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2015年8月31日 (月)

第1,972回 時の流れは残酷

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル
88年目4月
新人スカウトで橘みずきを獲得、福井県出身で器械体操の経験があり、活躍できそうだと判断された。
新人テストで真田美幸を獲得、過酷な規定のメニューを気合と根性でクリアしたので関係者の目に留まった。

旗揚げ87周年記念エッセンシャルシリーズ 開幕。

シリーズ第3戦九州ドーム大会のメインでSPZタッグ戦、王者遠藤姉妹に対するは我那覇愛、藤田一美。

我那覇のレッグラリアート、藤田のJOサイクロンなど、必殺技をガンガン仕掛けて行った挑戦者チームだが、それをしのぎ切った遠藤真美がコンビネーションキックで逆襲。タイガードライバーの連発で藤田を追い込んだが、藤田も懸命のブレンバスターで反撃し、我那覇につなぐ。そして我那覇、ノーザンライト、ジャーマンのスープレックス攻勢。どちらに転ぶかわからなくなった大勝負、最後は乱戦の中、ダブルインパクトを決めた挑戦者チームが遠藤亜美から3カウントを奪った。王座移動。勝負タイム39分33秒、

「獲ったーーーー」

我那覇、藤田組、念願の世界タッグ奪取。王者組は3度目の防衛に失敗。

シリーズ第7戦仙台大会で、前王者のキラーアフロが防衛期限内に来日できず、空位になっていたあばしりタッグ王者決定戦。

鳥海理奈、スカルオークVSゴールドフェンリル、シルバーフェンリル。外人チームのパワーにはパワーで対抗していった鳥海だったが、闘いが長引くにつれパートナーのスカルオークの動きが止まって行ってそこを突け狙われ最後は分断されてしまい、54分40秒、ゴールドフェンリルがスカルオークをレッグドロップで料理。

そして最終戦は新日本ドーム大会、

第1試合は外人同士のシングルマッチ、サブリマティーがノーザンライトSHでシュウ・メイファを仕留めた。

第2試合は瀬戸田光VSスーパーUSA、

USAのパワーに懸命に食らいついて行った瀬戸田だが、やはり力負けしてしまい、最後は13分29秒、ラリアットに散った。

第3試合休憩前は、鳥海理奈、スカルオークVSユキ萩原、川端明子のタッグマッチ。前夜の仙台大会であばしりベルトどりはならなかった鳥海、ここは気を取り直して対戦相手を仕留めたいところ。馬力で攻め込む鳥海組、とにかく寝そうとするユキ萩原組、試合は盛り上がった。最後はユキ萩原がローンバトルを強いられ、そこへ鳥海のSTOをまともに食らってしまい27分57秒、ユキ萩原が3カウントを喫した。

休憩明けは沈没艦隊の3人が登場、デスマソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSゴールドフェンリル、シルバーフェンリル、ゴールデンローズ組。やはり外人パワーに太刀打ちできず、パフォーマンスがかえって痛々しい。最後は仙涯零がつかまってしまい、ゴールドフェンリルのラリアットに敗北。勝負タイム14分43秒。

そしいてセミ前からは3大シングルマッチ。先ずは遠藤真美VS我那覇愛。シングルの実力では遠藤真美のワンランク下だと評されている遠藤真美、元SPZ王者の我那覇にぶつかっていった。
「潰れろ!」
コンビネーションキックがジャストヒット。ふらつく我那覇へミサイルキックの追い打ち、しかし我那覇も懸命にフォールを返して、足を取ってサソリ固めで反撃。
「うぐわーーっ」
これであっさりギブアップしてしまった遠藤真美、我那覇を倒してSPZ挑戦権の足掛かりを作ることはできなかった・・・勝負タイム18分13秒。

セミファイナルは遠藤亜美VS藤田一美。我那覇のパートナーとしてタッグ王者を巻いた藤田が今度は遠藤亜美と対戦。藤田、JOサイクロンやバックドロップで亜美を追い込んだが、受けきった亜美がデスソースキック一撃。これをギリギリで返した藤田だったがもう目がうつろだった。察した遠藤亜美がニーリフトで引導を渡した。勝負タイム15分10秒。

そしてメインイベントはSPZ戦、王者TMクローンズに挑むのは前王者の市ヶ谷レイカ。

あくまで「先月のは腕が決まったまぐれ」と主張して、SPZ運営にベルト挑戦を訴えた。しかしこんどはTMの一方的な攻め。市ヶ谷の反撃が単発。場内どよめき。寝技どころか立ち技でも市ヶ谷圧されっぱなし、けっきょくさしていいところなくニーアタック連発で27分57秒、市ヶ谷レイカはやられてしまった。王者が初防衛に成功。時の流れは残酷だ。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
敗れた市ヶ谷レイカ、無言で引き揚げた。

2015年8月30日 (日)

本日休載

忙しくてリプレイが進められない。

残り108ヶ月

2015年夏。

Img_0227


南アルプス 三伏峠の森

2015年8月29日 (土)

夏から秋へ20150829

こんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

今週のスポーツニュース行きます

■DeNAベイスターズ最下位転落

いい夢見させてもらった。まあそんなところでしょう。計算できる先発がいないのが響いた。

■プロレス

第3回王道トーナメント9/10から開催

石川修司とK-DOJOの火野が初出場。無理くりそろえた16人の選手で、トーナメント戦を行う。負けたら終わりなので面白い。

■大島親方、初指導

引退相撲は来年5月。足回りは細くなったもののまわしをつけて友綱部屋の若い衆を指導。

今週はこんなところ。

2015年8月28日 (金)

第1,971回 クローンズクラッシュ、一瞬の歓喜

87年目3月
「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合、スカルオークVSシュウ・メイファのシングルマッチは力押しに徹したスカルオークがDDTで勝利。勝負タイム8分27秒。

続く第2試合は川端明子VS鳥海理奈。元SPZタッグ王者の鳥海がこの位置での扱い。奮起した鳥海が頭突き、エルボーの荒々しい攻めで川端を追い込み、バックドロップ、STOの猛攻で川端を沈めた。勝負タイム15分16秒。

休憩前の試合に沈没艦隊が登場、

デスマ、上沼垂、仙涯零VSミスUSAマスク、イザンヌ・チャン、デスローズ84号。

例によって外人組のパワーについていけない沈没艦隊。そのまま押し切られ、最後はデスローズのパワースラムにデスマがやられてしまった。勝負タイム11分32秒。

***************************

休憩後の試合は藤田一美、瀬戸田光VSゴールドフェンリル、サブリマティーのタッグマッチ。新人の瀬戸田光がビッグマッチで休憩後の試合までポジションを上げてきた。

藤田が若い瀬戸田をリードしながら懸命のファイトを見せたが、好事魔多し、サブリマティーのシャイニングウィザードがもろに入って13分4秒、藤田フォール負け。

第5試合は遠藤真美、ユキ萩原VSハイパーモーガン、ボンバーダダーンのタッグマッチ。久々来日のハイパーモーガン、その強さはやはり別格。そしてボンバーダダーンも体格にモノを言わせての荒々しい攻め。苦しい状況が続くユキ萩原と遠藤真美。真美がコンビネーションキックを放つもダダーンの岩のような体には通じない。さいごはモーガンがジャンピングハイキック、パワースラムの猛攻でユキ萩原を追い込み、なぜかスモールパッケージホールドで3カウント奪取。勝負タイム23分59秒。

セミは遠藤亜美VS我那覇愛。SPZの前王者と元王者が激突。ニーリフト乱打で優位に立った遠藤亜美が攻め込み、そのまま蹴り乱打、ニーリフトで勝利。勝負タイム15分45の勝負を制し、昨年末のタイトル戦の雪辱を果たした。

*********************

そしてメイン、王者市ヶ谷レイカに挑むのは、なんと初挑戦のTMクローンズ、

この1.2月に遠藤亜美、我那覇に負けたのになぜという反応だったが、「市ヶ谷は最近馬力に頼りすぎるきらいがあるので、理詰めで攻めてくるTMにも勝機はあるかも」というセブン山本社長の判断で起用された。市ヶ谷レイカ、この試合に勝てば通算防衛回数が40の大台に乗る。とてつもない数字にリーチをかけている。

市ヶ谷を引退に追い込むために作られた格闘マシーンというふれこみのTMクローンズ、昨年11月の実戦投入以来、そこそこのいい試合はするのだが、機転が利かず勝ちきれないというのが関係者の評価。この日も10分経過のあたりで息が乱れだし、そこを市ヶ谷に突かれてボディスラム、ドロップキック、掌底の猛攻。そして市ヶ谷様ラリアット、重爆ドロップキックを挟んでDDT。強い。強すぎる。

TMクローンズ、ニーアタックで反撃を試みるも市ヶ谷様バックドロップ、レッグドロップの猛攻、しかしここでTMクローンズ、狙っていた、するするっと組みついて飛びつき腕ひしぎ逆十字!

