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2015年9月 6日 (日)

第1,977回 市ヶ谷レイカ最終試合

そしてセミファイナル。
市ヶ谷レイカの最終試合

市ヶ谷レイカVS藤田一美。

藤田はフロントスープレックスを乱発し市ヶ谷のガタイを投げ続ける。バックドロップ。
「そろそろですわね」
ある程度受けたと判断した市ヶ谷、ここで勝負に出てゴッデスボム

バーン!!

渾身の一撃、ものすごい衝撃音。破壊力は健在。

藤田、かろうじて返したが起き上がれない。レフェリーがあわてて状態確認

「介錯して差し上げますわ」

市ヶ谷レイカ、トドメのレッグドロップ。19分18秒、これで藤田から3カウントを奪った。市ヶ谷レイカ、最後のシリーズ、遠藤亜美とクローンズには敗れたものの後の選手からはきっちりと白星で終えた。

******************************

そしてメインイベント第9試合、SPZ戦、王者遠藤亜美に対するはマルス・オリンピア。

オリンピアの投げ技と遠藤亜美の熾烈な打撃。試合は壮絶な消耗戦となったが、何とかデスソースキックを決めた遠藤亜美が3カウントを奪った、。勝負タイム29分27秒。

メイン終了後、市ヶ谷レイカの引退セレモニー。

事前に用意した原稿を読み上げるスタイルだった。

「本日はお集まりいただきましてありがとうございます。おかげさまで大過なくレスラー生活を終えることができました。暴力への探求はひとまずこれで区切りをつけます。こんどは、つぎの野望にむかってすすんでまいりたいとおもいますので、今後もご支援のほどよろしくお願い申し上げます」

市ヶ谷レイカ

SPZ79期SPZ79期として2087年5月16日、愛媛県立体育館での対リクペチ・メンデス戦でデビュー。2096年6月22日、さいたまドーム大会での対 藤田一美戦で引退 稼働月数110ケ月7、出場試合数(概算)808試合

タイトル歴

第235代SPZ世界王者
第238代SPZ世界王者
第241代SPZ世界王者
第244代SPZ世界王者
第247代SPZ世界王者
(通算防衛回数39回:歴代1位)
(連続防衛回数22回:歴代1位)

第164代SPZ世界タッグ王者(パートナーはマキーナ姫)
第166代SPZ世界タッグ王者(パートナーは遠藤亜美)
第168代SPZ世界タッグ王者(パートナーはアドミラル・ヤジマ)
第170代・172代SPZ世界タッグ王者(パートナーは鳥海理奈)

第82回SPZクライマックス優勝
第83回SPZクライマックス優勝
第84回SPZクライマックス優勝
第85回SPZクライマックス優勝

第64回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーはマキーナ姫)
第66回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは遠藤亜美)
第67回・68回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーはアドミラル・ヤジマ)

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