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2015年12月21日 (月)

第2,015回 新軍団 Sprout結成

レッスルエンジェルスサバイバー プレイ日記
輝くエッセンシャル
90年目4月

新人スカウトで中瀬弥生を獲得。空手の経験があり、ルックスもそこそこいいので採用を決めた。とはいえ受け身の習得はこれからなので、4月は巡業に帯同させず、戸塚の道場に閉じ込めて基本動作の習得にあたらせた。

「旗揚げ89周年記念エッセンシャルシリーズ」開幕。

シリーズ第2戦の大阪大会でSPZタッグ戦。先々月60分引き分けに終わったカードそのままで、王者藤田一美、我那覇愛VS 挑戦者 TMクローンズ、鳥海理奈。
「ぐわああ」
TMクローンズも得意の腕ひしぎ逆十字で我那覇を苦しめたが、この試合最初に息切れしたのはTMのパートナーの鳥海理奈、35分を過ぎて明らかに動きが止まった。
「もらい!」
そこを突いた藤田一美、必殺のJOサイクロン一発で仕留めた。TMのカットは我那覇が阻止。王者組が5度目の防衛に成功。

今シリーズは大会場が多いので、メインイベントは出し惜しみせず、売出し中の瀬戸田光シングル3連戦を組んだ。第3戦若鯉球場では瀬戸田光、強豪外人ジェイジェイ・コーディに力負け。第4戦九州ドームではスーパージョーカーのラフファイトに屈した。そして第5戦名古屋しゃちほこドーム大会ではTMクローンズVS瀬戸田光戦。

「これでっ!」
得意のタイガースープレックスをやすやすと跳ね返されてしまった瀬戸田、これで攻め手がなくなり、ティロフィナーレ2連発をもらってしまって19分53秒フォール負け。

最終戦は新日本ドーム大会。

第1試合は金井美香VSケイト・スペンサー。なんとこの試合、バックドロップを決めた金井が9分10秒、フォール勝ちをおさめた。入社2年目、金井がシングルマッチ初勝利。

第2試合はライラ神威2 VSステラ・アッローラ。荒々しいラフファイトで追い込んだライラ神威だが、最後にアッローラがラ・マヒストラルで丸めこんで8分51秒、3カウントを奪い鮮やかな逆転勝利。試合後怒ったライラ神威はレフェリーの小川あかりを殴り倒す暴挙。

外人同士のタッグマッチのあと休憩。

休憩後第4試合は鳥海理奈、スカルオークVSヤロスラブリ、シルバーフェンリル組。
(レスリングのビジネスは何が幸いするかわからない)
小遣い稼ぎのつもりで昨年末に初来日したが、静かな悪役っぷりが受けて、SPZ運営から再来日を要請されいまや常連外人。シルバーフェンリルとの名コンビでSPZマットをかき回す。この日はスカルオークと大肉弾戦を展開、場内沸いた。スカルオークのDDTを食らって動きが止まったものの、何とかこらえて反撃しシルバーフェンリルにつなぐ。

シルバーフェンリルはいつも通りの悪役ファイト。怒った鳥海がパワースラム!これはカットに救われたが、これで試合が荒れだす。最後は合体パワーボムを決めた鳥海とスカルオークが勝負をものにした。勝負タイム28分5秒のいい試合。

第5試合は藤田一美VSジェイジェイ・コーディ。ジェイジェイのパワーをどう受け止めるかが焦点のこの一戦。JOサイクロンで投げることには成功したが後が続かない。そうこうしているうちに息切れしてしまい。最後はパワースラムに屈した・・・勝負タイム13分48秒。
セミファイナルはなんと6人タッグマッチ

瀬戸田光、橘みずき、真田美幸VS遠藤亜美、ユキ萩原、川端明子。瀬戸田ら3人はお揃いのTシャツを羽織って入場。

「新ユニット結成!Sprout(スプラウト)!」

橘みずきがマイクで叫ぶ。この3人でSPZのトップ取りをめざすらしい。しかし試合は亜美のデスソースキックで真田が倒されたりで今一つ流れがつかめない。最後は乱戦の末、亜美が2度目のデスソースキックをさく裂させ、瀬戸田から3カウントを奪った。勝負タイム23分51秒。
メインイベントはSPZ戦、王者TMクローンズに対するは我那覇愛。
―レッグラリアートさえまともに入らなければ負けることはない。
我那覇への対応については自信を持っているTM,余裕の試合運び。掌底連打でぐらつかせておいて試合を優位に運び、相手のスピードが落ちるのを待って、25分経過とともに得意の梅コブラを仕掛けた。
「ぐが・・・っ」
懸命にこらえた我那覇だったがついにタップ。勝負タイム28分40秒、王者が6度目の防衛に成功

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