これは完璧に極まった。

があ・・・・っ!!!

すこしでも耐えれば腕が折れると判断した市ヶ谷レイカ、苦悶の表情でタップするしかなかった。

ええええええええええええ?

「45分20秒、クローンズクラッシュでTMクローンズの勝ち」

場内アナウンスはこの決まり手を「クローンズクラッシュ」と呼称。

王者が2度目の防衛に失敗。
突然の王座移動に場内どよめき。

「!!」

勝ったTMクローンズ、一瞬だけ歓喜の表情を見せたが、すぐ本来の役どころに戻って、無表情でベルトを巻いた。

「よっしゃー、よくやったー」
マネージャーの欲野深子がリングに上がってガッツポーズ。

「・・・・・・」

市ヶ谷レイカ、憮然とした表情、腕以外は深刻なダメージを受けたわけではないので、痛恨のタップ。無言のままリングを後にした。

2015年8月27日 (木)

第1,970回 王者はいつでも、美しい

87年目2月
「スノーエンジェルシリーズ」開幕。

シリーズ第4戦神戸大会でSPZタッグ戦、王者遠藤亜美、遠藤真美に挑むのはTMクローンズ、ユキ萩原組。即席タッグながら、昨年末のタッグリーグでは遠藤姉妹相手に唯一時間切れ引き分けに持ち込んだ2人だ。しかし今回の対決は遠藤姉妹の蹴りが効果的にヒット。まず亜美の上段蹴りでユキ萩原の動きが止まった。孤立したTMクローンズに集中砲火を浴びせてTMクローンズも動きを止める。最後は遠藤真美がコンビネーションキック、裏拳の猛攻でTMクローンズを沈めた。勝負タイム51分19秒の熱戦。

シリーズ最終戦は横スペ大会。

第1試合はステラ・アッローラがミサイルキックでシュウ・メイファを13分37秒、下した。

第2試合は川端明子VSボンバー・ダダーン。体格差が違う両者の対戦、川端がどう挑むかが焦点だったが、やはりパワーの差は歴然。さしていいところなくずるずるとやられ、12分8秒、ラリアットに力尽きた。

第3試合は鳥海理奈、スカルオークVS藤田一美、瀬戸田光のタッグマッチ。先月セミ前で勝ったのに今月は休憩前の位置でのファイトということで藤田一美はプライドを傷つけられていた。鳥海の力押しに苦しんだものの、新人の瀬戸田に指示を飛ばし劇を入れながら見せ場を作ってあげて、最後はJOサイクロンでスカルオークを沈め29分6秒の熱戦を制した。その試合が終わると休憩。

休憩後は沈没艦隊の3人が登場。デスマ、上沼垂鉄子、仙涯零VSゴールドフェンリル、シルバーフェンリル、デスローズ84号。この組み合わせだと外人パワーについていけない沈没艦隊の3人。ショルダータックルで弾き飛ばされて動きが止まってしまう仙涯。そのまま仙涯がGフェンリルのコブラツイストに捕らえられ、7分16秒、ギブアップ負け。

そしてセミ前のタッグマッチ。遠藤真美、ユキ萩原VSクリスティン・ロパトカ、サブリマティー。パートナーがいずれもセミメインのシングルに出るためあぶれた2人がタッグを組んで強豪外人と相対。ロパトカのSTFが真美に決まったがユキ萩原が落ち着いてカット、その勢いでサンドイッチラリアット、そして真美のタイガードライバー。しかしサブリマティーもやばい角度のバックドロップで真美を苦しめる。どちらに転ぶかわからなくなったが、最後は乱戦の中、ユキ萩原がシャイニングウィザードでサブリマティーを沈めた。勝負タイム23分3秒。

セミは我那覇愛VS TMクローンズ。前SPZ王者の我那覇、ここはイロモノをさくっと倒しておきたいところ。しかしクローンズが執拗な逆片エビ責め、これでムッとした我那覇がノーザン、なんとか返したTMだが、こんどはレッグラリアート。必殺の一撃にTMクローンズ、無念の3カウントを聞いた。勝負タイム15分16秒、

*************************

メインはSPZ戦、

王者市ヶ谷レイカに対するは、元王者遠藤亜美。

「いまの市ヶ谷さんは、普通にやれば勝てる相手」(亜美)

ここ最近の対戦では亜美が3連勝しているので力関係は逆転したとみる向きが多数、しかし市ヶ谷もこのチャンスを生かすべく遠藤亜美に向かってラリアット乱発。ならばと遠藤亜美は連続ドロップキックでひるませてエルボー一撃、とにかく動き回る作戦に出た。
「ずりゃあ!」

市ヶ谷、珍しく重爆ドロップキック、そして起き上がってきたところを掌底!すべての面でまだ自分が上だという意思表示か。しかし遠藤亜美、流れの中でステップキック!思わずダウンする市ヶ谷へスリーパーの追い打ち。これが決まりだすと遠藤亜美のペースになる。

なおも大振りのラリアットを乱発してペースを作ろうとする市ヶ谷だが、遠藤亜美も懸命に反撃、市ヶ谷がバックドロップ、しかし亜美もニーリフトで反撃。試合が長引きかけたころ
「このっ」
市ヶ谷レイカ延髄斬り、亜美がひるんだところをタイガードライバー。
ズン
これで頭を打ってしまった遠藤亜美、無念の3カウントを聞いた。勝負タイム45分59秒、王者が初防衛に成功!通算防衛回数も39に伸ばし、新記録を更新した。

「おーほほほほほ、ぶざまね。遠藤亜美!あなたはしょせん蹴りが入らなければ何もできない二流レスラーなのですわ!」

(化け物だ・・・)
もう市ヶ谷の時代ではないといわれていたが、意地で遠藤亜美を下した市ヶ谷レイカ。まだまだ強いところを見せつけた。

2015年8月26日 (水)

SPZスター選手列伝115 アドミラル・ヤジマ

SPZスター選手列伝115
従業員コード128

剛腕剛毅 アドミラル・ヤジマ
本名:矢島恵理子 2069年12月13日、島根県浜田市出身。大柄な体格とパワーを見込まれ、SPZ77期として採用され、2085年5月21日、横浜スペシャルホール大会での対 小川あかり戦でデビュー。デビュー戦からラリアットで小川を追い込み、敗れはしたものの小川あかりを入院に追い込む戦慄のデビュー。これに目を付けたセブン山本がアポカリプスに勧誘し、現在ははぐれアポカリプス軍として悪の限りを尽くすようになる。得意技はラリアット。
2095年11月22日、横浜スペシャルホール大会での対 瀬戸田光戦で引退。稼働月数126ケ月 出場試合数(概算)902試合
タイトル歴
第168代SPZ世界タッグ王者(パートナーは市ヶ谷レイカ)
第111代あばしりタッグ王者(パートナーは欲野深子)
第124代あばしりタッグ王者(パートナーはスカルオーク)
第67回・68回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは市ヶ谷レイカ)

