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2016年1月 8日 (金)

第2,024回 90年目9月ウルトラソウルシリーズ

90年目9月
「ウルトラソウルシリーズ」開幕。
シリーズ最終戦はさいたまドーム大会。

第1試合は新人の中瀬ピラニアVSロック・リチャーズ。初来日のロック、元はアメリカでミュージシャン志望だったが、売れなかったためプロレスに転向したという異色の経歴の持ち主。ルックスがいいのでSPZ初参戦となった。ファイト内容はまだ粗削りだが、新人の中瀬を体力で押し切り、9分4秒、タックルでなぎ倒して押さえ込んだ。

外人同士のシングルマッチを挟んで、第3試合は真田美幸VSリースイット・カネンテ(初来日)ノルウェー出身でアマレスとキックボクシングの経験がある選手で、EWAから推薦があり初来日となった。真田と熱のこもった攻防を展開。しかしカネンテ、受け身に難があり、真田のタイガードライバーで頭を打ってしまい、それを見て取った真田が立て続けに2発目を決め3カウント奪取。勝負タイム12分20秒、その試合が終わると休憩。

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休憩明けはスカルオーク、ライラ神威2VS川端明子、金井美香のタッグマッチ。悪玉と善玉がきっちり別れたタッグマッチ。後半の試合に出た2年目の金井がどこまで踏ん張れるかが焦点だったが、スカルオークのパイルドライバー、パワーボムの猛攻に半失神、
(もうだめ、返せない・・・)
しかし川端が間一髪カット。押さえ込まれた本人が諦めてもなお試合が続くのがタッグマッチの面白いところでもあり怖いところ。

そのあと川端が半失神の金井を自軍コーナーまで引きずって行ってタッチ。場内笑い。川端は相変わらずそつの無いつまらない試合運び。しかし最後は4人が入り乱れる攻防、最後はライラ神威2が得意の白い絶叫を2連発し、金井を完全にノックアウト。川端のカットはオークに阻まれた。試合後、ダメージの深い金井は担架で運ばれた。勝負タイム25分37秒。

セミ前は遠藤亜美真美の姉妹が登場し、シルバーフェンリル、デバステーション組と対戦。

先月Sクラを全勝で制覇した遠藤亜美だが、タイトルへの挑戦はならなかった。もう会社としてはこの人を峠を越えたキック魔人として扱うらしい。それでも真美とのタッグでいきいきと動く。コーナーで真美に檄を飛ばす姿も堂に入っている。そして合体殺法も鉄壁、合体パワーボムもきれいに決めた。代わって出てきたデバステーションにも合体パイル。もうアイコンタクトだけで連携ができている。これで3カウントが入った。勝負タイム27分13秒。

セミもタッグマッチ。Sproutの瀬戸田光、橘みずきに対するは前世界タッグ王者の我那覇愛、藤田一美。

ここで勝てばタッグベルト挑戦に近づくSprout、瀬戸田がタイガースープレックスで我那覇を投げる。4人が4人とも実力者なので試合は長引いた。しかし連携では我那覇組が一枚上で、合体パイルを決めて瀬戸田を弱らせ、そこへレッグラリアート。なお瀬戸田が返すのを見るや、ダブルインパクト、しかしロープに近かったため3カウントならず。代わって出てきた橘にも我那覇がレッグラリアートを決めてダウンさせ、藤田を招き入れて合体パワーボム、そしてジャーマン。これで3カウントが入った。勝負タイム29分55秒の大勝負だった。

メインはSPZ世界タッグ戦。シングル王者のマックスカオスが来日できないためタイトル戦が組めなかったため、タッグタイトル戦をメインにもってきた。

王者TMクローンズ、鳥海理奈に対するは久々来日のクリスティン・ロパトカ、ヤロスラブリ組。

ロシアから久々来日したロパトカ、もう結婚して本国でレスリングクラブのコーチをしているだけな状態だが、こんかいSPZからオファーがあり来日したが、身体が相当しぼんでいた。市ヶ谷と激闘を繰り広げた時の凄味がない。パートナーのヤロスラブリもぱっとせず、けっきょく15分2秒、合体パワーボムをロパトカに決めた王者組があっけなく勝利し、初防衛に成功。

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