2022年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 冬が続く20160206 | トップページ | 第2,037回 遠藤亜美の決断 »

2016年2月 7日 (日)

第2,036回 旗揚げ90周年記念興行

最終戦は新日本ドーム大会。
「旗揚げ90周年記念興行」の大看板が掲げられた、

第1試合は金井美香VS中瀬ピラニア。若手同士のシングル対決。

「これでもくらえっ!!」

終始打撃で押していたのは中瀬の方だったが、ジャーマン一発で金井が逆転勝利。勝負タイム6分58秒。

第2試合は鳥海理奈、スカルオークVSマリア・クロフォース、ジュリア・タワーズのタッグマッチ。
(なんで晴れの日に、タッグ王者の自分が第2試合・・)

カード編成の都合で第2試合に回された鳥海理奈がハッスル。持ち前の馬力で二流外人を追い込み、最後はスカルオークにフィニッシュを譲って勝利。勝負タイム13分59秒。

休憩前はSPZ90周年記念特別試合

真田美幸、藤田一美、川端明子VS遠藤亜美、ヤロスラブリ、シルバーフェンリルの6人タッグ。

メモリアルマッチと冠されているが、休憩前の位置に回された藤田と遠藤亜美は忸怩たるものがあった。シルバーフェンリルがラフ殺法をおりまぜるも、赤コーナー側の3人は早いタッチワークで対抗。最後は乱戦の中、川端がネックブリーカーでシルバーフェンリルから3カウント。

*****************

休憩後、外人同士のタッグマッチを挟んで、第5試合はライラ神威2VSケイト・スペンサーのシングルマッチ。ラフ殺法を交えながら押し気味に試合を進めたライラ神威2、白い絶叫で追い込んで、最後は
「エメラルドフロート!」
サイドスープレックスの態勢から高々と持ち上げそのまま垂直落下。12分28秒、これで勝ちをもぎ取った。

試合後、ライラ神威2がマイクを取ってアピール。

「もうTMや中江の下でちょぼちょぼ働くのは終わりだ。リングネームもスーパーカムイに変える」

セミはファイナルカオスVS瀬戸田光のシングルマッチ。重量感に満ち満ちた攻めを繰り出したファイナルカオスが有利に試合を運び、最後はラリアットでねじ伏せ快勝。勝負タイム14分32秒。

メインはSPZ戦、王者TMクローンズに対するは我那覇愛。先月と同じカードでSPZには人はいないのかと思われかねないカード編成。

(まあ、やるしかないけどさ・・・・)

そして我那覇はTMにはめっぽう相性が悪い。ロープ近くで闘うなどそれなりの対策は立てていたようだが、最後はラリアットに沈んでしまった。勝負タイム21分30秒、王者が2度目の防衛に成功。

« 冬が続く20160206 | トップページ | 第2,037回 遠藤亜美の決断 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。