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2016年1月31日 (日)

伊那プロレスフェスタ 観戦記1

2016.1.9 伊那プロレスフェスタ観戦記

全日本プロレスは観客動員に苦戦し、売上が上がらなくなり選手のギャラダウンを断行し、離脱者が何人か出るなど、かつてのメジャー団体の面影はなくなり、後楽園も満員にできない二流団体に成り下がってしまった。こういう状況下でファンができることはひとつだけ。観戦してお金を落とすことである。

1月9日土曜日、1か月ぶりの休みなのだが、全日本プロレスが長野県伊那で「伊奈プロレスフェスタ」なる興行を行い、仲野信市選手が久々にリングに上がり、渕正信と26年ぶりに対決するので、遠路をいとわず観戦に行くことにした。

休みがないので、いくつものタスクを1日の休日に押し込まねばならない。朝5時過ぎの電車で高尾に向かい、中央線の電車で山梨市へ、そこで山梨百名山・兜山(913m)登頂を済ませ、春日居町の駅から中央本線の電車に乗る。甲府で特急「あずさ」に乗り換え、上諏訪で下車。

まず諏訪湖畔をまったり散策してから、片倉館の千人風呂温泉に漬かる。連日の労働で疲れた体をいたわる。そのあと上諏訪駅前の食堂で、昼間っから地酒を飲み、ワカサギの天ぷら、ワカサギのフライ、ワカサギの甘露煮をほおばる。最後はとろろ蕎麦を食べてから、上諏訪駅に戻った。

駅構内の足湯に漬かってから、松本行の電車で岡谷、ここで飯田線に乗り換えて小一時間うとうとし、15時半ころ伊那市に着いた。
 伊那市民体育館までは歩いてもよかったのだが、酔っぱらっているし地理不案内なのでタクシーに乗る。幸い700円、ワンメーターで済んだ。特別リングサイドのチケットを入手。1列目だ。

この大会のチケットは「屋台村1000円お食事券つき」とあり、体育館の外では食べ物の屋台が出ている。ビールやフランクフルト、牛タン焼きもあったが、観戦チケットを持っている人は、中央のテントでビニール袋に入った「お食事セット」が渡される。内容は豚汁、伊那名物のローメン、たこ焼き、緑茶缶であった。

会場ロビーでその「お食事セット」を片付ける。豚汁は具だくさんでダシが効いておりうまかった。底冷えの体育館で食べるから、なおうまかった。だが続いて食べたローメンは口に合わなかった。もっさりしたような味の焼きそばに近いが、具はマトン(羊肉)を使っているため、独特の臭みがある。羊肉はよほどいい素材でない限り臭みがあるのだ。

会場に入る。例によって広い体育館を半分に仕切って設営しており、床にブルーシートを敷いて土足OKにしていた。南側の2階席も開放しており、そこにもまばらに観客がはいっていた。信州プロレス協賛で仲野選手も参戦するとあって、アリーナ席も7割がた入っており客入りはそんなに悪くない。

(続きます)

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