015年3月 2日 (月)

第1,893回 責任

84年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。
シリーズ第7戦長野大会メインでSPZタッグ戦。王者市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマに対するは、遠藤亜美真美。
「一撃KO狙っちゃうよ!」

執拗に市ヶ谷をつけ狙う遠藤亜美真美のキック攻撃、

「あーもう!」
市ヶ谷様も怒って遠藤亜美にゴッデスボム、代わって出てきた真美にはタイガードライバー。これで真美が頭を打って動けなくなった!ざわめく場内。市ヶ谷様がレッグドロップを見舞ってあっさりと3カウント。42分28秒、王者組が2度目の防衛に成功。

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最終戦は横スペ大会。

外人同士のシングルマッチのあと、第2試合は藤田一美VS我那覇愛。

新人の我那覇、先輩相手でも臆せず軽快なファイトを披露したが、藤田も頭を狙えばいいと考えてパイルドライバー。これで我那覇の動きが止まり、そこをすかさずフロントスープレックスで投げて3カウント。勝負タイム13分39秒、藤田が先輩の面目を保った。

第3試合に殺人SE,デスマソリューションが登場。相手はSPZ世界タッグ王者のアドミラル・ヤジマ。

「あなたの詳細データはインプット済みです。ビッグデータによれば私が72%の確率で勝利できると」
「あっそう」
ヤジマは相変わらず頭突きで流れを作る泥臭いファイトに終始、そして弱ったところをデスバレー。徹底的に頭を狙って動きを止める作戦にでて、最後はパイルドライバーで動きを完全に止めてからの裏拳で勝利。勝負タイム9分14秒、その試合が終わると休憩。

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休憩明けは6人タッグマッチ。結城千種、上沼垂鉄子、仙涯零VS斉藤智子、ユキ萩原、マキーナ・オケッチ・ネグシハベシ組。

あいかわらず故障しているわけでもないのになんでこの位置でファイトしているのかという結城千種。どうしても市ヶ谷とやりたくないらしい。斉藤の蹴りを何発か受けてタッチアウト!あわててユキ萩原がカットに。

そしてちょくちょく出てくる曲者、仙涯零がいい味。マキーナ姫をストレッチプラムに捕らえる。あわや金星かと思われたがマキーナ姫も振りほどいてノーザンで反撃。最後は6人が入り乱れる状況下、ユキ萩原と斉藤が合体パイルを決めて仙涯零を沈めた。勝負タイム19分37秒。

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試合後、杉浦社長がリングに上がり、マイク。

「こんばんは、杉浦美月です。いつもご来場ありがとうございます。私はどうしても結城千種を説得することができませんでしたので・・・最高のカードを提供できなかった責任を取って、私はSPZの社長を辞めます。」

場内どよめき。市ヶ谷さんの長期独裁政権を止められるのは社内では結城千種くらいしか可能性がないが、結城千種はぶざまに負けることを良しとせず、」市ヶ谷様とのシングル対戦を拒否しつづけていた。

「後任は、この後役員会を開いて決めます。まあ来月のさいたまか4月のドームには報告できるんではないかと。」

さすがに結城千種、複雑な表情を見せていた。

2015年3月 1日 (日)

第1,892回 何度やっても結果は見えているというのに

84年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。九州地方を回るシリーズ。あいかわらずメインで市ヶ谷組、セミで結城が出るタッグマッチが続くマッチメイク。

そして第5戦鹿児島大会、メインで組まれたのはSPZタッグ戦。

王者市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマに挑むのは強豪外人クリスティン・ロパトカ、ドリュー・デュークス。
ヤジマが外人組の猛攻につかまってしまったが、なんとか耐えきったヤジマ、デスバレーで反撃して市ヶ谷にタッチ」。そして市ヶ谷も
「ひざまづきなさい」
ゴッデスボム炸裂、デュークスを沈めた。36分44秒、王者組が初防衛に成功。

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最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合はシュウ・メイファVSノティア・リチャーズの外人対決。得意のキックを乱発したメイファが9分37秒、フォール勝ち。

第2試合はタッグマッチ、遠藤真美、我那覇愛VSキッパーへリング、パニパト。先月のタッグリーグから2か月連続で参戦の外人チームがハッスル。真美との打撃戦でも一歩も引かない。パートナーが新人だということを考えると自分が出ずっぱりになるしかないと考えた真美が踏ん張るも、最後はタイミング悪く、パニパトのハイキックをもらって19分53秒、敗北。

第3愛はタッグ王者のアドミラル・ヤジマが登場。対戦相手は中堅外人のサブリマティー。力のこもった攻防が繰り広げられたが、
「ウォラアア」
2発目のパワーボムでヤジマが勝利を収めた、勝負タイム13分26秒。その試合が終わると休憩。

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休憩明けは若手2人が登場、鳥海理奈・藤田一美VSドリュー・デュークス、キラー・キエフ。なんとこの試合、鳥海が奮起して外人組の攻めを耐え抜き、最後は強烈なラリアットでキエフをなぎ倒し3カウントを奪った。勝負タイム19分36秒。

「先月タッグリーグに出られなかったけど、これであばしりに挑戦する資格は出てきたよね」(鳥海)

セミ前は6人タッグマッチ。デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零の沈没艦隊3人に対するはユキ萩原、斉藤智子、マキーナ姫。
例によって沈没艦隊の3人はやられながら流れを作る。デスマが何とかグラウンドで流れを作ろうとするが、ユキ萩原もきちんと防御。
「489系アターック!」
上沼垂も得意の489系アタックを見せるが、ユキ萩原、ピンチとみるやベテランのマキーナ姫にタッチ。

「これでおしまいです」
マキーナ姫、タントラロックを繰り出し元女王の存在感を見せる。最後は6人が入り乱れる乱戦の中、なんとデスマが斉藤智を捕らえてカットオーバー。あとの4人は場外で乱闘をおっぱじめているのでカットに入れない!こうなってしまっては斉藤智、ギブアップするしかなかった・・・勝負タイム23分7秒、珍しく沈没艦隊が勝利した。

セミは結城千種VSクリスティン・ロパトカ。実力は落ちていないし故障しているわけでもないのに市ヶ谷とやりたくないとかいってシングルタイトル戦線に絡まない結城千種。この日もロパトカ相手にさして苦しむことなく13分44秒、ジャーマンで沈めた。

メインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのは遠藤亜美。結城千種がベルト挑戦を拒否し続けている以上、ロパトカか亜美を当て続けるしかない。

「何度やっても結果は見えているというのに・・・むだなことを」

試合開始早々ラリアット、チョップと荒々しい攻めを見せた市ヶ谷。王者だからといって構えたりせず攻めて攻めるのが彼女のスタイル。打撃戦でもひるまず掌底をぶち込んでからDDT、タイガードライバーと流れるような攻め。焦った亜美がデスソースキックを見舞うが、市ヶ谷、巧くガードして威力を半減。

「覚悟なさい」
市ヶ谷、延髄斬り、で棒立ちにさせた後、タイガードライバー。これはぎりぎりで返した遠藤亜美だが、2度目のタイガードライバー。亜美これもギリギリで返してステップキックで反撃!!ならばと市ヶ谷バックドロップ、しかし亜美これもギリギリで返した。ドドドド、遠藤亜美の粘りに場内歓声。

「・・・・やれやれ、じゃあこれで眠りなさい」

市ヶ谷延髄斬り、これもギリギリで返した亜美だが、3度目のタイガードライバー。これは受け身を取りきれなかった遠藤亜美、薄れゆく意識の中3カウントを聞いた。勝負タイム45分28秒。王者が10度目の防衛に成功。

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