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2016年1月20日 (水)

第2,030回 遠藤姉妹の落日

90年目12月 ウルトラタッグリーグ戦も佳境。

第7戦は仙台大会。
Mカオス、スペンサー○(6点、サンドイッチラリアットからの片エビ固め 23.06)我那覇、藤田×(7点)
ここま1敗1分けで来ている我那覇組だが、今日の相手は難敵、マックスカオス組。スペンサーをいかに引きずり出して孤立させられるかがポイントとなった一番、しかしスペンサーも懸命に応戦してカオスにつなぐ。最後は4人が入り乱れる乱戦の中、サンドイッチラリアットを決めたが外人組が勝利。我那覇組、ここで優勝争いからほぼ脱落。

ロパトカ○、フランチェスカ(10点、変形裏投げからの片エビ固め 10.52)遠藤亜美、真美×(0点)

遠藤姉妹落日の6連敗。この日もロパトカの裏投げに真美がやられてしまった・・・

「あ、あははは・・・どうしちゃったんでしょうねえ」(遠藤真美)

カネンテ○、Sスパルタン子(6点、レッグドロップからの片エビ固め 29.33)瀬戸田、真田×(7点)

ここまで1勝1分けで来ている瀬戸田組、もうこれ以上引き離されるわけにいかないので勝ちに行ったが、SPZマットになれてきたのかスパルタン子も激しいキック、流れの中でパワーボムやDDTも決める、最後は乱戦の中、真田がつかまってしまい、カネンテのレッグドロップに敗れてしまった・・・

TM○、鳥海(10点、ラリアットからの片エビ固め 29.44)ヤロスラブリ×、Sフェンリル(2点)

前年の公式戦で不覚を取った相手なので慎重に攻め込んでゆくTMクローンズ。苦戦を強いられたものの、合体パワーボムでたたきつけて流れを引き寄せ、最後はタイムアップ間際ながらラリアットでなぎ倒して3カウント奪取。これで優勝の行方は最終戦のメインイベント、TM組VSロパトカ組の勝ったほうとなった。

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最終戦はさいたまドーム大会。

瀬戸田○、真田(9点、タイガーSH 13.50)Mカオス、スペンサー×(6点)

格落ちのスペンサーをうまく分断してタイガースープレックスで勝ちをもぎ取った瀬戸田組が9点でリーグ戦を終えた。

我那覇○、藤田(9点、レッグラリアートからの片エビ固め 12.11)ヤロスラブリ、Sフェンリル×(2点)

昨年の優勝決定戦と同一カードは、我那覇が得意のレッグラリアートをさく裂させ勝利。我那覇組も9点でリーグ戦を終えた。

カネンテ○、スパルタン子(8点、ストレッチプラム 9.57)遠藤亜美×、真美(0点)

遠藤姉妹、まさかの全敗でリーグ戦を終えた。最終戦は遠藤亜美がつかまり、カネンテのストレッチプラムにギブアップ。遠藤亜美がこのクラスの相手にもやられるようでは厳しい・・・

TM○、鳥海(12点、垂直落下リーマンショックからの片エビ固め 13.02)ロパトカ、フランチェスカ×(10点)

勝ったほうが優勝の大一番。しかしこの試合はTMクローンズが暴れまわり、格落ちのフランチェスカが出てくるや一気に勝負をかけ、垂直落下リーマンショックで決着。あっさりと優勝賞金1000万円を手に入れた。

年末のプロレス大賞、MVPはTMクローンズ、最優秀新人は中瀬ピラニア。シングルのベストバウトは10月のTMクローンズVSマックスカオスの一戦が選ばれた。

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