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2015年7月 8日 (水)

第1,951回 87年目6月 予選会リーグ戦

87年目6月
バトルアトランティス・SPZクライマックス予選会シリーズ開幕。我那覇愛が太もも肉離れのため欠場。

シリーズ第1戦山口大会で新人の瀬戸田光デビュー戦。対戦相手は仙涯零。

「せっ!!」

ドロップキックを連発するなど元気のいいところを見せた瀬戸田だったが、このくらいは仙涯零の余裕は消せず、仙涯があえてロープ近くでストレッチプラムで絞って痛がらせる公開SMショー、

最後はリング中央でストレッチプラム、懸命にこらえた瀬戸田だったが、15分経過とともにガクッと力が抜け、危険と判断したレフェリーが試合を止めた。最後まで意地を張ってギブアップを吐かなかった瀬戸田、デビュー戦で15分持ったのはさすが。

シリーズ第2戦・島根大会から予選会リーグ戦が。

Aブロック
上沼垂鉄子、ユキ萩原、スカルオーク、仙涯零

Bブロック
鳥海理奈、アドミラル・ヤジマ、デスマソリューション、川端明子

各ブロックの1位は無条件で本大会に出場でき、2位は翌月のプレーオフで直接対決し勝ったほうが本大会に出場できることとなった。記者さんの予想ではBブロックの鳥海は決定的、Aブロックはユキ萩原が有力と見る人が多かった。

上沼垂(2点、丸め込みからのエビ固め 14.15)Sオーク

ベテランの落ち着いた試合運びを見せた上沼垂鉄子、最後はドロップキックを入れてダウンしたところを足を持って丸め込み3カウント奪取。

第3戦鳥取大会。

ユキ萩原(2点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 10.42)仙涯

「我は仙涯零、木曽山中で習得した殺人秘宝を公開せん」
仙涯零のパフォーマンスにも全く動じなかったユキ萩原、10分経過までは仙厓のパフォーマンスに付き合って、10分経過とともに猛攻で沈めた。

第4戦神戸大会。
仙涯(2点、ドラゴンカベルナリア23.52 )Sオーク(0点)

既に1敗を喫しあとがない両者の対戦。オークが長身を生かしたパイルドライバーを繰り出せば仙涯は隙を窺ってのせこい反則、両者ともに勝利への執念を見せたが、最後は仙涯零がドラゴンカベルナリアを決めてギブアップ勝ちをおさめた。スカルオーク、2敗を喫し本大会出場が絶望的となった。

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第5戦福井大会。
ユキ萩原(4点、シャイニングウィザードからの片エビ固め 14.30)上沼垂(2点)
1勝を挙げている両者の対戦はじっくりとした攻防の末、シャイニングウィザードを決めたユキ萩原が勝利。
これでリーグ戦Aブロックは残り2試合でユキ萩原が4点、上沼垂と仙涯が2点で追う展開」。残りの試合は最終戦のさいたまで行われる。

第6戦石川大会、ここからはBブロックリーグ戦。

川端(2点、逆片エビ固め 18.39)ヤジマ
「ったく、シングルマッチかよ」
要するにベテランのヤジマさんにとってシングルマッチは休めないので少し苦手。それでもこの日は持ち前の馬力で押していったのだが、17分過ぎに仕掛けた川端の逆片エビ固めでヤジマの腰に電気が走った!
「グウウッ」
ヤジマ、無念のタップ。

鳥海(2点、ラリアットからの片エビ固め 10.51)デスマ

鳥海理奈、デスマを全く問題にせず白星発進。

第7戦富山大会

鳥海(4点、STOからの片エビ固め 11.11)川端(2点)

川端のSTFをあっさり振りほどいて脱出した鳥海、余裕のSTOで3カウント奪取。

デスマ(2点、カットオーバー 18.12)ヤジマ(0点)

腰の状態が思わしくないヤジマ、この日はデスマ相手に懸命に応戦したのだがカットオーバーに無念のギブアップ・・・

最終戦はさいたまドーム大会。

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