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2015年9月29日 (火)

第1,987回 歳末恒例タッグリーグ(上)

88年目12月

年末恒例のタッグリーグ、エントリーは下記の8チーム

遠藤亜美、遠藤真美(86年目・87年目優勝)

TMクローンズ、鳥海理奈(SPZ世界タッグ王者)

我那覇愛、瀬戸田光

ユキ萩原、川端明子

マルス・オリンピア スーパーUSA

LAダダーン、サブリマティー

ゴールドフェンリル、シルバーフェンリル

スーパートルネード、ゴールドローズ組

第2戦の大阪からリーグ戦がスタート。なお、大阪大会の第2試合で新人の橘みずきが先輩の仙涯零を丸め込みで破る殊勲の星。

Gフェンリル○、Sフェンリル(2点、ラリアットからの片エビ固め 13.38)トルネード、Gローズ×

オープニングマッチは外人対決。コンビプレーを多用したフェンリルズが白星発進。

LAダダーン、サブリマティー○(2点、ノーザンライトSH 14.21)オリンピア、USA×

LAダダーンとオリンピアが大肉弾戦をやってのけて双方大ダメージ。必然的にパートナー同士の決戦となったが、それを制したのはサブリマティーだった。

TM○、鳥海(2点、ノーザンライトSH 18.20)我那覇、瀬戸田×

藤田一美の入院欠場に伴い、我那覇のパートナーは瀬戸田光が抜擢された。TMクローンズ相手に懸命に向かって行ったが、最後は息切れしたところをTMに攻め込まれてしまい、ノーザンに屈した。

遠藤亜美、真美○(2点、ミサイルキックからの片エビ固め 15.08)ユキ萩原、川端

けっきょくユキ萩原は、中堅の川端明子をパートナーにしてリーグ戦に臨んだ。試合は遠藤姉妹の蹴りを懸命に耐えるユキ萩原と川端といった展開。最後は格落ちの川端を真美がミサイルキックで沈めた。

******************************

第3戦広島大会。なんと第1試合で新人の真田美幸が強烈なエルボーで仙涯零を倒して3カウント奪取し先輩越え。

トルネード○、Gローズ(2点、合体パワーボムからのエビ固め 14.10)ユキ萩原、川端×(0点)

川端明子、外人組の力押しを受けきれず、そのままズルズルと行ってしまい、合体パワーボムに屈した・・・・

LAダダーン○、サブリマティ(4点、ダイビングプレスからの片エビ固め9.01)Gフェンリル×、Sフェンリル(2点)

外人対決を制したダダーン組が2連勝。

TM○、鳥海(4点、ノーザンライトSH 15.52)オリンピア、USA×(0点)

オリンピアの投げ技に苦しんだ王者チームだが、最後はきっちり分断作戦を成功させて格落ちのUSAを沈めた。

我那覇○、瀬戸田(2点、レッグラリアートからの片エビ固め 23.09)遠藤亜美、真美×(2点)
「せっ!」
我那覇のジャーマンが遠藤亜美をたじろがす、遠藤亜美、たまらずニーリフトでお返し。しかし我那覇、代わって出てきた真美にはDDT、そしてレッグラリアート2連発!
「あっぶない!」

あわてて亜美がカットに入ったが瀬戸田が懸命の逆カット。瀬戸田が亜美に抱きついて離さない。その間に我那覇が真美から3カウントを奪った。遠藤姉妹、痛い星を落とした・・・

88年目のタッグリーグ戦、TM組、LAダダーン組が連勝スタート。

(続きます)

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