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2015年12月25日 (金)

第2,017回 90年目6月SPZクライマックス予選会

90年目6月
「バトルアトランティス」開幕。しかしSPZ新王者のマックス・カオスは、「スケジュールの都合」で来日しなかった。

初戦沖縄大会のメインであばしりタッグ戦、王者ユキ萩原、遠藤真美に対するは、ダイナマイト・リル、ケイト・スペンサー。負傷欠場明けの遠藤真美と腰に爆弾を抱えるユキ萩原
(自分が前面に立たないと・・・)

遠藤真美がでずっぱりで外人組の猛攻を受ける。要所要所でキックで反撃し流れを渡さない。しかしユキ萩原、相当状態が悪いのかリルに攻められっぱなし。ほうほうのていで真美につなぐ。スペンサーもSPZマットになれてきたのかいい動き。そして最後は4人が入り乱れる乱戦、
「真美、合体!!」
合体パイルドライバーでなんとかリルを沈黙させ、3カウント奪取。48分37秒の激戦を制し、王者組が6度目の防衛に成功。

*****************************

2戦目からはSPZクライマックス予選会リーグ戦」
Aブロックは以下の4名
瀬戸田光(前回本大会6点)
スカルオーク(前回本大会0点)
橘みずき
川端明子

リーグ戦上位2名が本大会出場権を得る。

第2戦浜松大会では1試合のみ

橘(2点、ジャーマンSH 22.09)スカルオーク

橘みずきも順調に成長してきてはいるのだが、スカルオークの岩のような体には通じにくい。なんとかフェイスクラッシャーの連発で突破口を開き、ニーアタックで動きを止めて、
「てえーい!」
ジャーマンでスカルオークのガタイを投げ切って勝ちをもぎ取った。

第3戦岐阜大会。
瀬戸田(2点、裏投げからの片エビ固め 11.09)川端

前年6点の結果に終わってからも成長を続けている瀬戸田、遠藤姉妹を倒し、もう上にはTMと我那覇の2人を抜くだけ・・・というところまで上げてきた。ここで格下との取りこぼしは許されない。速めのしかけ、タイガースープレックスで動きを止めてから、満を持しての裏投げで川端を沈めた。

第4戦は滋賀大会。
スカルオーク(2点、ラリアットからの片エビ固め 10.52)川端(0点)

去年の予選会でもあった顔合わせ、その時勝っているスカルオークが自信を持ってファイト。安定の力押しで優位に立ち、最後は豪快なラリアットで川端を沈めた。

瀬戸田(4点 裏投げからの片エビ固め 12.20)橘(2点)

Sproutの同門対決。橘もスピード感あふれる攻めで手こずらせたものの、最後は瀬戸田が裏投げ一発で勝利。
ここまででAブロックは瀬戸田が4点、スカルオーク、橘が2点で追う展開。本大会出場枠は2。あとのカードは最終戦のさいたまで行われる。

第5戦の三重大会。

ここからは予選会Bブロック。
遠藤真美(前回本大会3点)
鳥海理奈(前回本大会3点)
真田美幸
ユキ萩原

真田(2点、キックの乱れうちからの片エビ固め 27.22)鳥海

「うりゃああ」
とにかく相手の突進を止めようとステップキックを軸に攻撃を組み立てて行った真田。対する鳥海も強烈なパイルドライバーを披露。消耗戦となったが、最後はコンビネーションキックを乱れうちで叩き込んだ真田
バシ、バシ、バシ!!
とうとう前のめりに倒れた鳥海理奈、カバーする真田、これで3カウントが入った。

遠藤真美(2点、コンビネーションキックからの片エビ固め 22.01)ユキ萩原

「シングルマッチ・・・ですか・・・」
団体最古参のユキ萩原、もうシングルマッチができる状態ではない。
ゆきまみタッグを組んでいる両者の対戦。ユキ萩原も腕関節を愚直に取りに行く自分のレスリングに終始。この展開に焦れた遠藤真美がコンビネーションキックを乱発しユキ萩原をなぎ倒した。

第7戦長野大会

鳥海(2点、STOからの片エビ固め 17.23)ユキ萩原(0点)
力で押し切った鳥海がパイルドライバー、STOと大技を畳み掛けてユキ萩原をねじ伏せた。ユキ萩原、得意のドラゴンスリーパーは力で振りほどかれてしまった・・・

真田(4点、パワーボムからのエビ固め 29.59)遠藤真美(2点)

壮絶な打撃の打ち合いとなったこの試合。きりがないと判断したのか真美がDDTで攻勢に出るが、真田もコンビネーションキック、ステップキックで抵抗。打撃、ダウン、起き上がってまた打撃・・・・といった重たい試合となったが、、最後の最後でパワーボムを初公開した真田が元SPZタッグ王者の遠藤真美を沈めた。場内ええええええの声。タイムアップ1秒前の快挙。
「よっしゃああああ」
真田美幸、Sクラ本大会出場へ大きく近づいた。

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