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2015年12月10日 (木)

第2,014回 89年目3月 ファイヤーソウルシリーズ

89年目3月

「ファイヤーソウルシリーズ」開幕。

シリーズ第7戦幕張大会で久々開催のあばしりタッグ戦、王者ユキ萩原、遠藤真美に挑むのは、ダイナマイト・リル、ケイト・スペンサー組
外人ペースに終始押されまくった王者組。苦しい戦いが続いたが。真美がコンビネーションキックで相手を弱らせることに成功。そこへユキ萩原のドラゴンスリーパー!
懸命にこらえたスペンサーだったがついにタップ。勝負タイム24分2秒、王者組が防衛に成功。

最終戦はさいたまドーム大会

第1試合はケイト・スペンサーが新人の金井美香を7分4秒、一方的に攻め込み、7分4秒、バックドロップで仕留めた。

外人同士のシングルマッチのあと、第3試合は6人タッグマッチ。

藤田一美、ユキ萩原、川端明子VS鳥海理奈、スカルオーク、ライラ神威2.

カード編成の都合とはいえ前半の試合に回された藤田一美が複雑な表情。新人のライラ神威2に厳しい攻め、パイルドライバーで悶絶させてトドメのレッグドロップ。これで15分39秒、3カウント奪取。その試合が終わると休憩。

外人同士のタッグマッチを挟んで、第5試合は遠藤亜美、真美VS橘みずき、真田美幸。元世界タッグ王者の2人に、入社2年目のフレッシュコンビが挑むカードだが、さすがにこのクラスの相手にはまだ負けられんと考えたのか遠藤亜美がニーリフト乱打。若手2人に必要以上に攻めさせない。

「ぐううう」

もだえ苦しむ真田美幸、悠然と見下ろす亜美。久々に怖い遠藤亜美が現れた。もうこの辺だと判断した亜美、最後はタイガードライバーで14分12秒、真田美幸を仕留めた。

セミファイナルは我那覇愛VS瀬戸田光。SPZの上位選手を一人ずつ撃破していってる瀬戸田光。我那覇を倒せばSPZベルト挑戦も見えてくる。

(この人を倒して、上に行く!)

数か月前までは地方興行で良くタッグを組んだ先輩なのだが、そろそろ自分も上を目指さないといけない。そう考えた瀬戸田が積極的に攻めるが、我那覇も要所でやり返す。ダイビングプレスは自爆だが、強烈なエルボーでひるませてからのスクラップバスター。
「いくらあいつが練習してきたといっても、こっちはそれ以上練習している、負けるはずがない」

我那覇愛、相手が弱ったのを見るやタイガードライバー、ジャーマンの大技攻勢で瀬戸田を仕留めた。勝負タイム20分14秒。

そしてメインはSPZ選手権、王者TMクローンズに対するは、ベテラン強豪外人、ジェイジェイ・コーディ。初来日から8年、さすがに動きは落ちてきたものの大柄な体格から繰り出されるパワーは健在。

しかしTMも序盤はグラウンド攻めで主導権を渡さないファイト。じれたジェイジェイが猛烈なタックルで反撃もTMもエルボー、ドロップキックでひるませてから強烈な逆片エビ。これでジェイジェイは腰を痛めてしまった
「はっ」
TMクローンズ、ジャーマン、これは何とか返したもののジェイジェイ、頭を打ってしまった。相手がグロッキーになったのを見て取るや、TMクローンズ、得意の梅コブラを仕掛けてギブアップ勝ち。勝負タイム27分48秒、王者が5度目の防衛に成功。

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