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2015年5月25日 (月)

第1,928回 きっと、この心で(1)

86年目8月
恒例のSPZクライマックス、エントリーは下記の8名

◆市ヶ谷レイカ(22)7年連続7度目の出場

第82回・83回・第84回・第85回大会優勝
「おほほほ、わたくしに負けたことのある選手が何人かかってきても同じこと。まあ、わたくしが優勝することは確定事項ですわね」

◆殺人SE・デスマ・ソリューション(年齢不詳)3年連続5度目の出場

「時代はクラウド、スーパービッグデータ・・・プロレスでもBIの力を発揮・・・」

◆ユキ萩原(21)5年連続5度目の出場

「あー、優勝は無理かもしれませんけど、3位以内に入って何か賞を取れるように頑張りますぅ」

◆遠藤亜美(19)4年連続4度目の優勝

「んっふっふ~。大物食いめざして、かき回すよ~」

◆遠藤真美(19)3年連続3度目の出場

「ふ、双子対決?うわっちゃー。」

◆鳥海理奈(19)初出場

「タッグ王者として恥ずかしくない闘いを見せる。それだけ。」

◆藤田一美(18)初出場

「市ヶ谷さんに勝てるよう頑張ります」

◆我那覇愛(17)2年連続2度目の出場
「は、はっきりいって自分優秀だから・・・・上を目指すさー!」

なお、今大会から、4位以上または7点以上の基準を満たさなかったものについては、来年の出場シード権を得られない方式に切り替える旨が発表された。市ヶ谷レイカの5連覇が濃厚なので、中堅選手に切磋琢磨してもらおうという狙いか。

2戦目のどさんこドーム大会からリーグ戦がスタート。

デスマ(2点、ITサソリ固め 13.47)鳥海

タッグ王者の鳥海がリーグ戦に参戦、初戦の相手は曲者、デスマソリューション、
「あなたのリングシューズに仕込んだICチップによりあなたの体温・脈拍・血圧を常時モニタリングしています。これがどういうことかわかりますか?あなたの疲労具合は一目瞭然。勝負どころを判断できます」

「なに?」

その通りに、13分過ぎにやや疲れたところを突いてデスマ、変形のサソリ固めを決めてギブアップ勝ちをおさめた。

遠藤真美(2点、タイガードライバーからのエビ固め 18.22)我那覇

上へ行き、市ヶ谷と対抗しうる存在になるためにはまず中堅同士の争いを制さねばならない。この勝負は蹴りまくって動きを止めた遠藤真美が勝利。

遠藤亜美(2点、タイガードライバーからのエビ固め 28.54)ユキ萩原

「市ヶ谷さんと当たる最終戦まで負けられない」

入場テーマ曲を「ふたりのもじぴったん」から「M@STERPIECE」に変えて意気込みをあらわした遠藤亜美、優勝争いや営業的なことを考えると格下相手の取りこぼしは避けたい。この日はユキ萩原のグラウンド攻めに苦しんだがなんとか打撃で巻き返し、最後はタイムアップ1分前ながらもタイガードライバーで粘るユキ萩原を振り切った。

市ヶ谷(2点、ハイキックからの片エビ固め 9.42)藤田
「誰が来ても無駄だといいますのに」
5連覇を確信している市ヶ谷レイカ、初戦は若手の藤田を問題にせず白星発進。

第86回SPZクライマックス、市ヶ谷レイカの5連覇は確実と見られていた・・・

(続きます)

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