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2015年6月17日 (水)

第1,944回 86年目1月 新春ロケットシリーズ

86年目1月シリーズ最終戦 新春ロケットシリーズ

最終戦は新日本ドーム大会

第1試合は川端明子VSステラ・アッローラ。入社2年目でそこそこ地力をつけてきている川端だが、まだ長期戦のスタミナがなく、アッローラのニーアタックで悶えてしまう。ここを先途と攻め立てたアッローラ、ローリングソバットで川端を沈めた。勝負タイム11分40秒。

外人同士のシングルマッチのあと、第3試合は藤田一美VS窪川希望。

新人の窪川が中堅どころの藤田とシングルマッチ、なんと序盤はエルボーを打ち込むなどいい攻めを見せていた。しかし藤田が徐々に対応を厳しくしていく先輩らしさ。攻めづかれたところでフロントスープレックス、バックドロップの猛攻。これで頭を打ってしまった窪川、そこへ藤田レッグドロップ、しかし窪川返してエルボーで反撃、なおも腕関節を取ろうとした窪川だったが読んでいた藤田、JOサイクロン!しかし窪川ギリギリで返した、ドドドドド

「そんな、返された?」

一瞬狼狽した藤田だったが、窪川が頭を押さえて苦しんでいるのを見るや首投げで転がしてレッグドロップ。これで3カウントが入った。勝負タイム16分4秒。
(あと1年もしたら恐ろしい存在になるわ・・・)
藤田一美、内心で窪川の粘りに舌を巻いていた。その試合が終わると休憩。

休憩明けはアドミラル・ヤジマ、スカルオークVSユキ萩原、斉藤智子のタッグマッチ。あばしり王者チームにどこまでヤジマとスカルオークがついていけるかが焦点の試合だったが、ヤジマのパワーボムは腰でも痛めているのかいつもの迫力がない。スカルオークに至ってはまだ動きが粗い。ベテランのヤジマがデスバレー、掌底と大いに気を吐いたが、最後は斉藤智のパワーボムに力尽きた。勝負タイム27分13秒の熱戦、ヤジマの頑張りに拍手」。

そのあと第5試合は沈没艦隊の3人が登場、デスマ、上沼垂、仙涯零VSアルス・エニセイ、デボラ・ザ・シューター、サプレーションの6人タッグマッチ。さすがに実力派の外人3枚が相手となると沈没艦隊苦しい、押されっぱなしだ。かき回そうにもパワーが違うので通じない。余裕綽々の外人勢、パフォーマンスを交えながら上沼垂をいたぶる。最後はエニセイとシューターの合体パワーボムに仙涯零がやられてしまった・・・勝負タイム13分59秒。

セミは我那覇愛VSクリスティン・ロパトカ。

この試合に勝てばSPZベルト挑戦も見えてくる我那覇、躍動感あふれるファイトでロパトカを追い込み、相手得意のSTFはなんとか脱出し、最後はジャーマンでロパトカを倒した。勝負タイム11分59秒。いよいよ我那覇がトップグループに入ってきたか。

そしてメインはSPZ世界タッグ戦、王者市ヶ谷レイカ、鳥海理奈に対するは先月のタッグリーグで優勝を果たした遠藤亜美、遠藤真美。休み明けで身体がしぼんだ市ヶ谷様が遠藤姉妹の連携についていけるかが焦点のこの試合、鳥海が前面に立って懸命に奮闘したが、遠藤真美の掌底に崩れ落ちシビアな展開。代わった市ヶ谷もDDT、ステップキックで応戦、試合は長期化した。

「うあーっ」
遠藤亜美がニーリフトで市ヶ谷を追い込む、怒った市ヶ谷がゴッデスボム、。、しかし亜美、ダメージの蓄積がないので返した。再び鳥海と遠藤亜美の局面、ここで遠藤亜美が主導権を握り、打撃で弱らせてからのバックドロップ、しかし鳥海も負けじとパイルドライバー。
「代わって」
ここで市ヶ谷が出てきて亜美にタイガードライバー、これは返されたが
「覚悟なさい」
鳥海に指示を出して先ず真美を場外に落としてから、2人で合体パワーボム!!炸裂!遠藤亜美返せず3カウント。勝負タイム39分7秒、少ないチャンスをきっちりものにした王者組が防衛に成功。市ヶ谷様、負傷欠場明けのシリーズでも2冠を守った・・・・

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