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2015年8月26日 (水)

SPZスター選手列伝115 アドミラル・ヤジマ

SPZスター選手列伝115
従業員コード128

剛腕剛毅 アドミラル・ヤジマ
本名:矢島恵理子 2069年12月13日、島根県浜田市出身。大柄な体格とパワーを見込まれ、SPZ77期として採用され、2085年5月21日、横浜スペシャルホール大会での対 小川あかり戦でデビュー。デビュー戦からラリアットで小川を追い込み、敗れはしたものの小川あかりを入院に追い込む戦慄のデビュー。これに目を付けたセブン山本がアポカリプスに勧誘し、現在ははぐれアポカリプス軍として悪の限りを尽くすようになる。得意技はラリアット。
2095年11月22日、横浜スペシャルホール大会での対 瀬戸田光戦で引退。稼働月数126ケ月 出場試合数(概算)902試合
タイトル歴
第168代SPZ世界タッグ王者(パートナーは市ヶ谷レイカ)
第111代あばしりタッグ王者(パートナーは欲野深子)
第124代あばしりタッグ王者(パートナーはスカルオーク)
第67回・68回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは市ヶ谷レイカ)

セブン山本コメント
10年半の長きにわたって現役を務め、SPZ社内では隠れた実力者の呼び声は高かった。入門時からその人並み外れた馬力は多くの関係者が注目し、デビュー戦では小川あかりをラリアットで追い詰め、敗れたものの小川あかりを入院に追い込んでしまった一件は後々まで語り草となった。もっとも本人はそれ以降、ケガ人を出さないよう自らのパワーを多少はセーブするようになり、ヒールのわき役としてレスラー活動を続けた。

市ヶ谷レイカのパートナーを長く務め、市ヶ谷が気分良く闘えるようにフォローに徹したファイトのできる選手であった。キャリアの終盤は市ヶ谷のパートナーを後輩の鳥海理奈に譲り、若手のスカルオークの育成役を担った。引退後は会社に残り、SPZ合宿所の寮長として、新人・若手選手の相談相手を務めている。

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