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2015年5月10日 (日)

2015.04.25チャンカン優勝戦観戦記(1)

2015年4月25日 チャンピオンカーニバル優勝戦観戦記

全日本プロレスの2大看板は、シングルリーグ戦の「チャンピオン・カーニバル」と、タッグリーグ戦「世界最強タッグ決定リーグ戦」である。後者が年末の風物詩なのに対して、チャンピオンカーニバルは春の本場所。実力者同士の過酷なシングルマッチのリーグ戦。ここ数年のチャンピオンカーニバルは、エントリーされたヘビー級の実力者をABいずれかのブロックに割り振り、AブロックとBブロックの1位通過者が最終戦のメインイベントで優勝決定戦で激突して優勝者を決める仕組みとなっている。

強者同士がリーグ戦でぶつかりあうので、基本的に星のつぶしあいが展開され、誰が脱落するのかが最終戦まで持ち越されるのが常となりつつある。今年のチャンピオンカーニバル最終戦は聖地・後楽園ホールでの開催。このへんが全日本の凋落ぶりをよくあらわしているが、昔の話をしても仕方がないので、土曜日、休日出勤して17時で上がった私は、地下鉄を乗り継いで新宿へ向かった。5000円の券にしようかとも思ったが、いまの全日本に貢献しておきたいので、特別席7000円を購入。

しかし指定席は南側の雛段最前列の左端近くでリングからはやや遠い。ただ青コーナー側の花道に接しているので、入退場のとき選手を間近に見られる。

第0試合 野村直矢VS青柳優馬

17時開場、18時試合開始となっていたが、きょうは試合数が多くなるためか、若手2人のシングルマッチが第0試合として17時35分頃に始まった。赤いショートタイツが野村、青いショートタイツが青柳。青柳の方が身長はあるが、プロレスラーとしてのキャリアは野村の方がやや長い。印象としては野村の入場テーマ曲(おそらく昔どこかで聞いたことのあるテレビかなんかで使われていたトランペット基調の曲だった、帰ってググったら名探偵コナンのテーマ曲とわかった)ぐらい。

青柳もフィッシャーマンズスープレックスとかダイビングボディアタックとか持てる技を繰り出して行ったのだが、しのいだ野村がミサイルキックを自爆させ、ブレーンバスターで叩きつけての逆エビ固めでギブアップを奪い勝利。勝負タイムは7分くらいだったので、18時の試合開始までまだ間がある。

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