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2015年5月27日 (水)

第1,930回 きっと、この心で(3)

第86回SPZクライマックス。中盤戦から後半戦の模様を。

第5戦は九州ドーム大会。

ユキ萩原(2点、シャイニングウィザードから片エビ固め 14.07)デスマ(2点)

あばしり戦線で頻繁に戦っている両者の対戦、今回の対決はシャイニングウィザードでユキ萩原が3カウントを奪い、初日を出した・・・

遠藤真美(4点、バックブローからの片エビ固め、7.55)鳥海(2点)

きのうの大阪で市ヶ谷をあと一歩まで追い込んだ遠藤真美、裏拳を乱打して7分少々で鳥海理奈をあっさりと沈めた。

遠藤亜美(8点、タイガードライバーからのエビ固め 26.13)藤田(4点)

藤田もJOサイクロンを決めるなど健闘したが、ニーリフトで動きを止めた亜美が、タイガードライバー2連発で試合を決めた。なんとか4連勝。

「ちょっと頭を打ってしまいました・・・・」(亜美)

市ヶ谷(8点、延髄斬りからの片エビ固め 11.10)我那覇(2点)

我那覇もレッグラリアートを決めるなど存在感は見せたのだが、最後は市ヶ谷が手堅く力押しでまとめた。

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第6戦は広島若鯉球場大会。

遠藤真美(6点、コンビネーションキックからの片エビ固め 11.29)ユキ萩原(2点)

市ヶ谷戦をきっかけに何かをつかんだ感のある遠藤真美、この日もユキ萩原相手に得意の打撃をガスガス入れていって、さいごはコンビネーションキックで勝利。
「なにもありません・・・」

4敗を喫して予選会行きが濃厚となったユキ萩原、トップ戦線に絡むことはできなかった・・・

我那覇(4点、レッグラリアートからの片エビ固め 24.54)藤田(4点)

タッグパートナー同士の闘いを制したのは我那覇、得意のレッグラリアートで藤田を仕留めた。

遠藤亜美(10点、レッグドロップからの片エビ固め 15.30)デスマ(2点)

デスマのグラウンド責めに苦しんだものの、なんとか遠藤亜美が2点を重ねた。

市ヶ谷(10点、バックドロップからの片エビ固め 15.06)鳥海(2点)

タッグベルトを持つパートナー同士の対戦。だが最終戦の遠藤亜美戦を控えている市ヶ谷レイカが落ち着いて2点を取りに来て、DDTで優位に立つや、パワースラム、バックドロップと畳み掛けて勝利。

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第7戦は仙台大会
藤田(6点、コブラツイスト 24.18)遠藤真美(6点)

組みあえば藤田、打撃が入れば真美、対照的なファイトスタイルの両者の対戦、コブラツイストで痛めつけてから仕掛けようと考えたのか、藤田が延々とコブラツイスト責め・・・・しかしこれで真美の腰に電気が走ってしまい、苦しみだす。このままでは大ごとになりかねないと判断した真美、無念のタップ。

遠藤亜美(12点、ニーリフトからの片エビ固め 12.22)鳥海(2点)

遠藤亜美、6連勝で最終戦へ。
「最低限の仕事は果たしました、あとは明日、市ヶ谷さんにぶつかってゆくだけです」

我那覇(6点、レッグラリアートからの片エビ固め 28.34)ユキ萩原(2点)

ユキ萩原の重たいファイトに焦れた我那覇が局面打開のレッグラリアート!そして「サソリ固めを挟んで2発目のレッグラリアート!しかし当たりが浅い。ならばと我那覇、スクラップバスター、しかしユキ萩原もシャイニングウィザード、どちらに転ぶかわからない一戦となったが、3度目のレッグラリアートを決めた我那覇が勝利を収めた。

市ヶ谷(12点、延髄斬りからの片エビ固め 10.14)デスマ(2点)

市ヶ谷様も6連勝、この日はデスマをいつもの力押しであっさりと沈めた。

第86回SPZクライマックス、市ヶ谷レイカと遠藤亜美が6連勝で最終戦の直接対決へ・・・

(続きます)

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