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2015年9月 9日 (水)

第1,979回 沈没艦隊最後のそろい踏み

7月シリーズ最終戦 新日本ドーム大会

続く第5試合はユキ萩原、遠藤真美VSオリンピア、サブリマティーのタッグマッチ。

オリンピアの超絶パワーに対して打撃で動きを止めようとする真美だったがDDTで頭を打ってしまい苦戦。しかし最後は分断作戦に成功したユキ萩原、落ち着いてコブラツイストを仕掛けて、24分39秒、サブリマティーからギブアップを奪いSPZクライマックスへ向けて好調をアピールした。

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そして次の試合はデスマソリューション最終試合。

「Automaton」が流れる中、例によってノートパソコンをぱちぱち叩きながら入場してきたデスマ、いつものように上沼垂鉄子、仙涯零と沈没艦隊トリオを組んで、対戦相手は川端明子、橘みずき、真田美幸。

これは沈没艦隊に花を持たせようという大甘マッチメイク。

青コーナー側は新人2人に任せられないので川端がローンバトル状態。デスマをボディスラムで投げつけ、逆片エビで絞る。しかしデスマもスリーパーで反撃して上沼垂につなぐ。

沼垂は指差し喚呼しながら「進行!」と叫んでチョップ攻撃、いつもと変わらない沈没艦隊劇場。そして仙涯零も橘みずきをドラゴンスクリューでなぎ倒す。そのまま試合は終盤を迎え6人が入り乱れる乱戦に。

「489系アタック進行!」
上沼垂が489系アタック、これで川端がグロッキー状態。

「間もなく終点です。」
上沼垂が満を持してドラゴンスリーパー、そしてデスマがカットに入らんとした新人2人をエルボーで撃退し場外に落とす。たまらず川端はギブアップ。19分26秒、沈没艦隊がラストマッチを勝利で飾った。

新日本ドーム大会メインはSPZ戦、王者遠藤亜美に対する挑戦者は我那覇愛。

今回の対決は遠藤亜美の蹴りが的確にヒットし、ハイキック、ニーリフトの猛攻であっさりと遠藤亜美が勝利。15分15秒、王者が2度目の防衛に成功

「この勢いで、来月のSクラも全部勝ちます!」
力強く宣言した。

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メイン終了後、デスマ・ソリューションの引退セレモニー。

スーツ姿に着替えたデスマがリングへ。

「ファンの皆様声援ありがとうございました。なんとか持病の凶暴衝動もおさまりましたので、これからは本業のSEに専念したいと思います。ITの力を、世界に役立てたいと思います。」

デスマ・ソリューション

2088年11月、デビュー。2096年7月23日、新日本ドーム大会での 対川端明子、橘みずき、真田美幸戦で引退。(パートナーは上沼垂鉄子、仙涯零)

タイトル歴
第118代・121代・125代あばしりタッグ王者
(パートナーは上沼垂鉄子)

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