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2015年5月21日 (木)

第1,927回 予感

86年目7月
サマースターナイツシリーズ開幕。

シリーズ第4戦宇都宮大会の第1試合で新人の窪川希望(くぼかわ・のぞみ)デビュー戦、

相手は沈没艦隊の仙涯零。

花道奥で、SPZ世界王者の市ヶ谷レイカが観戦。

(動き、体力、いかほどのものか・・・・見ておきましょう)

窪川希望、」グラウンドの攻防を繰り広げたまでは良かったのだが、シャイニングウィザード一発で昏倒してしまった窪川、6分28秒あえなくフォール負け。

「ま、こんなもんでしょう」(仙涯)

(事前に「話」ができていましたわね・・・・あの新人、叩きのめされた顔ではありません・・・・2年もすれば恐ろしい存在になります)

宇都宮大会メインはあばしりタッグ戦、王者ユキ萩原、斉藤智子に挑むのは中堅外人サブリマティー、サプレーション組。途中、斉藤智がつかまって流血に追い込まれるなど苦しんだが、最後はユキ萩原が奮戦し、丸め込みあいを制して28分56秒、初防衛に成功。

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最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は川端明子VSステラ・アッローラ。入社2年目の川端、まだまだ中堅外人の動きについてゆけず、ズルズル攻め込まれてしまいソバット連発で棒立ちになったところを頭突きを食らってフォール負け。勝負タイム7分39秒、

外人同士のタッグマッチを挟んで、第3試合は早くもあばしり王者のユキ萩原、斉藤智子の2人が登場、アンリ・キッパーへリング&アルス・エニセイ。この試合は斉藤の蹴り技が光り、ハイキック、ジェットスマッシュの必殺コースでキッパーへリングを沈めた。勝負タイム14分29秒。

休憩後は6人タッグマッチ。沈没艦隊の3人がそろい踏み。いつものように大物でもないのに仙涯零、上沼垂鉄子、デスマ・ソリューションがひとりずつ入場。そしてアドミラル・ヤジマ。、鳥海理奈、スカルオークの3人と対決。この試合はバタバタとした荒れ気味の展開となったが、最後は仙涯零が「つかまってしまい、パワースラム、掌底とたたみかけた鳥海が勝利。勝負タイム13分42秒。

セミファイナルは遠藤亜美真美が登場、藤田一美&我那覇愛と激突。はやい段階からレッグラリアートを繰り出し遠藤姉妹をあわてさせた我那覇だったが、遠藤亜美が怒涛のニーリフト。これで我那覇のうごきが止まってしまいそこへデスソースキック!19分29秒、遠藤姉妹が勝利。

メインイベントはSPZ戦、王者市ヶ谷レイカに挑むのは毎度おなじみのクリスティン・ロパトカ。SPZも深刻な人材不足を露呈。

この日も市ヶ谷様、ラリアット乱発でペースをつかみ、ブレンバスター、ステップキックで追い込む盤石の攻め、しかしロパトカもふがいない演技をしてからの変形STF,アキレス腱固めで応戦したので盛り上がった、

「油断させてその隙を突こうなんて・・・二流のプロレスですわね!!」

なんとか耐えきった市ヶ谷、神の咀嚼!しかしロパトカ返した!ドドドド
しかし市ヶ谷落ち着いて2度目の神の咀嚼!ロパトカこれは返せず試合終了。勝負タイム24分56秒。通算防衛回数も29となり、カンナ神威と並ぶ歴代4位タイとなった。

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