セブン山本コメント
10年半の長きにわたって現役を務め、SPZ社内では隠れた実力者の呼び声は高かった。入門時からその人並み外れた馬力は多くの関係者が注目し、デビュー戦では小川あかりをラリアットで追い詰め、敗れたものの小川あかりを入院に追い込んでしまった一件は後々まで語り草となった。もっとも本人はそれ以降、ケガ人を出さないよう自らのパワーを多少はセーブするようになり、ヒールのわき役としてレスラー活動を続けた。

市ヶ谷レイカのパートナーを長く務め、市ヶ谷が気分良く闘えるようにフォローに徹したファイトのできる選手であった。キャリアの終盤は市ヶ谷のパートナーを後輩の鳥海理奈に譲り、若手のスカルオークの育成役を担った。引退後は会社に残り、SPZ合宿所の寮長として、新人・若手選手の相談相手を務めている。

2015年8月25日 (火)

SPZスター選手列伝114 結城千種

SPZスター選手列伝114

従業員コード129

リングの彗星 結城千種

本名・同じ。2071年2月28日、愛知県犬山市出身。学生時代はソフトボールで体を鍛え、SPZ78期として入門。2086年5月3日、山梨カイメッセ大会での対 アドミラル・ヤジマ戦でデビュー。のんびりとした性格だが、ひとたびリングに上がればプロ意識をみなぎらせ、簡単には試合をあきらめない強じんな精神力を持つ。順調にトップグループへの階段を駆け上がり、カンナ神威を下してSPZ王者に輝く。得意技はタッチアウト。
2095年9月22日、さいたまドーム大会での対 遠藤真美戦で引退。稼働月数113ケ月、出場試合数(概算)522試合。

タイトル歴
第234代SPZ世界王者
第237代SPZ世界王者
第240代SPZ世界王者
第246代SPZ世界王者
(通算防衛回数 10)

第163代・165代SPZ世界タッグ王者
(パートナーは小下小石)

第81回SPZクライマックス優勝

第65回ウルトラタッグリーグ優勝
(パートナーは小下小石)

セブン山本コメント
1期下に市ヶ谷レイカが入門し、パワーで彼女を上回るようになってしまってから、結城千種の栄光の道が崩れ去ってしまった・・・というのは多くの記者さんの語るところ。運営サイドは超ヒールのエース怪物市ヶ谷に挑む結城千種!というストーリーラインを立てていたようだが、彼女はそれを断り、あくまでもプロモーションのトップとしての座を望み、会社の方針に従わない言動を繰り返したあげく、不祥事を起こしてしまい(新宿三丁目襲撃事件)杉浦前社長の引退の要因となったのは記憶に新しいところ。

その後はほとんどタイトル戦線に絡むことなく長期欠場を続け、レスラーとしてのキャリアの後半を棒に振ってしまった。市ヶ谷レイカとの複数スター共存はできなかったのか。われわれフロントも反省すべき点は多々あった。
引退後は郷里の犬山に帰り、レスラー時代の貯金で生活しながら時折地元テレビのローカルタレントとして活躍されているらしい。

2015年8月24日 (月)

SPZスター選手列伝113 斉藤智子

SPZスター選手列伝113
従業員コード130
斉藤智子
SPZ78期
空手一直線 斉藤智子
本名・同じ、2071年2月4日、三重県鈴鹿市出身。幼少のころから空手で体を鍛え、SPZの新人テストに合格し、SPZ78期として入門。2086年5月9日、熊本アクエリアンドーム大会での対 野村あおば戦でデビュー。なんとデビュー戦を勝利で飾る。空手の経験を生かした打撃技には見るべきものがあるが、受け身にはまだ難があり、守勢に回った時の対応が今後の課題。得意技はジェットスマッシュ。
2095年4月21日、新日本ドーム大会での対 窪川希望戦で引退。稼働月数108ケ月、出場試合数(概算)792試合

第112代・114代あばしりタッグ王者(パートナーは金森麗子)
第122代あばしりタッグ王者(パートナーはユキ萩原)

*******************

セブン山本コメント

空手経験者だけあって打撃には見るべきもののある選手だったが、受け身に難があるという弱点は最後まで直らなかった。シングルマッチで大技を二つ三つ貰ってしまうと動きが止まるので、トップ戦線に食い込むことはできなかったが、中堅どころの名選手として、興行の休憩後のあたりでいい味を出されていた。とくに金森麗子とのタッグは、デンジャラスな打撃が不意打ち状態でおそいかかって来る危険性があり、対戦相手からはおおいに警戒された。引退後は警備会社に転職し、セレブ警護の仕事で生計を立てているらしい。

2015年8月23日 (日)

あと110面

WASはいま90年目1月まで進行しました。

(不慮の事態に備えるため、WEB上での連載とは若干のバッファを取っています)

招聘外人を決めて、会場を押さえて、全8大会のカードを考えて決めて、

地方興行は非観戦ですけど、シリーズ最終戦は外人対決以外は全試合観ます。

だって自分が採用した娘なので。

そのあと翌月で、怪我した選手を休養させたり、信頼度の下がった選手を励ましたり、新技を覚えさせたりという育成をちゃちゃっとやって1面クリア。

この繰り返しでここまで来ました。

残りあと9年2か月。

あと110面も残っている

あと110面しか残っていない。

これから採用する選手の引退シーンはおそらく見られないだろう。

頑張ります。

2015炎暑 k.konno

2015年8月22日 (土)

そして夏も終盤に20150822

皆さんこんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

■G1クライマックスは棚橋が優勝

中邑との決勝戦を制し、ハイフライフローで見事優勝、これで来年の1.4は棚橋VSオカダか・・・

■DeNAズルズルと後退

気が付けば5位、まあそんなものでしょう。番長三浦2軍降格。

■堀北真希結婚

うーん・・・・12歳年上との結婚。

今週はこんなところ。

2015年8月21日 (金)

第1,969回 市ヶ谷レイカ 王者の魂

87年目1月
「新春ロケットシリーズ」開幕。

仙涯零、スカルオーク、鳥海理奈の3人が負傷欠場。

シリーズ初戦の岡山大会で、あばしりタッグ戦。先シリーズのタッグリーグで0点だったデスマと上沼垂、元王者のアフロ&ステラ・アッローラの外人チーム。やはり外人組のパワーに太刀打ちできない。まずデスマが合体パイルを食らって戦線離脱。懸命に奮戦した上沼垂だが、アフロの豪快なミサイルキックを食らってしまい運転打ち切りにおいこまれ、3カウント。勝負タイム28分4秒、王座移動。

最終戦は新日本ドーム大会。

オープニングマッチは外人同士のタッグマッチ。そのあと第2試合に早くもユキ萩原が登場。対戦相手は実力派外人、ゴールドフェンリル。

「私が・・この位置でファイト」
意外と芯の強いユキ萩原、負傷欠場者が大勢出ているとはいえ、前座の第2試合に回されて忸怩たる思いだった。しかし相手のゴールドフェンリルも力はあるので油断ならない相手。

「悪く思わないでね?」
得意のドラゴンスリーパーも力ずくで振りほどかれてしまった。そしてゴールドフェンリルは凶器攻撃まで繰り出す、しかしこれで怒ったユキ萩原がムッとした表情でシャイニングウィザード、裏拳の猛攻。勝負タイム28分20秒。ユキ萩原が熱戦を制した。

「まあ、最後は萩原選手が予想以上にねばったのでゴールドフェンリルが楽に勝とうと凶器使ったのがまずかったですね。ああみえて萩原さん本気で怒らせたら怖いので」(かいせつの斉藤智子)

