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2015年9月 8日 (火)

第1,978回 殺人SE引退

88年目7月
「前職にいた後輩がITベンチャーを立ち上げるので、力を貸してくれないかといわれましたので・・・・SEに復帰したいと思います」

団体の最古参、殺人SE、デスマソリューションが引退を表明。

「もともと前の会社で暴力衝動が出始めて、プロレス入りしましたが・・・本業はSEだといつも思っていました。ギャラは下がりますけど・・・今までがいい夢を見させていただいたのでしょう」(デスマ)

引退試合は沈没艦隊として6人タッグで行われることが発表され、それまでは若手中堅相手のシングルが多く組まれた。

初戦の青森大会、瀬戸田光にはジャーマンを食らって3カウントを許したが、第6戦群馬では新人の橘みずきを貫録の丸め込みで破り、第7戦幕張では新人の真田美幸を一瞬の隙を突いた腕固めでギブアップを奪った。

そして最終戦、新日本ドーム大会。

外人同士のシングルが2試合続いた後、第3試合はSPZクライマックス出場権をかけたプレーオフ戦、瀬戸田光VS鳥海理奈。

しかし馬力とキャリアに勝る鳥海が優位に立ち、狙い澄ましたパイルドライバーで動きを止め、最後は滞空時間の長いブレーンバスターで瀬戸田を沈め、SPZクライマックス本大会出場を決めた。勝負タイム15分23秒。

「くっ・・・」

瀬戸田光、最後の1枠に滑り込むことはできなかった・・・

**************************

休憩明け第4試合は藤田一美、ケリー・ストリームVSTMクローンズ、スカルオークのタッグマッチ。カード編成の都合で藤田はぽっと出の外人とタッグを組んでの出陣。しかしTMクローンズも鳥海やスカルオークといった市ヶ谷レイカグループのユニットを引きついたのは今シリーズからなのでまだまだ連携が完成度不足。生かし最後は頃合いを見て仕掛けたTMクローンズが変形のストレッチプラムでストリームからギブアップを奪った。

「18分11秒、梅コブラでTMクローンズの勝ち」

リングアナがコール。

(梅コブラ???)

ざわ・・ざわ・・

なんとTMクローンズ、ストレッチプラム創始者のプロトタイプ「梅コブラ」を完全にコピーして自分のものにしたようだ。

これはSPZクライマックス本番へのデモンストレーションか。

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