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2015年9月14日 (月)

第1,980回 市ヶ谷様のいないSクラで

88年目8月 恒例のSPZクライマックス。

◆ユキ萩原(23)7年連続7度目の出場

予選会Bブロック2位通過
「あー、優勝は無理かもしれませんけど、3位以内に入って何か賞を取れるように頑張りますぅ」

◆遠藤亜美(21)6年連続6度目の優勝

第86回・第87回大会優勝
「んっふっふ~。今年も優勝賞金ねらっちゃうよ~」

◆遠藤真美(21)5年連続5度目の出場

「真美には優勝は無理だけど、亜美なら楽勝と思いますので、亜美以外の対戦相手から白星をかき集めたいと思います」

◆鳥海理奈(21)3年連続3度目の出場

「最後の1枠ですが、恥ずかしくない闘いを見せる。それだけ。」

◆藤田一美(20)3年連続3度目の出場

「目標はシード権。埋没しないようにやります」

◆我那覇愛(19)4年連続4度目の出場

予選会Bブロック1位通過
「は、はっきりいって自分優秀だから・・・・上を目指すさー!」

◆TMクローンズ(年齢不明)初出場

予選会Aブロック1位通過
(本人は黙して語らず、マネージャーの欲野深子がしゃべる。)
「これは欲野先生の最大かつ最後の傑作。SPZ史上最悪のガチレスラーといわれた南利美の行動パターンを完全にコピーしてアルゴリズムに組み込んだ。したがって優勝することは確定事項・・・」

◆キラー・ザ・スカルオーク(年齢不詳)初出場
予選会Aブロック2位通過
「ウォオン!ウォォン!ウォオン!」
2戦目の札幌から地獄のリーグ戦スタート。

鳥海(2点、STOからの片エビ固め 13.55)スカルオーク

鳥海理奈が後輩を一蹴。力で攻め込み最後はSTO一閃。

真美(2点、タイガードライバーからのエビ固め、15.32)我那覇

「最初からきっつい相手だ・・・」(我那覇)
レスラーとしての格、実績はSPZベルト戴冠経験のある我那覇が上だが、遠藤真美には驚異のキック攻撃がある。打撃を貰わないようヒットアンドアウェイで崩して行こうとした我那覇だが、掌底で殴られて口元から流血に追い込まれてしまう。鮮血をしたたらせながら応戦した我那覇だが、遠藤真美非情な掌底連打、そしてコンビネーションキック、これはかろうじて返した我那覇だったが、続くタイガードライバーに力尽きた。

TM(2点、逆片エビ固め 16.02)藤田

今会のリーグ戦、実力が頭一つ抜き出ているのは遠藤亜美で、対抗してくるのは藤田、我那覇、真美、TMの4人とみられていた。このカードは一進一退の攻防がつづいたが、15分過ぎにTMがえぐい逆片エビを仕掛けた。
「はああ・・・ぐあああ」
これで腰をやってしまった藤田、無念のタップ。TMクローンズが白星発進。

亜美(2点、 フィッシャーマンバスターからの片エビ固め 18.47)ユキ萩原

ユキ萩原のグラウンド攻勢を受けきってから反撃に転じた遠藤亜美、ショルダータックルでは次期飛ばしてからのニーリフト乱打で優位に立つ、ハイキックは水面蹴りで切り返されたもののタイガードライバー2連発で追い込み、トドメはフィッシャーマンバスター。スキなしで白星発進。

第88回SPZクライマックス、遠藤亜美の3連覇なるか。

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