休憩前は沈没艦隊が登場。仙涯零が負傷欠場しているので、前あばしり王者のデスマ、上沼垂鉄子、VS川端明子、瀬戸田光。

「進行!!」

指差し喚呼からの上沼垂の489系アタック。まともにくらった川端が吹っ飛ぶ。デスマはあいかわらずのグラウンド攻めで新人の瀬戸田をいたぶる。しかし瀬戸田もフロントスープレックスで一矢報いる。しかし今日の上沼垂は快調で2度目の489系アタックを川端に叩き込む。どちらに転ぶかわからなくなった試合は、デスマがカットオーバーを発動。懸命に耐えた川端だったが、起き上がったところへ3度目の489系アタック。

それでも懸命に返す川端に場内拍手。上沼垂のSTFも瀬戸田耐えきった。終わりそうで終わらない激闘に場内拍手。川端と瀬戸田はデスマに合体パイルまで繰り出したが、最後は乱戦の中、瀬戸田が孤立してしまい、上沼垂のスクラップバスターに力尽きた。勝負タイム27分26秒、前あばしり王者をあと一歩まで追い込んだ瀬戸田の奮闘に場内拍手。

その試合が終わると休憩。

休憩後、外人同士のタッグマッチのあと、3大シングルマッチ。

まずセミ前は遠藤真美VS藤田一美。次期SPZ挑戦権あらそいのことを考えると、お互い負けられない一戦。この試合は真美の打撃をかいくぐった藤田が攻めに攻め、パイルドライバーで3カウントを奪取。勝負タイム14分27秒、遠藤真美、どうしてもビッグマッチのシングルでは勝負弱い・・・

セミファイナルは遠藤亜美VS TMクローンズ。

「ゆけTMクローンズ、わが最高傑作よ、SPZのクソッタレどもを一人ずつ地獄へ送ってやるのじゃ」

老害医師、欲野深三がオーロラビジョン越しに指示。場内どよめき。さて試合の方はTMクローンズが寝かそうとしてくるが、遠藤亜美もヒットアンドアウェイを徹底し、相手遊里の状況を避ける。そしてステップキックでダメージを「与える。焦ったクローンズが飛びつき腕ひしぎを仕掛けるが不十分な体制ではいったため振りほどかれてしまった。あとは亜美がパワーボム、ニーリフト乱打の波状攻撃で前SPZ王者の貫録を示した。勝負タイム13分21秒。

そしてメインSPZ戦、王者我那覇愛、初防衛戦の相手は元王者の市ヶ谷レイカ。しょっぱなから厳しい挑戦者だ。

「市ヶ谷さんが相手でも・・・時計の針は、けっして、逆回りしない」

これまでシングルで市ヶ谷を下したことのない我那覇、懸命に向かってゆくも市ヶ谷もラリアット乱発。そしてDDT、だが市ヶ谷も腰の状態が相当悪いのか、かつての畳み掛ける勢いもない、延髄斬りも脚だけの力で打っていて決定打にならない。我那覇ジャーマン、しかし市ヶ谷返して

「ひざまづきなさい!」
ゴッデスボム炸裂

返せるか、返せるか、ダメだー・・・

我那覇愛敗北。勝負タイム29分32秒、市ヶ谷レイカがSPZ王者に返り咲いた。

2015年8月20日 (木)

第1,968回 87年目12月ウルトラタッグリーグ(4)

87年目12月

ウルトラタッグリーグ戦も佳境。

第7戦は仙台大会
TM、ユキ萩原○(6点、丸め込みからのエビ固め 13.25)ダダーン、アフロ×(2点)

肩をつける丸め技を連発したユキ萩原がアフロから3カウントを奪い終了。TM組が2勝目を挙げた。

遠藤亜美○、真美(11点、ハイキックからの片エビ固め 8.46)デスマ、上沼垂×(0点)

遠藤姉妹が完勝を収め、1失点のまま最終戦へなだれこむことになった。

藤田、我那覇○(10点、合体パワーボムからのエビ固め 22.24)市ヶ谷×、鳥海(8点)

仙台大会のセミで1敗同士の直接対決が組まれた。負けたほうが優勝争いからの脱落を意味するシビアな一戦。我那覇はSPZ新王者の意地を見せて、攻め込み、市ヶ谷も次期挑戦権を奪取せんと猛攻。双方の意地がぶつかり合ったいい試合、しかし最後は市ヶ谷が、我那覇のジャーマンを受けて頭を打ってしまい動きが止まる。
「・・・・くっ、よくも・・・」
いける!いける!
最後は合体パワーボムで市ヶ谷から3カウントを奪った。

この結果優勝争いは1分けの遠藤姉妹と1敗の我那覇組に絞られた。直接対決は遠藤姉妹の勝ちで済んでいるので、遠藤姉妹は最終戦のロパトカ組戦に勝てば優勝となる。

ロパトカ、サブリマティー○(7点、バックドロップからの片エビ固め 11.55)Gフェンリル、Sフェンリル×(4点)

仙台大会メインは外人対決となった。危なげない試合運びを見せたロパトカ組が勝利を収めた。

**********************

そして最終戦はさいたま大会。

市ヶ谷○、鳥海(10点、DDTからの片エビ固め 14.13)ダダーン、アフロ×(2点)

市ヶ谷組が最終戦有終の美を飾った。相変わらずの力押し猛攻でアフロを沈めた。
「だから、なぜこのわたくしが休憩前の試合なんですの?ウキーッ!!」

第3試合という扱いが気に入らない市ヶ谷様だった。

TM○、ユキ萩原(8点、エルボーからの片エビ固め 15.17)Gフェンリル×、Sフェンリル(4点)

TM組は8点でリーグ戦を終えた。初めてコンビを組んだ割には連携もそつなくこなした。トップの遠藤姉妹と引き分けたのは大きい。

「ワハハハハさすがはわが最高傑作じゃ、この調子で来月こそ市ヶ谷の高慢ちきを引退に追い込むのじゃ」(オーロラビジョンで登場の欲野深三医師)

我那覇、藤田○(12点、合体パワーボムからのエビ固め 9.14)デスマ、上沼垂×(0点)

まだ可能性を残している我那覇組、リーグ戦最後の相手はここまで0点の沈没艦隊なので余裕のファイト。決定戦の可能性も考えたのか、さくっと合体パワーボムで上沼垂を仕留めた。そのまま着替えず控室でメインイベントを観戦。

遠藤亜美、真美○(13点、ダブルインパクトからの片エビ固め 18.19)ロパトカ×、サブリマティー(7点)
試合開始前にオーロラビジョンで展開の整理、遠藤姉妹、勝てば文句なしで優勝、引き分けた場合は我那覇組との決定戦、負けた場合は我那覇組の逆転優勝。

しかし対戦相手の外人組も、先月タッグ戦で敗れているので意地を見せてくる。攻めあぐんだ遠藤姉妹だったが、まず亜美がサブリマティーへデスソースキック!そして遠藤真美もロパトカを掌底乱打で追い込む。
「さあ、さあ!」
最後は何とダブルインパクトまで繰り出しロパトカを沈め、タッグリーグ2連覇を飾った。

「やれやれ、じゃあ準優勝の賞品貰ってくるか」
控室でメインを見ていた我那覇愛、リングコスチュームの上にTシャツを羽織ってから表彰式へ向かった。

「タッグ王者として、リーグ戦を制覇することができました!ありがとうございました!」(遠藤真美)

優勝した遠藤姉妹には賞金10000万円と副賞でダイヤネックレス、準優勝の我那覇組には缶詰セットが贈られた。
年末のプロレス大賞、今年は遠藤亜美が最優秀選手、新人賞には瀬戸田光が選ばれたが、ベストバウトは獲得できなかった。

