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2015年4月10日 (金)

第1,907回 マキーナ姫、最終戦

85年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。

シリーズ第2戦別府大会のメインであばしりタッグ戦。王者マキーナ姫、ユキ萩原に対するはデスマ・ソリューション、上沼垂鉄子。押していたのは沈没艦隊のほうで、鉄子も489系アタック、DDTを決めるなど王者組を追い込む。そしてデスマが入ってきてブレンバスター。ピンチを脱してマキーナ姫にタッチしたが、マキーナ姫もロングバトルで動きがおかしくなり、最後は挑戦者組の合体パイルに力尽きた。勝負タイム51分5秒。王者組が4度目の防衛に失敗。

(ここまでのようね)

試合後もなかなか起き上がれなかったマキーナ姫、トップグループから脱落してからも存在感を示し続けてきたが・・・

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シリーズ第4戦鹿児島大会でこんどはSPZタッグ戦、王者市ヶ谷レイカ、アドミラル・ヤジマに対するは遠藤亜美真美。相変わらずの市ヶ谷暴虐ファイトで圧倒。最後は20分15秒、パワースラムで市ヶ谷が遠藤亜美を倒した。

「オホホホホ、遠藤亜美、そんなに弱くてよく最終戦でシングルタイトルマッチとか言ってられますわね。」

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最終戦は新日本ドーム大会。

外人同士のシングルマッチのあと、第2試合は遠藤真美VSサブリマティー。前座に回された遠藤真美が奮起し、打撃で圧倒。最後は豪快なハイキックでB級外人を沈めた。勝負タイム16分17秒。

第3試合はアドミラル・ヤジマ、雛鶴さやかVSアンリ・キッパーへリング、マリーン・パニパト。

ヤジマさんが新人の雛鶴に檄を飛ばしながら自らもファイト。雛鶴も大先輩のゲキに応えてDDTや頭突きといった今できる攻めを繰り出す。最後は乱戦の中、ヤジマがラリアットでなぎ倒したパニパトを強引に丸め込んだ雛鶴が3カウント奪取。場内どよめき。勝負タイム15分21秒。

「ヒナちゃん、なかなか動きがいいよ。」(ヤジマ)
その試合が終わると休憩。

休憩明けの試合は沈没艦隊の3人が登場。デスマ、上沼垂鉄子、仙涯零VSマキーナ姫、我那覇愛、川端明子。この試合は沈没艦隊のチームワークが勝り、マキーナ姫を捕まえてデスマがカットオーバーで悶絶させたところへ上沼垂が
「進行!!」

489系アタックが炸裂。これでマキーナ姫を沈めた。

試合後、敗れたマキーナ姫がマイクを取った。
「日本の皆さんに挨拶があります」

「私、マキーナ・オケッチ・ネグシハベシは王国の再興のために戦ってまいりましたが、軍資金も貯まりましたので、プロレスを辞めて、王国再興のために本国へ戻ろうと思います」

えええええ!

「今までありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。それではさようなら」

マキーナ姫様の突然の引退表明に場内どよめき。マキーナ姫、花道からリストバンドを客席に投げ入れ、控室に消えた。

セミファイナルは斉藤智子、ユキ萩原VS鳥海理奈、藤田一美。8月のSクラに出た中堅2人と出られなかった中堅2人が激突。しかし実力は斉藤智、萩原が一枚上手で、後輩の挑戦をさばいて最後は18分42秒、4人が入り乱れる乱戦の中、ユキ萩原が藤田を丸め込んで終了。

そしてメインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに対するは遠藤亜美。

「何度かかってきても無駄だというのに・・・・」(市ヶ谷)

先月のSクラ決勝戦と同一カード。遠藤亜美が勝つとしたら打撃が入って眠らせるパターンしかない。それは市ヶ谷もわかっていて猛攻。重量感に満ちた猛攻。神の咀嚼は首固めに切り返されたものの、あわてずパワースラムで3カウント奪取。勝負タイム28分3秒。王者が4度目の防衛に成功。

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