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2016年1月18日 (月)

第2,028回 目の前の一戦ずつつぶしていけば

90年目12月 ウルトラタッグリーグ戦、中盤戦の模様を。

第3戦は広島大会。

Mカオス○、スペンサー(2点、裏拳からの片エビ固め 15.23)遠藤亜美、真美×(0点)

3年前の優勝チーム、遠藤姉妹あえなく連敗スタートで優勝戦線から脱落。最後は乱戦の中、マックスカオスの裏拳に真美がやられてしまった。

「流れが来てないね・・・まあ、これから、これから!」(遠藤亜美)

カネンテ、Sスパルタン子○(2点、ビッグブーツからの片エビ固め 11.33)ヤロスラブリ×、Sフェンリル(2点)

外人対決はカネンテ組が制した。最後はカウンター気味にフロントキックが入ってしまい、ヤロスラブリ撃沈。

ロパトカ○、フランチェスカ(2点、逆片エビ固め 16.13)我那覇×、藤田(2点)

「今年は実力が伯仲していると見た。迷うことはない。目の前の一戦ずつつぶしていけば連覇できる」
そう言い残してリングに向かった我那覇だったが、15分過ぎにロパトカが仕掛けた逆片エビで腰がバクハツしてしまった。
「うごーっ!!」
あわててカットに入ろうとした藤田だったが、救出する前に我那覇は痛みに耐えきれずタップしてしまっていた・・・

TM、鳥海○(4点、パワースラムからの片エビ固め 29.57)瀬戸田、真田×(2点)

タイムアップぎりぎりまで粘ったSproutだったが、TMとのシビアな戦いを続けて非力となったところへ思わぬ伏兵、鳥海のパワースラム炸裂。これで真田が無念の3カウントを聞いた。

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4戦目は九州ドーム大会
Mカオス○、スペンサー(4点、ラリアットからの片エビ固め 12.23)ヤロスラブリ×、Sフェンリル(2点)
前年の準Vチーム、ヤロスラブリ組もここで優勝争いから脱落。マックスカオスと真っ向勝負を挑んだはいいが、ヤロスラブリがまともにラリアットを食らって悶絶・・・

瀬戸田○、真田(4点、ミサイルキックからの片エビ固め 15.04)遠藤亜美、真美×(0点)

瀬戸田組が2勝目をゲット。最近動きの落ちている遠藤真美をきっちりとらえて、タイガースープレックス、ミサイルキックの大技攻勢で沈めた。

ロパトカ○、フランチェスカ(4点、ジャーマンSH 16.31)カネンテ、Sスパルタン子×(2点)

スーパースパルタン子、早くもメッキがはがれてしまったか。この日はベテランのロパトカのジャーマンに悶絶。これで早くも優勝争いから脱落。

我那覇、藤田○(4点、合体パワーボムからのエビ固め 20.46)TM、鳥海×(4点)

すでに一敗を喫し、ここで負けることは優勝争いからの脱落を意味する我那覇組。しかしこういうときのTM組はとてつもなく高い壁。しかしなんとか苛烈な攻めをこらえて、鳥海の引きずり出しに成功。あとは一気呵成に猛攻。
(なんとしてもここで決める)

入魂の一撃、合体パワーボムで鳥海を仕留めた。これで全勝がいなくなったリーグ戦は混とんの予感・・・

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