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2015年9月 1日 (火)

第1,973回 二人の新人のデビュー戦

88年目5月
「バトルカデンツァ」開幕。

初戦山梨カイメッセ大会で、新人の真田美幸デビュー戦、

相手はベテランの仙涯零。沈没艦隊の一員ながら実力はそれなりのものを持っている。

やはり緊張していたのか、真田は動きがぎこちなく、仙涯のグラウンドテクニックに翻弄されっぱなし。後半に入ってエルボー、ステップキックで反撃できたものの、これは仙涯があえて受けた感が。仙涯零、いつも通り

「伊奈川渓谷ラリアット!」などと叫んでラリアット、しかし真田心折れることなくステップキックで反撃。これで少しムッとした仙涯、ドラゴンカベルナリア!

「があああーー」
しかし真田耐えた!!
えええええええええええ?
「じゃあこれで!」

仙涯、ストレッチプラムに捕らえた。今度はこらえられず真田、ギブアップの言葉を吐いた。しかし真田美幸、先輩相手のデビュー戦で23分16秒の勝負タイム。根性のある逸材かもしれない。

「次やるときは必ず勝つ」(真田)

「ま、まあちょっとは根性ある選手だったわね。でも私ごときに勝てないようだと絶望的ね。なにしろ、私たちダイヤモンドクロッシングはまだ2人強い戦士がいるんだから」(仙涯零)

山梨大会メインはあばしりタッグ戦、

王者ゴールドフェンリル、シルバーフェンリルに対するは、元王者のデスマソリューション、上沼垂鉄子組。ほかに有力な挑戦者がいないから沈没艦隊でも当てときましょうかというやすきに流れたマッチメイク。グラウンドに活路を見出そうとしたデスマだったが手の内がバレバレで力不足、上沼垂も489系アタックで気を吐いたが、外人王者チームの力押しにつかまってしまう・・・・・最後は20分30秒、ゴールドフェンリルのレッグドロップに上沼垂が力尽きた。

第5戦熊本大会、今度は第1試合で新人の橘みずきデビュー戦。

対戦相手は真田の時同様に、仙涯零。

例によって仙涯が相手を疲れさせようとグラウンド地獄に引きずり込む戦法に出た。橘もローリングソバットを繰り出すなど健闘したが、受けきった仙涯がシャイニングウィザードで新人の挑戦を退けた。勝負タイム14分49秒。

「練習と実戦は全然違いました・・・もっと動けるように頑張ります」(橘)

「んふふふふ・・・まあこんなものね。でも私を倒せないうちはまだまだ三流以下・・・あにそろダイヤモンドクロッシングはまだ2人いますから」(仙涯)

シリーズ最終戦は横スペ大会。

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