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2015年4月 7日 (火)

第1,904回 まったく騒々しいプロレスですこと

第85回SPZクライマックス

中盤から後半にかけての模様をお送りいたします。

第5戦は博多九州ドーム大会。

真美(4点、コンビネーションキックからの片エビ固め 15.07)ヤジマ(6点)

ヤジマの連勝街道ストップ。真美の蹴りが入ってしまったらしく精彩を欠くファイト。パワーボムも本来の荒々しさがない。最後は猛烈な蹴りを連発で叩き込んだ真美、ゆらーりと崩れ落ちるヤジマ、これで3カウントが入った。

デスマ(4点、ビッグブーツからの片エビ固め 13.55)我那覇(0点)

殺人SEと伸び盛りの若手の対戦は、やや長引いたもののデスマガがカウンター気味にビッグブーツを入れて勝利。我那覇愛、初勝利が遠い・・・・・

遠藤亜美(8点、ブレーンバスターからの片エビ固め 19.05)斉藤智(2点)

繰り広げられたのは壮絶な打撃戦。
「やるな・・・・」(斉藤智)
双方意地になって蹴りを叩き込む
壮絶な消耗戦。最後は頭がくらっとしたのか動きの止まった斉藤智、
「これで終わり」
バックドロップ、ブレンバスターと畳み掛けた遠藤亜美が先輩を沈めた。場内大歓声。

市ヶ谷(8点、レッグドロップからの片エビ固め 11.54)ユキ萩原(0点)

「まったく騒々しいプロレスですこと」
前の試合をモニタ越しに観戦していた市ヶ谷レイカ、ため息。殴り合い、蹴り合いで観客にこびるプロレスはいかがなものかと。試合が始まるや圧倒的な市ヶ谷様のパワーが展開される。ユキ萩原も寝かそうとするのだがまるで通じない。けっきょく最後はレッグドロップを決めた市ヶ谷様が快勝。ユキ萩原なかなか初日が出ない・・・・・

**********************

第6戦は広島大会。
真美(6点、裏拳からの片エビ固め 26.10)デスマ(4点)

殺人SEはグラウンド攻勢、真美は打撃と対照的なファイトスタイルの両者、かみあっているようでかみ合わない熱戦が展開されたが、最後は真美の裏拳がクリティカルで入ってしまいデスマのサーバーが停止。試合後も起き上がれないデスマ、担架が出動。場内騒然

ユキ萩原(2点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 26.47)斉藤智(2点)

こちらも対照的なファイトスタイルの両者の対戦、終始グラウンドで悲鳴を上げさせまくったユキ萩原がそのまま攻め込み、最後はシャイニングウィザードで3カウント奪取。ユキ萩原がようやく初日を出した。

遠藤亜美(10点、フライングニールキックからの片エビ固め 12.58)ヤジマ(6点)

8点の亜美と6点のヤジマが激突。しかし長丁場のリーグ戦でベテランのヤジマの動きがどうもおかしい・・・この日もどことなく精彩を欠き、そのままズルズルと亜美に攻め込まれニールキックに屈した。

市ヶ谷(10点、神の咀嚼からの片エビ固め 9.58)我那覇(0点)

「休憩後の2試合が重かったですから、5分でスパァッと潰してさしあげますわ」(市ヶ谷)
勝てないまでも存在感を残したかった我那覇愛、しかし市ヶ谷様の攻めはいつも以上に峻烈・・・最後は神の咀嚼で我那覇を完全に沈黙させた。

第85回SPZクライマックス、市ヶ谷レイカと遠藤亜美が10点でトップを並走。

(つづきます)

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