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2015年7月19日 (日)

第1,954回 87年目のSPZクライマックス(1)

87年目8月
恒例のSPZクライマックス
エントリーは下記の8名

◆市ヶ谷レイカ(23)8年連続8度目の出場

第82回・83回・第84回・第85回大会優勝
「おほほほ、わたくしに負けたことのある選手が何人かかってきても同じこと。まあ、わたくしが優勝することは確定事項ですわね。去年のようなまぐれはそう起こりません」

◆ユキ萩原(22)6年連続6度目の出場

「あー、優勝は無理かもしれませんけど、3位以内に入って何か賞を取れるように頑張りますぅ」

◆上沼垂鉄子(22)初出場

「最後の1枠を頂きました。あとはスジを走らせるだけです。前よし、進行!」

◆遠藤亜美(20)5年連続5度目の優勝

第86回大会優勝
「んっふっふ~。今年も優勝賞金ねらっちゃうよ~」

◆遠藤真美(20)4年連続4度目の出場

「ふ、双子対決?うわっちゃー。」

◆鳥海理奈(20)2年連続2度目の出場

「タッグ王者として恥ずかしくない闘いを見せる。それだけ。」

◆藤田一美(19)2年連続2度目の出場

「市ヶ谷さんに勝てるよう頑張ります」

◆我那覇愛(18)3年連続3度目の出場

「は、はっきりいって自分優秀だから・・・・上を目指すさー!」

初戦の大阪大会からリーグ戦スタート

鳥海(2点、掌底からの片エビ固め 13.39)上沼垂

オープニングマッチは予選会勝ちあがり組の対決。終始押し込んだ鳥海が貫録勝ち。

真美(2点、コンビネーションキックからの片エビ固め 12.48)我那覇

押していたのは遠藤真美、蹴って蹴って蹴りまくる突貫ファイト。あわてた我那覇もレッグラリアートで反撃したが当たりがいまいち。
「初戦から負けるわけにはいかない!」
蹴り乱打、不恰好でも叩き込んで我那覇をなぎ倒し3カウントを奪った。

亜美(2点、ニーリフトからの片エビ固め 15.01)ユキ萩原

遠藤亜美2連覇へ好発進、全く危なげなくユキ萩原を仕留めた。

市ヶ谷(2点、神の咀嚼からの片エビ固め 12.15)藤田

市ヶ谷様も好調を維持。藤田一美の攻めを軽くさばいて勝利。

************************

第3戦は名古屋大会
藤田(2点、JOサイクロン 10.10)上沼垂(0点)

藤田一美が初日を出した。最後は伝家の宝刀JOサイクロンがズバリ。

鳥海(4点、パワースラムからの片エビ固め 18.15)我那覇(0点)

思いのほか鳥海がパワーで押し込み、なんと最後はパワースラムで3カウントを奪った。我那覇愛、初戦から2連敗を喫し早々に脱落。負傷欠場明けで本来の調子を取り戻せていないのか・・・

遠藤亜美(4点、ニーリフトからの片エビ固め 11.59)真美(2点)

姉妹対決を制したのは遠藤亜美。アグレッシブに攻めて、最後はえげつないニーリフトで真美を仕留めた。

市ヶ谷(4点、神の咀嚼からの片エビ固め 14.20)ユキ萩原(0点)

市ヶ谷様も完勝。神の咀嚼は首固めに切り返されたが、おちついて、タイガードライバーでダメージを与えると2度目の神の咀嚼。これでユキ萩原を仕留めた。

第87回SPZクライマックス、遠藤亜美、市ヶ谷、鳥海が2連勝スタート。

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