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2015年6月 5日 (金)

第1,937回 市ヶ谷様、負傷欠場

86年目11月

ところが、SPZ王者の市ヶ谷様が最終戦の遠藤亜美戦で首を負傷し、医者の診察の結果重傷であることが判明したので市ヶ谷様は11月シリーズを欠場。

「私としたことが・・・」(市ヶ谷レイカ)

「ビッグパワーシリーズ」開幕
採取戦は本拠地に戻って横スペ大会、

第1試合は川端明子VSステラ・アッローラ。ストレッチプラムを初公開し、アッローラを追い込んだ川端だったが、最後はバックドロップに敗北。勝負タイム10分53秒、

外人同士の6人タッグを挟んで、第3試合にあばしり王者チームのユキ萩原、斉藤智子が登場、対戦相手は藤田一美、窪川希望組。

新人の窪川には荷が重い相手なので、自分が行けるところまで行くしかないと判断した藤田、序盤から出ずっぱり。JOサイクロンでユキ萩原を追い込む。しかし窪川が出てくるや捕まってしまう展開。どうにか窪川、ドロップキックでピンチを脱出。しかし最後は乱戦の中、双方決め手を欠き時間切れ引き分けとなった。藤田のサポートがあったとはいえ、あばしり王者組に負けなかった窪川、これは末恐ろしい存在だ。

休憩後第4試合は6人タッグマッチ、デスマ、上沼垂鉄子、仙涯零、VSアドミラル・ヤジマ、鳥海理奈、スカルオーク。この試合はバタバタした乱戦の中、サソリ固めを決めた上沼垂がヤジマからギブアップを奪った。勝負タイム13分26秒、珍しく沈没艦隊が勝った、

セミは遠藤真美VSクリスティン・ロパトカ、この試合はロパトカの技術がギラリと光り、10分1秒、虚を突いてのアキレス腱固めで遠藤真美からギブアップ勝ち。

メインは「SPZ挑戦者決定戦」と銘打たれた遠藤亜美VS我那覇愛の一戦。

「はっ!」

打撃をどぼどぼ入れた遠藤亜美が優位に立ち、最後は20分59秒、ハイキックで終了。

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