2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 第2,033回 フタリの決断 | トップページ | 本日休載 »

2016年1月28日 (木)

第2,034回 ダブル引退試合 遠藤真美VSユキ萩原

そして最終戦はさいたまドーム大会。

外人同士のシングル戦が2試合続いた後、休憩前は川端明子、金井美香VSライラ神威2、中瀬ピラニアのタッグマッチ。

ライラ神威2がいつも以上の狂乱ファイト。最後は白い絶叫で金井を仕留めた。試合後、ライラ神威がマイクを取り
「おう、レスラー以前のクズに地味子(川端明子のことか)!お前らそんなに弱くてよくあばしりベルトとか巻いてられるな!来月そこのクズを始末して、ついでにベルトももらってやるからなこのヤロウ」

勝負タイム10分6秒。その試合が終わると休憩。

*******************************

休憩明けは鳥海理奈、スカルオークVSヤロスラブリ、シルバーフェンリルのタッグマッチ。4人の持ち味が良く出たが、2人がかりのラフ攻撃で切り崩した外人組が優位に立ち、24分18秒、ヤロスラブリがバックドロップで鳥海を押さえ込んだ。

セミ前第5試合はスペシャルタッグマッチ。藤田一美、遠藤亜美VS瀬戸田光、真田美幸。
(もう自分に残された時間はあと少し)

双子の姉の引退試合が次の試合に組まれているとあって遠藤亜美は複雑な表情。そして若手の真田はベテランを追い越そうと懸命の攻め。そしてSproutのリーダー、瀬戸田はトップに上がるためにも負けられない一戦。
「これがとっておきです!!」
タイガースープレックス発動、28分10秒、遠藤亜美はフォールを返すことができなかった。

***************************

そしてユキ萩原VS遠藤真美のダブル引退試合。

まずユキ萩原がグラウンドで先手を取るが、遠藤真美もタックルでお返し。しかし時間が経過するにつれ、蹴りを混ぜて攻撃してくる遠藤真美が優位に立つ。そして相手が苦しい表情を浮かべたのを見るやタイガードライバー、一度は返したが続けざまに2度目のタイガードライバー。ユキ萩原あえなく3カウントを聞いた。勝負タイム16分37秒。

セミは強豪外人対決。マックスカオスVSクリスティンロパトカ。この試合は11分16秒、STFに捕らえたロパトカが制した。

メインはSPZ戦、王者TMクローンズに対するは我那覇愛。過去の対戦でも分の悪い我那覇愛、梅コブラを懸命にこらえてギブアップだけはしなかったのだが棒立ちになったところをラリアットをくらってなぎ倒され、無念の3カウントを聞いた。勝負タイム23分12秒。王者が初防衛に成功。

********************************

メイン終了後、引退セレモニー2連発。まずユキ萩原から。

「皆さん、本当にありがとうございました。私は今日でリングを降りますが、引き続きSPZの応援よろしくお願いいたします」

ユキ萩原
SPZ80期
2088年5月11日、大分ビーコンホール大会での対 米野香月戦でデビュー。2099年3月26日、さいたまドーム大会での対 遠藤真美戦で引退。稼働月数131ケ月、出場試合数(概算)901試合

タイトル歴
第117代・120代あばしりタッグ王者(パートナーはマキーナ姫)
第122代あばしりタッグ王者(パートナーは斉藤智子)
第128代あばしりタッグ王者(パートナーは遠藤真美)

続いて、遠藤真美の引退セレモニー

「遠藤真美は今日でリングを降ります。ありがとうございました。」

遠藤真美
SPZ82期
2090年5月11日、別府ビーコンホール大会での対 REI戦でデビュー。2099年3月26日、さいたまドーム大会での対 ユキ萩原戦で引退。稼働月数107ケ月、出場試合数(概算)747試合

タイトル歴
第169代・第173代・第175代SPZ世界タッグ王者(アートナーは遠藤亜美)
第119代あばしりタッグ王者(パートナーは遠藤亜美)
第128代あばしりタッグ王者(パートナーはユキ萩原)
第69回・第70回ウルトラタッグリーグ優勝(パートナーは遠藤亜美)

« 第2,033回 フタリの決断 | トップページ | 本日休載 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 第2,033回 フタリの決断 | トップページ | 本日休載 »