2015年8月19日 (水)

第1,967回 87年目12月 ウルトラタッグリーグ(3)

87年目12月 ウルトラタッグリーグ戦 中盤から後半の模様を

第5戦は九州ドーム大会
市ヶ谷○、鳥海(6点、延髄斬りからの片エビ固め 14.46)Gフェンリル×、Sフェンリル(4点)

市ヶ谷組が1敗を守った。相変わらずの市ヶ谷様がパワフルな暴虐ファイトを見せて外人組を圧殺。

TM、ユキ萩原○(4点、フロントスープレックスからの片エビ固め 9.04)デスマ×、上沼垂(0点)
TM組が初白星を挙げた。元気のないあばしり王者組を手堅く仕留めた。

遠藤亜美○、真美(7点、ニーリフトからの片エビ固め 16.30)ダダーン、アフロ×(2点)

遠藤姉妹が1失点をキープ。攻撃は最大の防御とばかり攻め込んだ遠藤姉妹の打撃が冴え渡り、外人組を仕留めた。

我那覇、藤田○(6点、JOサイクロン 13.48)ロパトカ、サブリマティー×(3点)

1敗の藤田組と1敗1分けのロパトカ組が激突。負けたほうが優勝争いから脱落するシビアな一戦は藤田がJOサイクロンで元SPZ王者のロパトカを沈めて踏みとどまった・・・

第6戦は広島若草アリーナ大会

市ヶ谷○、鳥海(8点、パワースラムからの片エビ固め 29.16)TM、ユキ萩原×(4点)

ここまで1敗とまだ優勝の可能性を残している市ヶ谷組、しかしこの日の相手は市ヶ谷の首をつけねらうTMクローンズ。飛びつき腕ひしぎに捕えたが市ヶ谷強引に振りほどいてどよめき。なんという馬力。そして市ヶ谷、代わったユキ萩原を捕らえてゴッデスボム、パワースラムの猛攻!これで1敗を守った。TM組、29分のロングマッチと粘ったのだが・・・
「あんな即席チーム、問題になりませんことよ。それよりどうしてこのわたくしが休憩前の試合なんですの?」(市ヶ谷)

我那覇○、藤田(8点、ジャーマンSH 17.18)ダダーン、アフロ×(2点)

我那覇組も1敗を守った。外人組の攻めを適度に受けて、最後は我那覇がジャーマンでアフロから3カウントを奪った。

遠藤亜美、真美○(9点、コンビネーションキックからの片エビ固め 13.37)Gフェンリル、Sフェンリル×(4点)

遠藤姉妹が快勝。1失点を守った。強力な打撃をガシガシ入れて、フェンリルズの勢いを止めて棒立ちになったところをものすごい蹴り乱打。えげつない勝ち方。

ロパトカ○、サブリマティー(5点、STF 8.09)デスマ×、上沼垂(0点)

広島大会メインはロパトカ組が完勝。あばしり王者組、初白星が遠い・・・

ウルトラタッグリーグ戦、9点で遠藤姉妹がトップを走り、市ヶ谷組、我那覇組が8点で追う展開。

2015年8月18日 (火)

第1,966回 87年目12月ウルトラタッグリーグ(2)

第3戦は名古屋しゃちほこドーム大会。

ダダーン○、アフロ(2点、パイルドライバーからの片エビ固め 15.38)デスマ、上沼垂(0点)

デスマのカットオーバーはロープに近く決め手にならなかった。そうこうしているうちに外人組の猛攻でデスマがやられてしまった。

我那覇、藤田○(4点、レッグドロップからの片エビ固め 15.52)Gフェンリル、Sフェンリル×(2点)

このシリーズ、藤田の調子がいい。ハイブリッジで見事なジャーマンを見せ、レッグドロップでトドメ。堂々の2連勝スタート。

遠藤亜美、遠藤真美(3点、時間切れ引き分け)TM、ユキ萩原(1点)

南利美のクローン(ということになっている)TMクローンズだが、さすがに遠藤姉妹の蹴りをドボドボくらって苦しい表情・・・代わったユキ萩原の動きも今一つ・・・
「はt!」
遠藤真美の裏拳でダウンするTM、タッグ王者チームがイニシアチブを握ったまま試合が進んだが、決定的一撃を許さなかったTMクローンズが粘り、時間切れドローに持ち込んだ。

市ヶ谷○、鳥海(2点、タイガードライバーからのエビ固め 13.23)ロパトカ×、サブリマティー(2点)

ここで負けたら優勝争いから脱落してしまう市ヶ谷組、奮起した市ヶ谷様が強豪外人ロパトカをゴッデスボムでたたきつける。これはカットに救われたが落ち着いて鳥海が場外に引きずり込み、その流れの中、市ヶ谷がトドメのタイガードライバーで3カウント。

*************************

第4戦は大阪なにわパワフルドーム大会
Gフェンリル○、Sフェンリル(4点、ジャーマンSH 16.37)ダダーン×、アフロ(2点)

外人対決はフェンリル組が制し、2勝目をマークした。

市ヶ谷、鳥海○(4点、ミサイルキックからの片エビ固め 13.13)デスマ、上沼垂×(0点)

「きょうはイージーマッチ。でも油断は禁物」(市ヶ谷)

長年メイン戦線でもまれた市ヶ谷、鳥海の2人にとって沈没艦隊などもんだにならない。適当に遊んだあと10分過ぎに一気の猛攻でケリをつけた。

遠藤亜美、真美○(5点、合体パワーボムからのエビ固め 22.30)我那覇×、藤田(4点)

ここまで2連勝と調子いいスタートを切った我那覇組だが、さすがに遠藤亜美の蹴り乱打に手こずり、藤田もニーリフトを食らってふがいない状態に・・・

我那覇もレッグドロップを連発するなど健闘したが、先月の恨みを晴らさんと遠藤亜美がニーリフトでことごとく流れを止める。そして最後は合体パワーボムでSPZ王者の我那覇を沈め、1失点を守って首位に踊り出た。

ロパトカ、サブリマティー(3点、時間切れ引き分け)TM、ユキ萩原(2点)

サブリマティーのバックドロップで頭を打ってしまったTMクローンズ、見かけによらず受けがまだ脆い。孤立したユキ萩原もが奮闘するも悪い流れを止められず、最後はTMがロパトカのドラゴンスリーパーにつかまり万事休すと思われたが、ギリギリのところでポイントをずらして失神を免れたTM、なんとか2試合連続のドローを拾ったが、これで4失点となってしまい優勝争いからほぼ脱落・・・

ウルトラタッグリーグ、遠藤姉妹が5点でトップ。(続きます)

2015年8月17日 (月)

第1,965回 87年目12月ウルトラタッグリーグ(1)

87年目12月
恒例のウルトラタッグリーグ戦、出場チーム数は以下の8チーム。

遠藤亜美&遠藤真美(SPZタッグ王者)

市ヶ谷レイカ&鳥海理奈

我那覇愛&藤田一美

TMクローンズ&ユキ萩原組

デスマソリューション&上沼垂鉄子

クリスティン・ロパトカ&サブリマティー

ゴールドフェンリル&シルバーフェンリル

ボンバー・ダダーン&キラー・アフロ

2戦目の札幌どさんこドーム大会からリーグ戦がスタート。

Gフェンリル、Sフェンリル○(2点、DDTからの片エビ固め29.55)デスマ×、上沼垂

あばしりタッグ王者ということでなんとかリーグ戦にエントリーできた沈没艦隊の2人だったが、外人パワーに押されっぱなし。相手の腕関節を取って行って苦しめたデスマだが、パートナーにカットされてしまう・・・上沼垂も懸命に応戦したが、最後はデスマがつかまってしまい、DDT2連発に散った・・・

