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2016年1月12日 (火)

第2,025回 90年目10月 ウルトラソウルシリーズ

90年目10月
「ダイヤモンドシリーズ」開幕。
シリーズ第4戦、神戸大会で久々開催のあばしりタッグ戦。王者ユキ萩原、遠藤真美に挑むのは川端明子、金井美香組。地味なファイトの川端と入社2年目の金井にチャンスが与えられた。
入院明けユキ萩原、さすがに本来の動きではない。川端のグラウンドさばきについていけない。それでも遠藤真美との連携に活路を見出し合体パワーボム!そしてコブラツイスト!しかしロープに近い。
(さっさと金井ちゃんを沈めないと)
遠藤真美、タイガードライバーを繰り出すも金井返す。ならばと変わって出てきた川端を捕らえ勢いよくミサイルキック。これがまともに極まってしまい3カウント。勝負タイム58分22秒、王者組が何とか防衛に成功。

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最終戦は新日本ドーム大会。
第1試合は中瀬ピラニアVSケイト・スペンサー。すっかり小悪党キャラが板についた中瀬、この日も小気味いい打撃を入れてゆくが、まだ受け身の練習不足、フロントスープレックス一発で弱ってしまい、最後はエルボーで力なくなぎ倒されて3カウントを喫した・・・勝負タイム7分15秒。

外人同士のシングルマッチのあと、第3試合は真田美幸VSヤロスラブリ。カード編成の都合で前半に回った真田美幸、強豪外人ヤロスラブリの力押しに苦戦したものの、最後はキレのいいコンビネーションキックを叩き込んでなぎ倒し3カウントを奪った。勝負タイム13分9秒。

休憩明けは6人タッグマッチ、ユキ萩原、川端明子、金井美香VS鳥海理奈、スカルオーク、ライラ神威2.典型的な善玉VSヒールの6人タッグマッチ。
(筆者ここで寝落ち)

結果は22分54秒、ライラ神威2がタイガードライバーで金井を沈めた。
セミ前第5試合は遠藤亜美真美のベテラン双子タッグVS瀬戸田光、橘みずき(Sprout)のタッグマッチ。押していたのはSproutの方だったが、遠藤亜美真美も要所でえげつない打撃を入れて決定的チャンスを作らせない老獪さ。結局そのまま30分時間切れドローとなった。

セミは我那覇愛、藤田一美の前世界王者コンビに、ベテラン外人クリスティン・ロパトカ、エルム・ネルソンが激突するタッグマッチ。ロパトカは市ヶ谷と激闘を繰り広げた時と変わらぬ足への集中攻撃を披露。しかし全盛期とコンディションが違うのか体力が続かず、我那覇のレッグラリアートにやられてしまった。勝負タイム14分40秒。

そしてメインは久々開催のSPZ選手権、王者マックスカオスに挑むのは前王者のTMクローンズ。ここでベルトを取りかえさないと次の機会はいつになるかわからない。しかしTMクローンズにとって、規格外の馬力で押してくるマックスカオスはやりづらい相手。この日もネックブリーカーやDDT,裏投げ、食らってしまうなど苦しい展開。
(やはり世界の超一流選手の前には勝ち目がないのか・・・)
ファンの多数がそう思い始めたところ、TMクローンズが急場しのぎで仕掛けた逆片エビ固め、グイグイと絞り上げているので返せない。懸命に耐えたマックスカオスだったが、腰がイッてしまったのかついにタップ。30分9秒、TMクローンズが逆転勝利。ベルトを奪還した。

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