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2015年5月15日 (金)

第1,922回 旗揚げ85周年記念シリーズ

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル
86年目4月

新人スカウトで窪川希望(くぼかわ・のぞみ)を獲得、京都の山奥出身で、中学時代はスポーツ万能という経歴で、空手と柔道をかじっており有力校から特待の話がいくつもあったが、本人が「世界で一番強くなるために市ヶ谷さんのキャリアがピークのうちに闘っておきたい」という希望がありSPZ入りとなった。

とはいえしばらくはプロレスの動きを覚えさせるため、巡業には帯同せず横浜の道場で練習を続けることとなった。

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「旗揚げ85周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。

初戦の京都から、比較的大規模会場を回るビッグなシリーズなので各地でひねりのきいたカードが組まれた。

遠藤姉妹と市ヶ谷様の抗争はますますヒートアップ。市ヶ谷様の首をつけ狙う遠藤姉妹だが、市ヶ谷レイカの怪物じみた馬力にはじき返されてしまう。

第3戦九州ドーム大会のメインで市ヶ谷レイカ、鳥海理奈VS遠藤亜美真美のノンタイトル戦が組まれた。

ドームのメイン抜擢を意気に感じた鳥海理奈、同期で先を越された遠藤亜美へ、ものすごいタックル攻め。そしていい流れのまま市ヶ谷様に引き継ぐ。そして試合の後半は市ヶ谷様が出ずっぱり。こうなってしまっては遠藤姉妹苦しい。
「おーほほほ、覚悟なさい」

市ヶ谷様、遠藤姉妹を蹂躙。先ず大技攻勢で真美を潰しておいて、孤立した亜美を
「これが返せるかしら」

バーン!!!!。
ゴッデスボム炸裂、遠藤亜美はフォールを返せなかった。タッグ王者チーム屈辱の敗北。もしベルトがかかっていたらと思うと・・・・勝負タイム30分53秒。

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第5戦名古屋大会のメインは市ヶ谷レイカVS遠藤真美のノンタイトル戦。先月クリスティン・ロパトカを破るなど着々と力をつけてきた真美だが、市ヶ谷の牙城を崩せず、20分38秒、タイガードライバーに敗北。

第6戦札幌大会のメインはSPZタッグ戦、新王者遠藤亜美、遠藤真美の初防衛戦の相手は、クリスティン・ロパトカ、デボラ・ザ・シューター組(初来日)。

初来日のシューター、EWAマットで対戦相手を本気のキックで入院に追い込んでしまって本国マットから出場停止処分を食らい暇ができたので日本遠征に出たというふれこみ。その危険な経歴通り遠藤亜美をきっぷのいい攻めで追い込む。真美には打撃と頭突き。しかしこれで真美の闘争心に火が付きロパトカをコンビネーションキックの連打でのしてしまい3カウントを奪った。

勝負タイム24分56秒、王者組が防衛に成功。

最終戦は新日本ドーム大会。

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