我那覇、藤田○(2点、JOサイクロン22.0)TM× ユキ萩原

なぜ善玉のユキ萩原が、欲野先生の傑作であるTMクローンズと組んでしまったのか。
「ば、買収されました・・・」(ユキ萩原)
要するに斉藤智子引退でパートナーのいないユキ萩原に目を付けた欲野先生が、TMクローンズと組んでのリーグ戦参戦を打診したらしい。

しかしこの試合、藤田がハッスルし、見事なパワーボムでクローンズを叩きつける。代わった我那覇も新SPZ王者の意地を見せてユキ萩原を攻め込む。ユキ萩原も要所で反撃したが手数が返せない。そのままズルズルと試合が進み、最後はTMクローンズがつかまり、藤田のバックドロップが炸裂、これは懸命に返したクローンズだったが、たてつづけにJOサイクロンを食らって万事休す。

遠藤亜美○、遠藤真美(2点、デスソースキックからの片エビ固め 23.02) 市ヶ谷、鳥海×

なんと札幌のセミでタッグの頂上対決。しかし市ヶ谷の動きにいつもの重さがない。ラリアットもどこか鋭さがないので遠藤姉妹が蹴りで反撃。代わった鳥海も遠藤姉妹の蹴り乱打を受けきれず敗北。

ロパトカ、サブリマティー○(2点、ミサイルキックからの片エビ固め 11.26)ダダーン×、アフロ

札幌大会メインは外人対決。それまでの3試合がいずれも20分越えの長い試合だったので、短期決着狙いのバタバタした試合となり、ロパトカ組が乱戦をうまく制し白星発進。

87年目12月、ウルトラタッグリーグ戦、市ヶ谷組が初戦からつまずく。

2015年8月16日 (日)

シウマイ弁当prpr6

横浜の世界遺産

ハマスタでも新横浜駅でも売っているソウルフード

奇跡の800円

崎陽軒のシウマイ弁当

Siumai_6

かまぼこ、唐揚げもおいしいけれど

そのメインイベント

5個入ったシウマイ。

肉の食感とホタテのうまみ。

ごはんと一緒に食べても、ビールを飲みながらでも

たまらなくうまい。まさに至福の瞬間。

2015年8月15日 (土)

戦後70年、20150815

皆様こんばんわ、WAS没頭中筆者のkonnoです。

■戦後70年

安倍談話におわびと反省の文言を盛り込むよう中韓が要求しているが、当事者の世代は殆ど亡くなられているので、今の世代が反省する謝罪すると言っても難しいのではないか。まあ日本の国という組織が70年以上前に無謀な戦争をしてしまい、アジア近隣に大迷惑をかけたのは事実なので、組織として教訓を引き継いでいき、これからも平和国家として歩んでまいりますという表現の方が妥当のような気がする。

■プロレス

G1クライマックス 決勝は棚橋VS中邑。

やはりG1覇者がIWGPに挑むという筋書きなのか。

2015年8月14日 (金)

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

名著です。大作です。

新潮文庫で出ています。

下巻も一気に読みました、

ブラジリアン柔術との出会い、エリオグレイシーとの闘い

そして日本へ戻りプロレスに足を踏み入れ、シャープ兄弟相手に負けブックをのまされ続け、力道山に一騎打ちを申し入れるも突然セメントをしかけられ、後半生を失意のまま75歳まで生きるという切ない話。

男の生きざまについて考えさせられました。

2015年8月13日 (木)

第1,964回 TMクローンズ 参上

87年目11月シリーズ最終戦 横スペ大会

セミファイナル、市ヶ谷レイカ VS X

と発表されていたカード、

場内に流れた曲はスピードTKリミックス!

そして花道に姿をあらわしたのは、「チーム関節地獄」パーカーに身を包んだ女性。

リングアナが高らかにコール。

青コーナー、アポカリプス病院出身、

TMクローンズ!

「ドゥハハハハ」

オーロラビジョン越しで欲野深三・老医師が高笑い、

「市ヶ谷レイカよ」

「われわれアポカリプス病院は、貴様を引退に追い込むために、かつてSPZでガチ最強といわれたあの選手の細胞片を秘密裏に採取し、それを某若手選手に注入し、クローンを作り上げたのだ」

どわあああああああ!!

「名付けて、TMクローンズ、SPZ1期生でガチ最強レスラーの恐怖を味わうが良い、ウァハハハハ」

飛びつき腕ひしぎはロープに近い。こんなところまでオリジナルにそっくりなのか。勝機と見た市ヶ谷が掌底、DDTの猛攻。懸命に腕関節を取ろうとしたTMであったが、決めきれず最後は市ヶ谷が延髄斬りでなぎ倒し、上に乗って3カウントを奪い勝利。勝負タイム16分59秒。

「おかしいわねえ」

なんとスーツ姿で現れたのはSPZのOG,欲野深子!処分されたのではなかったのか。
「んまあ、初手から市ヶ谷さんに勝てるとは思ってなかったわ。ちょっと再調整が必要かも」

とかいってダウンしたTMクローンズをストレッチャーに乗せてガラガラと花道を引き揚げた。場内爆笑。

メインは遠藤亜美VS我那覇愛のSPZ戦。遠藤亜美がキックで追い込むが、20分過ぎに我那覇が放ったレッグラリアートが入ってしまったのか、
「ぬわあー」

のたうちまわる遠藤亜美、」当たり所が悪かったのか苦しみ方が異様だ、すかさずサソリ固めに捕らえた我那覇愛、こらえきれず遠藤亜美はタップしてしまった・・・勝負タイム23分54秒、王者が2度目の防衛に失敗。

「獲った!!獲ったぞ!!」
2度目のチャンスをものにした我那覇愛、第249代SPZ世界王者に輝いた。
メイン終了後、アドミラル・ヤジマの引退セレモニー。
ダークスーツに着替えたヤジマがファンに最後の挨拶。

「まあ、そこそこ稼げたのであたしはリングを降りる。じゃあ、あばよ!!」

アドミラル・ヤジマ

2085年5月21日、横浜スペシャルホール大会での対 小川あかり戦でデビュー。2095年11月22日、横浜スペシャルホール大会での対 瀬戸田光戦で引退。稼働月数126ケ月 出場試合数(概算)902試合

タイトル歴
第168代SPZ世界タッグ王者(パートナーは市ヶ谷レイカ)
第111代あばしりタッグ王者(パートナーは欲野深子)
第124代あばしりタッグ王者(パートナーはスカルオーク)
第67回・68回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは市ヶ谷レイカ)

2015年8月12日 (水)

第1,963回 アドミラル・ヤジマ最終試合

87年目11月
「ダイヤモンドシリーズ」開幕。

団体最古参のアドミラル・ヤジマが引退を表明

「雛鶴(スカルオーク)も育ったし、もうあたしの役割は終わったかな」

小川あかりを入院送りにしたパワーファイターが現役を退くことになった。
さて、長らく続いた市ヶ谷様1強の時代が終わりをつげ、SPZは遠藤亜美がトップとなったので、必然的に市ヶ谷様は地方興行でセミファイナルに降格され、失意の日々を送ることになった。

「なんでこのわたくしがセミファイナルなんですの?キーッ!」

第4戦宇都宮大会メインでSPZタッグ戦、王者遠藤姉妹に挑むのはクリスティンロパトカ、サブリマティー組。

来月はタッグリーグなので、勝てばタッグベルトを持っての越年が確定する遠藤姉妹、得意のキックで外人組を攻め立てるも、サブリマティーがスープレックス攻勢、危ない角度のバックドロップで遠藤真美を追い込む。これ以上は受けられないと判断した真美がコンビネーションキック。これはカットに救われたが、そのあと出てきた亜美がデスソースキック!今度はロパトカのカットも間に合わず3カウントが入り29分44秒、王者組が初防衛に成功。

