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2015年5月20日 (水)

第1,926回 86年目6月 さいたま決戦

86年目6月

最終戦はさいたまドーム大会。

外人同士のシングルマッチ2試合を挟んで、第3試合はアドミラル・ヤジマ&スカルオークVSサブリマティー&サプレーションのタッグマッチ。

ベテランのヤジマがラフファイトで奮戦したが、若手のスカルオークがこの戦いについていけないのが痛い。ならばとタッチを受けて出てきたヤジマが再び猛攻。最後は伝家の宝刀パイルドライバーでサプレーションを沈めた。勝負タイム17分20秒、その試合が終わると休憩。

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休憩明け第4試合は隠れた好カード、遠藤真美VS鳥海理奈。先日SPZタッグのタイトルをかけて闘った2人が今度はシングルで激突。

(Sクラ出場権のことを考えると負けられない)
鳥海理奈、パワースラム、ミサイルキックで遠藤真美を追い込む。そしてバックドロップ。
しかし真美も
「負けるわけにはいかない!」
コンビネーションキック炸裂、何とか返した鳥海だがフラフラ、双方大ダメージを負ってどちらに転ぶかわからなくなったが、最後は落ち着いてパワーボムを決めた遠藤真美が勝利。勝負タイム24分9秒のいい勝負。

第5試合は沈没艦隊の3人が登場、デスマ・ソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSユキ萩原、斉藤智子、川端明子の6人タッグマッチ。沈没艦隊の3人は流れるようなタッチワークを見せて応戦。しかし斉藤智のニーリフト、裏拳で仙涯零が悶絶。実質3対2の状況となり、苦しい戦いを強いられた沈没艦隊。最後は上沼垂がユキ萩原のシャイニングウィザードを食らってしまい轟沈。勝負タイム16分14秒。

セミファイナルはタッグマッチ、藤田一美、我那覇愛VSクリスティン・ロパトカ、デボラ・ザ・シューター。強豪外人ロパトカに若手2人がどう立ち向かっていくかが見所のこの試合、藤田がJOサイクロン、我那覇がタイガードライバーでロパトカを追い込んだものの、ロパトカも裏投げ連発で応戦。最後は乱戦の中、シューターにレッグラリアートを決めた我那覇が勝利。勝負タイム22分51秒。

そしてメインはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑戦するのはもう何度目の挑戦かわからない、遠藤亜美。

遠藤亜美が勝つには一撃KOのアクシデントしかないというのが大方の予想。

チョップの打ち合いを制した市ヶ谷がいつも通りラリアット乱発で流れを作ってゆく。あーあーという声多数。遠藤亜美も蹴りを繰り出すのだがことごとくガードされてしまう。逆に市ヶ谷が要所で掌底を入れる狡さ。そしてブレンバスターを連発。

「ぐううっ・・・」

そして亜美が非力になったとみるや組みついて強烈なDDT。もう一発。これで試合の大勢は決した。3度目のブレンバスターは返した遠藤亜美、追い込まれてデスソースキックを繰り出したが、これは市ヶ谷あえて受けたようで、スリーパーで動きを止めるやフェイスクラッシャー。これであっさり3カウント。

強い市ヶ谷強すぎる。勝負タイム23分14秒、王者が12度目の防衛に成功。通算防衛回数も28に伸ばし、あの武藤めぐみを抜いて単独5位になった。

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