最終戦は本拠地に戻って横スペ大会。

外人同士のシングルマッチのあと、第2試合は藤田一美、川端明子VS鳥海理奈、スカルオークのタッグマッチ。第2試合から実力者である藤田と鳥海が出てくる異例のカード編成。プライドを傷つけられた2人が正面からやりあう。スカルオークは長身を生かしたDDTで藤田を苦しめる。前座の第2試合とは思えない攻防が続き、藤田がJOサイクロン、しかしスカルオーク懸命に場外へ逃げる。最後は乱戦の中、鳥海を捕らえた藤田と川端が合体パワーボムを決めて勝利。勝負タイム25分53秒の熱戦。

第3試合はSPZ世界タッグ王者の遠藤真美とユキ萩原が登場し、クリスティン・ロパトカ、サブリマティーと激突。この試合も遠藤真美のキック攻勢が冴え渡り、15分40秒、合体パワーボムでロパトカを沈めた。

休憩前第4試合は沈没艦隊の3人が登場。デスマソリューション、上沼垂鉄子、仙涯零VSゴールドフェンリル、キラー・アフロ、ステラ・アッローラの6人タッグマッチ。このメンツだと外人組の優位は動かないところ。実際その通りで、外人3人のパワーが目につく試合となった。上沼垂も指差し喚呼からのタックル、489系アタックなどを繰り出し健闘したが、最後は仙涯零がパフォーマンスをかましているところを裏拳ぶちこまれて起き上がったところをアフロにミサイルキックを叩き込まれ沈没・・・勝負タイム13分16秒

休憩後、アドミラル・ヤジマの最終試合。対戦相手は新人の瀬戸田光。

もちろんシングル初対決。当然キャリアが段違いのヤジマが暴れまわる。瀬戸田もドロップキック、フロントスープレックスなど現時点でできることを懸命にやったが、
「YOU,FINISH?」
パワーボム狙い」を一度はリバースで返した瀬戸田だったが、直後にパイルドライバーを食らって敗北。勝負タイム15分15秒。

「新人倒すのに15分?、そりゃあ、ヤキが回ったな」(ヤジマ)

2015年8月11日 (火)

第1962.5回 ある格闘家の日記

時に西暦2095年11月頭、

SPZホームページのニュース欄に以下のコンテンツが掲載され話題となった。

*************************

『ある格闘家の日記』

2095.10.22

参戦のオファーが無くて困っていたところに、東京のアポカリプス病院というところから妙な仕事の依頼が来た。なんでも病院の地下にある秘密格闘練習場でスパーリングパートナーを1週間務めるだけで2000万円貰える。なんで病院の地下でそんなことやっているのかわからんが、飲み屋のつけも貯まっていたから受けることにした。これから新幹線で東京へ行くが、交通費滞在費も向こうもちらしい。ちょうどいい、久しぶりの東京だから稼いだ後で歌舞伎町で遊ぶか。

2095.10.23

紹介された対戦相手は華奢な体格の女だった。まったく俺も舐められたものだ。いまでこそ総合格闘技の大会で前座に呼ばれるか呼ばれないかというポジションだが、3年前までは諏訪湖の火炎龍と呼ばれていたのだ。それがこんなひよっこの相手をしろとは・・・組みあってみて少しは柔術とかをかじっているようだがパワーがない。ちょっとむかついたので遊んでから足首を砕いてやった。泣いて降参しなかった根性は認めてやらないでもないが俺らの業界ではそういうのをバカと呼ぶのだ。

2095.10.24

驚いたことに昨日の女の足は完治していた。どうしたのかとエージェントにきいてみたが救急スプレーを使ったらしい。便利な世の中になったものだ。で、きょうもスパーリングを行ったが、力が格段に上がっていた。わずか1日でここまで力をつけるとはいったい・・・気を付けないとこっちがやられちまう。けっきょく2時間たっぷり汗をかかされた。まあ明日こそはちょっと本気を出してあの薄気味悪い女を泣かせてやる。

2095.10.25

くそっ油断した。女だと思って甘く見たが膝関節を持っていかれた。ぐきっという嫌な音がしたのでスパーリング中止を求めたが、痛み止めの注射を打たれて続行を命じられた。そのあとのことは思い出したくもない。何度も投げられて意識が遠のき、最後は絞められて落とされ、気がついたらベッドの上だった。許せねえ。こうなったら少々手荒な手を使ってでもあのなめくさった・・・

2095.10.26

痛い、ひじが痛い、くびも痛い。
くそー、あー、くそー、あー、
全シン テーピングまみれ
ミイラおとこじゃない。くそー
いったいどうなって んだ

2095.10.27

ひぎぃ

2015年8月10日 (月)

第1,962回 87年目10月 ビッグパワーシリーズ

87年目10月
「ビッグパワーシリーズ」開幕。

第2戦浜松大会で瀬戸田光がプロ初勝利。仙涯零を強引に丸め込んで3カウントが入った。

第5戦岐阜大会であばしりタッグ戦。王者組に挑むのはデスマ・ソリューション、上沼垂鉄子組。この試合、若いスカルオークが前面に立って奮闘したが、引きどころを誤ってしまいローンバトルとなってしまい、最後はスタミナが尽きたところをバックドロップを食らって48分55秒、敗北。沈没艦隊がベルトを奪還した。

第6戦和歌山大会が台風の影響で中止。

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は瀬戸田光VS川端明子。一進一退の攻防が続いたが、最後は10分経過のアナウンスとともにネックブリーカーを勢い良く決めた川端がフォール勝ちを収め、先輩の貫録を示した。

外人同士のタッグマッチのあと、第3試合は前月と同じく沈没艦隊の3人VS悪の軍団、鳥海理奈、アドミラル・ヤジマ、スカルオークの6人タッグマッチ。例のごとく乱戦となったが、最後はきっちり鳥海理奈がパワースラムでデスマを沈め、実力派の貫録を示した。勝負タイム15分3秒。その試合が終わると休憩。

休憩明け第4試合は藤田一美、我那覇愛VS、サブリマティー、キラー・アフロの強豪外人チームと激突。しかしこの試合は藤田がつかまってしまい、19分54秒、合体パワーボムに力尽きた・・・

セミファイナルは遠藤真美VS久々SPZ参戦のクリスティン・ロパトカ。真美の打撃をガードしつつなんとかグラウンドに引きずり込もうとするロパトカ。見ごたえある攻防となったが、最後は裏投げを決めた遠藤真美が3カウント奪取。勝負タイム18分22秒。

メインはSPZ戦、王者遠藤亜美に挑むのは前王者の市ヶ谷レイカ。あれだけの防衛を重ねた人なので、ベルトを渡した翌月にすぐリターンマッチが組まれた。

「同じ相手にタイトルマッチで2連敗はできませんわ」

ここで負けたら完全に自らの時代が終わってしまう。そう考えた市ヶ谷は積極的にラリアットをぶちかましていくが、亜美もエルボー、ステップキックで反撃。この流れに焦れた市ヶ谷様
「私に膝まづきなさい!」
早い段階でゴッデスボム。自らの必殺技を痛め技として使うとは・・・しかしバックドロップは2度のトライとも空中できりかえされてしまった。

逆に遠藤亜美が
ネックブリーカーを連発。双方かなりのダメージを負った。市ヶ谷3度目のバックドロップを狙うもまたもつぶされる。
「終わり―」
遠藤亜美ここでデスソースキック!!、市ヶ谷懸命に返したが起き上がったところを待っていたものはニーリフト乱打だった・・・
(うげっつ・・・)
崩れ落ちる市ヶ谷様、押さえ込む亜美、36分18秒、これで3カウントが入った。王者が初防衛に成功・・・・

2015年8月 9日 (日)

第1961.5回 欲野深三の挑戦状

時に西暦2095年、

横浜のお嬢様プロレス団体、SPZ本社、山本和男社長あてにに1通の郵便が届いた

差出人は「アポカリプス病院」

秘書が開封したところ、A4の紙が2通入っていた。

1通目には

「市ヶ谷レイカへの 挑戦状 欲野深三」

とだけ書いてあって

2通目には大きく

「TM」

と書かれていた。

報道陣にこの手紙を公開した山本社長。

「またあのマッド老医師が良からぬことを考えていますね・・・まあどんなのが来てもなんとかしますけど」とつぶやいた。

2015年8月 8日 (土)

この青空に、約束を20150808

露出の多い二次元の女の子の萌えイラストが胸にしみるこの頃です

今週のスポーツニュース行きます。

■プロレス

全日8.29後楽園にココ夏三郎参戦

ロングセラーのお菓子、ココナッツサブレ50周年を記念して、ココ夏三郎が全日リングに上がり、エキシビション扱いとはいえ渕正信とタッグを組んでSUSHI、中島洋平と対戦。なんということだ、小金欲しさに渕さんをエキシビションに出すとは・・・

G1熱闘続く

ABブロックとも各選手公式戦6試合を消化。Bブロックはオカダが5勝1敗で単独トップ。Aブロックは混戦模様。

■相撲

旭天鵬(大島親方)モンゴルに帰省、

モンゴルで子連れ結婚式。現役時代は忙しくて故郷で挙式できなかったから引退後に挙式。モンゴルで朝青龍とも再会。

元関脇・若の里 引退表明は夏巡業後に

幕下転落が確実だが、最後の雄姿を夏巡業で、故郷青森でラスト土俵。

■野球

巨人カステヤーノス早くも体調不良で欠場

まあ日本の夏は蒸し暑いから。でもまあ村田さんに危機感を植え付ける効果はあった。こういうところが金満球団上手い。

今週はこんなところ

2015年8月 7日 (金)

シウマイ弁当prpr5

横浜が世界に誇るお弁当、

日本駅弁界の最高峰

崎陽軒のシウマイ弁当

Siumai_5

陰の主役

筍の煮物

歯ごたえはもちろんのこと

醤油味がしみ込んでいて旨い。

たけのこ、好き。

これぞ横浜の味。

2015年8月 6日 (木)

シウマイ弁当prpr4

横浜市民の魂

崎陽軒のシウマイ弁当

新横浜で新幹線に乗るとき自動的に買ってしまう

Siumai_4


あんず

余計だと思うが

これも崎陽軒の主張

私は真っ先に食べてます。

2015年8月 5日 (水)

シウマイ弁当prpr3

横浜のソウルフード

崎陽軒のシウマイ弁当

Siumai_3


切り昆布

紅ショウガ

ヘタな漬け物より数倍旨い

ごはんのうまさがひきたつ名わき役

2015年8月 4日 (火)

シウマイ弁当prpr2

港ヨコハマといえば

ベイスターズ、氷川丸、そしてシウマイ弁当

Siumai_2


マグロのてりやき

しょっぱい。

だがビールと一緒に食べると真価を発揮する。

2015年8月 3日 (月)

シウマイ弁当prpr1

日本最強のお弁当

横浜が誇る世界遺産

Siumai


崎陽軒のシウマイ弁当

経木で包まれたごはん

豊富なおかずの数々

これ以上うまい弁当を私は知らない。

2015年8月 2日 (日)

旭天鵬伝説 2015

大相撲の元関脇、旭天鵬がついに現役引退となりました。

モンゴル勢の1期生として92年に来日、日本の生活になじめず脱走事件を起こしましたが、親方がモンゴルまで迎えに来て改心し、旭鷲山の出世に触発されて番付を上げてゆき、98年新入幕を果たす。最高位は関脇。懐の深さを活かした四つ相撲が得意だが、番付上位の力士にはからきし弱い典型的なエレベーター力士。しかし30代後半に入っても能力は落ちず、2012年5月場所では12勝3敗でまさかの初優勝を果たす。これで旭天鵬を知らない相撲ファンに、一気に知名度が増す。

以降は大ベテランとか相撲界のレジェンドとか言われながら、幕内中位から下位で奮戦。39歳で横綱と対戦するなど年齢を感じさせない土俵を務め、2014年9月、ついに40歳幕内力士となる。このあたりからさすがに能力が低下しだし、幕内下位の力士でも押し相撲の相手には勝てなくなったりしてファンをやきもきさせるようになる。しかし40歳で42名しかいない幕内の土俵を務めるというのは凄いこと。要員としては過去の稽古量の貯金、ベーシックな四つ相撲、土俵際で無理をしないということか。

趣味はゴルフ、スコアは72と角界でも屈指。場所前と場所後にはゴルフで調整。そしてとうとうゴルフ雑誌に連載を持つまでに。ゴルフコースを歩いて足腰を強化。

そして2015年5月場所ではとうとう魁皇の幕内出場記録1444を抜いて歴代1位に。息の長い活躍をされた力士として注目されました。

2015年7月場所、ここで6勝以上をあげれば2人目の幕内在位100場所となったのですが、さすがに寄る年波には勝てず下半身の衰えが顕著となり、また尿路結石の影響で食が細くなり痩せてしまって、相手の攻めをこらえる能力が失われました。旭天鵬は相手を懐に入れてガッとすくい投げやら体を入れ替えての寄りで拾ってきた勝ち星が相当あり、逆転勝ちが困難になったのが致命的でした。4連敗後には名古屋の街へ繰り出し、ウイスキー・バランタイン17年(けっこう高いお酒!)をボトルで1本半飲むというゲン直しを敢行したものの効果なく、3勝12敗で終わりました。

14日目の安美錦戦に敗れて幕内残留が絶望的となり、千秋楽の栃ノ心戦では大声援が飛ぶ。しかし往時の力はなく、寄り切りに敗れ花道で涙。そしてその日35度目の優勝を果たした白鵬から兄貴お疲れ様でしたの花束、そしてパレードに旗手として同乗。その翌日引退会見を開きました。当面は友綱部屋の部屋付き親方として親方としての修業してゆくかたわら、いままでどおり自らまわしを締めて友綱部屋の力士の稽古相手は務めるらしい。

お疲れ様でした。長く務めるということの大切さを教えられました。今後はゴルフを大いに楽しんでください。

2015年8月 1日 (土)

夏祭り盆踊り20150801

今週のスポーツニュースのようなもの行きます。

■プロレス

・G1クライマックス死闘のリーグ戦

過去最多の19大会、1大会ごとにAB各ブロックのリーグ戦が行われる形式。過酷を通り越した極限状況。中邑さんひじ負傷欠場で脱落か。

・ドーリング長期欠場

膝の負傷が悪化したため手術ということで年内絶望。

・諏訪魔 自著発売 俺は逃げない

さすが全日本のエース。

・KENSO、フリー契約に。

いちおう公式サイトでは今後も全日マットには上がるということらしいが近年の全日でも微妙なポジションだったので、切られたのか、出ていこうとしているのか。今後要チェック。

■野球

・巨人新外国人カステヤーノス来日、7/31 2安打

さすが金満球団。セリーグ団子状態から抜け出す一手となるか。

■相撲

・旭天鵬引退

今場所まさかの3勝12敗。一般論として四つ相撲は長持ちするのだが、尿路結石が影響したのか、下半身が細くなり、幕内力士なら当然持っていなければならない、相手の攻めをこらえる力が失われたのだろう。十両落ちが確実となり現役引退を判断。今後は大島親方として後進の指導に当たるらしい。

・白い子35回目の優勝

「我々の大先輩が引退する」とインタビューで話す。いつか自分にもそういう日が来るがそれまで頑張ると決意。やはり旭天鵬、モンゴルの一期生として慕われていたんだな・・・

今週はこんなところ。

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